とにかくヤリたくて妥協の末付き合った地味顔で貧相な体の女子をうっかり孕ませてしまった俺の末路 (製品版)

2025年8月17日漫画,R18製品版の感想,AI生成作品

オタクの最先端(地味子?)、FANZAで大ヒット

一言で言えば、『AI生成絵でも、こんな作品があるんだ』……なんて声が、一番大きく聞かれそうな作品。
言うまでもなくFANZAで大ヒット(現在約6万DL!)されており、”市場が死んでいる”こと、DLsiteでも3000DLを超えているほど。

これには俺も(僅か数ヶ月前から、ぽつぽつ感想書いてるだけにも関わらず)
これがAIエロ漫画なんだよ! やっと分かったか!」等々大マウント姿勢を取っても良いんだが、実は賢い私としては別な側面を見ていた。
(以下、作品ではなく少しAI市場の話になります。。。
*忘れがちですが私がFANZAの漫画の感想を書いているのは、そのヒットの理由を探るためです)

余談:FANZAのAI漫画ヒットの裏には何があるのか……? 我々はその謎を求めて秘境に飛んだ

というのもFANZAでもAI作品の隔離が行われたのが7/10日で、このままAI作品は死にゆくかと思われた……所に奇跡の大ヒット、というのが今作の流れとしてある訳だが、本作、FANZAアフィが出来ない作品である(「制服」など一部タグが入っているとアフィ出来ない)

……にも関わらず、空前のヒット。

例えば私も以前感想を書いたCOMICアイルさんなどはツィッターアカウントなどを見るにつけ、どうも作品ごとに「(AI)作家」を変えているみたい。
つまり、まさしく出版社ぽい業態と言うべきか、かなりプロっぽい動きが見られる。

そんな所から私が思うに、このAI漫画のヒットの裏にあるのは、まぁ恐らくFANZAのアフィの利幅の大きさに目を付けたシステム設計……
すなわちツィッター辺りで違法転載画像だの動画だのバズ→謎の「バズったから宣伝させて貰います」理論により、FANZAアフィ……というものによって支えられているのを前提とした流れだと思っていた。
これなら隔離された後でもヒットが出て来る理由が分かる(その上、アフィシステム頼みなので「もう自分で売ればいいじゃん」は通用しなくもある)

つまり「AI」によって作品は作れるし、というか作ってる人に声掛けすれば良いし、「宣伝」はそういう形で行えるしで、
思えばマイクロ起業(出版)にとっては凄い時代になったもんだ……みたいな背景だと見ていた。

……が、本作は”FANZAアフィが出来ない作品”であり、6万DLのヒット。
本作が偶々そうだからと言って、他の作品のシステムを否定するものではないが、少なくとも「本物(ナチュラル)」が混じっているのは間違いない、と言えるかも知れない。
この話はもう少し尾を引くだろうと睨んでいるが……、まさに市場を救った・救っていると言えるかも知れない。

「欲しい」所をちゃんとやってくれてるAI漫画作品(体験版で半分公開してるし……)

……で、本作の感想ですが……
書こうとしてムチャクチャ困りました。(実はこれを書き上げるまでに10日以上掛かってます)

もう見たら分かるであろう、「三の線」ラインであって、
例えば正ヒロインに対しての負けヒロイン西野つかさに対する向井こずえというか(古いし多分伝わらない)、
まぁメカクレヒロインとか(これもまた一つの属性に過ぎぬのですが)、その辺りの「ちょっと変わってるのが逆にエェ!」という嗜好です。

同人エロゲとしては、この辺りをまるで巨大な恒星のように認識したのは[Teaching Feeling -傷肌少女との生活-]な訳ですが、
例えばFANZAの(手描きの)ヒットラインでも、最近だと[工学部の狸原さん]などがありますね。

これにはいかな属性、「引っかかり所」を設けるかが大事であり、
例えば元奴隷でガリガリで体中に焼け跡みたいな傷跡がある、非常に「かわいそうで健気」だ、愛してると言ってやれ!! みたいな事もまさにその巨大な一ラインですし、
名前からしてタヌキ付いてるし、太眉だし、ちょっとぽっちゃりしてるし、
ところがペニスを突っ込んでみるとトロトロにドエロである、そういった「ギャップ」が大いに股間を刺激される、そういうのもある。

そう、性癖というか、普通の取り合わせを何度も何度も見てきたあまり、鑑賞眼が異常発達して拗らせた、言わばオタクとしての最前線であろう”ソレ”を、今作は余す事なくやってくれています

