黒ギャルAV女優100人と結婚する話 -AI職業診断を受けたら、あなたの天職は黒ギャルAV専門男優!?- (製品版)

漫画,R18製品版の感想

[黒ギャルAV女優100人と結婚する話 -AI職業診断を受けたら、あなたの天職は黒ギャルAV専門男優!?-]

・以前も感想を書いた[超爆乳の恵体グラドルと二人きり「セックスしないと出られない世界」に閉じ込められた話]のサークルさんの最新作!
つまり商業漫画家でもある方がAIでしか出来ないことに挑む、「実写によるエロ漫画」の第二弾! といったところ。

・……が、読んでいて個人的には前作の方がえろいかな、と感じたか。
(まぁそもそも前作がロリ顔ぽい超爆乳のグラビアアイドルが終始一人のみの構成である一方、今回はえっっろい肉付きの黒ギャル(言わば肉食系)、しかも終盤過ぎてからは乱交解禁で多人数になるので、まぁ単純に比較は出来ないけども)

・なんとなくのフィーリングの話になっちゃうけど、前作[超爆乳の恵体グラドル]の方が「AIを使ったらこれが出来る! これも考えられる!」という色々な表現に挑戦してた感じがする。
今作はやや落ち着いた感じ。
前作のなんともシコれて溜まらんぞという雰囲気は、多少ムチャでもそこに挑んでる姿勢こそが、絵面も相まり引き起こしてた物だったんじゃないか……と。
(単に実写AIを見慣れて来ただけかも知れんが)

・黒ギャルの肉体も絵面も冷静に考えれば凄くスケベな筈なのだが、なんだろう……リアルなぶん、「まぁ探したらこういうAVあるし」と思ってしまった。
手描きでも上手すぎるとシコれないとかあるけど……。難しい話だが、「ブレ」があるぶん、前作の方が「AIならではのヤバい様なえろさがあった」と感じる……。AIの深淵にはそういう所がある?

・ストーリーとしては、誰もがAIが決めた「天職」に従う時代、黒ギャル専門のAV男優こそが天職(指定細かいな!)と判断された男が、これまた機械が選んだ抜群のパートナー、どえろい肉付きの黒ギャルAV女優(しかも処女)のデビュー作で性交!
挿入した感じに『分か』り、結婚までいき、別作品の撮影でもイチャイチャ……という具合に60P消化。
主人公を中年という設定にしてたり、夢ある展開にしようとしてるのは分かる。

・ここまでで面白いのは、一応AV撮影というテイなので「デビュー作でさらしていいのか こんな顔っ!?」とか、「(撮影中の婚約申し込みに対し、機械が)これは演技ではないと判断しました、結婚を承認」とか、
「次の作品は学園モノだ!(*制服姿でファック)」
「今日の撮影は催眠モノだって、カラコン似合う?(*目がピンクに)」
「三作目は黒ギャルナース!」
などなど場数をこなしていくこと。

言わば、ある種AVに裏方側として参加する面白さを出したい旨の描写を感じた。
でその親近感からの、「(主人公モノローグも挟み)なんと! 今回のAVの竿役は貴方です」、それに「こんなエロイギャルと初SEXで結婚までしちゃう」という+αで吹っ飛ばす展開……
と狙ってるのも分かる、のだけど。

・恐らく作者さんも割と苦慮されたのではないかと思うけど、セリフ以外のところで、存外に”AV撮影らしさ”を感じられなかった。
言うならもっと「AVあるある」を感じさせて欲しかったのだけど、存外にAIではその辺りの小物周りとか大変なのだろうか……?(*近未来の話なので撮影スタッフというのは存在しなく、ドローンが最適なアングルで撮ってる模様……うーん)

・余談。
創作テーマとして、割と売れてるエロ漫画家さんが「自分でAVを撮りたい」と口にされるのは、実はそこそこ見掛ける。(自分の意志でほぼ100%シチュを実現できる漫画家が、かなり水物感があるだろうAVを見ると、もう色々細かい所がガマン出来なくなるのだと思う。
正直、AV観てて「もっとよく出来ただろ……」「ここがさあ……」と思うこと、あるよな?)

