遺跡の生態感ある奇怪生物Hアクション、ローグライクBJ、放課後の鬼ごっこライク 今週のまとめvol.631

今週の作品まとめ

*予告。次週からGrokを使って各記事を要約した文章にするかも。しないかも……フフ……

今週のまとめ

今週書いた感想記事を直近から振り返っていく。

12/13(土)は、予告で書いた感想ですね……。
年末に向けて凄い作品がいっぱい予定されており、まぁ取り逃がしっつうかプレイ逃しが無いよう、出来るだけ足掻いてみる所存よ……

作者さんは元ネタとしてANIMAL WELL……を挙げておられるけど、体験版遊んだ後に再度そちらのPVを確認してみると、まぁ「50%くらいの影響」というか、核の部分では無いかな、という印象もするね……。

感想記事としては、ぶっちゃけこのACTの新感触(ci-enのコメント欄、『エロというより芸術の領域に入りそう』は素晴らしい洞察)に、すごい四苦八苦した覚えがある。
ただそれでも苦労しながら書いてるうちに浮かび上がった、『遺跡』感、「そこに息づく奇っ怪生物たちの生態が実は主コンセプトなのでは」っていうのは、私事ながら、けっこう重要な指摘のように思える……。

それにこう、木と蔓と苔に覆われた遺跡をただ行く、っというのは、何か昔のゲームにもちょっと見られた気がする?(だからか、記事中でも微妙にレトロゲーへの言及が多くなってしまった)
これも作者さんのドット感が本質的に纏うもの、かも知れないが……
そんなのも相まって、プレイしていても得体が知れないというか、世界観のパンチが強く響く。

分類すればパズルアクションかな、とも思う。
だがアクションとして、R18ゲーとして、「(プレイキャラではなくて)対峙するオブジェクトに固有アクションが生えてる感じ」はここに書いておき、何か留めておきたかったし、
そのオブジェクトがこの場合、いわゆる禍々しいモンスターばかり、つまり「取る行動全てがエロに繋がる」という事の可能性もね。
(これを書いた後に、「そうか、最近はこの辺りの期待も含めて、こういうものを”アクションアドベンチャー”と言うのかな?」等々行き当たる……)

凄い、という一言で済ますのもアリだと思う。
ただ「凄いけど、面白いかと言うと……」という内なる問いもあって、じゃあゲームって面白いだけが全てなのか? ましてエロゲだぞ……そして面白いってじゃあ何やねん、と踏み込み始めたらこれは相当な所まで行くよ、9回裏まで長引く。
そういう深淵なゲームっぽさをも感じ取ってしまう作品でしたねえ……

正直、発売されて市場(皆の感想)がどう向き合うか、その様子を見たい作品でもあるな。

12/12(金)はマキマさんが「昨日のお酒、美味しかったな…」って言うじゃない? あそこ味なんか分かってなくて雰囲気が良いと美味しいよね、って事かも知れなくて、でもその意味をマキマさん側から重く咀嚼すると結構切ないな、ってなるんだけど、
うん、この前置きからどう作品の感想の切り出しに繋げようかって今、必死に考えてるんだけどね。
とにかく、「このカードゲーム、面白かったな……」と噛み締めるように言いたくなる作品。これです(強引に繋げた)

ご多分に漏れず、俺もこの作品のバニーさんのでっかし乳、ぬるぬるボディに魅了されたクチで、ゲーム実況では微妙にタイトルでのモード選択でつまずき、チュートリアルで「はぁ まあこういう感じかあ」と納得しかけた次第。

でもまぁ感想書く前に、「そういや勝負後にスコアがやたら強調されてたな……」と気になり、もう一度やっておくか、と抑え直した。
すると体験版でもゲーム性・遊び甲斐の所はしっかり遊べるし、小一時間遊び込んだ……少なくとも”遊び込んだ”と思えた次第なんだな。

