シード・オブ・ザ・デッド (製品版、アップデート分追記)

FPS, R18製品版の感想, シード・オブ・ザ・デッド

⇒本編の感想はこっちに書きました

発売から約1年半、Steamで大ヒットした事でかなりの脚光を浴びてる本作。

この度プレイしたらアイコンが世界共通仕様になってたりしてて、初版から印象も若干変わってるかなと。
(実は作品タイトル・挙動も少し変わってたり。
動作安定性の為で仕方ないけど、眼の前に瞬間的にゾンビが現れるのは賛否両論か……
ただその為か、とりあえずプレイしててゲーム中に落ちるって事は無くなってる、かな。
あとゲームパッドに対応してたり、よりプレイ環境が充実してますね……)

海外進出となれば、なにやらガチの外国人レビュアーさんもプレイ動画を投稿するようで……。↓

アップデート追加分、ステージ8面プレイ

追加のステージ8面は、今まででも一応一区切りとなっていましたが、やはりゾンビを解決するウィルスを再びじっくりと探したい、と。

という事で、(探すまでの時間稼ぎという意味なのか)10:00分耐久ステージ。
前Verでは最後ステージだった孤軍奮闘の6面で(7面はHシーン専用)
今度は皆が勢揃いで戦う、というもの。

ただ新敵とかも居ないので、やはり
「戦いながらアイテム感覚で出現する、ウィルスの情報を拾って回る」とか
「あちこちのPCにアクセスすべく、場所(狭い部屋)を移動しながら、3分単位で3箇所」
みたいな工夫が欲しかった所か……?
(プレイしてて一番面白いのは、背景に凝りまくってる1~2面か、廃病院を探索しながら進む3面だと思うので。
必然的に遠くで仲間が犯されてる所を見る事になる5面、お馬鹿エロだけどガチなゲームさもある6面とかにも感心しますが……。
ステージに凝るか凝らないかで、だいぶ違ってくるゲームかなと思うので)

ただ難易度的には今までで一番難しく、じゃかじゃか大型の敵が出る。
(敵を手早く倒さないと、ゾンビ溢れ過ぎて処理スペックが追い付かない……、正直EASYでも結構危ない位だったので、ガチFPSプレイヤー向けの難度か)

むしろ一番拡充されてると感じたのが、面クリア後のHシーン。

シーン的には1つだけなんですが、ここが(ゲーム中ではやりにくかったからか)
救出されるまで、色んな怪物にひたすら輪姦され続けるという長エロシーン。
かなり長くて、正直今までのシーンで言ったら5、6個くらいはあるのでは、という物で
「おっこれは、むしろDLsite用なのでは」とニヤリとしてみたり……