うさみみ道具屋さんとおさわり出稼ぎ冒険者生活 (体験版)

SLG,R18おさわりモノ,ニッチ性癖

魅力的過ぎるうさみみ道具屋さんとふれあうゲー
この魅力は……”もし大学の生協の店番さんが、うさぎギャルだったら”だ!

ケモーン! け も の お さ わ りですよっ!!(フレンズと同じくらいのテンポと発音)

この作品はけものおさわりなので、体験版はなんだかんだ1時間弱くらい掛かるけど、最後まで頑張っても恐らくオッパイの一つさえ見られない。
だが、良いんだ。
モフモフ獣人の「肉球ぷにぷに」や「フレーメン反応みたいなお口での指甘噛み(?)」があるから……。
だいたいモフモフ獣人のオッパイとか、複乳? って話だしな。まぁそもそも体験版では見えないんだけど。

本作を考えた時にまぁ絶対、ヒロインたる「うさみみ道具屋さん」の魅力、これを伝えなければいけない。本題までにガッツリとことん! これは大事。
だがこの魅力を表現するのはムズカシイ……。

初め出会った時、こちらの足元を見るよーな価格設定に、ん? 流行りのメスガキポジかな? と思ったのも束の間、その印象は繰り出されるセリフの、なんというか独特のたどたどしさ、”間”と語彙力が綾なす雰囲気から払拭された。
言葉遣いが不自由なメスガキが居るか? メスガキとは流暢なものだ……。
そして言葉が微妙にズレてる割に、からかい上手のうさみみさんというポジションをも兼任してる事から、「これは……ギャル? 萌えてるのは、私?」という発見感をももたらす。
でも、ギャルケモか……。そう言い切っちゃうと、あと一歩も二歩も”言い表せてない”という感情に襲われるな。

ところで今作の魅力、副菜的な所として「主人公」や「周囲を取り巻くストーリー」でもあるよなと思って、事実、

冒険者で一山当てられるらしいと甘い夢を見て島にやって来た主人公、だが街はそんな連中で溢れかえっており、物価は高騰。
どうも渡航費払ったら武具を購入できる金が残ってないよ……という所に、大通りから外れた所にひっそりと店を構えるケモに声を掛けられ。
吹っ掛けてるように見え、実はちゃんとこちらの懐事情を考えた(なんかお財布が見えてるっぽい? 謎めいた所も)
次から次へと出してくるちょっと変わった武具により、主人公はあれよあれよと成り上がる……(実際日にち表記もあって、冒険者始めて一週間くらいで一端の実力になってる……のが、うさみみ道具屋さんのセリフ変化から分かる、なんて要素もある)

なんてストーリーラインからして俺はサクセス。お手軽にサクセス感ありますし、
そして主人公が行き着いた港や、あるいは道具屋さんのお店の中。背景スチルがラフな様でいて、かなり情感をさえ与えてくれるのだよな……。(初めて出会った時、道具屋さんの背後の換気扇みたいのがゆるく回ってるんですよ……気付きました?)
そもそもエロゲである事に留意すれば、もうあとは主人公とケモの交流だけに注げば良いものを、なぜか途中でバイト先の現場でちょっと仲良くなったみたいな「無神経だと気は良いおっさん」との会話がぽつぽつ、と入ったりする。

分かりますかね?
以上のことから私は本作を、『もし大学の生協の店番さんが、うさぎギャルだったら』的なスタンスに感じました……!
どうです。改めて聞いても魅力的なのでは。

いや、「何を言ってるか分からん」とお思いなのも尤もですが、イヤほんと、今作のゲーム構造とキャラの魅力、その面白さを言い含めるならこうなるから…!

ルーティンの軽戦闘をこなし、店員さんの武具を買うとグングン強くなれるし、なんだか仲も良くなる

大学の生協のギャル店員さん(けもの)が薦める教材を買ったら、本人も半信半疑のままみるみる実力が付くし、一方でギャル店員さんとの仲もなんだかんだ進展するし……。
といった具合で、ゲームフローもそんな感じを物語る。

ずばり冒険者としてクエストをこなすべく、マップ上に記されたクエスト(ゴブリンとかスケルトンを倒す)をクリックすれば戦闘へ。
まぁ戦闘つっても勝手にダイスが回り、彼我の差で勝手にダメージを受けたり、攻撃したりしていくミニ感なんですが。
なにしろコトはダイスなので運次第で勝ったり負けたりし、負ければ再戦、勝てば次の敵が解禁……となりますが、まぁぼつぼつとダイスの出目やHPに不足を覚えてるはず。
そこでクエストの討伐金を持って生協……、うさみみ道具屋さんの元へ行こう!