……AI絵なのに。
(そういえば以前[一獲千女〜女が当たる宝くじで一等を当てた男〜【美人ギャル親子編】]で「オタクとしては満足です」とか書きましたが、
今作のオタク血中濃度なんてもう言うに及ばず。
[一獲千女]が30%なら一気に200%くらいにまで振り切った形、そして大ヒットという……)

やめだ、手描き神絵師
きさまのプライドはすでにズタズタだ……
この世でだれも超えるはずのない自分を越える者があらわれてしまった

しかもそいつはたかがAIだった……
いまのおびえ始めたきさまを倒しても意味は無い

なんて具合にこれがいかに凄い事か、力を入れて解説すべき所なのは分かるんですが、
そもそも体験版の時点で半分以上公開してますし、サンプル画像でもおおよその流れが載ってる訳で、出来るのはもう「凄いよ」の保証しか出来ないというか……。

痛感したのですが、そもそも私はあまりこの嗜好にそんなに明るくなく、なんかパキッとした形でまとめられなかったんだね……。
(むしろ普段絵を描く人の方が、こういう所は強いと思う……。)

「どこが優れてるんだあ!」の話ですよね……、
だから[Teaching Feeling]は傷肌だろ、[工学部の狸原さん]はタヌキだろ、じゃあ今作の大山(ヒロイン名)は何なんだあ! って。
ううーん……、一言で言うなら、チョロい女をブサイク弄り、性欲を思う存分ぶつけるシコさ……?
でも珍種的可愛さで思わず情が湧く……?

そこで考えたのだが、「全ページ(71P)に渡ってのココスキ!」ポイントを挙げていく事で、感想の代わりとしたい。
既にお持ちの方は、お手元に教本の如く開きつつ、なぞりながら朗読していきましょう。
(ここで死ぬほど時間が掛かった)

ページごと! 大山全解説!(酷くなじりながらのSEX責め。でも夫婦漫才感)

●2pめ
いきなし「クラスの一軍女子」と、今作のヒロインの立ち絵を並べる暴挙
安定のそばかす、髪ぼさぼさでハネており、スカートも当然規定のサイズ(長い)のである

説明に「残念女子の大山」って書いてあるね

●1P、3P、4P
そんな大山と、図書館で真横に座っている主人公。
ヤレる美人よりヤレない不美人というノリで、同じ文芸部に入部したのだ!

距離が近いので、大山の顔アップ。
夕暮れが差し込み、跳ねボサ髪が透過されてる辺りが凄い。
これが正統派ヒロインなら「勝ち確」なのだが…
……なんか血色が悪いな? そばかすが不健康そうだし、微妙にクマとかも無い?
あと微妙になんかお口も半開きになってない?
珍種かな?

3Pめの本を読むコマでは、「本を覗き込むくらいに顔近い(視力悪そう)」「姿勢が猫背」みたいな細かい仕事も忘れてはいない。
(でもここの真剣ぽい顔はちょっとイイ。既に数ページでお口半開きとのギャップが起きている……
制服から鎖骨がけっこう除いてる辺りの「ガリガリ」アピールも……。)

文芸部というシチュが読者であろう、インドア系男子に響く!

●P5~6
ともあれ同じ部な事だし、事あるごとに「褒めまくる」戦略を取る主人公。
大山「デュフフ」……こうかはぜつだいだ!

あと読み返して今気付いたけど、この全てのカットが「見上げる大山」だったり「主人公が話し掛ける(目線は下)」だったり、
大山との身長差を強調してるんなんだね……
(実は裏で、可愛い女子を描く手法と同じものが用いられてたんだなあ……)

ほんでもって「つ、付き合ってもいいけどっ……!」とか言う大山。
(主人公「上から目線が若干気になるがまぁ良し」←ここから性イジメ描写の断片が既に見えますね)

やったぜ、「自分がそういう対象だと思っていない子の照れ」描写ゲットです!

●7P
告白OKという事で、ほっぺむにむにしながら、顔を近付けます(主人公「じゃあ今から大山は俺の女ってことでいいよな!? な!?」)
ポヤーッとして微妙に下ぶくれ、恥ずかしい顔でカバさんみたいな表情をしてる場合じゃないぞ大山

●8~13P
押せ押せとばかりにキス、童貞の性欲は留まる事も知らず、そのまま舌入れ!
告白成功したと思ったらディープキス!?
驚きの目からトローンとしていく大山。
驚いてたはずなのに、それはそれで舌を受け入れていく、生々しい舌描写がいかにも「受け入れてる!」って感じでエロイね
控えめだけどしっかり応じちゃってる舌も、ちょっとだけ見える歯も可愛い。
性の質感がありますね…… さすがAIだ

ディープが終わった後に「はっはっ」しながら(小型犬のように舌出したまま固まり、目を見開いてるのに黒目がちっちゃい瞳)
再びどちらともともなく再度のディープ!
若い性春は走り始めた!

