おててつないで (体験版)

2026年3月1日RPG,R18シコれる,ストーリー良さそう

あの乳サークルさんが夏休み・田舎・ショタおね的な作品を

発売から半月経ってるよ! という声もあろうかと思いますが、体験版遊んでかなり何重にも”グッと”来るものがありましたので書きます。

元々一作目の[ハーレムファンタジー この世を救うは善か悪]で、おっぱいがでかいバージョンのFFⅣという感じだったサークル、神乳さん。
それから何作を挟み、これまでのRPGツクール製の集大成という感じでオリジナルでサイバーな風味を魅せた[反逆のアパスル]が発売、
では、そこから何をするという所で、ティラノスクリプトに場を移し、洋館モノという言わばADV的なスチル演出を突き止めようとした[乳神家の館~淫欲の247~]が。
これまでの変遷を一人のオッパイスキー(ロシア人)として眺めて来たわけですが、そこからはci-enの有料プランでの活動を挟みつつ、2年半ぶりとなる新作で、ツクール製へと戻った今作には、正直やや「(勝手に抱いていた)神乳さんのイメージと違うかな…」とも思ってしまっていた。

舞台は田舎の夏休み
主人公のボクくんは(自分で名前を付けるのですが、ここでは仮称ボクくんという事で進めます)
お母さんの産休に合わせ、5年前にも遊びに来た事がある叔母さんのお家に泊まりに来た……(実はこの辺の経緯がそこまで語られず、プレイヤーが割と想像する所なんですが今作、その『>語られない所』がADVとして上手い所だとも思います)
期間は一ヶ月!
なにしろ叔母さんの娘たち3人は全員巨乳・爆乳だらけ。
というかこの夏風村の住民は、なぜか全員ボインだらけ。ボクくんのシゲキに満ちた夏休みが始まる……!

といった建て付け、まぁ同人エロゲにちょっとでも詳しいマンならこの流れで[あまえんぼ]が頭によぎっちゃう(当然エッチな絵日記もありますよ!)思うんですが、そこで正味「うーん、神乳さんまでそこかぁ……」とね。
何となく甘々おねショタよりもダーク、女性陣はセクシーってイメージがあるんだよなァ……

…と、勝手に決めつけていた!
前言撤回。
感動があったし、サークルさんのこれまでの蓄積した力量がそこかしこに見られる。(それが感動でもある)

緻密だけに留まらないドット。
夏の情景と共に、「語られないもの」への想像さえも刺激される

という事で、この流れだとまず攻略可能キャラの紹介から入るのがベターかと思うのですが、一味違う(…時期に体験版の感想を書く)このブログでは、まず「村の風景」・「ドット」に着目。

ボクくんは(途中でショートカットジャンプを覚えるとはいえ)けっこう村じゅうを走り回ったりするのですが、この村の背景ドットってのが恐らく99%くらいオリジナル。
そもそもの話、OPのボクくんが降り立つ場面からして、
恐らくツクールの歩行グラ規格を改造、デフォだと3枚くらいしか持てない歩行アニメを8枚くらい? にしてる……みたいな驚きだったり、どころか、何やら「建物の影」までも制御してる?? といった辺りが窺えるわけです。

あとこれも細かい所だけど言及したいのは、駅のトイレの鏡にしろお風呂の鏡にしろ、「ちゃんと歩行グラが映る」のが相当凄いぞ……!(鏡とか、ふつうは斜めに白線入れたりで、省エネするのも全然あると思うんですが……)
他のツクール作品でも例えば泉の近くで、歩行グラを上下反転して追随させる事で反射を表現するのはあるんですが、今作、とあるお風呂Hイベの前振りとして
『ボクくんとお姉ちゃんとの二人ぶんが映り』『しかもボクくんは(前を向いてるので)背中側が映る
には正直、なぜここまで……というくらい、驚いた。
でもそう! こういうドット感に向き合ってたのが確かに[反逆のアパスル]だったよなぁ、とも懐かしく思い出しました……。

今作この時点で、あ、これは[あまえんぼ]じゃない、むしろ原典の[ぼくのなつやすみ]に近いものだわ……と気付かされるわけです。
…あとそれで言ったら、恐らく歩行グラの当たり判定周りも拡充してて?
「斜めの坂」という、そこそこツクールで鬼門な所を下りながら、ちゃんと坂に沿って草とかが生えてるのを見るにつけ、その緻密さに震えるんですが、でもただ緻密なだけじゃない。それだと他にもドットが凄い作品ってのはあるし。
今作で一番効果を上げてるのは、このドットがある種、物語をも手伝ってることだと思います……。

それは過ぎ去りしあの夏の情景的なノスタルジーで良い気持ちを抱かせるのもそうなんですが、もっと明確に「ボクくんが居ない間も、この村のキャラたちはここで暮らしていたんだなあ」といった物を汲み取らせる。
例えばすごく微に入る話をすると、道路のドットを見ると、マンホールの部分だけアスファルトの色が違うんですね。
…なぜって、そこだけ掘り返して工事するからね! こういう補修の跡一つで一気に親近感や、臨場感が湧く。
こんな”ドットの巧さ”ってのもあるのか……?

