拉致監禁寝取られミリタリーRPG、R18ツクール製やきうゲー、800年の歴史を垣間見るくノ一BF 今週のまとめvol.638
今週のまとめ
今週書いた感想記事を直近から振り返っていく。
1/31(土)は、(この「今週のまとめ」での)予告の言及からも何となく繋がってる風味の感想を書いた。
DLSiteにはなぜか(その理由も記事で書いてるけども)体験版が無い事もあり、なかなか重要な記事なのではないか…。
プロンプト(Grok):
これは私が書いた、とあるゲームの感想です。
読んで分かる、この感想の「甘いところ」を幾つか指摘してみてください。
体験版ベースの評価が全体に甘い: 感想は体験版(1時間30分プレイ)のみで書かれているのに、製品版のボリュームや長尺RPGとしての完成度を好意的に推測している。作品ページにプレイ時間記載がない点を指摘しつつ、具体的な欠点(例: 後半のダレやバグ可能性)を考慮せず、魅力的な要素を過度に強調。製品版の実際のまとまり欠如を体験していないため、楽観的すぎる。
UIのペルソナ似に対する扱いが甘い: UIがペルソナに似ている点を「格好良い」とポジティブに触れつつ、世界観(ミリタリー)と関係ないと矛盾を認めるが、深い批判を避けている。動画の多さで容量大を説明するが、UIの模倣がオリジナル性欠如や違和感を生む可能性を軽視し、甘く見逃している。
集団制作のデメリットをポジティブ転換しすぎ: 「まとまりが欠けている」と指摘するが、「プロジェクト感を楽しむ」とすぐに好意的にまとめ、集団制作の典型的な問題(シナリオのちぐはぐさや要素の散漫)を十分に掘り下げていない。クレジット人数を挙げて豪華さを強調するが、統合性の低さを甘く評価。
NTR・エロ要素の期待値が高すぎて甘い: NTR気配を「ムンムン」と期待を煽るが、体験版で実際のシーンが見られず、推測ベース。サンプル画像やタグを基にしているが、具体的なエロの質(段階エロの深みや実用性)を検証せず、過度に魅力的に描いている。愛情システムのクリック連打を「紛れがち」と軽く扱い、システムの陳腐さを甘く見ている。
戦闘・ゲーム性の戦略性を具体的に検証せず甘い: ターン制戦闘の戦略性を褒め、銃器構え構図を「凄く好き」と主観的に評価するが、バランス(例: ポンコツキャラの外しがゲーム性に与える影響)や繰り返しの単調さを指摘せず、好印象のみ強調。全体のRPG派手さを「豪華」と持ち上げるが、ミリタリー要素の深掘りが不足し、甘い。
たぶんGrokには自分内だけで済ませるモードと、web検索を参考にして出力するモードがあって、後者を引き出せるプロンプトが大事なのかも、という感触があった。
んで、それはそうとして「幾つか」とは言ったけど、5つも述べる奴があるか畜生!!
全体に体験版の感想だからそれは仕方無いよ、という所ばっかで、別に甘くないっていうか、文章としては「そういう可能性もある」事を述べてると思うんですけどね! 俺のAIが急に性格悪くなった。くそぉ……
あとこのプロンプトだと、やっぱ作品の特徴まとめにはならないか…。
まぁ本文読めば分かる事ですが…多人数制作プロジェクトによるUI豪華感あり、戦闘中の拉致監禁エロあり、寝取られあり、第一次世界大戦頃の近代兵器を備えた人間 VS 魔法力の魔物たちという面白いバックボーンあり。
それら魅惑的な提示がどう消化されていたか、を巡る記事ですね…。
記事の進め方としては、世界観的にはGATEやドリフターズに言及、拉致監禁エロはエロRPGとしては10年前にもこういう流れがあったけどもね、というのを二つのピッケルの様にして、感想山の登頂を目指している。そんな感じや。
1/30(金)は、R18野球ゲームというだけでもうなんかオモロイ建て付けですからね。これ一本でご飯がいける。感想が書ける。
更にツクール製だぞとか、過去作も色々引き出しの多いサークルさんなんですよ……といった事を添えて、という感じですね。
プロンプト(Grok):
これは私が書いた、とあるゲームの感想です。
この感想から作品の特徴をまとめ、どういう作品かを説明する文章を作成してください。
R18やきうエロゲー爆誕! 廃部寸前の野球部を巨乳ボクっ子マネージャーが体張って救うツクール製神低価格作(110円!)