思い知らされるのは、ブス(扱い)は許された表情のレンジが幅広いのだ。
美人がしちゃいけない反応も、ブスなら範疇である。
すなわち表情豊かであり、それをさせているのは自分である。
これこそ「ヤッてみたら可愛かった(反応が豊富なので)」という感情の源だろうか

●14~15p
主人公「これはもう…… やっちゃってもいいのでは?」

そのまま図書室だというのに、未だにぼっとしている大山の服を脱がし!
夕日に照らされた初めての全裸。
人並みに(?)手で隠そうとしやがる仕草もイイものですが、「ありのままが見たいんだ!」という事で全裸を晒す(1p丸々使った構図)

これまた思わされるのが、肉体さえも表情豊か。
一言で言うと、明かりの部分と陰の部分が多いな!
つまり、まぁガリガリ。だが同時に「女の子ぽさ」が出る画なのも良い。

そこに被る言葉↓
主人公「なるほど確かに大山の言うとおり貧相な体だな……」
大山「じ、自信がないとは言ったけど、貧相とまでは言ってない……」
そろそろ主人公の本性が露わになって参りました

●16P
挨拶代わりに勃起ちん見せ!(「大山の裸を見てこうなったんだ」)
大山、顔を手で覆い隠すポーズ……なんだけど、しっかり開いた目でギンギンに観察しとる(そういうところだぞ)
常道通りならフェラ……かと思いきや、ヤリたいだけの主人公、いきなり挿入へ!

●17~19P
(17Pー完全に開いたおまんこを向こうにして大山の顔、こちらに主人公の手やらというおま○こ攻防戦も面白いが)
挿入!(主人公「ぬんっ!!」大山「ほぎぃっ!?」)

やったついに童貞卒業だ、なんてほくそ笑む主人公の横顔、ずっぷし繋がっちゃってるおまんこ、そしてコマ的にカメラが上に上がっていき……
(ここでパンチライン)
――なんというブス顔!(歯を食いしばり、鼻水と涎。顔が若干青くなってる。おもしろ系だ!)」

主人公「元々あまりよろしくない顔をこんなにも歪めて(略)何とも酷い有様だ……」
大山「いだたた……!」
初SEXがこれかい

「しかし何故だろう、大山のこの顔を見てるととても――興奮する!!」
遂に主人公の覚醒である。

考えようによっては(あるいは面(つら)のレベルによっては)処女喪失の痛みに耐えてる健気さにもなりそうな所、
「もうちょっとだけ辛抱してくれ!」
そのまま強引に突き上げる主人公!
大山「あびゃっ!?
(これだけ酷くされても主人公を責めたりしない大山、そこはマジで優しいのでは=自分に自信が無いだけともいう)

●20~23P
そのまま中出しまで動きまくる!
主人公「もっとだ! もっと俺にその酷い顔を見せてくれ!
「そのブス面が俺の興奮を誘うんだ」
20Pーチンポ出し入れながら、まさかの顔アップコマ3連発。(可哀想さと、顔芸的なもっとイジメたいのとが半々になる絶妙な表情)

21Pでは、
「普段の大山(スカート長くて、小動物みたいな顔で本を読んでる)」
「今の大山(出産かってくらいに息んだ顔してる)」
という『比較』がこれまた良し。

処女セックスの筈だけど、思い切りまんこから精子垂れるまで中出しされる大山の1P丸々カット(あとよく見たら鼻水も垂らしてるし、マジで息絶え絶えである)
主人公「めっちゃ出たな……恐るべし大山まんこ……」
雑に扱っていい処女マンの、ガリガリ小柄女かぁ……

●24P
意識朦朧としてる大山を抱え、中出し液が股間から溢れてる所をWピース記念撮影。
主人公「しかし……これが俺の人生初彼女か……(”これ”って)」
「……ちゅっ」
らしい。

大山にとって酷すぎる初のSEX経験である。
今後どういう方向で弄り、ハメ倒すか決まった瞬間でもあった

●25~29P
数日経ち、まるで脅迫系ヤリチンのような邪悪な笑顔を浮かべる主人公。
思い付いた性シチュを試そうという事なのか、
学校のトイレ(男子トイレ個室なのが分かるのも芸が細かい=主人公はリスクを犯す気が無い……)
に呼び出して即尺要求!

