RiskyOrgasm (製品版)
*9/4、難易度調整のアップデートが入ったようです
危険が迫ったら、柱に隠れてオナニー中止。カバーアクション露出オナニーゲーなのか!?
こんなにも、ただ一回のオナニーで絶頂するのが難しいなんて……!
って事で今作、初めに注目したのは、まぁこのような構図。
ドア付近に現れる敵? から身を隠しつつ、周りを窺いながらオナる……。
なんだこれは、カバーアクションじゃないかと。(特に[XXX ELEVATION]と比べると構図が相当に相似であり、まじでこういうエロゲもありでは……と思うくらい。
後に触れますが、今作の敵は怪異ではないかという疑いも…ありますし…)
R18カバーアクションシューティングまとめとかを作ってる私のこと、これはどうなんだ、プレイせねばなりますまい、と。
(体験版は短かったので、製品版を買った)
カメラが主人公のような固定画面
まぁ結論から言うとカバーアクションシューティングでは無い。そりゃそうだ。
というより、その”感覚”が足を引っ張る所が無きにしも非ずなので、早く頭を切り替えた方が良い。
大体シューティングって、露出オナニー少女が何を放つつもりなんだ。股間のお潮かいな。
ただ露出系と考えると、これもかなり特殊で……。
▲ネカフェの個室みたいな所に現れるヒロイン、それをずっと定点で撮ってるカメラ……UIも全く無く、印象的な始まりです
おっぱいは小さいけど感度はすごく良さそう
(体験版を触った時に)まず惹かれたのは、OPというか、ステージの入り。
漫画喫茶? の個室の、PCモニターだかに取り付けられたwebカメラといった視点。
個室にはまだ誰もおらず、空室を映し続けている。
そこにガラリと扉を開けて入って来たのは、貧乳だが、なんか生意気エロっちそうな娘。
彼女はカメラの前で「脱ぎ」だすと、個室のドアの方向を気にしながら、あそこを弄り始め……。
これら導入からゲーム本編までがスムーズに、webカメラの固定視点、テキストやUIさえも廃した画面構成で行われる。
言うなら、まるで「カメラが主人公」のような視点。
(ゲーム中にも殆ど物語説明が無いのでアレですが、作品ページによれば”Hな配信者ちゃんが露出オナニーに挑戦する”だそうなので、ここでやりがちな「某動画配信サイト風のページレイアウト」だの、「画面に流れるコメント欄」「view数」だのをやらなかったのは、何か透徹した美学さえも感じる。
あとに苛烈なゲーム性に全部持っていかれる所はあるが、まずこの見た目が本作の特異さの立役者である)
先日も[さとり妖怪のストレス解消法]の感想で、「特定の性シチュに沿ったミニゲームで、しかもゲーム性を設けるのは素晴らしい」と口にしたばかりだが(体験の没入度や、今のところ、レア度もすごいというか……)
今作はその面で言うと更に一つ洗練している……のかも知れない?
ドアの前を横切る客に気を付けながら、オナニーを完遂すべし……
バレればレイプ待った無し!
▲スルスルと服を脱いで、ほぼマッパになっちゃった!(ルーズソックみたいのはデフォらしい)
そう彼女はここで、バレるかバレないかのオナニースリルを味わうつもりだったのだ……(それにしても扉が頼りなさ過ぎる…)
▲おまんこが気持ち良くなってうっとりしてる場合じゃないよ! 扉の前に、ヘンなシルエットが横切ってるからっ!
一方でゲーム難易度、引いてはゲーム体験としてはどうか。
……まぁ面白いうんぬんより、”作者さんの狙っている体験は得にくいだろうな”と言うべきか……。
ルールとしては、漫喫でオナニーを試みる悪い少女が(個室ぽいが、ドア部分は上下がかなり空いてる、治安の悪い所のトイレみたいなガバ仕様。防音効果ほぼ0%)
ドア前を横切る他の客が現れたらバレないようオナニーを止め、また居なくなったら再開、そうしてバレないように絶頂まで続けろ!
