お父さんに俺はなる、クソガキに調教される女教師、マインスイーパーを上手くまとめたゲー 今週のまとめvol.528

今週の作品まとめ

今週のまとめ

今週書いた感想記事を直近から振り返っていく。

12/9(土)は、私のゲーム実況 が冴えた一作ですよ。こういうのだ、こういうのがエロゲ実況映えする作品ってモンだ

ずばり、義理の父親として? 娘を引き取る事になった……という、よぉし俺パパになっちゃうぞ~というロリコン御用達ゲーム。
で、この娘ってのが……今日から家族って訳だから、遠慮しぃしぃしてるのが伝わって来る、ボイスも含め…何というか「健気さ」の振る舞いがスゴイ訳です。
団地であろう間取り(…そしてもっと言えば、パパは日がな一日じゅう家におり、収入の手段は”娘の写真を撮ること”しか無い……)ってな風情も完全にリアルタイム3Dで再現されており、その細かな臨場感は募るばかり。

そしてリアルタイムなのは娘パラメーターも同じくって事で、朝起きれば歯磨きする娘(かわいい)、時間が経過すれば娘のお腹は減り、尿意ゲージが溜まれば自主的にトイレに向かう。お風呂にも行く……
臨場感と共にムクムク湧き上がって来る、禁断の娘への欲情!!
というか、もう話し掛けただけでシームレスに娘へのセクハラ選択肢が紛れてるし、なぜか当初から風呂とトイレに隠しカメラもあるし、収入の手立ては撮影だし……こうなっちゃったらもう……ねっ!

気が付けば娘の寝込みを襲い、言う事を聞かない娘に「ご飯(失敗したトースト)を食べさせてやっただろ!」などと、叱責しながら叩いておりました。
これはDV虐待・パパイメクラが捗る…(最悪のゲーム実況じゃねえか)

君の行動次第で、糞性犯罪者虐待パパにも、本当のお父さんにもなれるゲームなんだ。
製品版では孕ませあり、野外散歩あり、裸土下座で犯すとかあり……前者の方に妙に偏ってる気もするけど…

全体に漂うディティール、切なさの余り、酷エロな選択肢を選ぶ際には何か心がギュッと締め付けられる感覚がある。
だからこその禁断……。これをぜひ一度味わってみて欲しいんだ

12/8(金)は発売から割と投稿遅れちゃいましたが、(角栓まみれの鼻に架かった、鈍い光を放つ眼鏡をクィッと上げつつ)知らんかったやろ……というマニアックな奴です。

女体ピンポールの流れに、今ここにもう一作加わる!
皆とっくにご存じなように、同人エロゲには[芸妓玉][Pachi Pachi On A Roll – Unleashed]といった、女体ピンボールライクとでも言うべき作品群があるよね。
……あるんです。
この分野でエポックメイキングだったのは[芸妓玉]でしたが、見た目にパーーンとやられるアイデア感を壮麗さでもって形にしていたのは偉大ですが、一方でやはりモノがピンボールである以上、小規模というか、シコれねえというか、☆評価が低くなりがちな傾向はあった。

そこでもって今作は現在☆4.62の高評価。
理由としては、ボールをぶつけて乳をひしゃげ、ギミック作動してアソコを責める女体エロ……とは別に、本編エロシーンがあるからでしょうか。
ここも全体のぬるぬるアニメに部分的に手描きアニメを採用、乳房揉むにしても左ハンド、右ハンド別々に選べるなんてかなり責めっけくすぐる良いモノ。
おまけにOPの謎の賑やかさやら、もう一つの派手なピンボールモードやら…。
R18女体ピンボールの歴史をもう一歩進めた、刻んだ……というのも分かるのでは無いでしょうか。ん、やっぱ興味無い……?

一方で言いたいのは、全年齢ですが[ピンボルアの勇者]をやって以来、私がピンボールに可能性を見出してるのは、その性質上行われる「なぞらえ」だったりするのですが
(例えば有名な台としてジュラシックパークとかスターウォーズとかあると思うけど、これらの筐体ギミックは「あの映画のこのシーン、あの部分を、こういう仕組みでもって、それっぽく感じさせたい(なぞらえたい)」という意志がある。
そして、その種の”なぞらえ”をR18で行う事が出来たら、かなり広範なシチュエーションを筐体上で解釈・展開できて、面白い事になると思ってるのですが…。
戦場で捕まる姫騎士、戦場パートとその後の輪姦パートの二大ステージとかね)
今作では、その可能性を感じる事は無かったか。
うーむ、次のR18ピンボールゲーが出るのはいつになるやら……。そんなんだったら自分で作れやって気がしますが、まぁこういう事からゲーム制作のネタ元になるんですな