男の股間に跪いてる事が分かるバックショット……だけど、寝取られ漫画でもよく見るこの構図が、
「肌の露出がほとんど無い地味セーラー服で」行われる事の良さ。
それが故に「セーラー服の皺(大山は地味系女子なので、長いスカートで皺がまた映える)」で、
「襟の部分から除く、セーラー服の青い裏地(ここマジでAI凄いなと思った。”言われてみればそういう箇所あるわ!”みたいになる……)」で、
「ソールの部分があずき色の、女子運動靴」で、
いかにもリアルな制服で、エロ同人みたいな性欲シチュ』という事になっている。

反面、頬をへこませて、しっかりとおちんぽをしゃぶっている大山、というギャップ。
あぁ~俺にもこういう彼女欲しかった! 多少ブサイクでも良いから! みたいになること間違い無し。

……そう、地味子エロはギャップも映えます!
(終盤における「痴女変態格好のギャップ」とはまた違うギャップであり、強い……)

その「雰囲気」だけでも相当だが、まだまだとばかり行為はエスカレート!
すなわちイラマである(”苛めた方が良い反応する”が優先された!)

当たり前のように強引にお口に突っ込み、横からのアングルは「喉まで入ってそう」な勢いを補助する。
口内射精では勢い余って精液が鼻から溢れ、
そのまま喉奥にちんぽを安置させた状態で、上目遣いにふー! ふー! って擬音を吐きながら、顔を真っ赤、頬膨らませて涙目で睨まれる……
主人公「(意に介さず)あーもうちょいそのまま……! 出し切るから……!」

29P、完全に出し切った量の精液を口から溢れさせる大山(鼻からも当然ザー汁鼻水、口の周りに陰毛……)
「はぁ……はぁ……! じ、じぬかとおもっだ……(これだけされて彼氏を責めないの、凄くない?)」

さすがにだらしないと思ったのか、口を手で覆って「あにょ……ほれ……ろうすれば……」と、口に出された精子を飲むのに躊躇。
「大丈夫大丈夫、体に悪い物じゃないから!」
で精飲させるのに成功。

●30~31p
体育の時間。運動する女子を眺める主人公

他の女子(巨乳)の描写があった後に、比較で大山がインサート。
擬音で「のた……のた……」付いてるし、明らかに運動苦手のへろへろ加減であった。
(なんというか体操服+ブルマの強力コンボの筈だけど、出るトコ出てなさ過ぎて、なんかすごい「丸い」。クマも顔色も一層酷くなって「なんだこの珍種」みたいな感じを煽りはするが……!)
そこに無言で駆け寄る主人公、「緩急事態だ来てくれ!」

1P開いたら体操服で完全に中出し、「んぉぉぉおおおっ!?」という大山の絶叫が被る(なにげに用具室だろう跳び箱の上で犯してるの、芸が細かい)

主人公「女子のブルマ姿見てたら勃起しちゃってさ」「こんな時いつでもまんこ使わせてくれる彼女が居るってサイコーだな!」
「うう……し、しどい……(ビク……ビク……という擬音)」
付き合って数日でそんな扱いに……。
しどいってw いじられ生オナホ芸人が板について来た大山?

●32P
久しぶりに部活動が描かれ、厚めの本を胸に抱えた大山が「あのね、すごく面白い本見付けてね。イギリスの恋愛小説なんだけけど……」と話し掛けて来るコマ。
大山ちゃんの陰キャ部長らしい、ちょっと格好良い所見てみたい!

が、次のコマで「本より実践あるのみ!」で中出しはさすがに酷いのではないか、主人公。
ほとんどギャグ扱いで射精されてるやんけ!
いくら虐めた方が捗るキャラとはいえ……っ!
(大山の「ほぉぉぉぉぉ!!?」というイキっぷりが面白エロいのも分かるけども!)

●33~37P
転機、訪れる。
いくらなんでも不安になって来た大山(そりゃそうだ)

「なんだか付き合ってからHなことしかしてないな……」
「すぐ流されちゃう私も悪いんだけど(割とイキまくってましたね……)」
「もっと一緒にお出かけしたりお喋りしたいな……」
女の子アピールである

が、そこに初めに比較で出された一軍女子と主人公が言い争う現場が!
いわゆる「別に付き合う気は無かったけど、私に夢中だったはずの男があんな女と付き合ってると、なんか負けてるみたいなんだけど」心理である

主人公
「確かにお前の言う通り、大山はブスだしお前の方が百倍可愛いし、おっぱいだってでっかいさ……」
「だがな――今は大山の方がお前の百倍シコれると思っている!」

……性癖の話やんけ! なんか言ってやった感出てるけど(ドンという擬音)
良い話なのか……?

