エルフの騎士ジゼル (製品版)

ACT,R18製品版の感想,リアルタイム3D

Unity製・リアルタイム3D! エルフの女騎士VSオーク!!
しかもサークルさんは過去作動画[アヘられ〜わたし、おちちゃいました☆⌒(ゝω・)vキャピッ 〜]等で3Dモデリングが可愛い折り紙つき。
これは期待がだだ上がり、さっそくやってみました…!

予告版プレイ(概要) 

製品版プレイ クリア

落下即死なステージギミック、純然な3DのACT

新しい武器購入やLVアップ・会話…とかは無く、むしろステージギミックが各所色々と凝っていて、そこをくぐり抜けられる細かい操作が重要。
純然な3DのACT、という印象ですね。


▲半透明の文様の上を乗り移るんだ! 高所から落ちそうになってヒヤリ…ってスケール感は3Dならでは、と言えるかも。

それだけに、動く足場を踏み外して即死&リトライ…って場面も多い。
キーボードプレイだとちょっと苦労しそうかな(まあダメなら難易度選択も、Hシーン全開放もありますが)
敵の種類はオーク・ゴブリンの2体、後は色変え。
むしろぶつかったら即パコ、倒すより飛び越える方がラク…ってことを考えると、
敵も"動くギミック"くらいの感覚。
(こちらもARPG的な敵を倒して爽快、パワーアップってのとは違う) 


▲ボス戦。床を外してくるとは驚いた…まぁボスは皆オークですが(巨大敵とかは無し)

全3ステージ、ただし1ステージは結構長め(罠を軽々回避できるようになって、5~10分くらいか)
いちおう最後に悪堕ちしてるか等で、ED分岐とかもあり。

輪姦もあるよHシーン

敵は2種…ですが、体位・輪姦とエロは多い。主人公の淫乱度差分もあるので豊富。
(差分込みだと主人公の段階一つめで13エロモーション、二つめに15,三つめに19)

回想モードはやはりなかなかシコれる…。
アクションゲームとしては"落ちたら即死"の3DACTが楽しめる人や、回想エロが目的…な人には良いかなと。
“コロシアムモード"は敵の無限湧きモードでした(やがて力尽きて犯されてしまうこと、確実)

3Dのジャンプって楽しいかなあ(独り言)

“クリスタルを壊すと氷の橋が掛かって、その先にまたクリスタルがあるので、壊して…"という、えっちらおっちらとフラグを建てるのが多かったです。
商業ゲームにもあるのでアレなんですが、個人的には3Dのゲームで、その事自体が疑問という…

遠くにゴールの光が揺らめく情景はすごく素敵なのに、そこに辿り着くまでが、
幅が狭い道から落ちないように歩く…とか、達成感あるとも言えないジャンプで足場を渡るというのは、ううーん。
(そもそも2Dと比べて3Dの"ジャンプ"って、そんなに気持ち良いかな…?
あと本作、罠をやっとくぐり抜けた時の"祝福"が少な過ぎる気が…。
むしろ失敗して落下死した時のほうが"分かりやすく"、なぜかテンション上がる時もしばしば…)


▲行き止まりのクリスタルを破壊…したと思ったら、巨大な岩が落ちて来るぞ…!

3Dでのアスレチックの気持ち良さというのはもっと…"道を切り開く感じ"じゃないか…と。せっかくグラフィックの変形が多岐に渡るのだから、可能性をもっと大きく持ちたい…
氷なら温度を上げたり下げたりで、溶かしたり再度凍らせたり、自分で高さを調整したり、
水だって落ちたら死なんて言わず、水中生物や、足が遅くなってゴブリンに狙われまくるにしても、ざぶんこざぶんこと無理すれば渡れて欲しい…
でもそれも難しいし、結局は高さを感じたいシーンなら"主観視点にして、ボタン交互押しで崖をよじ昇る"みたいに、ミニゲーム的に場面を分けていくってのが現実的だろうか…
(なので3Dではまずイメージボードとか作り、各シーンのコンセプトを決めるのかなあと…)
などと書きつつ、3D制作がすごく難しい事を知ってるので、長めの独り言という事で…