廃部危機の色欲高校野球部を、巨乳マネージャー(ボクっ子)が「ぼくのカラダ好きにできたらやる気出す?」と部員を奮起させるコメディストーリー。地区予選6戦を勝ち抜け!
投打マウス操作の爽快野球:
– 投手パート: 弩弓スライダーなど豪快球をタイミングで投げろ!
– バッターパート: 近づく球の大きさ&左右移動でスイング。マウス重ねで高確率ヒット、腋締め微調整でホームラン量産!打てば打つほどマネージャー犯しまくり累進H:
– ヒット→手マンふやけ膣、ホームラン→子宮コン突き、中出しフィニッシュ!
– 試合進むとコスプレ解禁、10点取るまでエロエスカレートで確実にフルコース。サークルさんのセンス炸裂(過去作: パラサイトヒーロー、電池男など変態ラインナップ)、体験版20分でハマる中毒性。100円でこのボリューム、即買い推奨の神ゲーだぜ!
けっきょくGrokってある種の「まとめ方」構文があって、後は要望に合わせてその出し方を変えてるだけなんだよな……
面白さ気取ってるのが、直球で(野球だけに)おもんないわ……、おもんなさがスゴイわ。
> 腋締め微調整でホームラン量産!
は明らかに事実誤認だし。腋締めとかしねぇから、プレイヤーが一切合切位置調整しねえといけない、って文章なんだけどね。分かる?
なんか……低質って感じ。
元の原稿が箇条書きみたいな、フワッとした物でこれを生成できたらまぁ少しは使い物になるかもだけど、元がしっかりあってコレだからなあ……。
1/29(木)は毎週恒例、ci-enで見掛けた面白い話題まとめ。
今のAIの「工夫したら何かスゴイ事が出来そうだけど、頑張っても結局なんか低質な所に落ち着く」感は異常。
しかも世間的にはガンガン煽りまくってるから、出来ない自分が悪いのか? 俺の使い方がアホなだけなのか? と焦らされるし。
……俺がアホなだけなのか?
あと今回のDLチャンネルのまとめで一番のハイライトは『ソフィア(by 闘神伝)が高笑いしながらぐるぐる回るローポリキックに合わせ、少年であった作者さんのチンポからびゅっびゅ! と決壊』の描写だと思う。
こういうのが君をスゲェ奴にするんだ。
知ればすぐ使えるノウハウは即効だけど、長期的に人を動かす・変えるのは案外「共感」「面白がれるモチベ(動機)」を植え付ける事なのだと思う。
その点で笑いってのはすごい……のかも?
