エロボンバーマンやら割と珍しいシステムが散見された週でしたが 今週のまとめvol.237

今週の作品まとめ

今週のまとめ

今週(5/6~5/13)の人気だった記事は
1位

2位

3位

4位

5位

1,2位は製品版の感想、
発売から約3年半に渡ってコンテンツ(キャラ)追加がされてる作品を、発売当時とは違う角度で書いてみた……という記事と、
新規CG10枚追加、ラスボス敗北からのWヒロイン堕ち調教が一気に充実したRPGのアップデートを追記したものですね。

3位は売れ筋、そして4位の作品もかな。
今まで風変わりで味のあるACTを作られて来たサークルさんが、いよいよという感じで大規模横ARPGを発売、ロボット主人公だけあってパーツの付け替えやら強化、そしてエロドットが多い作品……と、
ネコミミ女の子がひたすら可愛く、どんどんダンジョンに潜らせて強化していくテンポがハマるRPG。

5位は海外サークルさんの作で、エロ同人×ボンバーマンという。
最近ボンバーマンのナンバリングがどうなっているのか、ちょっと知らないんですが(まして一人プレイ用)
昔の感覚を思い出しながら体験版触ったりしましたね。

他、PVランクインはしませんでしたが

は女の子のいじましい可愛さ、魔族ゆえの現地村人とのズレた交流や、痴女優しさで包む……みたいな会話も楽しく。
キャラ性、というのを実に楽しめそうなミニRPGでした。

は個人的に良いなあとニヤリとする、何やら独自システムを貫いた作品。
パチスロを参考にして、半自動で進む探索RPGみたいな様相を呈しておりますよ……

あと全年齢ですが

はまさに、東方×ロックマンという題材だけじゃなくそのプレイ感覚、手触りに感動したものです。

あの頃のゲームはハードをギリギリまで煮詰めるからなのか、こう、やっぱ独特な物があったよなと……それで居て熱いものがあったなあ、なんて思い出されます。
PCの最新の技術でファミコン再現するんだから楽勝でしょ……って思いがちなんですが、この再現精度の高さ、特別な処理を相当重ねていそうで、苦労したんじゃないかなあ……と思う訳です。

7日間予告ランキングを覗き見!

DLsite予告の7日間ランキングで、今週浮上してきた作品を見てみよう、という企画なのだ(この時点ではまだ体験版触ってないぞ)

トリニティダンジョン~淫魔と少女とエッチな迷宮~

ね?(なにか偉そうなドヤ顔)
[性義の怪盗セリアーヌ~エロトラップダンジョンの先のお宝を奪え!~]に続き、商業同人の雄みたいな所あるディーゼルマインさんもエロトラップな訳です。
折りに触れ、次のブームはエロトラップエロトラップ、と言い続け来た111くんは完全勝利したUC。

ちなみに約1年前にアンケートを取った結果はこうであった。時代が見えぬ奴らめっっ(なお自作のゲームは2年経ってもまだ完成してない模様……)

内容的には、立ち絵エロやドットエロアニメがほの見え、何か面白い事をやってくれそうな雰囲気を感じますねー

Plantare Colere~精霊と可憐なる乙女たち~

最近は音声作品を出されていますが、エロRPG作品なら[聖剣のセシリア~The Soul of Knights~]、これも現在14000DL超え……というサークルさんが、3年以上ぶりに新作のゲームを。
またまた凝った作品になるのでしょうか。

リズベルのアトリエ-聖王国の錬金術士-はじめての物語

ツィッターでたまに開発中スクショが流れて来て、興味深く窺っておりました……、
暖かいタッチのロリを犯罪者が犯し抜く前作[177 連続少女レイプ事件]は、アクション要素多い作品でしたが、今回はしっかり尺がありそうな女主人公RPG。

そしてファンタジー世界ならではの扇情的な格好をしてる女の子たち、やっぱりみんなロリなんだぁ……

R/R 全宇宙グルメ化計画

これちょっと良いなと……。
RPG的にはそんなに凝ってなさそうな気配ですが、格ゲーオリジナルなのに妙にえろい、蠱惑的な仕草で評判の21号(さすが鳥山先生だ)を擁した二次創作RPG。早い!

何だかんだ二次創作なエロRPGも増えて来てるんだよな、と。
このキャラ気になるー→薄い本はあるのかしら、という今までの同人サイクルの中に、「同人エロゲ(エロRPG)もあるのか?」という段階を組み込めたら、今後だいぶエロRPGも変わっていきそうな。
(制作コストがだいぶ違うから難しいですかね……)

他の方のブログ

うちに良い文章を感想寄稿して下さっていたさたけるさんが、ご自分のエロ同人ゲーのブログを起ち上げられたので、紹介します。

これ、さたけるさんが製品版の感想書いてくれてて、何か良かったなと……。
そう、言葉に表しにくいんですが、良いキャラ……というか、距離感を持った子ですよね。
人間の文化の違い、コミニュケーションみたいな所にも触れられていて、そうだよねーって。
絵に比べると省みられにくい所でしょうが、テキストの技術もある作者さんなんだなと。

体験版だといきなり始まってましたが、製品版だとちゃんと村に来る事になった経緯が描写されるんですね。
それにしても導入が流れるようで、楽しく読める感想。
村に迫る難事! といっても、主人公からしたらワンパンで解決できるんでしょうが、

村人との絆が試されるお話となります

という所が大事なんでしょうね。暖かいミニRPGだぞーー