地域活性サバイバルRPG~梅ちゃんがきた!~ (体験版)

RPG, R18興味深い, ニッチ性癖

OP

本編開始

ゲージ類が変わっただけじゃなく、細かいけど今回、うんちゲージが突破してもその場で漏らさず、
「一歩ごとにゲージがぐーんと増えて、限界突破しようとする」「静かにしてるとゲージが少しずつ下がっていく」
で、ゆっくり一歩ずつ歩けばギリギリ漏らさずに済む……のこの、波が来てる感の表現よね……

あと立ち絵の表示も、スキルからon,offは選べるんですが、あと歩道のミラーを調べると表示とか、システム的なことでもちゃんとゲーム内の仕掛けに馴染ませようとする姿勢も好きかな……。

マップチップのごちゃごちゃ感ってのも案外大事で、うんち漏らしのシステムが目玉なようで居て、でも自分が「あ、なんか良いな」「このゲーム買いたいな」って思うのは、実は無駄にも思えるOPの流れ、丁寧な前振りと帰郷的な雰囲気なんだよね……

過去作で現代舞台というと[田舎生活サバイバルRPG〜そのひぐらし〜]ですが、
普通の街中なのに、すぐうんこゲージ一杯になったり、下痢だ! 無人島と同じうんこサバイバルだ! っていう不自然さはあったので、そこが減った感じか。
あと前から少し気になってた、エロがルーティンになっちゃうこと、軒並み似たシチュになる事への改善もと。

ただサバイバルのドキドキ感が薄くなっちゃったかってのはあって、一歩外出れば敵だらけ・究極的には強い敵を倒すのが目的ってのとマッチする現代舞台で考えると、ゾンビパニックかなぁとか思うんですが、うーん、スカトロほんわかみたいな雰囲気には合わないね……
(逆に空腹度を気にするゾンビサバイバルものも見てみたい気もしますが)

過去作感想: