人間的な悪意のカタマリ (製品版)

いたいけな少女フラウはヒトを悪魔にしようとする組織で身体を改造されます。小さな四肢に不釣り合いな片翼が悪魔の証明。そして悪魔な少女に下された評価は「出来損ない」でした。出来損ないとして処分される寸前だったフラウは決死の覚悟で研究所を逃げ出し、そこで一人の少女と出逢います。
この出逢いがもたらす人間的な悪意の結末とは果たして。