逆!えろサバ (体験版)
「エロ×ヴァンサバ」はもう珍しくない、こちとら「逆エロヴァンサバ」だ!
このサークルさんはなにげに心配しておりましたぞ……!
作者さん自身一番好きだという、打ち込んだ作品[魔法少女フウカ]が売れず、大凹み。
こうなったら数ヶ月で売れる作品を作ってやる! と無謀にも思える挑戦[外道娼館_ムスメ孕マセ_ソノムスメ_マタ孕マセ]を発売。(だがこれがなかなか売れた……!)
そのあとci-enも更新されず、1年半以上音沙汰が無かったのです……
が、作者さんは帰ってきた!
しかも同人エロゲ界ではまず再現だけに四苦八苦、+αのえろさをあまり追求できていないエロ・ヴァンパイアサバイバーというジャンルに『逆ヴァンサバ』と挑戦状をひっさげて……!
▲基本画面。中央下の小さなウィンドーが「逆ヴァンサバ」のゲーム画面なのです……!
これは画面を見れば、相当に勇気が要っただろうなと分かる代物で。
だっていわゆる「ヴァンサバ」に当たる部分は画面のほんの一部分、画面を半分に切った下半分の、そのまた半分くらいなのだから……。
代わりに作者さんの初作[○リ巨乳の勇者達を打ちのめして乳奴○にするRPG]風味ある、H表示同時窓を採用。
だがこれとて本来は、ヴァンサバ画面をフルにしつつ、その上にウィンドー表示を被せた方が見栄えは良かったはず……?
これもまた、こうまでして表現したかったものがある、という何かを感じさせるには充分で……?
ともかくまるでこの、「ゲームシステムの挑戦状」のようなものは受けて立たねば……! と体験版を触ってみた次第です。
女の子敵に大量のモンスターを差し向ける(だから逆ヴァンサバ)
更なる簡略化で、戦闘はほぼ見てるだけに!?
フツフツ湧き上がる「これってヴァンサバというよりSLGでは」感……
▲追って来る姫様から、おっぱいが収まってないサキュバスの女の子と一緒に逃げる物語。おやつ抜きは辛いもんな!
ストーリーとしては、魔王の追っ手から逃げる主人公とヒロインが居た!(なお、おっぱいはほぼ見え)
「捕まれば恐ろしい事になる(一週間おやつ抜きなど)」……という恐怖心から現れた謎の魔術師と契約、強化能力を得る!
相変わらずゆるい世界観とテキストとUIで微笑ましいですが、ともあれ立ち塞がる敵、ステージを突破して進んでいくようです。
まず重要なことですが、作者さんは以前に二人のキャラが同時に戦うヴァンサバライク[サキュバスサバイバー]などを出されており、多分その際のエンジンを(画面は小さいながらも)持って来たんだろうなと、本当に”ヴァンサバ上のシステムで動いている”挙動感は確かにあります。
敵ヒロインが現れるや、自分が召喚したモンスターがわーっと群がっていく(だから逆ヴァンサバ)とか。
初期状態では思うように進めず、途中でHPが尽きて死亡、ただしお金は残っているので魔法使いにバフ強化して貰ってリトライするのだ……というサバイバーっぽい繰り返し感覚とかね。
▲あとは自動戦闘なので難しいことを考える必要は無いのだ。強化(三択)と、アップするタイミングはちょっと駆け引きあるかも?
しかも本家ヴァンサバも攻撃は自動で、キー操作は移動とLvアップ時の強化選択するくらい……という操作の簡易化が見事でしたが、今作は更にその一歩上を行く。
なんと「戦闘は見てるだけ!」。
逃げ道を行ってると目の前に1~3体の女の子が道を塞ぐので、そうしたら戦闘開始。
女の子に襲い掛かる召喚モンスターは自動で召喚されますし、自分はただその戦う様を見るだけ……(ゲーム中でも言っていますが、平たく言えば「自動戦闘」ですね、これは)
あとプレイヤーがやるのは、敵を倒した際の魔力ジャムを随意に「モンスター数増加」「攻撃力UP」「HP UP」の三択(固定)からマウスで選ぶのみ、という。
そして女の子を倒して(犯し)、次の女の子が現れるまで進む……。ステージ全体には女の子の現れる数(WAVE)が記されており、現在2/5だからあと3グループ倒したらクリアだ……みたいな感じですね。
……以上が基本のゲームルールとなりますが、するとプレイしながら沸々湧き上がって来るのは、「これプレイ感覚としては逆ヴァンサバっていうより、リアルタイムSLGとか防衛SLGの部類じゃね?」と……
(あとそもそも○分まで生存するという、サバイバーの大前提の目標も無いし……。まぁ現行ルールで生存時間設けたら、それこそ防衛SLG、ってかタワーディフェンスぽくなったでしょうが……)
遊んでてなんとなく幾つものジャンルに跨がる可能性を感じてましたが、
実際にこういうこと(逆ヴァンサバ)をやってみると、こんな風になる……見た目はそれなりにヴァンサバなのに。
いやあ、ゲーム作りってば不思議なものですね……。
ただまぁそれは良くて、重要なのは「ほんで、この試みは面白いんか?」という事ですが……。
ううーん…。
地味な駆け引きはあれど、手応え惜しい感じ
▲魔法使いのバフ強化はツリー状で開いていくので楽しみがあるかも まいど~(中毒性のある声)
▲ゲーム全体の分かり易い流れもまとめてくれる超越者的な存在。
特に痛いのが、「誰がプレイしても同じようになる感じ」、もとい「自分の意志で戦略を選んでる感の無さ」かなと思いました。
本家ヴァンサバでも操作の簡易化のあまりそうなる可能性はあった訳で、
そこでLvアップ時に提示される武器候補がやたら色々ある、選び方によっては武器同士の合成進化が、更にメイン武器×補助武器の組み合わせもあるぞ……(ここを指してローグライトとも呼ばれるね)などなど心を砕いてた箇所ですが、本作の強化要素は常に三択のみの固定。
……しかも強化した能力はけっきょく必要コストが倍々になるんで、(*ちなみに原作ヴァンサバの強化は常に一定コスト)
俺はモンスター数増加だけを突出させるもんね、と臨みたくても、まぁ片や1000、片や100コストみたいな事になり、まぁ不利は明白。
けっきょく「安いところから順に上げていく」ようになるのは歴然で、イコール、皆同じように遊び、同じような箇所でやられ、拠点に戻ってバフ強化して、再びトライか……
という、まぁ楽しくなくは無いけども……ちょっと空しさを感じる岩肌(本家がうまいとこ隠してた、「結局これバフ上げないとクリア出来ないじゃん、だったら今回とか次回の挑戦はただ稼ぐための経験値稼ぎじゃん」なところ)がモロ見えになっちゃってるね……。
▲ステージセレクト場面。やり込み用のステージをクリアするのは、なんか好き(寄り道かつ、一気にパワーアップする報酬が見えてるから……かな?)