12/7(木)は毎週恒例の、ci-enで見掛けた面白い話題まとめ。

以前に2000文字でも通ったんで、よし今回は3記事に分けて3000ptゲット狙うぜ、と臨んだら、なぜか今回は文字数が足りねえぞ、と審査落ちする。
まぁそんなモノである、取らぬ狸の皮算用である
実際書くのに大変なので、次回はもうちょい気持ち短く仕上げ、運良く承認されたら良いや位の気持ちでやっていこうと思った。

同じ話題を毎週音声で唸るポッドキャストもやってる。
開始してそろそろ1年。ゲーム実況はまぁ……ci-enのフォロワー数自体は伸びてるが、音声の方はカケラも盛り上がる気配無し。
まぁ自分でもどういう人がこの音声を聞くんだとか、具体像を思い浮かべられないものな…。

ボイステック革命という本で、「これからの時代は音声」「インターネット、スマホに継ぐ第三の革命」とされてたのに……何故だ!(どう考えても第三の革命はAIだろ…)

今月売れたものランキングを一日挟み、12/5(火)は教え子の悪ガキ達に調教される女教師、というショタおば嗜好をやってくれてるエロRPG。

何故だろう、このサークルさんの絵を見てるとやたらシコりたくて堪らなくなる、シコリ欲求が疼くのよね……。
考えるに、一つは「前振り(非エロイベント)」の丁寧さだろうか。
例えば、元ヤンがガキに調教される! というギャップ属性が大事ですから、OPでわざわざヤンキー時代の立ち絵を入れたりする。
対称的に、女子生徒からは尊敬されてるみたいな事で、もうほぼ前振りの為みたいなそういった種のセリフあり。
例えば、悪ガキ達のいかにも調子コイたセリフ使い、ギラついた目であったり。

もう一つはエロシーン中の差分が多く、きっちりと”欲しいところ”を完全に抑えていく描写力だろうか。
生徒に媚薬を盛られ、豊満な乳房を自分で揉みしだくポーズは、身体全体を動かすような差分で説得力が(そしてブラはお決まりの豹柄で元ヤンアピール…)

そしていかにも”堕ちる所まで堕ちる”事の暗示。
後々の授業中にエロされる状況を物語るように、教師として授業に臨むスチルあり…
初めはメイン級の悪ガキ3人だけかと思ったら、あっという間にクラス全員の男子生徒から脅迫される立場になるという、盛り上げ方の上手さ。

「生徒9人全員のお願いを叶えて上げる」という形である程度の順番と、同時並行イベントという上手い処理加減も見えました。
RPGと言っても要は探索ADVなんですが、
息子との純愛ルートの起点となるイベントを早くから設けてたり、クラスのガキ達に脅迫されながらも「オカズ探し」で寄り道的なオナニーも……と、楽しめるよう工夫されても居るなと。
(記事中では、ゲーム形式として消化する事で感情移入が……と、古典的だけど重要な事にも触れてますね)

見た目割と大味に見えるかもですが、実は非常に手間が掛かった故の興奮が待ち受けてる作品かなと。
ゲーム形式ではなかなか珍しいこの嗜好、貴重な枠にブッ刺さっただろうDLsiteレビューの熱さからもそれが窺えます

12/4(月)は一転、ゲーム的にはやや小さめスケールでの作り込みの良さに舌を巻く作品ですね。

(記事でも書いてますが)私は6年前の前作[クライシス・セル ~地下実験施設潜入~]に感服したクチですが、そんなサークルさんが(再び?)マインスイーパー題材で作品を作ったぞ、と。

しかしマインスイーパーってどうかな、どう考えてもミニゲーム的になるよな、既に[エロトラップスイーパー]みたいなヒット作もあるし……
という懸念は杞憂で、形になったゲームは”質実”を絵に描いたような物だなと。

ハッキングを仕掛けて来たエージェントに攻勢防御的な、逆ハッキングを仕掛けて精神汚染してやれ! というシチュ。
それをマインスイーパーのゲーム性併せて、ヘックス状にクールに仕立てる…。
精神汚染=言わば快楽洗脳とも言えるシチュ、じょじょに正義のぴっちりスーツが破け、背や腹からダクトが繋がった、禍々しい悪スーツに変えられていく。
ステージを進む毎、(サークルさんお得意の)機械姦シチュへと変化していくH段階の多さ。