同人制作者・ゲームクリエイター・感想書き・クズ・バカ・イケメン・カッターナイフ・傀儡師にわらわやみ、
それらに類する人は夢中で遊んでしまったときに「おっ、おっ、お!? 面白いぞ(鎬紅葉の握力に焦る初期の勇次郎みたいに←つまり強者自認なんだよね)」とひとしきり堪能した後、
「俺に技を使わせるとはッ!」みたいな感じで、なんでこのゲームは面白いのか、
平たく言えばこの俺がなぜハマるという体験に至ったのか、分析ブレインが始動し出すと思うんだけど、まぁそんな感じ。

この感想もまず殆どの人が知っているだろうブラックジャックの説明から入り、と~ころがこのゲームのBJは違うんだな、と極端な状況を起ち上げ、あとは今作における特殊さの説明、そのままシームレスに「その特殊さがサク裂するとどうなるか」の戦い模様の運びとなっておりやす。

凡百とちょっと違うだろうのは、2つのゲームモードに着目、特に自分は作者さんの想定通りというか「デフォルトモード」に夢中になったんですが、それに対し

『バニーさんの成長曲線を、俺のローグライクの選択で乗り越える』という達成感

と喝破している所でしょうか。
(RPG型……、いわゆるレリック、極端に言い換えれば金の玉遊びの?)ローグライクの正体見たり! 毎度ぶつけられる成長曲線を俺の選択が超えているか、というチェックの話だったのかあ!

作者さんは本来、絵を描く人らしかった。
それなのに、こんなゲームシステムとバランスを……。
恐ろしい時代だと思い、111はそっと布団を取り出して包まれて寝た。(が、痒くて眠れないのだった)

12/11(木)は毎週恒例のci-enで見掛けた面白い話題まとめ。

vol222-1のほうが色濃い情報が多いかな。
Geminiを使ったAIプログラミングで、まだDLsiteにあんまり無いジャンルを投下しまくりたい話。
だがそうして吐き出されるプログラムは存外、保守性とかが考えられて無いんではないか?
けっきょくお前(AI)は絵でもプログラムでもそう、8割のふわっとした印象、パッと見だと良さそうだけど、近付いてみると……ばっかりだよな。
つまり泥臭い手触りこそが、残った2割を埋めると言えば言えるのだけど。という……

パノラマ視点の講演は素晴らしいなと。ヴィノグラードの感想記事も合わせて読みなさい(体験版かよ…)
そんなことを書いてたらまた一つ、AI絵を使った面白いアイデアゲーの話題を思いつき、プロンプトを打ってみたが、そもそもアイデア以前に要望に叶えるような絵が出なかった(こんなのばっかりや)

AIは斯くのように、そこで開発する我々にインスピレーションと思うように行かない苦しみをもたらしているが、本国ではなんかそろそろ「AIブームは実はバブルだった」みたいな声が大きくなって来てるらしく、コロそうかと思った。
アメリカの野郎ぉ~~~!!(当たり判定がデカ過ぎる)

結局AI使おうが使わまいが、才能の無さにもがく一個人を作るだけの話かも知れん。

12/10(水)は、多分に国策的、社内政治的な色を帯びた感想だよね……。

っつーわけで、

ズバリ[放課後の鬼ごっこ]ライクなゲームですよ(新ジャンル名決定の瞬間)

という事が、記事にしようと思い立った80%の理由を占めるというか。
これに合わせて、ちゃんとDLチャンネルで新しいまとめも作ったんですがね。
今のところは数十PVである。
分からん、ここから数万PV行ったまとめもあるし、全然ダメだったのもあるし。

ともかくSteamで流行ったインディーゲームに背乗り(ヴァンサバ、Slay the spire……)も多い同人エロゲから、オリジナルのゲームジャンルの登場です!
まぁ言うてもDead by Daylightぽくはあるわよねとか、過去の[放課後の鬼ごっこ]ライクなゲームと比べ、今作ならではのプレイ感なども述べまして。

DLsiteレビューの一覧見るに、難易度について割と真っ二つに分かれてるのも面白い。
そこへ、

恐らくですがまだこのジャンルの遊び方というか……難しさの楽しみ方、がそんなに周知されてないのかな、という気もします。

としたのは、まぁ若干上からの態度なのが鼻に付きますが、意見の相違をそこそこ説明できる落とし方ではある。
低評価の理由はこの辺りかそれかボリュームか、とも思ってたけど、レビュー見るに少しバグ、あとHドットの扱いも挙がっている……って感じか。