まぁ一応……操作で介入する余地が無いとはいえ、戦う処理はヴァンサバな挙動を採用しているので(初めからSLGを当て込んでたら、もっと雑な数値処理にも出来たと思う)
見てると、「敵が2体居るとモンスターがどっちにも向かって分散しちゃうから、ここは”モンスター数増加”だな」とか、
「攻撃力が強い魔法使いの場合、HPを少し上げても焼け石に水だから、ここはせめて攻撃力UPの方がいいな」とか、
「(ゲーム中では"召喚HP"と言われてる全体HPだけど、実はやられた時に減るので)HPをUPさせまくると、召喚したモンスターユニットが全然死なず、序盤とかは0ダメージで進める」
なんて気付く事もあり、まんざら駆け引きが無くは無いかな……って所もあるんですが。
(あとPV見る限り、後からもうちょっと自動戦闘に干渉できる要素も増えそう?)
女の子を並べて犯しまくりアニメ
▲犯しウィンドー×3! おらぺこ、おらぺこ!! やりまくれ!!!
▲性欲の毒牙は、やがてバディたるサキュバスにも向けられていくのである……さすがに画面一杯だとでっかぁ……。
また、H要素はそのまま倒した女の子をいただくアニメとなります。
ここで今回の構図の意味が分かるって寸法で、戦ってる最中でも、また敵グループを全員倒した後でも、倒れた女の子にモンスター達の攻撃は止まず、そのまま上のウィンドーで犯しアニメが表示される。
いや敵は最大3体現れ、ウィンドーも3つって塩梅ですから、それはもう犯し並べ、やりまくる風情になる、と。
(Hパターンは1つの敵に2種あるようで、同じ敵が3体出たならぜんぶ同じ種付けアニメが同時進行するのもある種の壮観、それぞれ違う子が皆違う犯され方をされてるのも壮観……と、作者さんが1作目[○リ巨乳の勇者達を打ちのめして乳奴○にするRPG]から推してる嗜好ですね……)
あとは大きなアニメというか、魔法使いの力を借りてる事で、どうも主人公は闇の力に傾倒していく……らしく、バディたる女の子(まぁいっつも乳丸出しだし……)とか、敵のネームドキャラを犯すシーン、とかもありそうでしょうか。
▲回想で大きくした犯され絵を並べると、なかなかフェチでしょう。
作者さんの描く女の子のおっぱいの、ふよふよっとした乳アニメを見るのだ
セールス的な事を考えると、アニメを並べるため、沢山描くべく白黒となっているので、過去作のヴァンサバライク[サキュバスサバイバー]がカラーなのと比べると少し寂しいかなとか、あとやっぱ既に述べた通り、画面の小ささからマニアックな印象になっちゃってる、そして実際のプレイ感はまぁSLG……というのはあるでしょうか。
(正直体験版の感触から、「もっと遊びたい!」となる部分が薄いかな、とも。
今作ならではの「ウリ」が弱め。失礼ですが逆ヴァンサバは思ったほど手応えがなくエッチ嗜好は過去作に似てるので、犯せる女の子の数がウリだとするなら、そこのアピールがもっと欲しかった?
犯す対象としていきなり立ち塞がるんじゃなく、事前に「お姫様の兵団一覧」みたく、情報リストとして、キャラがずらっ! と並ぶとかの強調があっても良かったかも知れない……。)
とはいえ今に珍しく、こういうのはどうだっ! というゲーム性、システムを投げ掛けてこられる姿勢はとても賞賛されるべきだ、と思います。
体験版は30分くらい。
もっと言うとプレイ感は若干防衛SLGみたいなところあるのに、シチュ的には逃げてる所に敵が立ち塞がる、な訳で、ちょっとぴったりこなさもあるかな……?
ボタン押しっぱで大砲からブリブリブリ……ってモンスターが召喚される、打ち出すモンスターの種類を決める、とかの方がヴァンサバぽかった気も
あとやっぱりこういうシチュだと輪姦感はもうちょっと欲しかったかな…とは(続けざまに犯されはするんですけども)
この作品のゲーム実況はここでしてます:
サークルさん過去作:
[外道娼館_ムスメ孕マセ_ソノムスメ_マタ孕マセ]
関連:
ヴァンサバ×エロはね、
[えんじぇるさばいば~]
が一見のインパクトはありますよ
ヴァンサバライクまとめ:










































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