ゲームとしても、初めこそ順当なマインスイーパーでしたがやがてオリジナル要素も入れ込み、結構悩ましく遊べるのも良い。
元ネタのバランスを破壊しなく、それでいて新しさも提示するアレンジ性。
全体を俯瞰した時に(って、私が触ったの体験版ですけども)
う~ん、そのキュッとしたまとまり方に唸る感じ、というか。

前作[[クライシス・セル]しかり、今作もちょっと地味な印象はあります…が、今作はDLsiteのユーザー数増加もあり、前より売れ気配?
普段はそんなにゲーム作品を作られてないみたいですが、たまに発売されるとこうで……。
そのゲーム職人みたいな所が、伝わってくれたら良いなぁ、と。

記事にしなかったけど興味深いもの:

スク水少女快楽拷問シミュレーション【放課後の体育倉庫で止まない絶頂地獄】


[スク水少女快楽拷問シミュレーション【放課後の体育倉庫で止まない絶頂地獄】]

長期に渡って売れてる作品。
気になって体験版触ってみました。
やる事はチャプターから各シーンを選び、シーンごとのお話(前振り描写)や、ぬるぬるアニメを見る……つまりADVの回想をメインに据えたとも言えて、うーんやっぱこういうのがシコには有利か……なんて嘆きそうになりましたが、見方をちょっと変えるべきですね。

つまり本作、Unity製としてカスマイズ性に優れており、
スク水のまま監禁され、責められる事になる少女の目隠しやスク水の透明度、更には猿ぐつわ(”猿ぐつわの種類によって4種類のボイス違いがある”そうで……)など、細かく設定可能。

デフォの目隠し+ボールギャグという組み合わせは、やはり責められる少女の哀感がソソると思ってたら、目隠しの透明度を薄くしてみると怯える表情も悟れ、これまた良い。
まぁスク水の透明度を上げるってのは若干不自然じゃないかな……なんて試してみると、今度はその上に着込んだ制服に目が行くようになる、不思議な心理効果があるんですな。
そんな審美眼的調和でもって縛られた少女を見る、フムフムと頷けるのでした。

体験版で見られる責めは一つのみですが、ここも拘束した少女を思い切り振り下ろし、バイブで膣貫通!(少女の濁音多めな喘ぎ声!)
あるいはゆっくり少しずつ侵入、大人にさせちゃうのも悪く無い。
お好みで手動でズコズコ、なんて。
言わばUnity製による、操作出来るぬるぬるアニメのカスタマイズ性がウリの[ネジ込みシミュレーター]的な物に、前振りの会話劇+各アニメ毎に設定され、用意されたシチュの多さとも考えると、かなりの贅沢、これ欲しかった感があるなと。

さすがに[ネジ込みシミュレーター]程のヤバげシチュ感はありませんが、同様に嗜好としてのマニアックさでも並んでる。
つまり少女が着込んでるスク水はテッカテカに光り、拘束一つ取ってもよだれ玉や、なんて呼ぶのだろう、SMとかで見る両腕の拘束衣的な物が見える…
(そもそも初めのシーンの縄拘束でさえ、手と太腿を繋いでエビ反りにする縛り方。
普通何も考えてないと亀甲縛りとかにしちゃいがちですが……、これまたちゃんと”ぬるぬるアニメ的に構造を考えて”設定しているだろう、ぐっ、ぐっと縄が引っ張られる動きを感じられるのでした)

あと個人的に、割と女の子の顔がお芋っぽいコロコロした感じで可愛いなと。
ぬるぬるアニメの歴史を考えた時に、ソシャゲの採用例が多く相次いだのもあって、最近のキャラデザでのぬるぬる動きを見慣れてるんですね。
(歴史的にはそれ以前のFLASHも一応ぬるぬるアニメ…か? まぁ…)
そこに今作の、ちょっと古めな女の子デザインのぬるぬるを見ると……、なんか新鮮な気持ちがあるなと。
その上で技術は折り紙付き。
毎シーンの拘束されを物語るというか、”パーツの遊び・動き方”もまさに迫真なものだっていうね。

スラム街案内人


[スラム街案内人]