でもまぁAVってのは同じアダルト業界にあっても、エロ漫画とは割と生態系がかけ離れてるというか……。
なかなか接点を持つ事は難しそう(エロ同人とのコラボAVは割とあるのだが……。*同人AVってのもあるけど、結局内訳はAV会社のスタッフだったりするよね……。あと個人だとぶっちゃけ、人的犯罪リスクも気になる)

そんな中で、『実写AIなら俺もAV監督になれる! 好きなシチュに好きな様にこだわれる!』という希望の光はすごく分かるし、創作において夢ある事だ……と思う。これもAIの可能性ですね。

・が、中盤60P~から(個人的に)シコリティUP!
結婚した一人めの黒ギャルにお許しを頂き、他の女優とSEX! まぁ職業AV男優だからね……(当然のように全員黒ギャル。この妥協の無さ……)
AI特有の「色んな黒ギャル出してみました」な訳だけど、メイドやら賢そうな秘書やら、おお今度はこう来ましたか的嬉しさ。
作者さんの引き出し、黒ギャル属性の多様さを手早く楽しめて気持ちいい感じ。
……と共に、当然一人辺りのページ数は減るわけで(巻きに掛かる)、スピード感が増したところに「海辺で水着黒ギャルとの3P撮影」が混入、さぁ最終段階ですぞ……!

・終盤80P~からは正妻も入れての7Pとか8P、と言うかもう数え切れないくらいの黒ギャル大乱交(男は俺一人)であって、これにはあぁあああ分かる、いよいよ最後に本気出してきたな、という感じ。

AIのみに出来る事として「大量人数シチュ」がある訳だけど、実写で、そしてこの破綻の無さでやれてるのは素晴らしい。(実写なぶん、マジでここ気を付けないと悲惨な事になるのだが、ちゃんとめくるめく大乱交感になってる!)

・正直全員黒ギャルなので、今までに登場した子がコマに居ても誰が誰ちゃんとか見分けは付かないのだが(これは仕方ない、漫画中でも主人公、誰が誰だか相手に言われるまで分かってない描写があるし)
今までの黒ギャル連打が功を奏し、もうそれすら全然気にならない。
黒ギャルを隠すなら黒ギャルの森の中! そういう事だったんだね。
集団で大量の若い女が居て、んほぉ♡ っと脳がバグる感じ」、あると思います…!

・次から次へとチンポ挿入、次から次へと巨大乳房でパイズリ。
黒ギャルのしなやかな肉体に挿入しながらも別の黒ギャルとベロチューしてるし、もう別の子は切なそうにアナル舐めしてくれるし(これ、1コマです
まんぐり返しで煮卵のような黒ギャルデカ尻に挿入、その金玉を二人がかりで両側から吸われ、しかも舌を伸ばしたまた別の子がWでアナル舐め……(この時点で6P確定)

ホント、良くやったものだと思う。
この乱交部分のページ数はそこまで多くないのだが(それでも20Pくらいはある)、まさにテコ入れというか本気を見た、という感じ.。

・最後は孕ませまくった黒ギャルAV女優と海辺でボテ腹乱交だ! また大量人数シチュ。しかも全員妊婦(すんごい光景)
本番を告げる黒ギャルママたちのちんぽを囲んでの母乳搾り、ミルクローション用意……♡
これは例え本物のAVでも出来ないでしょうねえ……

作者さんは多分死ぬほど大変だったと思うのですが、最後のこの追い込みで十分満足度上げて来ました。

・おかげでボリューム自体は前作よりも多く感じられた。
(というか前作は90Pだが、最後の10Pはおまけなので。今作は100Pほぼ丸々エロ)