カウンターにちょこんと座ってる姿になんか「まえあし」みたいな事を思わず口走りたくなったり、店先を箒で掃除してる、みたいな平均的でゲーム的な装いさえも、それでももふもふなのが大きな違いだ、なんて堪能できるぞ。

もちろん見るだけじゃなくて、「買う」もしなきゃ!
という事で、新しい武器や防具を買って男はまた新しい戦闘へ戻る……
……なんですが、ある時から「握手券」「足の握手券」「頭の握手券(?)」などがラインナップに加わりだし……?

それと何度も通ううち、普通に店の2階…ずばり屋根裏兼、うさみみ店員さんの自室へと招かれたり。初めての女子の部屋……げへへ…と大学生らしく(冒険者です)浮かれるも、これが想像以上に埃っぽく。あと体験版範囲でも2回は臭いに関する言及があり、「採りたての芋のようなニオイ(うさの体臭はこうらしい…)」ってなんだろう…… 土臭いギャル…。
初回は体よく掃除だけさせられ帰らされたものの、まぁ自室の鍵は渡されたという事で、以後いつでも部屋を訪れるように……というのと、
道具屋さんのラインナップから「睡眠の質が良くなる魔法」を買ったらこれが想像以上の効果、つまりいつでもすやすやえっちを敢行できるようになる……と、こちらから仕掛けていくエロも解禁されていく、といった次第。

基本、サイコロによる軽い戦闘と店、たまにイベントで進行していくシンプルさなのだ。(余談だがBGMもない)
だから結局はうさみみ、けもの、モフモフ可愛いなあ、に集約される。

肉球プニプニ(アニメ)、しっぽふりふり(アニメ)
けものの可愛さはエロさを凌駕する、それはそれとしてエッチな雰囲気欲しい そういう事なんだなあ

そしてそんな「握手券」を買った後は、エロイベ……というより、わくわくふれあいイベント開始となる。抱っこなどのふれあい。
握手で始まったハズが禁断のてのひら肉球をぷにぷにしてたりこっち(足裏)はお手々と違って毛深いんだね…指も一本少ないや…はあはあ……としていたり。

今作の上手い所ですが、概してうさみみ店員さんは一歩引いてみせた後に二歩押す、というのがある。(からかい上手メソッド?
彼女は「本当は私たちの種族にとっては、肉球を触わるってのはかなりの事なんだよ(意訳)」みたいな事を教えてから肉球プニらせてくるので、おお感激、これは責任重大……みたいに思っていたのが、次回の足プニマッサージでは「前のはうそ。でも今度のは本当かも……でも本当じゃないかも…?(意訳)」みたいな事も言ったりして、煙に向かれてる感じが実にするのである!

ここで少し寄り道をしたいが、主人公を取り巻く世界って話にも少し関係するのだけど、つまりは『関係性が良いな』というのが一つ、本作にあるのかも知れない。
体験版ではすやすやえっちでの強行のみ、見抜きぶっかけ(モフ毛の上に付着し、自重でちょっと沈む白濁液…)が可能になるのだけど、
射精回数のカウントとして「玉 1個」としてあって、「いやまぁ射精回数は最初1回だけって分かるけどw 金玉は2つだろw」と思ってたら、後におっさんとの雑談によれば主人公、本当にカタタマであった。
片玉主人公ってエロゲでなかなか無くない……? だが殆ど忘れられてる設定だが、チェンソーマンのデンジくんも1話で金玉片方無い事を言ってるので(まぁその後アイパッチだったのが両目になってるし、再生してるかも知れんが)、これは新世代の主人公における「ナイーブさ」みたいな事を表しているのか?

主人公は実際コミュ障大学生みたいなノリがあるのだが、カタタマな事によって、見事に「頑張れ……!」という、可愛いうさぎ店員さんと共に、この男の子でさえ庇護欲と一緒で見られるから不思議だ。
本作、そういう繊細な新世代感もあったかな……?