制限時間は5分、クリックのみで遊べるシンプルゲームだぞ! といった塩梅。
▲扉の前を横切るシルエットにも構わず喘ぎ声を挙げ、あそこを弄り続けた結果……。
遂に扉をガラッと開けられてしまい、オナ発覚。そのまま犯されてしまうのであった……
ステージ数は5つで、エロもそれに合わせ、それぞれ違うオナニースタイルでのあそこ弄りを披露。
あとバレてしまうと乱入して来た客にそのままレイプされてしまう。ムリもない、全裸でお股をびちゃびちゃにしてる欲求不満の悪い子が見つかっちゃったんだから……
という事で、この負けレイプも5つ分あるよ、といった具合。
(ただここもテキストとかは無い。アニメ再生のみ、あとクリック判定が少し独特で、ややテンポが悪くも感じた。
*プレイしてると「ここはゲームではなく、もうアニメ再生に入ってる」心持ちなんだが、ゲーム側の快楽ゲージの上がり方はそうではない。……もっと平易で良い気がした)
▲3Dモデルはカスタマイズできるし、Hにも反映されるぞ
▲最大胸サイズにしてもまだ美乳止まりである それよりも脇腹の痩せ感がスゴイ……(太り度とかはいじれないのだ)
シコれるかはまぁ、3Dモデルを気に入るか……という感じかな。
それで言うと本作は少し嬉しいおまけとして、ちょっとした体型やカラーリングのカスタマイズもあり。
こういうので胸サイズを大きくしてもせいぜいEカップくらいってのは珍しく、基本あばらは浮いており、オナニーに夢中でのけぞると、横腹の筋肉とかも見えるフラットボディにはこだわりを感じる……。
スリルを味わいたいのか、オナ時には基本ほぼ全裸になるけど、それでも髪などに付いたアクセサリを派手派手なカラーリングにすると、なかなかイマドキのカワイイ女子という感じも出るかも知れない。
イマドキのカワイイ女子には、バレたらレイプされる漫喫オナニーチャレンジが流行中なのだ……たぶん…。
▲びゅっ、とあそこから潮を噴き、膣の収縮を物語るようにぐっ~と身を縮こめる女の子。絶頂成功、ステージクリアだ!
あそこをくぱっ♡ としたいたずらな笑顔がなかなかエッチ。達成感もある
どうせなら乳首だけでイクとか、道具も使うとか、もっと色々なチャレンジオナニーもあれば実用性上がった気がするけど、さすがにこのシステム一本でまとめるのは厳しいか。
あとレイプシーンでは固定カメラ視点を解除しちゃうんだけど、どうせならそのアングルを終始維持、
客に覆い被さられて抵抗、ばたばた暴れてカメラが傾くとか、抵抗するんだけど、あそこが濡れまくってるからすぐ挿入っちゃう……みたいな、セリフが無いにしろ「物語の情感」を読み取れる描写に役立てて欲しかったかな。(*ステージ5だけ、まさに固定アングルのエロとなってますが)
些細な所では、オナニー絶頂が成功した後、ちょっと汗をかきながら自分でおまんこをくぱっ♡ と広げ、へへっと可愛くポーズを取るのが実は好き。
実際ミニゲーム自体は難しいので、その達成感もあってなかなかグッと来た。よく頑張ったね、とバスタオルを掛けたくなる感じ。
なんかこの客……怪異っぽい動きでフェイントかましてくるんですけど……。(かなり理不尽に感じる難易度)
さて、一番の問題点ですよ……。
恐らく製品版プレイして驚くのは、まぁその難易度でしょう。(注意ですが、体験版はかなり簡単に設定されてます…)
特に、「なんでオナニー止めて息を殺してるのに、敵(客)、入ってくんねん!!」ってところ。
ルール的には、ドア前に人が通り掛かったら止める、居なければオナを続けるって寸法の筈なのに、その通りに客が現れたからオナ止めても、何か窺うような暫くの沈黙の後、フツーに乱入して来るからね、個室に。
▲スクショだと分かりづらいが、ムーンウォークで戻って来たり、扉をちょっとだけ開けてまた閉めたりする客の謎行動がそのうち、マジなんやねんに思えて来るんだよな(難易度が高いだけに……)
というかこの「客」ってのがシルエットで感情が伝わりにくい上、
どうも一人の客がずっと粘着してるっぽいし、
通り過ぎたかと思ったら、遊んでるみたいにムーンウォークで帰って来たり(マジ。ちゃんと振り返って歩くパターンもあるだけに、なんやねん感が募る)
音とか出してないのに扉をガチャガチャして来たり、少しドアを開けてまたすぐ閉める、みたいな超うざいフェイントも挟んで来るし。
お前、なんやねん!
言うて個室なんですけど! 女の子が居るんですけどっ!
(というか冷静に考えると「ガチャガチャ」ってなに?
ドアに鍵が掛かってないなら、そこまで開けたならもう入れよって感じだし、鍵掛かってるなら本バレ時にスッとドアを開けられるのが意味不明で、どんどん怖くなってくる……)
もうプレイしてて、余りの”敵”っぷりに、「何か特定の条件を満たさないと部屋に入って来れない怪異」のようにも感じられてしまってな……。
どうだろ、まったく同じ建て付けで、怪異をオナ潮で迎え撃って倒すゲームとかどうですかね……(やっぱりカバーアクションシューティングだった!?)