……関係ないけど、皆レビューで当たり前に[放課後の鬼ごっこ]ライクとか言ってて笑った。
いや、分かるけども! たまに”なんだよ、~ライクって”ってならん?
その用法だとなんでもアリちゃうんか、じゃあ俺は、魚屋の裏のおっさんが煮しめた鰹昆布ライクじゃ。
まぁ、ローグライクがまさにそうなんだけど、使われ過ぎると「要は何があったら~ライクなんだ?」という自己撞着はどんどん起きそう。

とはいえ、今後もこのジャンルの物はもうちょっと増えて欲しいかな(おれのDLチャンネルの記事が伸びるかも、そこに掛かってるし)

12/9(火)は、いやぁ今週も良いゲームを見っけたなぁ、良い仕事するっしょ? 俺。ってくらいに思ってただけに、今作の☆評価を今確認したら3.8で、ハア!? と声が出そうになった。
どういう事や!! って問い詰めたくても、DLsiteレビューも1件も付いてないからな……。

まぁこういう☆評価の時には大概内訳を見るのだけども。
今見る限り、評価10人中☆5は2人、☆4が最多で6人、☆1が1人……、これで3.8になっちゃうのか。
無理やり読み解こうとすれば「誰かにとっての一番になれるほど、パンチが強くなかった(☆5が少ない理由)」、そして「詰まる所があった(謎解きかな?)」で☆1票が……
等々言えると思うけど、そもそも評価10人では次の人が☆5を入れるだけで、一気に☆4.0にはなるのよね……。
まだ偏りがちというか、そもそもあんまりプレイされてない、というのも一因な気もする…

そんな事があったからじゃないけど、記事ではここ面白いよ~、というのを精一杯説明しております。
バイオハザード風、何かが起きそうな前フリ。
果たせるかな、化物だらけの洋館。
……からの、壺や本棚を倒して化物を床の染み(踏むと生々しい音が)に出来るのは良いかと思いつつ、ここは

ツクール製の「手の平の上の感触を精一杯凝ってみせた」面白さ

なんだよなあ……と悦に浸って見せる。
大きく化物と対峙する戦闘、ピッキングで扉を開けるぞの部分は、大きく目を引けるスポットなのでは、とも思いますね……
あと、猫。

まぁエロシーンをどう評価するかとかはあるんですが、体験版の感じでは、なかなか凝ったツクール製のRPGである事は存分に分かると思うのですが。
ツクール製でこだわると手触りが向上し、遊んでるだけでちょっと楽しい気分になれる。
それがある。(まぁバイハザ的なホラー、サスペンスの雰囲気が犠牲になってるとは思うけど……)

作者さんの前作は[きさらぎ駅~全員孕ますまで帰れません~]
これも存外面白かった記憶が……と今、感想を見返したら面白い事も書いていた。

ムショ上がり(三ヶ月)主人公のイキリなろう感

w 三ヶ月って、逆に何をしたんだよw
確かにそういうなろう的ツッコミ加減の面白さがあった作品だった気がする(たぶん意図的?)

ともあれ、これが☆3.8かあ……世知辛い、と思うのでした。
AIフロアのゲームとか売れない事で有名だけど、こういう状況を見るに、この頑張り方をAIゲーでしたらもうちょっと売れるんちゃうか、という気にもなっちゃうかな……(なにしろ気合い入ったゲームが少ないので。たまにそういうのが出ると、一ヶ月くらいずっとランキング上位に留まったりするので…)

12/8(月)は、これは逆に「めっけもの」とするには余りにも目立ちすぎてる作品かな。
なぜならもう……見た目、世界観から、スゴ過ぎるからね。
感想的にはそのスゴさを連呼、強調するだけで事足りる。そこが腕の見せどころと申しますか……

