細かくこだわった設定を設ける事で、エロRPGのエロもまだまだバリエーションを作っていけるのかも 今週のまとめvol.257

今週の作品まとめ

今週のまとめ

今週(9/23~9/29)の人気だった記事は
1位


2位


3位


4位


5位

製品版の感想は[Dungeon of Punishment 罪のダンジョン]をエローン大君さんに書いて頂きました。

https://super-game.net/archives/dungeon-of-punishment.html

トゥームレイダーかプリンス・オブ・ペルシャかという雰囲気、様々な要因で死にまくるリョナゲー。
しかも物理演算だから毎回微妙に違う死に様が形成される事に……、これがリアルタイム3D下のリョナや!
謎解き要素(失敗すると死ぬ)も多いですが、妙にツボにハマるボイスで楽しくプレイできる様ですよ。

2位、4位、5位は売れ筋の作品でしたね。
[陵辱×タワーディフェンス 種付け中出し雌奴隷化で異世界救済RPG]、
細かい所(UI)に少し甘さがあるものの、本格的に作られた成長要素のあるタワーディフェンス。
これがやると面白い、ハマるんだ。(まぁRPGでは無いなぁとは思うが……)
エロスチルも肉付きがガッと来るもので、これはエロ遊び甲斐がありそう。

[インサルトオーダー ~生イキにゃん娘の快堕メニュー~]、
現在のエロ同人において、最高峰のリアルタイム3Dのクオリティ。(いやもしかしたら商業も含めて……?)
アニメ寄りの3Dモデルを可愛く仕上げ、「口内射精した後に口の頬が少し膨れる」みたいな細かさまであるというモーションも凄いものですが、
更に本作はカスタム要素ですよ……、これが体験版でも幅が広く自然で、性癖ドストライクに仕上げられるんだなあ……。
製品版だともっと衣装増えて行くようですし、あとプレイ内容も淫乱LVが設定されていてどんどん過激に……
という約束されたシコみたいな作品でした。凄い、おちんちんが持たないぞ……

[スフィリアの使い魔]、
異世界召喚されたクズオタクが、すぐに惚れ込む娘(チョロイン)たちをまずレイプ。
それから戦闘中にセクハラしたり、牢屋から保釈されたいが為に他の男に抱かせたり。
敵女ボスを倒せばこちらもすぐコマして、戦闘中呼び出しで好きに中出し。それは当然のことだ。
カジュアルに冒険しつつ、早いテンポでどんどん新しいエロを楽しめる作品、なるほどシコりやすい。

1位、3位は興味深い作品でした。
[リィナと鬼ごっこ]、
過去作[氷の華は月夜に咲く]の主人公が活躍する、スピンオフ的な100円の作品。
いわゆる小規模なツクール製の鬼ごっこなんですが、やたらと脱衣段階があったり、Hスチルを丁寧に描こうとしてるなというのが伝わって来たり、鬼ごっこシーンでも爆薬持ってたら障害物を破壊できるぞとか、あと一歩凝ろうというのが伝わって来てました。

過去作[氷の華は月夜に咲く]は10/25まで半額のようですので、こちらは女主人公が淫乱度で堕ちるタイプのRPG、気に入ったらどうぞという事ですね……
(そう、あえてキャンペーン時期を外して、終わった後に半額にするサークルさんも割と居るのよね)

[サラと浄化の魔法陣]、
ゲーム部分はごく簡易、ほぼ女主人公の寝取られADVという感じですが、
体験版でも、ぶっかけられた精子をそのまま着て服が濡れ透ける(ちゃんと立ち絵がある)
彼氏と同じ行為を上書きするようにもっと激しく・彼氏が居る傍でエロ、
そして恥ずかしい格好をも強制される……と、なかなかNTRとして、きちんとポイントを抑えてる展開。
さくっとエロいのを期待できそうでした。

PVランキングに入らなかったけど売れ筋なのは

逆レイプ・LVドレイン・BF(バトルファック)!
LVを上げてダンジョンを攻略し、奪われないように仲間に分け与えて育てるのだ……というゲーム感と、
あと女の子ちょう可愛いデザインよね、
今回からはねこ(ケモケモ可愛い)と、女主人公でもプレイ可になりました。
プレゼントしたりで個別の女の子との愛が深まると、支援技の発生も多くなる、これが攻略の近道なんだ……!

