ミッシングリンク
ミッシングリンク[キューピッドアイス] :DMMでも配信中

かつてエロRPGのまだ初期ごろ。
女主人公モノが増えつつあるなか、男主人公で、多人数ヒロインとの恋愛度、敵も女の子で…というコンセプトで大ヒットを飛ばしたRPGがありました。
それが前作の[ロマンス・オブ・ファンタジー]
そして4年の月日を経て、その新作がお目見え!

エロRPGの歴史もそろそろ伝説のゲームが再び…みたいな”一巡”する長さになってきたのだな、と思いつつ、さっそく予告版をプレイしてみました。

Ver2015/08/08版の感想です

学園と異世界を行き来。クラスメイトと仲を深め、モン娘はエッチで…やったぜ!


とかく、魅力なポイントに事欠かない作品だと思いました。

 

学園モノとして、爆乳・お色気な保険医(なぜか担任の先生でもある)
幼馴染とボーイッシュな同級生と一緒に暮らす(しかもなぜか男女混合の寮生活)
という女の子と出会いまくりシチュ、
しかも序盤から選択肢を割と求められ、その結果「コミニュティ(≒恋愛?)レベル」が上下、ラッキースケベもあるよ…という、いかにも正統派ラブコメのような展開がとても嬉しい。

 ラッキースケベでなぜこんな事に…とか突っ込んではいけないw

しかしそこはRPG。
選ばれし者の宿命…という事なのか、主人公は空想の存在とばかり思っていた異世界への冒険を余儀なくされます。

OPで決めた部活や、女の子たちがそれぞれの(部活の)特技を活かして戦う…というラノベチックな展開も王道&胸が熱くなるものがありますが、更なるゲーム的な嬉しさは「魔物との交渉」もあること。
つまり恋愛ラブコメから女神転生・ペルソナチックに。
この交渉、単なるお飾りではなく中々の駆け引きが要求される物となっており、しかも成功すれば「ガーディアンとして装備できる・仲間として使役できる」といったかなりの能力アップに、「エッチな事をする(CGは無し?)」といった分岐もあり。

冒頭で偶然エッチな事した子がさらわれる…、くそう絶対救う! と王道ながらモチベをくすぐられる展開。

ついでに言うなら、現代の同級生たちが制服ばっちり着こなし(初めの段階では着せ替えもジャージのみ)コミニュティレベルを少しずつ上げる…というガードの固さなのに対し、
異世界に来れば、美人系で妖艶なモン娘たちが乳房もあらわな格好をしている、というのも良いギャップ。(ちゃんとセリフで強調してたりもする)

絵柄も少し古めかしいようでいて、塗りは新しく、この相乗がすごく可愛い効果をもたらしてると思いました…。

 なんだかんだ、毎回オリジナルの女性敵、ってテンション上がる

プレイしてると、システムはさほど気に留めず、一番分かりやすい、CGの良さにかなり牽引される感じ。

ただその”気に留めない”…ってのも実は凄いんですね。
ストレス少なく、引っ掛かる所無くプレイできて、でも「あると嬉しい」要素が深い所まで作られ、何重に重なってる。
これはやはり、相当の作り込みあってこそ。

 卑猥なレアモンスターもたまに出現。仲間にしろー! 脱衣カットもうれしいな…

ストーリー的には、深く異世界に関わっていくと知覚レベルが上がって少しずつ”見えていく”…、ダンジョンがあるだけだと思ってたのが、実は村や他の洞窟といった広がりがある、
現実世界的には、春休み中に事件が起こっているので、時間経過と共に学園生活が少しずつ始まるという変化は、長時間のプレイに耐えうる仕組みだなと。
(もちろんHまで頑張って恋愛を育む…というのも中長期的ですし)

同居してるし、覗きとかも…(「リピドーポイント」が溜まって後々役立つので、どんどんすれば良いみたいです)

他にも、現実世界のどの場所で時間を過ごすのかでパラメーターが変わる…、牛丼屋で飯を食ったら体力が付き、流行のカード屋に足を運んだら、学校では会えない女の子と知り合ったり(この子も頑張れば仲間に?)といった選択の機会も。
「これは俺のゲームプレイなんだ」という感じを煽るでしょう。


全般的に鼻の下を伸ばしつつプレイできる、しかもRPG的にも楽しい…という手触りに、大作と言っても差し支えが無さそうなボリュームの予感。
これは安心して楽しめる名作になりそうでした。
(唯一Hシーンの箇所が気になりますが、恋愛Hまでは微エロのハプニング系、寄り道クエストでモン娘に本番…とかでしょうか?)

製品版の感想は
暇だからゲームでもするかさん、
同人ゲーム攻略さんが書かれています。