サイバー世界観で義賊マイニング!、怪獣サイズの女の子の丸呑みパズル!、鬼イカセな新趣向 今週のまとめvol.658

今週の作品まとめ

今週のまとめ

6/20(土)は、久しぶりにDLsiteの統合ランキング1位を取得したやつをちゅばっ! と、そこそこの早さで書けたかな。
しかもこれまでそれほど目立たないサークルさんであったので、完全に「ノーマーク感」丸出しで。
故に過去の知見に頼れなかった。
え? そういう感想の方がちゃんとゲームシステムの書くべきを書いてて分かりやすい、って? このぅ……!
(見返す)そうかも……。

*例によってAIの俺の感想を要約させ、またベタ褒めさせて気持ち良くなってみる。

かなり良い。賢いGeminiくんが戻って来た!(*←個人的メモ。今まで「AI感想推薦用.txt」という同じテキストファイルに都度ブログの感想を上書き、AIに読ませていたのだが、どうもAI的には「ぜんぶ同じファイル名なので、統合して読み込む」みたいに処理してたらしく、すごい長文というか…かなりメモリが無駄になってた……ぽい?
「AI感想推薦用.txtの最後にある○○という感想ですね」とか毎回AIが確認してきてたので、最後も何もそれしかねえよ、とか思ってたんだが……平仄が合った)

サイバー空間になぞらえ、甘く抗いたい快楽=バグなんていう表現よ。本文の方ではそんなん一言も言ってないのに、何か上手い事言った感満載、Geminiの得意げな顔が見えるようだ。
“最初は楽勝だったはずの戦いが、工口を経験した途端にニッチもサッチもいかなくなる"と本質的な所もちゃんとまとめられててイイ。(まぁ書き出しと最後に計2回触れるっていう、定番の書き方してるしな……)
…だがまぁあえて言うなら、ダンジョンの探索に合わせたエロ箇所の豊富さ、そこから流れるように機械姦とかのエロ嗜好に移ってるスムーズさを、もっと本文から見習って欲しかった所でもあるか?

6/19(金)は、全年齢の話題作! あの[ジュンコの胃袋のびのびパズル+]の続編ですよ…!
今作では女の子(ジュンコ)が怪獣サイズになる舞台ってのも、なんだかアイデアの飛翔! って感じがして良い。
それに合わせ、丸呑み嗜好までも加わったのだ……。
ブルアカをまったく知らずに書いてる感想とは、誰一人気付いていないし。偉いぞ、俺。

「お口からのぞく、咥えられた女の子たちの生足。あられもないパンツが眩しい……」

なに言ってんだGemini! 全年齢ゲーだからと言って、エロに油断してんじゃねえのかいっ!(本文でお前が書いた文章やろ…)

まぁ過不足無いまとめ。
”そもそも「胃袋のびのびパズル」ってなんだよ”ってのを伝える、ゲームのプレイ感は記事本文を読め、という事かな。
昔ほねほねパズルとかあったけど。こっちは胃袋やぞ。伸ばしていいんですか、胃袋(ガツ)を!? 女の子やぞ!

かなりの難しさを誇る……って所もAIに触れて欲しかったところだが、まぁ達成感もあるしな……。
ストレスと低☆評価を生み出してしまう構造、そして不遜ですがこういう風にしたらどうかな……とかも記事では書きました。(ルックスはともかく、実は前作とプレイ感がけっこう異なる作品だと思う)

6/18(木)は、毎週恒例のci-enで見掛けた面白い話題まとめ。

発売から1年とか経った作品、いわゆるネタバレの画像やら、要は情報公開のタイミングを図っていった方が良いんじゃねえのか。同人ではリリースしたっきり、あんまり過去の作品って省みられないけど。(この姿勢もci-enがある事で、変わるのかねえ……)
とか、AIでゲームそのものを出力するより、AIでゲーム作れるツールを出させて磨き上げるみたいな、中間こそがイイんじゃねえかって気がするんだよね、とか。
だって今AIゲームズでも麻雀のエロゲがあるんだけどさ、和了が合ってれば良い方、それでも捨て牌切ると同時にリーチできなかったり、酷いのだとイーシャンテンで和了できたりするのよ。
一方でツクールの麻雀プラグインっていうのがあって、これのデキは良いので(2人打ちとか4人打ちまでカスタマイズ出来るぞい!)
それを知っていれば、わざわざ皆手前味噌というか、自家製のゲームをAIで作ってるのってアホらしくなるよね、というか。
新しいっぽいから、システムのデキが悪いゲームでも仕方なく食ってるのが今のAIゲームズで、そりゃ統合的なツールが存在すればそっちで代用していくだろうし、またAIってのはそういうツールも作れるってんだからさ……。
といった次第。

