DLsiteの大実験を試した作者さんたち……感想はいかに―皆のci-enまとめvol221
2012年からDL同人エロゲの感想アフィを続けて来た私(111)ですが、昨今のこの業界は百花繚乱、ますます円熟の道を歩みつつある様に感じられる。
万DLを叩き出すいわゆるトップクリエイター、遊ぶ専門のユーザー、あるいはその狭間にぶらぶらと位置する層。
そこで色んなクリエイターのci-enや制作に役立つ情報を横断し、今の位置を跳び越えよう、それが新しい裾野になるし、もしかしたら一攫千金のチャンスもあるかも? という企画なのだ
クリエイターズ申請(1000ptもらえる)目当てにDLチャンネルに投稿したので、審査が降りたらここにリンクを貼る:
最近やってること
AIの限界、見えたり! とうとう出たね。。。
AIが基本pythonでプログラムを出力して来るんで、今後の保守も考えて(私が分かる言語の)Rubyに変換してくださいとお願いしたら、変換したよとchatGPTが提示して来たコードがエラー。
でそのエラー文を見せて、なるほど、実はこうでした、と修正されたものを実行してもまたエラー。
再び報告、アハハ こうだよね! と意気揚々出して来たコードもエラー。
ああ……「終わりが無いのが終わり」、AI・修正・デッドエンドに入ったなと察知。
明らかに分かって無くて、あの覚えがある…その場限りで検索して出た事を言ってる感じに。
まぁpython→rubyの変換処理が相当難しいのは分かるけども、思うにAI、明らかにpythonの方が学習量高いわよね……。
つまり今後のAI時代、プログラム言語の特性は関係無く、ただ「AIフレンドリーである」というだけで言語が選出される時代になるのか…と。
元々95年辺りではweb用じゃね、みたいな感じでほぼ大差無い位置だったRubyとpython、
差が付いたのはGoogleとか海外のエンジニアがpython用のライブラリを用意しまくって、それで今の複雑な数学とか機械学習周りとかが充実していったのが契機だと思うけど、
今回もまたそうした、言語そのもののとは関係無い周辺環境でやられちまうのか……。
oh bad, 結局欧米’s ルールって事やね、それって。(あ、Rubyは日本人が開発したプログラミング言語です)
ゲーム実況のサムネイルを自動で選ぶプログラムを作った。(というか、AIに書かせた)
あとブログ感想用に、場面ごとにスクショをグルーピングしてくれるプログラムも。
……前者は精度低すぎ、後者は「うーん、やってみたら大して便利じゃないなあ……」という感じでボツ。沈没。
AIにお願いしてしつこく食い下がれば、出来てしまうは出来てしまうだけに、ますます今後船頭の力量というか、判断力が求められる、
でないと本当に回り道の数だけはこなしているというメに陥るな、と悟る所存。
AI絵の進捗?
片手じゃ効かないほど、一度生成した絵の修正テクニックを学んでね……で、どれもあんまり精度高くないw
思うに今のAI、一度生成した成果物の部分修正が苦手ってのがネックだよなあ……
(プログラムのコードさえ、疎結合って言葉を知らんのか、というすげぇ保守・変更しにくい物が出る。絵、コードに限らず共通した特徴なんだろうなと
……でも最近だとnano bananaとかあるし、頑張って克服していってんのかねえ…)
ツール・素材系アフィ
そんな訳でこれを見てる人の多くは、明日の有名クリエイターを目指し、制作を続けておられる方でしょう。
DLsiteで扱ってるツールやら素材のリンクを貼っておきますね……↓

[RPG MAKER UNITE]

[ゲームエフェクト集 Vol1 サファイアソフト素材シリーズ]



















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