魔法少女コロシアム (体験版)
魔法少女 vs 魔法少女! 過去の英雄たちが本気で潰し合う魔法少女コロシアム!
▲OP。5人の魔法少女が集ったコロシアム!
魔法少女コロシアム——5人の魔法少女が本気で潰し合う戦いが幕を開ける! 生き残るのはただ1人……。
果たして勝者となるは、キャリアが最も長くもはや魔法”熟女”と呼ばれてもおかしくないミルキーピンクか、
悪の総統を討ち滅ぼし、先の大戦の『英雄』となったマギアルビーか、
それともその同僚で友人、全ての攻撃を跳ね返すというマギアベリルか、
圧倒的アイドル人気を誇るマギアシトリンか、
大穴・魔法少女になったばかりの陰キャのマギアヴァイオレットなのか……!?
本作はそのうちのマギアルビーとなり(書き出しで何ですが、キャラ選択はしたかった…!)
他の4名とそれぞれ3回戦い(つまり計12戦)、完全勝利を目指す……というミニRPGとなります。
RPGですが、いわゆるボス戦オンリーの内容。
残MPによって攻撃力が変動するシステムを味方に付けるのだ……
▲主人公はマギアルビー固定。対戦相手を選ぶのだ
▲それぞれの魔法少女とバトル。対戦前には会話もあってキャラの絡みが
▲勝利後、入手する武器や他の魔法少女に関する情報を活かすのだ
ユニークな設定ですが、ゲーム展開も魅力的。
コロシアムですから、メインはずっと魔法少女 VS 魔法少女というボス戦オンリーで展開しますし、故にテンポもとても良い。(一方、対戦前の魔法少女同士の”絡み(関係性)”の描写など、欲しい所はちゃんと抑えている)
戦闘はいわゆるRPGのフロントビューバトルですが、この建て付けならば、存外に意外性を覚えるか。(何かACT的なものを連想した)
戦闘には少し戦略性もあり、魔法少女らしく『敵・プレイヤー、互いに残MPに応じて攻撃が大幅に上下する』という基本ルールを下敷きに、
「攻撃」「吸収(相手のMPを奪い、何%かを自分のものに)」「防御(ダメージ量を抑え、MPを回復)」「回復(MPを消費してHPを回復)」という4つのコマンドでの駆け引きがあり。
具体的には、キャリアの長さから最強と名高いミルキーピンクは攻撃力が最大級、MPMAXの攻撃を二発も貰ってしまえば瀕死に。
マギアベリルは攻撃を跳ね返すバリアを張って来る……、どう制圧するか? などなど対峙する相手に応じて攻略がちょっと分かれる次第。
(……といっても体験版はごく簡単ですが(CPUのAIが単調)3回戦なのでどんどん強くなっていく模様)
また我々ロックマン的なイズムからこういう「順不同で攻略する相手を選ぶのだ」方式に妙に興奮する節があるんですが、本作もその辺り斟酌してか、あります。
「倒した相手に応じ、他のキャラの攻略法が記されたメモや新しい装備品が手に入る」要素がね……!
負ければお仕置きエロ! 授業中にバレないようにオナニーしろ! エロバラエティ!
羞恥シチュ炸裂も、少し不満も
エロシーンの入りも問答無用にスムーズで、元々怪人に負けた時用だったらしいのですが、今回は負けた魔法少女に対し”おしおきタイム”が即発動!