スラム街の案内人として、女の子を誘導、犯させてモノにする……、言わばお前を喰うのは『スラム街全体』だっっ
絵も良く、例えば[ボクのために戦って負けて犯されて!?]みたいなシチュの逆転感、あるいは毎度スラムにやって来る女を嵌める雰囲気に至ってはそう、仕事のルーティンでエロする[交易街の黒い衛兵~地下監獄と女囚達~]の感じもあり。
コンセプトとしてはかなり一級品の、(売れそうな)期待感があると言えます。

ただ実際の運用として、どうにもあと一歩しっくり来ないのは「前振りが少ないこと」ですかね……。
一応準備パートとかもあり、意識はされてると思うのですが、
今度の女はこういう奴だからこういう罠にハメよう、こういう風に誘導しよう……という前振り部分が薄すぎる。
コンセプト的に「描いた絵図に落とし込む」という期待感は絶対重要だと思うのですが、今その為のステップを一歩一歩刻ませているぞ……という感覚に乏しいかなと。

例えばチュートリアル代わりとなる、初の女騎士は武器屋に誘い込み、剣のメンテナンスを受けさせるんですが、
ここで武器屋のオヤジと目配せあって、「剣は明日取りに来てくれ」とやって、まず武装解除に成功したぞ……とでも呟かせれば、至るべきステップをじょじょに一つ一つ踏んでる感じも出ると思うのですが……
金を払えねぇってのか! と難癖、前戯モミモミ。エロを急いで、あたらコンセプト薄くなっちゃった感じ。

その点で言えば、スラムの人達のキャラも薄い。
ライブアライブの西部劇編……じゃないですが、各々罠を張り待ってる感を出すため、仕込みパートでの事前の会話では、立ち絵とかも用い(シルエットとか?)企んでる感が重要だと思うんですが、テキストメッセージのみ。
あくまで主人公目線でのナニするんだろな、位の後出しに終始してるんですよね…。

最初に待つ検問の身体検査シチュとか、いっそ身体検査に命賭けるマンとか極端にキャラ作った方が、いかにもアイツのエロに追い込まれたか……ぐへへ、というわくわくも出るのと思うのですが。
割とスラムの皆で犯す割には、その犯してる人の顔が主人公以外、描かれないというね。

Hシーンは綺麗な絵を発注してると思うのですが、ただ本作のコンセプトを省みた場合、ターゲットの女をあれこれ誘導してる際、胸や尻カットのアップとかが必要、
ぐへへへ……やりてえ、やってやるぞ…!(まだ、まだ待て!)
みたいな、ギトギトした目線感が必要だったのではないかと。
綺麗な一点絵で発注しちゃってるので、そのカットイン等を入れられなかったのも、ちょっとコンセプトに沿えなかったかな…と。

だいたい1キャラは誘導の際の3~4回エッチで堕ち、以後は協力的になる……って流れみたいですが、正直ここも早っ! となってしまうか。
まぁやっぱ、すぐには仲間にならず、今は調教を行ってるみたいな”間”を一つ挟む必要があったのではとか、あと1人目の女騎士とか犯された後でも明るくツッコミ入れる感じのキャラなんで、ううーん……と。

システムとしては頑張ってます。
メッセージウィンドーに表示された重要単語にツッコミを入れていくシステム構築にはなるほど。
事前に”巨乳薬”なんてのを買っておくと、どう突っ込むかでそこに導けるか決まる……なんて、ここはちゃんと前振り的な物がシステムと噛み合い、お好みのシチュに持って行けるという、ADV的な楽しさ、興奮がありました。

ただそこ以外のサービス精神もちょっと過剰というか、正直、コンセプト一本だけでは不安だったのかな……となってしまう運びは。
堕として仲間になった女騎士は闘技場で戦わせ、負けさせると敗北エロがある……なんて要素が入り、ここは「ターン経過」とかを繰り返して負けさせちゃったんですが、
普通に考えて、主人公が弱装備の差し替えとか弱体アイテムとかを差し入れ、(本人は必死に戦ってるのに)負けさせる……というステップ(これも前振り)が必要だったんじゃないかと。
あとやっぱり行き当たりばったりというか、闘技場主催者の思惑が書かれてないので、敗北エロ一つにしても、スラムの見世物感って絶交のシチュを逃してるのも惜しい。

途中、「追い詰めた女にスラムがやる事ってな~んだ!?」という謎のアナグラムゲームが入るに至っては、つい笑っちゃいましたが……う~む。

Terminus Historia | 境界戦役


[Terminus Historia | 境界戦役]