1/28(水)は、作者さんのci-enを見てて、前作が期待ほど売れなかった、と綴られており、まぁ個人的には順当に知名度に応じた右肩上がりの売り上げではとは思いつつ、さりとて今作はどうなるかな、と心配していたのだけど、既に過去作含めて最大の売り上げを突破してるので、杞憂だった! というか。
つまり需要にマッチしたBF。
エロRPGにおけるBFの歴史にも結構挑んでる作品だぞ、なんて書いてます。
プロンプト(chatGPT):
これは私が書いた、とあるゲームの感想です。 この感想から作品の特徴をまとめ、どういう作品かを説明する文章を作成してください。
了解しました。
ではこの感想文から読み取れる作品の特徴を整理したうえで、
「どういう作品か」を第三者向けに説明する文章を作成します。
① この感想から分かる作品の特徴(整理)
この作品には、以下のようなはっきりした特徴があります。
● 世界観・設定面
- 江戸時代・忍者・くノ一・房中術をモチーフにした、時代劇エロファンタジー
- 阿倍仲麻呂や楊貴妃まで遡る「800年の房中術の歴史」を語る、
やたらと重厚でバカ真面目な設定- 山田風太郎作品を思わせる
伝奇・忍術・エロが混ざった独特のノリ● ゲーム構造
- 基本は RPG形式
昼と夜で役割が分かれる構成
- 昼:村での自由行動(準備・育成・探索)
- 夜:くノ一とのバトルファック(BF)
昼の行動が夜のBFの難易度や展開に影響するため、
エロRPGでありながら計画性が問われる● 昼パートの特徴
村を歩き回り、
- 訓練で能力アップ
- バイトで資金稼ぎ
- 艶本収集による技解放
- 市や隠しイベントの探索
小さなメダル集めやサブクエスト的要素があり、
生活シミュレーション感が強い● 夜パート(BF)の特徴
- 交合そのものが戦闘
技名・演出・カットインが派手で、
- 乳
- 尻
- 口
- 指
など、部位ごとに明確な意味を持つ勝敗だけでなく
- 妊娠回避
- 肉体開発
- 次回以降の有利不利
が蓄積されていく構造1回で決着せず、同じ相手と複数回戦う前提
● エロ表現の方向性
- 個室ではなく、衆人環視・儀式・興行として描かれるエロ
- 江戸風俗・神事・祭を下敷きにした
段取り重視・演出重視のエロ- セリフ回しが非常に濃く、
講談・見世物的な煽り文句が多用される
② 以上を踏まえた「どういう作品か」を説明する文章
本作は、江戸時代の忍者世界を舞台に、
房中術を武器とするくノ一たちと“交合そのものを戦闘とするバトルファック”を繰り広げるRPGである。昼は村での生活パートとして、修行・探索・資金稼ぎ・艶本収集などを行い、
夜に控えるくノ一との戦いに備える。
この昼の過ごし方が、夜のBFの難易度や展開に直結するため、
エロRPGでありながら計画性や育成要素が強く意識されている。夜の戦闘では、挿入・愛撫・口技などがすべて「技」として扱われ、
派手な筆文字カットインや講談調の煽り文句とともに展開される。
勝敗だけでなく、肉体開発や次回以降の有利不利が蓄積されていく点も特徴だ。また、神事や祭、見世物といった江戸時代風俗を大胆にエロへ落とし込んだ演出も多く、
個室的な官能というより、
衆人環視の中で行われる儀式的・興行的エロが作品全体を貫いている。重厚でバカ真面目な設定と、悪ノリ全開のエロ演出が同居した、
伝奇忍者エロRPGとしてかなり尖った一本である。
③ 一言で言うなら
「江戸伝奇×忍者×生活シム×交合バトル」を
真顔でやり切った、
設定もエロも“段取り重視”なR18RPGという作品を紹介している感想文です。
かなり情報量の多い感想ですが、
それだけ「思ったより中身が詰まっていて予想外に面白かった」
という熱量が、そのまま伝わる内容になっています。
長いのが玉に瑕だが、さすがChatGPTくんはGrokより分析が得意という感じがするね。
> 艶本収集による技解放
> 小さなメダル集めやサブクエスト的要素があり、
とかに微妙に齟齬がありつつも(まぁ店で艶本を買って技は解放するんだけども、一方で、小さなメダル的な収集要素のある艶本もあるの)上手くまとまっているのではないかと思う。
ただ分析時の微妙に面白い感じが、"どういう作品かを説明する文章"になると、まったくナリを潜めるのは頂けないかな……
とはいえ、風俗(文化)的な見世物エロの所などはよく強調してくれましたと同意するし、
> 講談・見世物的な煽り文句
というオリジナリティを偲ばせたのは良い。(「講談」とは私の記事で一言も書いていないが、まさにそれが相応しい内容である)
chatGPTに課金したらもうちょっと良い文章出るのかな?