上手くゲームバランスを制御すればこのフェイントにもドキドキハラハラ出来たと思うけど、正直、今作の危機は掴みにくい。
(一度ステージクリアした後に、やっと敵の”警戒度”ゲージが見えるようになるけど、どうもそれを参考にするとオナ止めた後も、女の子のドキドキ(鼓動の音)を拾って警戒度が上がり続けてるっぽい?
そりゃ分からんというか、じゃあ敵が現れてから止めても間に合わなくね……というか。
図らずも「カバーアクションみたいな即座な隠れ方」では通用しない、と身に染みる事に)
攻略!
で、1時間プレイして5面全部クリアしたので攻略を書いておくと、まず基本、オナニーはクリック押しっぱなしはダメ。
連打の方が成功率高い気がした。(止めるのがクイックになる)
あと説明した通り、警戒度ゲージが100%以上になったら客が押し入ってくる……というのが裏で行われてる判定だが、実は警戒度以上に気を付けなきゃいけないのが「現在の客の位置」。
これは聞き耳を立ててると、足音がした回数(SE)でどれだけ離れたかが分かる、という仕様。(が、これもその場で足踏み? してる時もあるように思った…… ←この光景想像すると、キモ過ぎるな…)
そこで頼りになるのがチャフを撒くというか、「ワンクリックオナニー(一回だけあそこをまさぐる)」。
これをすると、客が近い場合はチンコと顔を真っ赤にしてすぐ駆け寄って来やがるので、すぐ止めればOK。
大丈夫そうなら、ここぞとばかりにクリック連打で絶頂度を稼ぐ。
ちなみにドアは左下・右下を注視しておけば、0.数秒くらいは客の出現に早く気付けると思う。(つまり最低限、左か右か、どちらに去ったかは覚えておく)
このようにして安全を確保していく。
▲やがて後のステージではじょじょに過激オナニーに……。
それは良いけど、ドア前を塞いじゃってるからシルエットが近付いてるか殆ど分からない!
▲好きなオナニー形態。横腹の筋肉が出てしまうほどのスリムボディ、からの、のけぞりアクメを目指して必死にクチュクチュしまくる!
そらこの状態で見つかったら完全レイプだよ……エッチすぎるのだもの…
ただステージが後になると、女の子のオナニーポーズが大胆過ぎてドアの大半を塞いでしまう(必然、近付く客がほとんど見えなくなる!)ので、これだけやっても成功率は5割くらい……というところ。
(逆に言えばここまでして、客のドアガチャガチャで「このまま開けられてしまうのかっ」というドキドキを楽しめる余裕が出来る)
正直絶頂が近付ければ、もうバレる前にイケっ! バレるかイクかだ、という鬼連打で突っ切るのもアリだと思う。
全面クリアした今なら工夫で生存率を上げられるゲームだとは思うが、本作はUIをほとんど廃しているので、それを気付くのも自力である。
慣れない内は、かなり理不尽に感じると思った。
ただまぁ、体験版みたいな難易度じゃ5ステージあっても10分くらいで終わっちゃうだろうし、終わってみれば丁度良い難易度だった……のか?(アクション苦手な人はクリア出来ない可能性もある気が)
▲かなりのピーキー、条件5つを設定してそのアルゴリズムで露出オナニーが成功するかを守る全自動モード……
あともう一つオマケとして、「全自動モード」なんて珍しい機能があり。
これは事前に「視覚による停止感度」「足音を無視する性感値」「警戒値の危険域」など5種に渡る条件を規定、あとはそのアルゴリズムに応じて自動で繰り広げられる女の子のオナニーを眺める……というもの。
元々はハンズフリーでシコれるようにという配慮らしいが、パラメーターが本格過ぎ、なんか妙にプログラム系のゲーム(例えて言うなら[カルネージハート]みたいな……)の可能性さえ感じた。
露出カルネージハート!?
趣きのいちいちが楽しめるゲームでした。
クリアまで1時間。(腕によるだろうが)
言うてあれだが、FLASH時代に割とありそうなゲーム性ではあるか……?
[ズッ友の真後ろで露出したれ!]
みたいな、ゲーム性=露出なミニゲームを思い出すのだった
怪異も出て来るミニゲームで、
[どこにでもある女の子とただ野球拳をするだけのSLG]
を思い出す














































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