しかしこの宣言を廊下の陰で盗み聞きしていた大山。
にちゃぁ……という音と共に、発汗+勝利した感じの、精一杯の笑顔を浮かべるのだった!
主人公「顔やばいぞ……(本当にやばい)」

まぁ紋切り型の美人には出せない表情ではある……な!
(あと微妙に「シコれる(褒めてない)」で喜んでる辺りの、ズレポイントでしょうねえ……)

●P38(製品版以後)
「今日両親が居ないから……」と家に誘った大山。
主人公「初めて女子の部屋に入ったな…… くんくん……良い匂い……は別にしないな、大山の匂いって感じだな」
という心暖まる独り言も欠かせない。徹底してるな!
まぁ何かお線香のニオイしそうな? 感じは認めるけど……

本来なら緊張すべきシチュでしょうが、とっくに学校のあちこちでヤリまくって来る訳で、ここで謎の大山の勇気が空回りした結果、「貧相なカラダに、恥ずかしいコスプレ」での登場と相なる。
(まさかの星条旗ビキニ+ネコ耳コス)

大山「どうかな……エッチな気分になるかな……?」
主人公「まぁ別に嫌いじゃないけど? でもそれだけで勃つほどじゃないかな……(本当はギンギンだけど大山に乗せられるのは何だか癪だぜ……!)」
少しずつカップル感も出ていってるのかねー

●p39~41
しかしここで女・大山、更なる攻勢!
「私のことたくさん可愛がってほしいにゃんっ♪」
まさかそんな要素はカケラも無いと思われた”あざと”を押し付けて来る大山。
胸とかあそことかに肉付きが無くて、星条旗ビキニが丸みを包むというより、ただ「箇所を隠してるだけ」みたいな感じなのになあ……
これはひどい! ひど可愛い!

この技は効くと見たか大山(なんでだよ)、次Pにて
「ほ、ほ~ら梅子の魅惑の彼女ボディー、好きにしちゃっていいにゃんよぉ?(梅子って名前だったんだ……)」
と腰を振り始めた!
身体付きは貧相だが畜生、尻側を見せてみると案外食い込みが激しいじゃねえか……。
こ、こいつ”あざと”から”チンイラ”方面へと切り替えやがった……! 技巧者!

そして誘惑も次ページとなればもう必死である。必死の梅子、それこそ大山である。
「ガパッ」と股が開く音と共に四つん這いで股間アピール、
「うぅ、う、梅子のすけべなメス猫おまんこにご主人様のぶっといおちんぽブチ込んで子宮にマーキングしてほしいにゃん!!」である
頑張ったね。
(実際技巧的なことを挙げれば、四つん這いの表情とか(顔が下を向いてるわけで)
重力に沿って髪が下に流れ、その上で表情なんかも「必死すぎてなんか可哀想で可愛い」を抑えてもいるという。
AI絵なのになあ……)

ページをめくる毎にどんどん酷くなる大山の赤面、
一方まるで欽ちゃんの仮装大賞の点数が如く、ページ左下を飾り、ジャッジを下してた主人公の顔が「!?」「――……」「!!(カッ)」と変化していき…………。

●p42
辛抱溜まらんくなって挿入!
髪を引っ張りながらのガンガン犯しで
主人公「何だその星条旗ビキニは! お前みたいなド貧乳が着けて良い物じゃないぞ! 国際問題だ!」
はパワーレイプ&パワーワード!

大山のほぉおお~~!! ってなってる、さながらフェラに対する迎え舌、パワーチンポ挿入に対する情けな紅潮面みたいのも良し!
まるで往年の夫婦漫才しかも膣肉どつき漫才)だ! とても呼応してるね。

●p43~44
主人公「謝れ! もっと謝れ!」
分かる、謝らせながらチンポでゴツゴツ攻撃するのって気持ち良いよね

大山「ブ、ブスにゃのに誘惑してごめんにゃさい~!(まだ猫語続けてる!)」
という言葉にて、ちょっと責めを止め、顔をぐいっ! って持って表情を確認する”一手間”や良し。

紅潮・半目・開かれたお口のトロ具合が素晴らしく、実際ブスさよりも淫乱さが僅かに勝っているか!

●p45~46
「何人間様の言葉喋ってんだこのブス猫がぁ!」
と頭を足蹴にする主人公!
とりあえずちょっと顔見てみる→叩き付けるというこの芸術的なコマ運び!(大山:ふみぃぃぃぃ!?!)