で、具体的に俺がこの感想記事で何をしたかと言うと、
まさかの冒頭からイーロンマスクの名前は出すわ、『三体』だわ。
翻って、我が国にSFはあんのか? なんて問いまで発し、ちゃんと途中の感想を読んだらこの着地点も分かるわ、ってなる筈の記事末尾の正解付きですよ。
何度も叫ばれてる、大人向け けものフレンズ は囮だぜ。

さて出て来た人物や作品の物騒さにもう怖じ気付いた人が居てそうですが、
要は未知の惑星に宇宙船で漂流した人類の話であり、現地のケモノっ子動物といかに交流していくか、というSF物語。
このケモノっ子の造形、そしてサークルさん恒例の厚塗りの表現力が素晴らしいんですよ……(中国のサークルさんですね。ちなみに私の前作の感想では、この”厚塗り”のところを力説していた)
なんてこった、ここは獣姦パラダイスだったんだ(昆虫娘とかも割と居るけど)と思ってたら、体験版でさえ後の展開をダイジェスト的にお送り。
すなわち、そこには前作主人公の元気な姿が!?
大木の王の衝撃! 大木の王の衝撃!(意味は分からんが、本当にゲーム側が何度も擦ってくるので……。)

ケモノっ子からツルッとした宇宙生物、でも全頭マスク的BDSM的な魅力もある……という高次存在ぽい生き物との交流になっていく辺りから、単なる「SF」の前に、「ハード」という単語も付くな、と思ってプレイしておりましたね。

ADVの感触としては、実はムーミンのゲーム(スナフキンになって勝手に立てられた看板を壊して回るらしい)ぽいぞ? と思ったり、思わなかったり。
「紫キャベツの平原」とかで……。ほら…。

記事にしなかったけど興味深いもの:

[セクロスイーパー!-SeXeeper-]

[セクロスイーパー!-SeXeeper-]

マインスイーパーとピクロスを合体させちゃった! というAIゲーム。
地雷撤去はR18のモノでも[エロトラップスイーパー]とかヒット作ありますが、ピクロスとはなんぞ、と言うと、「行(横)と列(縦)」に幾つ爆弾があるか分かる……ってモノらしく。
しかも「この行には5コ爆弾があります」って時でも、「5」って時と「23」って表示の時がある。
前者は5個並んであります、後者は2個と3個あります(間に空きスペースがあるはず)というわけ……。
横マスが最大6だったりすれば、23では自ずと存在する形が決まってくる。
更に通常のマインスイーパーの「周囲8マスに爆弾が存在する数」情報まで合わせれば、かなり膨大なマス数も処理できる!?

そう、もう一つ特徴を挙げるとすれば解くマス数が圧倒的に多いわけですが、これはどっちかと言うとピクロス寄り。
ピクロスとしては毎ステージ、出来上がってみたら埋めたマス目がそれなりの意味ある形になってる……ってのが隠し味なんですね(だから相対的にマスが多くなる)
今作でも「ブラジャー」とか「おっぱい」などが。まぁ明らかに無理めなのもありますが……

……といった次第で、全50ステージをクリアしていきましょうと。
エロとしては1ステージクリアする度にいちいち話し掛け、脱いでいく女の子にやや手が込んでいる。
褐色肌、やや色の暴走みたいな過剰パステルの絵が可愛いです。
しかし最後には乱交、大量中出し、妊娠なんて事に……!?

7日間予告ランキングを覗き見!

DLsite予告の7日間ランキングで、今週浮上してきた作品を見てみよう、という企画なのだ(この時点ではまだ体験版触ってないぞ)

M男いじめスクールライフ

[キス魔サキュバスの巣からの脱出]ではbakin製の鬼ごっこ、[M男いじめ教室3Dキャメラアクション]はあくまで3Dエロシーンだけのアプリ……
苦節5年くらい? ここに来て、初作[M男いじめ教室からの脱出]のツクール製から、やっとUnity製に移行した本領が発揮された! という感じがしますね

PVを見るだけで分かる、「学園丸ごと3D空間」「女子全員からのMいじめ」の夢……!
なんか生々しい迫真性が頭抜けているので、ただアセットをぶち込んだだけじゃないんだろうな……というのがヒシヒシと伝わるというか。

