プリズナの人形使い
プリズナの人形使い[ウォータースプーン] :DMMでも配信中

2015/11/21予告版の感想です

今度は3Dダンジョンだ!


前作、前々作とARPGを出してきたサークルさんですが、今回は擬似3DダンジョンRPG。
そして主人公も猫耳帽に褐色、人形遣いのボクっ子であったり、初めから巨乳巫女さんキツネ娘が仲間だったり、なんだか賑やかな感じ。

ダンジョン 町きつね

ダンジョンでも3D、町に戻って歩くのも3D…という中で、様々なNPCの立ち絵グラがあるのは、なかなかのインパクトでした。

HP0でもまだ続く。主人公も仲間も犯され続ける戦闘


一見がらりと変わった…ように見えますが、主にエロにまつわる嗜好は前作[アルハランの聖杯]の共通点が多くて、業を感じたり面白かったり。

戦闘エロ1

代表的なのは「戦闘中、HP0になっても続投」で、
敵もこれ幸いと服を脱がしに来て、おっぱいを責められたり、口内に突っ込まれたり…という事にもなります。
そうする内にターンが回ってきて、なんとか立ち上がり敵に反撃する事も出来ますが、しょせんHP0状態。
またワンパンで沈められてしまい、何度もそんな事をされるうち、
やがて挿入・中出しを許してしまう、MPが0になるまでそれが繰り返し繰り返し続く…
といった塩梅。

戦闘エロ2

まさに前作でもあった「弱った所をムチャクチャに蹂躙される」を感じるもので、更に今回はカットインを豊富に用意。
パーティー戦でもあり、複数のそれが入り乱れることで「仲間も含めて犯されまくる」というエロとなっていましたね…

裸ぶっかけ

あとは拭かない限り立ち絵のぶっかけ状態が続き、主人公の小さな膨らみに纏わり付くように垂れた精子が残る様子とか、
ボクっ子良いなあと思ってたら一人称を”わちき”に変えられたり、
装備品が鎧・インナー・カラーリングに至るまでカスタムできるって辺りにもニヤリとしたり…
(ただアルハランの主人公は割と無個性でしたが、今回の主人公は十分キャラ立ちしてると思うので、そんなに必要なかった気も?)

輪姦とか前作のエロを受け継ぎつつ…しかし3Dダンジョンと相性は良かっただろうか?


そんな訳で前作の嗜好+αを3Dダンジョンに舞台を変えて、やってみた…という感じを覚えましたが、
うーん…ARPGでは常時立ち絵エロってのがまさに目から鱗のフレキシブルさを備えていましたが、3Dダンジョンにはそれほどハマっていない気も。

ショタ1 ショタ2ダンジョンで同級生のショタを拾ってなぜかMエロへ…。

メインの面白みとしては、ダンジョンを3Dフィールドで自力で探し出し(だから探索は3D、一度見つけた洞窟へはマップ移動で済ませられる)
そこに潜む強敵に犯されながらも、強くなって手応え充実、アンドエロ…って感じかなと推測しますが、少なくとも予告版の段階では、かなり淡々としてたなと…。

戦闘の難易度がかなり簡単で、まぁ普通にやってれば負けない、ゆえに犯されも発生しない…ってのと、
あとダンジョンをクリアした時とか、もっとキャラ達が喜んだり、会話するシーンが欲しいなと…。
(思えば前作もやや淡々としてましたが、常時立ち絵のエロがそこを補ってた)

エロ罠ダンジョンでエロ罠に掛かってしまう事も。壁尻にされて輪姦…ここはかなりスケベ感でした

ダンジョンも町も3Dなので、合間に何か息抜きが欲しいんですが、
モンスターを闘技場に追加…はここでも戦闘かって思いますし、
着せ替えも個人的にはキャラデザ完成してるし…と。
新しい武器拾って二回攻撃だ、とかはやっぱ楽しいんですが、敵に張り合いがあってこそ…。
(あと私的には十字路の、未踏エリア側の入り口数歩くらいはマッピングでぼんやり表示して欲しかった… 行き止まりに見えて、ちょっと迷った…)

敗北絵全員敗北でものすごい性経験度が上がるのも前作と同じ。輪姦のえろさよ…

とはいえ戦闘中のエロパターンは相当に豊富そう、ストーリーや敵の手応えも、製品版以降、充実していきそうで、問題ないと言えば問題ないのかもしれない。
(そもそも予告では制限されて行けませんが、順不同ならいきなり強いダンジョンに挑む事もできますしね)