主人公「オラ出すぞブス! 孕んで不細工子猫(お前も乗るんかい)ポコポコ産みやがれ!!」
「う、産みましゅ! ご主人様の赤ちゃん猫沢山産みます~!」
と、勢いが付くセリフ応酬と責められる大山の顔アップ。
次ページを丸々使った発射で、まさしく中出しの勢いを表現!(ところで今気付いたがこの子、中出しされる瞬間にほぼ100%でめちゃくちゃ叫んでるな……)
漫画表現としての、パワーセックスのための緩急が分かっているなあ……地力がある漫才師だなあ……。

そして次ページは言うと……まだびゅーびゅー精子出してる断面図に合わせ、
コス衣装のふわふわネコハンドのまま、ぎゅっとラブラブ密着をする姿があったのである
あーこれは深く入ってら

●p47
二人の熱い夜、チャンスは一発中出した程度では終わらない!
今度は(お返しに?)主人公側からのコスプレ提案。
なんとそれはヒョウ柄極小水着+キンキラのゴールド装飾というもので……(ばかでか黄金イヤリングが頭軽いビッチぽくて良い)
グラマラスボディならば直截「えろい」に繋がるはずのこの衣装、大山だと「なんかやらされてる感」「合ってな可愛い」に繋がるのが、今作の徳の成せる技か……。

大山「あ、あの…… 流石にこれは私には似合わないんじゃ…」
主人公「うむ! 微塵も似合ってないな!」「だが逆にそれがエロくて良し!」
うーむこの野郎、遂に今作の核の所を喝破しやがったのか

●p48
ギャルノリ、そのまま強行!
(スマホの撮影UIを被せて)あげぽよなピースを取りながら、ガニ股でおちんぽフェラさせるぞ!
ちゃんとカメラ目線の大山、
「今から彼ピおちんぽ口でジュポジュポぶっこ抜くから、それ見ながらシコシコしてね~☆」
主人公が言わせたセリフとはいえ、意外にノリノリじゃねえか…… スケベ……スケベなんちゃう? これは。

冷静に見るとそんな垂涎のシチュにも関わらず、とかく「胸の膨らみ」が無い悲しさがある
あと屈んだ時にショーパンの腰から紐パンが覗く……というのも一つの定番エロスだと思うんだが、
大山ネキの場合、貧相過ぎて尻どころか結構な隙間が空いちゃっててなんかアナルまで見えそうというか、なんかえぐい物を見た気持ちになるんだよね

●p49~51
そのままフェラ開始。
撮影シチュは続いていて、
「だ、誰にも見せちゃダメだよ?」「誰にも見せるわけないだろ、俺がいつでもお前でシコりたいだけさ……」
とかのやり取り、「な、なら良いけどっ……!」とか言った大山が、ここで恥ずかしさのあまり誤魔化す感じでちんぽ鬼シゴき(コメディエロ描写)とか上手いね

ってか普通みたくアホでビッチな格好してちんぽを口に咥えちゃってるけど、「(そんな事しなさそうな)こんな子が」当たり前にちんぽイカせようと慣れきってる所、な!

亀頭を中心に舐めてるときの「くしゃみしそうなアホっぽい表情」とか面白い。
どことなく水木しげる作品のキャラなんじゃないか、みたいな風貌さえある(言い過ぎ)

しかして「ギャップ可愛い」だけでなく、「普通にシコれる」の方もボルテージ上がって来てる感じなのだ……

慣れたじゅぽフェラで口内射精した後は、お口あーん!
顔いっぱいにザーメン汁を飛び散らせて、
主人公「うーん、やっぱ大山には俺のザーメンが一番似合うな 今日一番可愛いぞ!」
「えへへ……ぴーしゅ」で、肉便器ビッチイメージプレイである

イメージプレイだってのは、その次のコマ
主人公「さて大山……次のシーンなんだが……」
大山「(タオルで顔を拭きつつ)監督……?」
なんて1コマからすぐに察せられたり。
「仲の良さ」にコメディ感を使う。漫画が上手いね

というか、何度でも強調すると本作はAI作品だが、このヒョウ柄ビキニ+キンキラ金装飾もちゃんと毎ページ保ててる。すごくない?