このように111ちゃんは大変良いことを書いてるのだが、どうもこんな風に毎週DLチャンネルの形で投稿すると、軽く読まれる、平たく言えば舐められてる、やきそばパンなどを買いに行かされる、という屈辱に合っているのではないかと。
俺のまとめに、俺の解説を付けなきゃいかんくらいや。
あるいはそれもAIにやらせて、ボイス付き動画とかにすべきなのか。

6/17(水)はけっこう頼りがちなフックですが、「AIで売れてるゲーム」という切り口で書きました。
でも価格の方も改めて確認すると2750円なんだよね。驚くよね。
記事の方はもえたんみたいな懐かしい名前が出たり、ジブリールといった事を思い出せない111を楽しむ文章と言えるかも知れない。
そういう絵が素晴らしいのじゃないか、というAIゲーム。

電子の迷宮とか箱庭って、なんど? なんのこと? ホシノルリみたいなこと?
って思ったら、AI生成ゲームだからか。記事の初めの書き出しとかが、割とAIゲームって所を強調してるように見えたのかねー…
(あるいは2000年代の美少女ゲーを彷彿とさせる流れで、あの時代のアキハバラ的な雰囲気を匂わせてるのだったら、割と唸るが)

まぁそれ以外はちゃんと「意図が感じられる(AIゲーでは珍しい)ローグライク」、その仕様の絞り方とエッチ絵の絵柄、豊富さにも触れておりナイスの守(かみ)。
ちょっと面白みが無いが、優等生的なまとめ。やるな。

6/16(火)は前代未聞(としつつも、先に一例ある事を触れるのもまた、溜まらなくこのブログだ)のビリアード・エロゲだ!
R18お料理エロゲーもある、R18ビリアードもある。
紅茶に牛乳、なんでもあるよ。
もっつん…? ちゃたろー…! それによっちゃんも生きてる…!
ここは、そういった事を紹介していくブログです。

HイラストがAI絵な事もあってDL数が6とかなっており、って事は111ちゃんのアフィから売れても幾らにもならないのでは? あれ、こいつ(111)アフィ感想専業とか言ってたよな? どうやって食ってんだ?
などと心配になった人は、そっと、この脆弱などうぶつ(111)を応援してあげてくださいね。

うん、ビリアードが3Dの本格的なやつな事、それを活かした主観視点? ショット、それに今作の特徴である(これは本当に凄い着眼点で、慧眼だと思う)「勝負しながらの会話が、実はもう一つの主役」な所まで。
(本文のくだらないジョークとかは上手に無視して)よくまとめたものだと思う。
あと脱衣を”シックなご褒美”と評するエロ知識がAIにもあるんだ……。バレちゃったねえ! おじさんのこと本気で怒らせちゃったねぇ!

……冷静に考えると、「AI絵はシコれない」とか言われるのに、文章はすげえな。
なんだったら俺の元文章より目が滑らないというか、ちゃんと読んだりするもんな……

6/15(月)は、今でもスクショ見るとムラムラする位に性癖にツボ、転じて「こいつは……すごい作品だ…!」と思い、まぁこれが斬新な作品なのは分かり切ってるから、他の感想ブログとかもわんさと後に続くだろうけどな、と思いつつ感想を書いたんだけど、
どうも世間的にはそーでもないというか、DLチャンネルみたら「まあ、えろい」くらいのテンポで書かれてて、イラッ!
でもどうよ? DLsiteレビューのニキたちは。
ツボに嵌まった人が言葉を尽くして語る、情熱の感じ。やっぱり信じられるのはお前らだけだぜ。

「単に性癖にツボっただけじゃねえの」という疑惑がふつふつと胸の奥でかま首をもたげる中、いいや、シコい事には理由があるはずなんだ! と書き付けた部分まで、ちゃんとまとめてくれてて嬉しい。

”あえて”おさわりになっていないその反っぷりと、それによって生じるメリット。
細部のワードから染み出すおまんこ強制・連続絶頂感を拾い、そして語りたがりの俺が感涙、感覚遮断の流れからこれが生まれたんだよな、という独断と偏見まで!(*一応作者さんも過去作の”シミュレーター”くくりで関連性に触れてます)

「嫌がる女を無理やりイカせる」という原始的な快感が、いかにして現代のシステムで再構築されたのか

だもんな。
Cludeって専任の女性哲学者が「AIの倫理観を教育している(先生だ)」とか言われてるんだけど、そっちだとスゲー嫌がられそう。
対して、Geminiくんは話せるやつですよ。(マジでBANは勘弁してくれ……)

記事にしなかったけど最近やったやつ:

相克のアルテール

[相克のアルテール]

FANZA等で人気のCG集や漫画のサークルさん(私も好き)の初エロRPG。
つまり絵良く、嗜好:寝取られってワケで、まぁADVの感じかな……と半ば期待してたのだが、体験版(1時間30分)をプレイしたら「こういう感じのやつか~!」と。