マゾいじめは新たなステージへ

という言葉も高らかな最新作ですね

ボク戦犯2

懐かしい! そしてやっと時代が追い付いた……?
今でこそ強いヒロイン像と戦闘エロRPG第○弾みたいな作品が出ては、数万DLをかっさらう光景が散見されるわけですが、
まず10年程前に戦闘エロというのがあり、これに対し「どうして戦闘中にエロする必要があるんだ? 勝利・敗北後にエロするのとどう違うんだ?」とかいう無理解と戦う歴史がありました……。

キサマ等の居る場所は、既に我々が10年前に通過した場所だッ!!
そのうち戦闘エロだけでなく、[風紀剣士アサギ]みたいな、集団パーティー犯されに、それに続編で見せた「戦闘中に場所(状況)が変化していく」みたいな事も”再発見”しちゃうのかな。
「複数人パーティーで、戦闘中のエロ攻撃でキャラが誘拐され、どこか別の場所で監禁されるのを救い出す」(例えば[SNEAK IN DESPERADA ~殺し屋少女・敗北陵○RPG~])とかも最近見ないしな。
これもまた”再発見”、今の時代に誰かがやってすごーい! ってなるのカナ?

10年前、我々がその突端でナニを追求していたかと言うと、「戦闘中の味方へのエロ(裏切り)」。
これもあるんだよなあ……。戦闘エロでいまさら喜んでる、今の子たちには想像も付かんだろーけど!

……という事で、そのシステムで歴史に名を刻んだとも言える[ボクのために戦って負けて犯されて!?]が、令和の時代に第二弾、登場です……!
(関係無いが、最近アフィから売れてて知ったのだけど、[男女の貞操観念が逆になった世界。]が死ぬほど売れてて、それは良いし、「こういうシリーズ好き」みたいにグルーピングで語るのも良いけど、
自分が初めて知ったからって、「このアイデアがあったかw」みたいに語られるとモヤッとする……と言えば気持ちが分かって頂けるだろうか?(……ただ、誰にだって新参の時期があるワケで、うるさくは言いたくないけども…)
貞操逆転なんて、お前……、えぇい、皆まで言わんが! となるという)

うわキツ!!人妻ダンジョン -おためしコース-

スケベスケベ♪ スケベ肉♪(ウシジマくんが兎を可愛がる時みたいな感じでいう)

既に[ci-enで見掛けた面白い話題まとめ]とかで書きましたが、[あらがえ!!人妻サバイバー]のサークルさんの、だらしない人妻肉が弾む最新作が予告に。
今度はRPGとのことですが……、どんなシステムが来るのやら…!?

3D!?かすたむオカズメーカー

最近さあ、3Dのやつでカスタム出来るのとか人気だよな([秘密のエクスポーズ バレないように露出するマナカさん]とか、露出よりもカスマイズ性がウケてるような所もあると思うし)

――そんなに見たけりゃ見せてやるよ! ホラホラ!
そんなわけで、なんだかトンでも無さそうなカスタム中心の作品が登場です。

開発時名称は「精液風呂シミュレーター」でした <液体シミュレーション>

という事からも窺える、「カスタム」というより「異常性」が突き出てそうなのが凄い。
仮に女をメス四駆にカスタムできるゲームがあったとして(?)、それってカスタムとか言うのかな? 一般的なカスタムってバストの大きさとか、言わば一般に定義された中でのオプションの幅広さであって、「シャーシ」とか「ホイール」とかじゃあ無いじゃん(?)ってのがあるよね……。

猫島ペトリコール

こ、これは! こんな物までR18になってしまうのか……!

猫になって、街を冒険したりするゲーム。
海外でも、そして日本でもそこそこ発売されており何かインディー文脈的には揉め、も発生したりしてますが。
やりたけりゃやってやるよ! ホラホラ! という事で、R18にも猫3Dゲーは出ます。

えっちな事をしまくってるのに、明るい雰囲気になるのも良いかな。
これがドローンだったら盗撮だし、また猫が触手で、それが当然だと思い込まされてる世界、みたいな下敷きを置いてからが何つうか「エロゲーとしての熟れ方」の本番だと思った…。