●p52
ビッチ衣装継続!
そして遂に来た、おまんこ開きながらの中指立てファックポーズだ!
「ウ、ウェーイっ☆ 今から彼ピに無責任種付けキメてもらいまーす!」
「もし妊娠したら学校中退して赤ちゃん産んで一人で育てまーす☆」
うーむ、”言わせるの”、興奮するなあ……。

うん、一人で……?
主人公「演出! ただの演出だから!(大山呆れ顔。夫婦か?)」

●53~57P
大山「もし妊娠しても捨てちゃ嫌だよっ?」
主人公「捨てない 捨てない(笑い)」←言いながら挿入

「あ、赤ちゃん出来たら結婚! 結婚だからね!?」
「ぜ、絶対だよ!? 絶対だよ!?」
と確認がうるさい大山に(主人公「あーうん 結婚、結婚なあ」「あーはいはい 約束約束」)

……やっぱりブチギレ!
首絞め(ネックロック)パワフル挿入だぁ!
今回の一番の決め手はコレになってしまうのか!?

この女はやはり酷い紅潮顔が似合うという事なのか、
「うだうだ言わずに孕んどけブス!」
という言葉と共に中出し!
……これはもう地上最大のアイラブユーだっ!?

さりとて、はーはー荒く息を吐きながら放心、ベッドにカエルがごたるあられもない開脚で中出し液をゴポポ大量に溢れさせてる姿は正直シコである。
(よくある? 仰向きではなく、それまでのページの流れを優先して、うつむき姿でくたばってるのも上手い。
「仰向け開脚」と「うつむき開脚」、どちらがAIで出易いかと言うと、前者だと思うんですけどね)
別に脱げてても不自然じゃないのに、ギャルビッチ衣装たる金ハイヒールとかを履いたまま(残したまま)なのも実にイイコス感やで。

なんかやり取りを見てると1Pずつあっという間に読んじゃうけど、じっくりとその「構図」を堪能すると、幾つもシコ・ポイントが眠ってる女だな、大山は……。

●p57~58
チュンチュン爽やかな朝が来まして。
シーツにくるまった大山が、
「私のことずっとブスだって思ってたの……?」
「それはただの言葉の綾というか……!(←思ってただろ!)」
というやり取りの後、笑って
橋本さん(クラスの一軍女子)より可愛いって言ってくれたら、許してあげる
照り込む朝日でアップですよ!
か、可愛いんじゃないですかこれは……?

結局これって初めから中盤、そして最後まで『比較の物語』であり、その末に幸せを手にする物語だったんだなあ……!(首締め中出しとかしてたけど……。)

主人公モノローグ「この時不覚にも、俺の彼女は世界で一番可愛いのかもしれないと思ってしまった――」

映画ならここでボーカロイドのラストBGMを流して大団円にしたい所だね。
……「不覚にも」?

●P59~60
……なんて綺麗なカットの1コマ後には、超焦り顔の大山。
手には妊娠検査薬。
という訳で、以後は結婚生活・ボテ腹編のエピローグへ。(責任を取って学校を辞め、大山の父親の町工場で働く主人公)

元々クズなので、帰宅するや
「うおおおお! 仕事辞めたいぞ梅子おおおおお!」
と臨月のお腹の大山に抱きつく主人公であった(なにげに下の名前呼びになってる……そりゃそうか)
不安定や勘ぐりもあった”関係性”が、ここに来て出来上がっとる……!

あと主人公曰く「お前の親父さん厳し過ぎだよぉおお!」との事だが、まぁ高校生の分際で自分の娘(高校生)に中出しして孕ませた奴が目の前に現れたら、まぁ父親としてはホント半殺しにしたいだろうなあ、とかちょっぴり気持ち分かったり。
(まぁでも責任取って自分んとこの町工場で働くって言ってるし……って事は、コイツ跡取りかよ!? とまぁ、厳しくなるよなあ……)

●P61
「これは大分お疲れだねぇ じゃあご飯の前に……」
「どうする? おっぱい吸う?」
で、服を捲ってみせた梅子で1ページ。
そこには完全に臨月の膨れきったお腹に黒乳輪が、体型は崩れてるが妙に優しそうな表情が『受け入れ』感あって良いんだ
AIでこんな絵が出るんだね

●P62~63
主人公「吸う!」
遠慮無く母乳溢れる乳首をしゃぶりだす主人公。吸うんかい
(吸わせながら頭も撫でてくれる大山。まぁ主人公ボウズ頭だけど)

でまぁ「(股間の勃起膨らみを見て)……寝室でパパのミルクも絞ろっか」ってワケで(再度言うが、関係性が出来上がってる!)