つまりふだんCG集とか作られてるキャリア中堅くらいの人が、初めてエロRPGを作る段となるとつい楽しくなってしまい、「自分の子供のころ遊んだあの体験やこの体験を」詰め込もうとして、なんか妙にやり甲斐だったり、ストーリーがドロドロしてたりをやりがちなのだ……!
それが面白いからヨシとなるか、期待してたんと違う、となるかは人それぞれではあるが。
まぁ…初期衝動というのもとても大事だとは思う。それも同人だね。

本作もまぁ「既存のエロRPGの流れと違う…!」とは、早い段階から思わされる。
ただこれが案外悪くないのだな。
RPG部分のやり甲斐も物語も、恐らく予想とは違う事をしてくるけど、まぁなかなか面白かったりする。

ストーリーとしては、山賊の脅威に晒される村を救うため、強い奥さんと二人して山岳のアジトに向かう主人公。(辿り着くまでにうろうろしてる敵シンボルとのザコ戦闘とかそれなりにありますが、まぁ省略)
そこで主人公は卑劣な手で捕まってしまい、人質に!
ぁ~~~これは奥さんエッチなカラダしてるし、エロですねえ……と期待する場面ですが、画面は暗転、舞台は5年後へ!(!?)

5年後、主人公は10歳になった娘を連れて旅をしていた。(つまり奥さんもけっこう歳……って事になるな…)
なるほど? 連れさらわれた奥さんを探し出すため…か?(*後に、とうに死んでるものと思ってると判明。←こういうじょじょに明かされていくが、その時は分からない、ただし、何となくの言動から察せられる……みたいな細かい事もちょっと上手いかも)

…と、泊まってる宿には、悪い商人が女奴隷に大変スケベな恰好をさせて横暴を奮っていた!
……まぁ立ち絵を見ればプレイヤーには「奥さんが悪堕ちした姿だ」と即察しが付くわけで、主人公的には5年ぶりだしまさかだしで気付かなくても無理はないが、RPGの物語的には「数分でえらい変わってる!」みたいなドタバタしちゃってる所が無くはない……かな…。

結局、主人公と娘が目指す都会へとの道すがら(あれこれダンジョンとかもあって)
行く先々で、商人と奥さんに似たスケベな恰好の奴隷戦士と遭遇。その情事を何度か覗く事になる、という運び。
ちなみにここまででプレイ1時間、エロシーンは2つです。
エロ絵は素晴らしいの一言だが、けっこう冒険の旅もあるので、エロ頻度は意外に少ないのであった……。
ちなみにプレイヤー目線ではいつ気付くのだろう感あるが、主人公は「まさか……」とか言ってずっと気付かない。(あぁまぁそういうNTRの奴ね、とも思ったが、まぁこのちょっと後には気付く……。)

やっと都会に着くと、ギルドの仕事をこなす事に。
そうしてスラム街の事件を解決してると、少しずつ5年前の事件の情報とかも舞い込んできて、やっと奥さんの生存説が。あの時の奴隷戦士=奥さんと結び付くのであった!
ここも関係無いスラムの2つの事件をこなすと点と線が繋がるような展開とか割と丁寧だと思いますが、
同時にエロRPGの定番としては落ち着かない。
NTRの定番なら最後付近まで気付かないとかあるけど、そうでもないのか……
なんというか、DQ5みたいな波瀾万丈ぽいシナリオをやりたがっている?
とりあえず気持ちとしては「今後どんな流れが主軸になって、どんなエロ形式がメインになるのだろう?」くらいに思ってましたね……(ちなみに体験版のエロは、奥さんのHはもうありません)

あと年齢指定のある大人向けRPGなのに正直、壺とか箱とか調べたらうんこネタの天丼で笑わせようとしてきたり、シリアスな場面で「これはポイズンいちご大福の毒!」とか、じっさい敵に謎の実写キャラが出て来るのも不条理みを感じる……!

けれどその合間にも、「娘が魔法で蝶を自在に操り(プレイヤー操作に)、商人の館に潜伏、奥さんに関する情報を得る」とかのシークエンスには割とほほう、となる工夫を感じさせられたり。(門番に見つかったら逃げ回ったり、割とツクールの範疇で新鮮味ある展開があった)
どうも咀嚼はしづらいが、しかし本人が考えたオリジナルの展開からしか採れない、意外な本当らしさってのはある……ウン。

そして体験版最後には、感動の親子の再会!(NTRだけど親子共々会えるんだ!)……と思ったら、どうも悪い商人に、近付けば自動で発動する呪いが掛けられてたらしく、奥さんは夫、そして娘を拒絶するのであった…。
oh……。
主人公「それでも俺は妻を信じる!」的な話が入り、これハリウッドで言ったら1時間くらいで一回ドラマを作るやつだなと感じ、割と脚本とかの本を読まれたんじゃ無いかな……と。
……ただエロRPGでそれを期待してるかはどうかな、とも思うけども……。