この作品、もしかして女性プレイヤーも多い……のかな?(エロRPGの累計販売数5位くらいまではだいたい女性作者だったり、女性がプレイしても楽しめるものが殆ど、という事実……)
敗北からの執拗な搾精シーン(女主人公の場合はふたなり)とかは感情移入できないだろうから、そうでもないのかな……

PVランキングに入らなかったけど興味深いのは

海外サークルさんの、都市感あってシャレオツなミニゲーム。
何を言ってるか分からないと思うが、まあ見てみれば即に頷けるでしょう。

バットで悪党をぶん殴ったりはやけにがっちりした横ACTめいているのに、
そこから売春フェーズではまた違うミニゲームぽいシステムを用意……、何かゲーム制作魂を感じるなあって。
英語で詳しくは分からないんですけど、日本との感覚の違いも面白い。
きっと国は違えどエロゲ作りの志は同じなんでしょう……

エロ同人ではまだまだ珍しい、かなり本格っぽい手応えがあるTPS。
そして更にそこに、「組織同士の抗争」というテーマまで盛り込んだとすれば、かなり面白そうですが……!?
……まぁ体験版遊んだ感じ、”コンセプトは良いのだけれど”みたいな空っぽ感がありますが、製品版だとどう変わって来るのでしょうね……

あとまぁ、DLsiteのレビュアーがみんな評価件数1(このゲームだけ)
というのも何だか怖いなあ、とか。
いや本当に、部分部分では良いクオリティしてるんですけどね……
最後の詰めを頑張ったら名作ゲームに生まれ変わる気配あるのに、なぜそこで良しとしちゃうんだ、みたいな……。

いかにしてイカせるかではなく、いかにしてご機嫌を取るか……という淫魔とのBF。
普通に2ターンに1回は射精させられるぞ!
なるべく相手が喜ぶ反応を返し、少ない射精回数で満足してもらって、逃げ出すための食料を集めないと……!
ストーリー設定、話運びとかもなかなか面白いなぁと。

記事にしませんでしたが、他にも興味深かったのは(金曜日にめっちゃ作品登録があって、感心したけど書けないのも割とありました……)↓


[潜入捜査官・五十嵐レナ~違法闇プロレスに潜入するも、観衆の前で凄惨な凌辱され、泣き叫びました~]


[NodocchiFantasy~四季の国の冒険~]


[リリウミアン・ラプソディア]


[チートモードで圧倒的有利なのに状態異常や誘惑で堕とされて逆レイプされるローグライクライク]


[淫獄の魔法少女]

7日間予告ランキングを覗き見!

DLsite予告の7日間ランキングで、今週浮上してきた作品を見てみよう、という企画なのだ(この時点ではまだ体験版触ってないぞ)

神託のM騎士体験版ver1.00

こ、この、何となくしゃぶり付きたくなるピンク乳輪、見覚えが……!
という事で[二つの剣の物語ver2.0]とかのサークルさんの最新作ですね、絵柄的には[SACRED EYES ver2.01]の頃の体型が一番近いでしょうか。

タイトルからM! を宣言してますが、凄くシコが捗りそうだぞ……

他の方のブログ

うちに良い文章を感想寄稿して下さっていたさたけるさんが、ご自分のエロ同人ゲーのブログを起ち上げられたので、紹介します。

やったー、生イキにゃん娘の感想だー!
体験版ではHシーンを体験するだけで終わりでしたが、
そもそもフリーHモードでがっつりプレイして、衣装解禁ポイントを、そして淫乱(快堕)LVが上がるとアドベンチャーパートが進んで、新しいエロ解禁という流れなんですね。

前作から顕著になってきたのですが、ドラマと3Dエロの融合を目指している雰囲気が感じられました

というのはまさしくそうかもと。
前作[奉課後輪姦中毒]からオリジナルキャラになりましたし、そっちの方向やりたいんだろうなと。
特にいつでもENDを迎えられて、

面白い点は快堕Lvが最大の時に必ずしもハッピーエンドになるわけでは無い点でしょうか(むしろ鬼畜ノベルのエンディングみたいな終わり方)。

というのはシステムとストーリーの擦り合わせという点において、何かを感じるところですね……。

思えば二作前の[ラブレイパー! 真姫編×凌辱診察室]さえ、調教モノに見せかけ、その前の診察パートでのコミニュケーションが妙に楽しかったり。
ゴリゴリに追求してるのが明白な3Dグラの裏で、「リアルタイムの中で物語を描くこと」に関しても試行錯誤してるのかも。
この方面でも何か答えが出たら、革新的な事を起こしてくれそうと期待が募りますが……

体験版では恋人が勘ぐり始めた所で終わってましたが、
それ以降は恋人視点での寝取られに、体験版でも少し触れてた「恋人に暗闇の魔法」を掛けての寝取り、
あとヒロインの「自分に向けられてる情欲を魔力という形で感じる事が出来る」設定も、エッチの最中に他の男からの情欲を感じる、つまり寝取られてる男からの視線をばしばし感じて喘ぐ……
と、上手く活用されてるのですね。

細かくこだわった設定を設ける事で、エロRPGのエロもまだまだバリエーションを作っていけるでしょうか……

女主人公なので、段階エロでやらしくなる部分が強いのかと思ったら、割と”寝取られ”部分の描写も多めと。
恋人が寝取られても仕方ないやろ的な冴えない男、寝取り♂が下品だけど、意外にキメる時はキメる男……というある種の定番さがあり、
だからこそ第三者の盗賊に負けて犯される時は「寝取り♂が今度は寝取られる立場に?(単なる陵辱では無く)」
という、寝取られのお約束を活かしたような珍しい構造になっているのだなあと、この面白さが感じられる語り口で良いですね。