エチは進み三段階目では、いよいよ「握手券(尻尾)」となる!
だがしっぽを良く見るためには衣服の構造上、スカートみたいのを上げないとね……♡ とドラッグでずり上げるたび、「なんか~めくれちゃってるみたいで~、ちょっと手届かないんで~(*絶対そんな事は無い)、直してください~」みたいな”からかい”を受けたり。(だが三度粘ると……?
ようやく丸見えになった「しっぽ」が現れた瞬間の「ねもとかいきん~」という言葉。
ね、ねもと。ねもと……
ホントは絶対触っちゃダメなとこなんですよ~」という前置きに勿体付けられただけでなく、まさか尻尾で「ねもと」っていう、更に一番深い禁断感をも出して来るなんて。
ついでにお尻を揉んでみたら、うささみみ店員さんの「え~、(そこ)尻尾かぁ~?」と短くも的確な指摘にドキドキしたり、実際しっぽのふわっ! とした質感をもみもみできたり……。
その後主人公くんは「いや、なんかすごい良かったのは良かったんだけど……いや、これはすごかったな……」とエロを期待する気持ちと、でも何かそれ以上にけもののやわらかさを浴びせられた感じの、コミュ障的な思考停止反応も実に良く分かってしまったり。

……とまあ、楽しい&エロいわけです!

ちなみに本作は部分的にアニメもするのですが、他のおさわり作品ならまぁ「乳揺れ」「中出し」などに割かれそうな中、見られるのは「肉球をつんつんして、ちょっと沈む動き」とか、「これから触ってしまうしっぽが、ぱたぱたしている動き」などである。
間違いないね。……ポルノなのか、これは?

まぁ早くから本格的なエロを見たければ、すやすやえっちを仕掛けていくのもありですし。
ここではちゃんと衣服のボタンを一つずつ外して脱がせる、フトモモズリ抜きぶっかけ、なども行えるぞ。

そして恐らく体験版最後のエロ、ハイライト的なところでは何を迎えるかというと、「頭握手」という事で、何だそれは、という疑問は「頬ぷにぷに」で氷解ですよ。
主人公、けものの頬を伸ばしながら「モチだ!」と。(いやこの異世界にモチがあるんだろうか……つい出てしまった言葉だね……)
散々ギャルぽさに触れて来ましたが、ギャルの頬はもちもちか? いいえ、もちもちでは無い。
つまりうさみみ店員さんの事が優れてる事が証明された。Q.E.D.

そしてここでもほっぺを堪能してると、「じゃあ……」という事で、更なる「えっちぽいこと」の提案が。(この押し引きのある感じ)
どきどき……一体どんな行為が待つんだろうね…。
それは、「はみがき」でした。
はみがき!?
どんな高度なイメージプレイなんだ、それは……

そんな訳で最後には、あの「うさぎのまえば」を指でつんつんできるという、もうご褒美なのか、愛玩なのか分からない光景に。イヤ、どっちもかな……。
あとここでは「舌ひっぱり」や「ニンジンを囓るみたいに、指一本をハムハムして貰う(けっこう奥深くまで押し込める……湿ってそう…)」なども可能に。
おさわりですから左右の手の組み合わせもちょっとあって、「頬の裏側に親指を引っ掛け、口を横に開きつつ(痛くないのかな……思えばうさぎの口蓋の事を全然知らんな…)もう片手では頭自動なでなで」なんて事も。
当然うさぎさんも「まえはおわあいわはう?」「もーいーでふは?」といった、もごもご上手く喋れない、なんて要素もぶつけてくるのでした!
終わりだよ……。(この感想が)

ニッチ性癖が時にゲームの核をがらりと変える。別の光を与える。
本作なんかエロゲとして考えたら(少なくとも体験版範囲では)かなりアウツなんでしょうが、全然構わない。
だって、いつしかエロより重要になってたものを得られたから。
それがケモノの「可愛さ」……いや、どことなくエッチ漂う雰囲気の中で摂取する、ケモ可愛さよ。(可愛さとエッチ感、どっちも欲しい)

サークルさんの初作でもあるらしいので、ぜひ触ってみてはどうでしょう。


体験版は意外にダイス戦闘がルーティンなので、45分くらいかな…

この作品のゲーム実況はここでしてます:

製品版の感想は以下のサイトさんが書かれていました↓

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