負けた子はエロい目に遭わされてしまう、これも戦闘回数に応じて全3段階、となっています。
嗜好は『羞恥・恥辱シチュ』を強く打ち出しており、コンセプトにもう一つ、垂涎な物が加わった感。
例えば体験版における「戦いが終わり、目を覚ましたらいつも授業を受けてるクラス。そこに”周りにバレずにオナニーして絶頂しろ!”という指令が下される……」なんて、あぁ好きっすそんなシチュ、ですし、第二戦後となる製品版のエロシチュを参照しても
・強○挿入ロデオマシン。
・偽彼氏と強○イチャラブセックス。
・全裸校舎脱出
・ザコ怪人強○セックス
なんて具合。
あぁ良いっすねえ、ちゃんと舞台装置感ある辱めを用意してくれる、あと最後みたいなコテコテ(魔法少女なのでザコ怪人と…)なのも入れてくれると、一つスッキリ抜けるよね、というポテンシャルが垣間見えるわけです。
▲マギアヴァイオレットの敗北お仕置きエロ。バレないように授業中のオナニーで絶頂しろ! まさかの様々な技を駆使、バレそうになるも完遂を目指すのであった
…しかし体験版で見た限り、Hシーンに関しては「良い…!」という部分と「どうかな?」と思う所が混在という感じで、例えば私も好きな、巨乳で陰キャなマギアヴァイオレットの負けシーンこと授業中の強制オナニー。
うーん、話が進むと”実は前から授業中のオナニー常習犯でした”、”周りの生徒もそれに気付いてました”、”あとお仕置きの為に用意されたこの場所は、どうも現実を模倣した仮想空間? ぽい”みたいな事が明かされていくんですよね……。
バレたら人生終了みたいな状況でムリヤリ、やれ! オナニー、しろっ! と迫るのが羞恥であり恥辱であり、痛く興奮するのですが、まさかそのハードルをわざわざ下げる設定を入れてくるのは……?
▲年増のミルキーピンクは、セミナー講師中にぶいんぶいんバイブをバレないようにするエロだ!
▲ちなみに両者ともお約束の「だが失敗!」の後の強制絶頂、激しくイキ散らかして周囲バレするのであった
ヴァイオレットなんて逆に心配されて救急車とか言われるレベルだし
▲ミルキーピンクの強制絶頂! この子はイキ潮をまき散らしながら、胸ぶるんっ! というカットも。年増だからかい?
ただそういう設定にした理由も分かって、「おっとお! ヴァイオレットちゃん! 指で割れ目をクリクリ! オナニーを始めたぞお!』なんつって、隠れて行ってる行為に対し(誰に送るものなのか)実況が入るパワー感であったり、
『先生の板書きの音に合わせて、まんこを擦る事でバレにくくする!(ヴァイオレット「名付けて……、名前は特に無い!」)』とか『大きな乳房を利用して、まるで腕が当たっちゃいましたけど? みたいな自然さで自らの胸を揉む!』みたいな描写も、マギアヴァイオレットが普段ヤってるからこそ、ってのも分かるんですが……。
それぞれエロの個性を出すため、陰キャの授業中隠れオナニーはエクストリームスポーツ風に?
とも思ったのですが、そこまでじゃないですが、後のミルキーピンクのお仕置きエロも(こっちは年齢もあって先生側)、バイブインしたまま授業、バレないようにするってシチュで、しかもこの時も「実はバイブ授業は前にもヤッた事あるので、耐えられるかも!」というのは被りを覚えちゃったかなあ……
(「前にやった事はある」ってのはおしおきエロとしてって事で、魔法少女の卑猥、いや悲哀を描いている?)
▲アイドル魔法少女マギアシトロンの「膣の中身はなんでしょな」ゲームだ(直球すぎる…)
▲TV放送が入ってると知らされた途端、急にカマトトぶり始めるシトロンに激しく抽挿、激イキさせる
マギアシトリンの人気一番のアイドルという事を利用した、エロバラエティ的なシチュ……ってのは大いに頷けるエロ采配ですが、
行うのは『膣内に入ってるのは何でしょなゲーム』で、まずはサインペンや小ディルドでお試しされた後、最後に入れられたのはまさか……ペニス!? という流れで、「ブッブー、実はペニスそっくりなディルドでした!」というのもまぁ、狙いであろう”勘違いするえろさ”をそこまで出せてないか……?(言うてまぁ、小ディルドの時点で同じ様なものだし、膣内に入っちゃってるわけだし……。というか「正体は」の後に、予想より下回る物を持って来られても……という)
ただ同時にここも結構独特なのは、もうスケベである事がバレバレだっつうのに、アイドルのイメージを保つため、カマトトぶって空っとぼけるマギアシトリンのキャラは面白かったり。
何となくシチュ(羞恥)としてエロくなる方向と、キャラ性重視に描写したい方向性で板挟みな気もした。(通常のRPGと違って、各々の魔法少女のキャラ描写の機会が少ないのも分かりますが…)
それぞれに3段階の負けエロがあるのだから、第1段階は普通に王道の「箱に入ってるのは何でしょなゲーム」で卑猥な物を掴まされるで良くて、そっちの方が羞恥とかカマトトがより似合ってたよなあ……と。膣内バージョンみたいなアレンジ入れずとも……。
キャラ性も知っていくエロシーン。ボーイッシュ巨乳のマギアルビーに大注目なんや(主人公)
▲慈愛っぽい爆乳娘・マギアベリルはお約束ぽい搾乳だ! 陥没乳首をほじくり出して噴乳! やったー
一方で安定感を感じたのは、一番バストの大きいマギアベリルのエロ。
元々サークルさんの過去作的にもおっぱい大きい娘の調理が得意だと思うのですが、一番の巨乳に陥没乳首、水槽一杯に母乳を搾れ!(無茶な)という理不尽ゲームで、結果、機械に陥没をしっかり吸い出されて母乳を噴く……というのはシンプルかつ王道、しかもキャラ性を窺わせて、第二戦以後に期待も掛かるものではないかと。
▲ヒロインはなんとボーイッシュ巨乳的な位置らしく。そう知るとグラビア撮影がなんだかエッチですねえ……
個人的には「もう少しで見えそう……」とカメラマンがわざとポロリを狙って指示する、悪意や焦らす感じがあっても良かったかも?