アリスソフトの同人参入第一弾か、となった[ヘンタイ・ラビリンス]の作者さんが放つ、クラウドファンディングで資金募集したRPG!
DL数があんま振るわない全年齢DLsiteの中でも、10日経たず1500DL超え……となかなかの勢いが窺えます。
実際OPムービーから音楽・声優・絵師とまぁチラホラ名前が知れてる人が散見される豪華メンツ、1,320円(セール価格)……ってのは、結構買いたくなる感じあるかも。

で体験版触ってみましたが、RPGとしてはそうですね…、割とロマサガシリーズの様なシステム感。
「ダークメルヘン」を謳った作者さんお得意のおかしげな世界観によるサイドビューバトル(勝利のキックポーズこそ無いが、攻撃する時はわざわざ一歩前に出て、振り返って戻るぞ)、
どのNPCに話し掛けても、いつでも殺る・犯る・盗るなんて選択肢が提示される(殺したキャラは本当に後も出なくなる? あと阻んでる門番とかを倒せば、普通は入れない場所とかにも進めそう……?)

そして目玉の一つはフリーシナリオって事で、いきなし冒頭からルート分岐。
初戦をほうほうの体で追い返された騎士団見習いのヒロイン。
以後も騎士団に努め続けるのか、自分の危機を救ってくれたスラム騎士団に付いていくのか(どっちにもヒロインに接するイケメンキャラは居るぞ!)
あるいは一人で行くのか……?(追加コンテンツ用らしい)なんて。
まぁそんな風にルートごとに主要人物が登場、時に別のルートのキャラと衝突したりしつつ。

メニューとかのシステム周りは意外にクラシック、味とも言えますが、ちょっと遊びづらい固さがあるかな……とか思ってましたが、
まぁこれがダンジョンを進み、ザコ戦を繰り返す定番の流れで、じょじょにキャラが育つにつれ(ついでにLv制度じゃなく、能力値ごとに上がる。ここもロマサガ風です…)
なにか段々と先に進む事が面白くなってくる。
何が待ち受けるのか。まさにクラシックな手触りを思い出すのでした。

初ダンジョンから一度に出て来る敵が多くて戸惑ったのですが、ここでは意外と「探す」「発見する」事が大事というか、どうもダンジョンごとに仲間にしてもいい・しなくてもいいゲストキャラが居たりする?(FFⅢ風…?)
自由度ありつつ、割と現代となっては、逆に新鮮な遊び心地と言えるかも知れません。

しかしルート分岐をこんな広げて大丈夫かしらと思いましたが、当初、6大悪魔(雑魚6軍とか言われてますが)を倒すぞなんて言ってたのが、プレイ1時間、主人公がその内の一人・ゴブリンプリンスを倒すと同時に、「他の騎士団も動いてる」ってな事で、残り1人? とかなる急展開にも驚きました(別ルートで、って事でしょうか)
どうなるだろ……
そうして進んでると、物語の要所を彩る格好良いCGも集まり……ですね。

あとまぁ言うべきかやや迷うのですが、R18版も出る? らしく。
まぁエロRPG慣れしてると「ははぁ、ここは初エロで処女失う場面だな」とか割と想像付くというか、まぁそんな楽しみも(初ボスのチ○コモチーフの造形…)

ただまぁ、PVなんか見てもキャラが全面に押されており、作者さんの「プロデューサー」としての側面、判断としては凄く正しいと思うのですが、一方でおかしいダークメルヘン的な部分をもっと見たかった……! って気にもなるか?

7日間予告ランキングを覗き見!

DLsite予告の7日間ランキングで、今週浮上してきた作品を見てみよう、という企画なのだ(この時点ではまだ体験版触ってないぞ)

くらげらいふ

[DESIRE EATER<デザイアイーター>]などで有名な作者さんが……ラーメン店経営!?
いや、地味娘×ラーメン店経営SLGだ、と。
フルボイスやら、レイアウトやらで初見、また同棲SLGかしらと思ったのですが、さすがナイスな捻り方ってのを感じます

ハニートラップ・エスケープ〜悪役一家と囚われのお屋敷〜

今人気なのはNTRか、色仕掛けM搾精(もしくは同棲SLG?)か……。
本作は屋敷のメイドに追い掛けられる見下ろしACT、つまりMですな
過去作から連なる、ムンムンした色気が堪らない……!