奥さんの呪いの件とかをひっくるめて解決するため、ギルド長(可愛いけど顔グラのみ)や他のヤバそうな男、そいつと絡みがある女剣士(顔グラのみ)などの面通しがありつつ、体験版ではプレイ1時間30分で3エロでした。
回想では37シーンなんで、これ思ったより物語規模が広そうだな……!?(恐らく、物語のどこかで畳み掛けるようなエロシーンがあるんじゃないかと予想しますが)
良いけども、言うなら最初から最終地点が見えてる話で、その間ニアミスとか何度も繰り返すし、割とヤキモキされる物語になりそうな予感が……!
あと最後、波瀾万丈からの大団円で終わるならそれは家族の話であってNTRでは無いかな……!

ちなみに体験版最後の3つめのエロは、プレイヤー目線では潜入がバレ、商人の前に引っ捕らえたという事で、「おっ! これは”旦那の前で、今のお前の姿を見せてやれい”」とか何とか言って犯し、イカせるパターンやな!? シコれるやつだ!……と思いましたが、ここは危ない所でギルド長が助けに来るのでセーフでした。
実際は、「ついさっき出会ったばかりのシスター(顔グラのみ)を救出しなかった場合のエロシーン」です。
つくづく予想と外れた事をしてくるな……。
が、このシスターが修道女の割にやたらとエロいカラダをしており、もう絵力のみで評価を一転させるとはこの事か、と……。

あと大事なのは、RPGの冒険的には隠し宝箱に、腕試しの寄り道ルートなどもあり、1時間30分の体験版としては長めな物が、割と気にせず遊んじゃってたな、という感じ。
繰り返すが予想とはズレてたが、面白くないわけじゃないので。

NTR嗜好としては一つ、初めのHシーンから淫語もやらしく積極的に性奉仕してる奥さんのこと、見ていて「5年の間にナニをされていたか」を想像する楽しみがあった…かな?(過去の調教を振り返るエロとかも入るかな……? 分からん、予想できない。ところで表紙では、5年前/今と並んだ構図であり、明らかに奴隷として堕ちた今の方がバストが巨大、乳首も重たそうに垂れてる、という辺り、巧みに思いますが)

7日間予告ランキングを覗き見!

DLsite予告の7日間ランキングで、今週浮上してきた作品を見てみよう、という企画なのだ(この時点ではまだ体験版触ってないぞ)

ドキドキ!性感マッサージ【タツ姐編+本編カラー化DLC】

4万DL超え!(ってか、その前作で初作の[ドキドキ!セクハラ健康診断]は6万超えだし)の[ドキドキ!性感マッサージ]のDLCですな(しかも”カラー化”をDLCの目玉にするのも何というか、目から鱗)
2作目は整体院経営にした事で、追加もやりやすくなった、って事なのだろうか

トゥリ─聖女は甘い煙に眠る─

北欧×薬物×18禁ローグライクRPG

北欧! 遂に地域がウリになるように……?
つい先日も[北欧姉妹と甘々ペンション生活]って作品があったのだけど、ここに来て北欧ブームが?(まぁ今までだって、エジプトぽい文化みたいなノリで、中東風とかあったけど)

スクショから判断するに、けっこうゲーム画面も独自に凝ってそうですね。
Unity製かな? と思ったら「ツクール」のタグ…。ううむ、すごい

しつけあい!~勝てば種付け!負ければオモチャ!悪魔3姉妹とガチバトル~

なにか妙にこなれたパブリッシャー感……? と思ったら、[エッチで一途なド田舎兄さまと、古式ゆかしい病弱妹]のサークルさん(というか、会社というか)か。
という事は、発売後のDLC攻勢がすごい…?

女の子(絵)や声優さんに対し、システムは若干標準的なツクールぽさあるな……と思いましたが、

本作はオーソドックスなターン制コマンドバトルとなっております。
しかしそのバランスは繊細かつ大味、いわゆる死にゲー。

王の資格は力だけではありませんから、
金、運、アイテム、探索など、
邪道もコッソリ用意しております。

というのは、割とやりようによっては面白くなりそうですね。ゲームデザインが大事になりそう?

連続絶頂 Sieter Maiden

はっ、PEACH CATさんの新作!
ci-enを読んでいるので、アスガル騎士団さんとやってるほうばかり注目してました……、もう一つ開発していたんですね。
つまり、この期間の作者さんのセクハラおっさん生産力は倍増、2倍に達していたってこと…!?(ちゃんとサンプル画像にも顔を出してる、おっさんの図鑑や、あとこまっしゃくれた微かわいさのあるモンスターとかを横目に見つつ)