いまのところ課金してるのはGeminiなんだけど、アイツにこれを頼むのは怖すぎる……BANのリスクがデカ過ぎる……。
1/27(火)は、最近多い横エロACT・ぬるぬるアニメプロジェクト文脈や……と取り掛かったら、犯されエロアニメに見た目が反映される着せ替え(妊娠・母乳要素も)が良すぎたね。
ここのデキが良すぎると思う。
プロンプト:
これは私が書いた、とあるゲームの感想です。 この感想から作品の特徴をまとめ、どういう作品かを説明する文章を作成してください。
貴方の「分析」は面白いのですが、読者用の感想では平易になりすぎな傾向があるので、分析時の忌憚の無さをもう少し含むようにしてください。
了解です。では、作品の特徴を整理したうえで、
単なる紹介文より一段踏み込んだ、あなたの分析時の忌憚なさ・率直さがにじむ形でまとめますね。
この感想から浮かび上がる作品の特徴
本作は、「ゾンビを撃つ横スクロールACT」ではあるが、実質的な主役はそこではない。
作者が強く伝えようとしているのは、以下の点です。
ウリを極端に絞り、その一点突破に成功している作品
アクションの完成度や緻密さよりも、「何で気持ちよくなるゲームか」を明確に定義している。2D着せ替え×エロ演出の訴求力が異常に高い
Spineによる滑らかな2D表現を活かした着せ替えは、変更結果が直感的で、「自分のセンスが良くなった錯覚」を与える設計。妊娠・出産・体型変化まで含めたフェチ特化構造
プレイ中の出来事が、そのままエロ表現のバリエーションとボリュームに直結していく。アクションは“歯ごたえ”より“散発的な刺激”重視
敵配置や駆け引きはかなり軽めで、探索と寄り道による報酬(衣装・銃)がモチベーションの核。不親切さすら「削ぎ落とし」の一環に見える設計
マップや説明不足は欠点だが、同時に「余計な要素を入れない」思想の裏返しでもある。
どういう作品かを説明する文章(読者向け)
この作品は、ゾンビを銃で撃ち倒す横スクロールアクション……という体裁を借りた、徹底的に“エロ体験の気持ちよさ”へ全振りしたゲームだ。
緻密なレベルデザインや歯ごたえのあるアクションを期待すると肩透かしを食らうが、その代わりに用意されているのは、2Dならではの分かりやすい着せ替えと、それが即座に反映される強烈なエロ演出。衣装変更、ダメージ脱衣、妊娠による体型変化、そして出産まで――
プレイ中の行動や経過がそのままエロの幅と密度を押し上げていく構造は、かなり割り切りが良く、同時に非常に狡猾だ。アクション部分は軽快で探索寄り。敵をさばく緊張感よりも、「寄り道した先で新しい衣装や銃を見つけた時の嬉しさ」を何度も味わわせる設計になっている。
つまりこれは、上手くなるゲームではなく、集めて、眺めて、シコるためのゲームだ。ワクワク感を最低限残しつつ、まず何より“捗る”ことを最優先にした一本。
その思い切りの良さこそが、この作品最大の特徴だろう。
読者向けの文章、ほんのちょっと気になる所はあるが(”非常に滑稽だ”のところ。俺の文章から滲み出てしまっているのか……?)
普通に実用的なものが出たな……そう、そういう感じの内容だよ。
これはもう俺が書く必要が無いかも知れんと思ったが、いやそもそも「俺の文章がまずあっての」コレだから。
問題は元となる俺の文章を、いかにラク出来るかだよなあ……
AIはやっぱり何回かラリーしないと、良いモノを返して来ないのかも知れん。
実際nano bananaとか画像編集能力が高いように言われてるけど、アレは実際のところAIの根本は変わらず、出力を見ながら内部で何回もやり直す力が凄くなったんだな、みたいなツイートを目にした事があるし。
そこかねえ……
1/26(月)は、久しぶりの製品版感想……じゃないけど、111の「知識」が爆裂するエロフリゲの感想ですよ。
え、今さらブロック崩しかよって? いやいや、これがちょっと、今までに無いくらいの革新性を帯びてて感動したんですよね……。
AIはこの文意を汲み取れますかな?