▲しかもその映像をクラスメイトの前で流し、シコシコをお願いするという羞恥シチュ。男子生徒の見る目が変わっいく……これは次段階が楽しみなやつ
…それでいうと、良かったのは主人公のマギアルビーのエロですかね……(当然、主人公の敗北おしおきもある)
一見、「初めてのグラビア撮影(人気魔法少女だからね)」で予想以上に乳が大きくて水着からお宝がこぼれちゃう、というだけの物かと思いきや、ここからの捻りがとても良い。
そうして撮影したIVをクラスメイトの前で流し、それを自ら解説させられる……という所までがセットの素晴らしき羞恥シチュ。
しかもそれを見たクラスメイト達が皆オナ猿になるかと思いきや……、普段男友達みたいに接してるらしく(そんなキャラなんだね、マギアルビー)、こんなんで勃つかよw しょうもないわw みたいに茶化しながら、でも映像が進むと、なんか…想像以上にエロいわ……と黙りこくり、コキ始める人間が増えていくという。
これはもう、男友達みたいに接せられないねぇ…”女”、意識しちゃったねぇ……と第二段階めのエロへも自然と繋がる感じ。
羞恥としては「女の子側」だけじゃなく、「それを視る(見せられる)側の心理」の描写もあるのもグー、ここは捻りがナイス効果を働いていたと思います。
全体に1100円という価格(割引やクーポン使用なら3桁円……)というミニ作品としては面白いコンセプトですし、エロも羞恥シチュで分かるって所が。
なかなかに魅力が光っているんじゃないかな、と思うのでした。
体験版は全部の魔法少女の負け(5エロ)見て、プレイ40分弱。
やっぱ5人の内から1人を任意に選んで戦いたかった……、陰キャ新人マギアヴァイオレットで勝つのは夢がある…(ハードモード)
ただそこまで入れると結局小規模じゃなくなり、むしろドロドロの人間模様とか中編読み物ADVみたいな方向が好まれるのかね? 魔法少女の潰し合いだし…
(……他はマギアシリーズなのにミルキーピンクだけ”ミルキー”なの、前代とか前々代の世代の魔法少女なんだ、とか推し量るとちょっと面白いんだ……。)
サークルさんの作品は昔に遊んだ事があって、ボインッと大きい乳と毎回ちょっと気になるシステムを用意してくるサークルさん、という印象だったのだけど、久しぶりに遊んだら絵がだいぶ垢抜けられててびっくりした…(売れゆきも少し良い?)
この作品のゲーム実況はここでしてます:
サークルさん過去作:
[オリエンス]
なにか、
[魔法少女ピュアプリンセス~負け組ザコ戦闘員おじさんが変身ヒロインをゲットするまでの話]
を思い出すミニRPG感であった
探しても魔法少女潰し合うゲームは無かったが、要はクロスオーバーって事なのではと思い……:
[ヒロインズ・コード -Heroines’ Chord-]


















































































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