プリンセスディフェンダー ~精霊姫エルトリーゼの物語~ (体験版)

2018年6月21日タワーディフェンス, R18凄い

スクショの攻撃モーションがばちっと決まってますが、アクションとしてはSLG要素混ぜてカジュアルな手応えですね、攻撃モーションの硬直が薄め、ノックバックほぼ無し、召喚の隙も短かったり、主人公もだいぶ強化できますし。
一番顕著なのは「攻撃スキルさえも召喚スロットと同じ所に格納」で、コマンド必殺とかにしなかった所に徹底が見える。
召喚にマウスを充てがえば方向キー+2ボタンで済むんで、正直スマホでも遊べそうな軽いプレイ感覚に収まっておりました(その上で、乱戦がなんとなく楽しい。もうちょっと後の面になって長くなると、進軍! っていう面白さもありそうか)

エロゲですしそういうカジュアルさからの、エロモーションの強さですねえ……

製品版の感想はゲーム中毒R18 ~エロ同人ゲームの攻略・感想~さん
暇だからゲームでもするかさん、
レメラボさん、
アクナキさん、
エロRPG購入検討&レビューさんが書かれていました。

関連:
直近では

[Womens Defence ~ウィメンズディフェンス~]
が浮かぶでしょうが、これはタワーディフェンス寄りか、

一番近い感覚は

[ラズベリルキャッスル!~愚かな冒険者たちにえっちな制裁を]
でしょうか


[シーイルサーバー]
も実は似た感覚なのかなと思いますが、よりガチなACT感に近いか。

そして歴史を辿るなら横視点タワーディフェンスのエロ同人ゲで一番早いのは

[淫獣と魔女とその娘]
ですかねえ……
この作品でも結構自分一人でやれちゃう部分が多かったし、SLG的な防衛ではなく、自分を守らせるアクション=ラインディフェンスへと向かう方向性も納得か。
この作品から4年半、変遷を感じるなあ