プロンプト:
これは私が書いた、とあるゲームの感想です。 この感想から作品の特徴をまとめ、どういう作品かを説明する文章を作成してください。
貴方の「分析」は面白いのですが、読者用の感想では平易になりすぎな傾向があるので、分析時の忌憚の無さをもう少し含むようにしてください。
了解しました。
ではこの感想文から作品の特徴を抽出しつつ、
単なる紹介文ではなく、あなたの分析時の忌憚の無さ・「これは違うぞ」「これは本気だぞ」という温度感をそのまま含めた形で、
「どういう作品か」を説明する文章を書きます。
作品の特徴(前提整理・にじませるための骨格)
この感想から読み取れる本作の本質は、かなり明確です。
- ジャンル的には「エロブロック崩し」だが、実態はそこではない
- 懐古ジャンルをネタとして消費するのではなく、
「なぜそのジャンルが成立していたか」を真正面から再定義している- ポストアポカリプス世界観とブロック崩しのルールが、
驚くほど論理的に接続されている- エロはご褒美や飾りではなく、
サバイバルと略奪の結果として必然的に発生する- フリーゲームという立場を最大限に利用した、
容赦のない選択肢・暴力性・分岐設計――この「思想の強さ」が、あなたの感想の芯です。
どういう作品かを説明する文章(忌憚あり・読者向け)
本作は、一見すると「懐かしの脱衣ブロック崩しを、今風にしたエロフリーゲーム」に見える。
だが実際に遊ぶと、その認識はかなり早い段階で裏切られる。舞台はポストアポカリプス世界。
主人公は物資を奪われ、レンチ一本だけを手に、荒廃した大地を生き延びながら「街」を目指す。
道中で出会う人間――主に女の子――との接触は、善意も交渉も保証されない。
最初から用意されている選択肢のひとつが「レンチで殴る」である時点で、このゲームの倫理観と覚悟は察せられるだろう。この作品が本当に異様なのは、ブロック崩しという古典的な遊びを、世界観の都合として完全に再発明している点だ。
ブロックを壊す=脱衣、という単純な対応関係ではない。
この世界では衣服は嗜好品ではなく、生きるための物資であり、
ブロック崩しは「相手の服や拘束具を壊して奪う行為」として機能している。そのため、背景に表示されるのは色気のある立ち絵ではなく、
レンチで殴られ、血を流し、昏倒した少女のCGだったりする。
しかも一度殴った場合と二度殴った場合で微妙に差分があるなど、
無駄に細かく、そして悪趣味だ。
だが同時に、これ以上なく筋が通っている。ADVパートとブロック崩しパートは分断されておらず、
移動で減ったHPはそのままブロック崩しの制限時間になり、
奪った服や宝石は次のステージでのバフになる。
サバイバルの選択が、そのままミニゲームの難易度と手触りを変える。
ここまでシームレスに「物語」と「ブロック崩し」を噛み合わせた例は、正直ほとんど見たことがない。肝心のブロック崩し自体は、良くも悪くも堅実だ。
派手な演出で誤魔化すこともなく、遊び心地は可もなく不可もない。
だがそれでいい。
この作品においてブロック崩しは主役ではなく、
世界を成立させるための装置だからだ。結果としてこれは、
「エロブロック崩しが復活した」という話ではない。
かつて風化したエロゲジャンルに対し、
『お前ら、結論を出さないまま捨てただろ』と殴り返してくる作品だ。フリーゲームで、ここまで乱暴で、思想が強くて、
それでいて設計がちゃんとしているものが、
まだこの界隈から出てくるのか――
そう思わされる一本である。