授乳手コキだ!
ここは短く済まされますが、「はい♪ ぴゅっぴゅっ~♪」とか言いながら、ボテ腹垂れ乳(黒乳輪)での手コキ。
ここってコスプレ・イメージプレイじゃなく、妊婦なんだし本当に授乳手コキ(幸せ)を現実にした瞬間だよね

噴射するような精液量で発射してる主人公、マジ気持ちよさそうである

しかし大山、いや梅子はやはり作品的には慈母のようなポジでは居られないのか!?
主人公「これじゃまだお仕事頑張れない!(妊婦に何を言っておるんだ)」

●P64
……との事で、妊婦姿でもコスがあるとは!
自称「あなた専用のおまんこチアリーダー」という事で、チアコスだ!

衣装が小さすぎ、お腹が大きすぎてほとんどコスの意味がねえ!
この「ボテ腹姿の妊婦がHコスをまとってる」感、見れば見るほど凄いですね……
お腹もしっかりと出っ張ってる妊娠お臍だし、微かにビキビキと妊娠線が走ってるのに、
チアコスの紐パンはその横の(ガクンと一段、へっこんだ)太腿のラインに食い込んでいる。
骨盤が「赤ちゃんのうつわ」だって主張してるみたいなんだ……♡
乳輪は変わらず黒めだが、乳輪ごと少しプクッと大きくなっておる。
でその下に目をやれば脇腹ですよ。
肋骨が微かに浮き出ている……。

「細い子を孕ませ、臨月までお腹を膨らませた」ことの造形美があるんですよ……
…これ、AI関係無く、描ける人の方が稀では?

こんな状態で、こんな格好で、えろいコスして誘ってくれるのか……

●P65
更に調子に乗る大山!
「フレーフレー! おちんぽ!」
とY字開脚、手にしたポンポンを振る!(あと今気付いたけど、妊娠してから微妙に表情可愛くなってんだよな。たおやかっていうか)

主人公「こらーっ! 妊婦さんが足なんか上げちゃいかん! 転んだらどうする!」
それは同感、と思った矢先……

●P66
ごっつ盛り挿入!(1ページ丸々使い)
Y字開脚のまま妊婦まんこにちんぽをねじ込み、これも欲しいよねとばかり、黒乳輪を摘まみ上げ、母乳を滲ませる!
(この乳房がね、あんまり張りが無くてええんですわ……。小さい中に乳腺が詰まってるんだろうな、って……)
そしてママになっても赤面で「んんんん!!?」と呻く大山!

バカップル生活が帰って来た!

●p67~
そのまま6Pに渡るフィナーレピストン、がっつり中出しへ!(微妙にお腹を支える体位でヤってる?)

ここでのパンチライン。
主人公「罰として卒業までに追加でもう一人孕ませるからな!」「また大きいお腹で学校通え! 俺に種付けされたって見せびらかして来い!」
大山「は、はいぃ! 悪い虫が付かないように赤ちゃんシールドで梅子を守ってぇえ!」
……と、飛ばされた妊娠発覚から臨月になるまでの経緯を大体予想させるセリフ群と、ピストン勢いとそれに応じる夫婦M性がありつつ、
主人公「調子に乗るなよブス! お前なんかに俺以外の男が寄りつくかあ!」
で思い切り乳首抓り中出し(「いっぐぅぅぅぅうううう!!」)

さすがに首締めは遠慮したのであろうか……

……パパとママはね、ああやってお互い合意の元で罵声を浴びせながらSEXすると燃えるんだよ、不思議だね(将来生まれてくる子供に対して解説)

なんだかんだハッピーエンドなのでした。

そんな訳で、途中まで明らか「チョロくやれるから」の態度だった(妊娠しなかったらヤリ捨てるつもりだったろ、これ……)のが気になりつつ、
しかしやりたい放題やらせてくれるチョロシコさ×小動物的可愛さ、反応の良さ=「愛ある弄り」を考えればそうなるか、と。

キャラとしては、変化が楽しいビジュアルこそが眼目なのだなあ、と感じました。
私には分からなかった事だが、もしかして[Teaching Feeling -傷肌少女との生活-]の大ヒットの要因はこういう事だったのか……
初めから「こういうもの」を求めるオタクにとっては、かなり応えてくれるだろうなぁ、という作品。

唯一何か言うとすれば、私的には71Pあっても構成上キャラ描写のシーンが多く、微妙にHに物足りなかったくらい?(いやまぁそれでも2/3くらいはセックスしてるし、結局好みの問題だと思う。一周目はさらっと読んじゃったけど、むしろ二周目の観察で感心したし……。)

そらAIでも実写との奇跡のコラボ[超爆乳の恵体グラドルと二人きり「セックスしないと出られない世界」に閉じ込められた話]が好きな人間からすると、やっぱ求める物は微妙に違うわな……とかは、思いつつ。
やはり感心するようなAI作品でした。