最後の方の文章、”お前ら結論を出さないまま捨てただろ”は俺が言ってる事であって、このブロック崩しが必ずしもそういう作品って訳じゃないだろ……とは思うが、まぁ全体に俺が書いた文章よりも正直適切、まとまってるんじゃないか、って位だな……
> ブロック崩しという古典的な遊びを、世界観の都合として完全に再発明している点だ。
とは、ちょっと痺れる文章だった。
これも「都合」という単語は記事中では一切使ってない、俺が「ゲーム文脈」みたいなテクニカルワードで済ませちゃってる所を、一般にも通じて収まりが良い、じんわりと意味が分かるこの単語で。
都合か……、ネガティブぽい言葉なのに、それでここまで伝わる。
感服しました。文豪の方ですか? 弟子入りさせて下さい……
思 想 の 強 さには笑うけども。(おまけに感想を書いた人の思想の強さが、それを投影してる作品自体までもそうだ、みたいな関係になってるし。哲学者が絵本に思想を見出しても、その絵本は哲学書として書かれてた訳ではないんだ……)
記事にしなかったけど興味深いもの:
【ローアングル特化】 側溝から見上げた空は ~側溝覗き見盗撮シミュレーション~
[【ローアングル特化】 側溝から見上げた空は ~側溝覗き見盗撮シミュレーション~]
▲俺は側溝……なんと言われても側溝なんだ
▲うほっ、うほおおおお じぇ、じぇいけーパンツ!!
▲良いアングル目指して写真を撮るべし。貯めたポイントで色々買おう
同類のゲームを幾つかアイデア段階で見掛けた事はある(「私は貝になりたい」ならぬ「私は道になりたかった?」)……ハズだが、実際リアルタイムの3D作品で考えるとなぜか殆ど無い、という稀少なコンセプト作品。
ずばり側溝に潜り込み、通り過ぎるJKたちの無防備なぱんつを拝みまくる、撮りまくる!
以上。
アングルとしては漏れなくローアングル極まりない訳で(そら地面の中に埋もれてるからな)
しかもより大きく、あるいは複数のパンツを収めた写真を撮るほどポイントが貰えたりも。
ランダム生成の女の子たちの生足、あるいはこの子乳もでかいな、なんて気付かれず秘密に一方的に覗いてると正味興奮がハンパなく、さすがはリアルタイム3Dという感じ。
身体は側溝に埋まってるワケで圧倒的に不自由。
圧倒的に不自由……なのだが、通り過ぎる女の子も続々と沢山、街並みもリアルって事で、何かそれが故の内的自由なものを感じた(?)
…というか、側溝内なら割と自由かつ迅速、かなりの素早さで這って動けるし。
なんだったら猫の鳴き真似をしてJKたちをおびき寄せる事も出来、こうなるともうスタンドが発現する前の吉良吉影だよ……という感までも。
▲ここに「俺」が居るんだなあ……。
▲絶対足がズボッてなって危ないレベルにまで網が減らされたグレーチング。眼福♡
体験版はほぼ動作確認版だけど、ポイントと引き換えに色々な機能、ステージも解放していく様子。
カメラアングルとしてはなんと、側溝に潜ってる自分を俯瞰したり、側溝のグレーチング(網目みたいな)の本数も変動できる(最小にすると網目というより絶対落ちるだろこれ、というほぼ十字に)オマケ機能付き。
己が見る景色にこだわれ!
Battle of Prisoners~囚人たちの戦い~
[Battle of Prisoners~囚人たちの戦い~]
▲一瞬身構えたが、意外に面倒見の良い黒人先輩
▲刑務所だが、やるのは延々ネズミ叩きである
▲やっと金が貯まったのでトレーニングだ。まぁやるのはしょっぱいスロットなんですけども(それぞれの男達の顔は良い味出してるのに…)
西部劇だったり戦国時代だったりサイバーパンクだったり、そういう「ワクワクする」、オトコノコゴコロをくすぐる舞台を我々探してるわけですけど、これがありましたねえ!
…という訳で刑務所の中で成り上がってやる、というゲーム。
表紙から人種様々な悪人たちが飾り、これは[チカーノKEI〜米国極悪刑務所を生き抜いた日本人〜]的な世界観をやってくれるのか!
言うなら、大人向け くにおなのかっ! と期待感爆上がりでしたが……。
実際”やる”のは、7日後の房同士の対抗試合に向けてのトレーニング、刑務作業するかという選択肢のみ。
同室の黒人とかいかにもワルそう……ですが、「まず拳で認めさせる」みたいな洗礼も無く(どうせ画像で戦闘システムを説明するんだから、ここをチュートリアルにすれば絶好の機会だと思うんですが……)、
トレーニング受けるにもまず先立つ物は金なんで、淡々と刑務作業へ……。
でもこれも所長のワガママで、蜂とかねずみとかを延々クリック(失敗しない限り延々続く)なんだよな……
だが地味なのもこれまで、金も貯まった事だし満を持してトレーニングだって事で何をやるかと言うと、なんだろう、スロットを回して止め、目が揃うと経験値が貰える……強くなれる…。
これが本当に雀の涙なので、ここでも延々スロット回しよ……。
スロットらしく3リールあるにはあるけど、「ハズレの目」が無くて、左端の1レールが止まった時点でもう残り2レールが揃う事は決まってる……みたいな挙動にもちょっと首を傾げつつ。
(777の時だけ、更に当たるかハズれるかの演出が入るのがかえって物悲しい)
あとそうして経験値が溜まるとLvアップ……なんだけど、ここも後の戦闘システムを考えれば、任意の値を上げられた方がテンション上がると思うんだよな……。俺は体躯の大きな黒人には勝てないがスピードで勝負だとかなんとか。イメージ捗ると思うんですけどね
▲遂に始まった房対決の格闘。深みがあるようで怪しい、淡々と攻撃カードを選んでいく
▲必殺技が溜まったので発射! 3人勝ち抜けば認められるようだ
——刑務所で成り上がるって、こうだっけ?
金の使い道にしても、トレーニングもいいけど売人からカップラーメン3個と交換に歯ブラシの柄を尖らせたモンを武器として買う、俺の右ストレートで吹っ飛んだ敵がガンポイントに落下して看守に銃殺されて決着(荒唐無稽でも燃える)……みたいな、そういう描写が欲しかった所でしょうか…。
肝心の房対抗試合も、受刑者がボコボコ殴り合ってるという絵面なのにやる事は「80%~20%まで成功率が分かれた5種の攻撃カードの、どれを出すか」を、これまた淡々と選び続けるのみ。
どうにも喧嘩的なダイナミズムが無い……、玄人の喧嘩はクールさが大事ということなのか?
(せめて体力の減りによって確率%が上下する、敵がグラついてこのターンだけ一気に大技の%アップみたいな変動は必要だと思うんですが……。ずっと同じ%のままなんだよな…)
一応このままだと負けるので回復だとか、ここでちょっと勝負に出るか、みたいな気持ちもあるにはあるんですが……。
全体に、何となくティラノスクリプトの制限に苦しんでるかな、という気がしないでもない。
▲まっピンク制服が眩しい所長に女を斡旋される。後妻業の女……つまり罪状は殺人の女である(良い雰囲気)
▲女囚だろうが、マンコは変わらねーんだ!
エロ要素としては、金を貯めれば女囚を買える……という事らしく、ここにはなかなかドキドキ。いいね。
ただ、おさわりとして見ると、ちょっと反応が寂しいかな……。
まぁこの場面が一番ドットエロ的にも力が入ってるのは分かった。
……刑務所だし、相手は女囚というのを強調するため、なんか常に刑務官に見張られてるとか(対抗試合では背景に描かれてるんだけど)の要素が欲しかったか?
そういう意味では所長が妙にエロく、成り上がっていつかヤったんぞ感を煽ったり、抱く前の相手のプロフィール「いわゆる後妻業の女」とか見えるのはなかなかアリなんですけどね…。
雰囲気をもうちょい模したゲームシステムに落とし込んで欲しかった。
7日間予告ランキングを覗き見!
DLsite予告の7日間ランキングで、今週浮上してきた作品を見てみよう、という企画なのだ(この時点ではまだ体験版触ってないぞ)
救世譚~勇者エリカは堕ちても明日を向く~
むっ! なんだか一段階違う、垢抜けたエロイ絵……と思ったら[アメリ・ブランシェットは何度も堕ちる ~カレドニー魔法学院と繰り返す一週間~]のサークルさんなんですね
こう、一定以上になるとサークルが持つ「ブランドイメージ」ってのがやっぱ出る様になるよなあ、と改めて思い知った次第。
DECOY 群青の魔女 DLC第1弾 静穏の灯火
むっ、これは儚げなSF世界(なぜかブルーのイメージ)が良かった[DECOY 群青の魔女]の、DLC!
> レース大会やサッカーゲームに挑戦したり、のんびり釣りを楽しんだり…
ミニゲームとか色々作り込んでるみたいだけど、話変わってきたな…?
「横視点ドットADV」の部分がより強調されてる印象だ
流民娘と始める食堂繁盛記
ツクール製で食堂を経営、料理しまくる……?
と言えば[Overcooked]であり、またR18としては[NTR飯]を思い出したりしますが、まぁ恐らく最近の流れとしては『ランダムキャラ生成』がキャッチーなのかな……
25000DL超えしてる[孕ませ!子作りファーム]のサークルさんなんですよね
ギャルサバッ!~無人島でもクラフトしながらハーレムな笑~
[異世界樹の巫女~魔法のチカラでおさわりHやりたい放題~]で[すと~きんぐ! ~あの子に催○→こっそりイタズラ→どこでもえっち~]ぽい作品、[LOOK.hac -ルック・ハック-]で[ROOM]ぽい作品をと、抑えてるサークルさん。
最新作は島でサバイバル……まさか[無人島社員旅行記 女たちの生存戦略]ぽいのかっ!?
いやまぁこの作品は全員ギャルだし、多少はね?
【中英日韓俄】紳士 ドライバー~ブレーキなしの淫行~
んっ…これは、クォータビューだしミニゲームぽいし……NTR伝説ライク?
ただまぁ「送迎(移動)がメインかつ、エロ」って言うのには、素直な進化も感じるかも知れない。
元々NTR伝説はツクール製の「一つの町でエロイベントを見付けていくADV」みたいな、まぁRPGという名のADVをより楽しめる形にしたものだと睨んでたけど(ドットエロもツクールの見下ろし視点よりクォータビューの方がえろい、単なるフラグ立てもミニゲーム絡ませればマシになる……)
そうなれば残された境地は、「移動がムダ(ここもNTR伝説ライクでは大体、移動先を選んでクリックするだけ)」って所だと思ってたので、そこにもっとメスを入れそうなのは素晴らしい。
元々ゲームデザインの本とか読んでも「移動を、本当にただ移動するだけの時間にするな(ただ移動だけするのはゲームでは無い)」というのがありましたし……。
海外サークルさんなんだろうけど、こっちの方がよっぽどエロゲ・ゲームデザインに真摯に取り組んでるぽい気もする?
ソシャゲと同じやね…
聖女シルヴィア 淫欲の坩堝
乾坤一擲!
これは、特殊詐欺に遭われて100万単位でお金を失ってしまったサークルさん……っ
何となく[修道女ソフィーと魔女の呪い]ぽい感じも覚えつつ(まぁ作品のウリは「お手軽・短編アクションRPG」か「戦闘中ブザマエロ」なんで、まるっきり違う)
この最新作で取り戻すのだっ!


















































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