そしてここに感動したんですが、世話になってる夢咲家の玄関近くに空の犬小屋があって、なんだろうと調べると「風太郎の小屋だね。残してるんだ」って言うんですね。
ああそうか、ボクくん5年前にもここに来てるからな、っていうのと、でもその犬はもう犬小屋に居ない……(あとこの風太郎のこと、良く見ればボクくんのシャツや、移動時のアイコンにも出てる位だし、たまに夢咲家との会話の端々に挙がるんですが、でもそこで立ち止まって説明する訳じゃない。だってゲームの中の夢咲家の人々はその知識を持っていて当然だから。それを自分で見付け、気付いた時の「あ……」という感じね!)
ここが「グッ」と来るポイントだし、自分がここに居ない間も生きてた感じがする。
そしてそれは、そんな生活感あるドットを調べないと分からないことなんですよ……!

そもそもなんでこの物語を「5年前に一度訪れた事がある」から始めたんだろう? というのは後にも繋がるんですが、まず一つ、ここでは[ぼくなつ]ぽさを標榜し、「語られないもの」がプレイヤーの読み取り方、あるいは動き次第である程度見えて来る、というADV的な面白さを増してるようにも感じました。

初日! おっぱい家族による乳歓迎っぷり。
ショタの包茎巨根はすぐに剥かれ、ハーレムと化す!

二つめに感動したのは、まぁ体験版の流れとしてスゲェ分かってるな、という事であり、なのでこれはイレギュラーぽくもあるんですが……まぁ、『初日の乳歓迎ぶり』です。乳歓迎ぶり。

OPから1日目の夕方まででぼくなつっぽさを味わい、あーそういう感じね、と子供時代に戻る気持ちをスタンバイしたプレイヤー。
そんな所を狙って1日目の夜には、神乳らしさが炸裂だ!
なにしろボクくん、出会う爆乳・巨乳女性にはなぜか毎回トキメかれ、持ち前の巨チンの大きさを悟られてしまいますから……。(本当に律儀に全員分この流れがある)

まずは夢咲家に着いた早々、叔母さんと添い寝。
近くで見る叔母さんのすごい乳ぶりに思わずおっきくなったボクくんのちんちん、ここで「あらあら」という態度を取るかと思ったら、「あの歳の子で、あの人より大きいの…?」「あんなモノを見せられたら……んぐ、ごくりっ…」という事で、一番の保護者じゃなきゃいけないハズの叔母さんが、出会って数十分、まさかの”あの人より大きい!”という伝家の宝刀を抜いて、いのいちに陥落です。(つまり未亡人シチュでもあるんですね叔母さん……)

次に役場で働いてるという叔母さんの長女、姉妹の仲でいちばん常識人ぽい夏乃ちゃんとはラッキースケベ的なH。
物が落ちて来て……、あぶないー! うーん、お乳が……、お乳からなかなか手が離れないよう……! という事で、この子もやっぱり「きゅーん」となっているのでした。
一番下の一夏ちゃんはなぜかボクくんに「アネモネ」と呼ぶ事を強制、お姉ちゃん……でもどうして……、なんでなの…?
なんかいつもパソコンの前でお喋りとかしてて不機嫌で怖い感じだし、衣装はゴスガール風、ぶっちゃけ18歳のくせに中二病引きずってるという……
…って、乳でっか!!(事故で着替えを覗いてしまう)

それでも次女の小夏ねーちゃんだけは……陽キャで元気で、その実この家にやって来たボクくんの立場とか、家族の関係に一番気を使ってるのが言動から知れて、良い子やぁ……。おじさんこの子が良いと思うな、将来はこの子と結婚しなさい。

このねーちゃんだけとは何も起きないハズなんだ……
……って、お風呂に入ってきたよおお??
「ボクくん可愛いから」でその流れに入るには、若干ムリがある年齢だよ!(計算するとボクくんは大体小五、六くらいのはず……)
あとおっぱいの若々しい張り感っ!

大量にシコリティ稼いで来る、おっぱいぬるぬるアニメ

そんなこんなで初日からラッキーエロに見舞われる流れ、でもまぁここまではある意味定番なんですよね。
ここからが「これでもか!」と+α的にグリッグリッにアピールして来る所で、プレイヤーもなぜか小学生のボクくんを自認、「ボクもう、ちんちん限界だよう……」みたいにくねくねして甘えた声を出したくなるのは(*あえてこの記事では触れませんが、この手の[ぼくなつ]ライク、まず目線を下げさせてショタと同一化、シンクロしてるが故に「うわぁあ! お姉ちゃん、そんな事だめだよー!(モニターの前で、野太い声で)(そもそもそういうHシーンを見ようと進めたのはプレイヤー)」と一つ一つのエロが特別な気分になれるのも、素晴らしい構造性ですよね)
その日の夜からの流れです。

昼間、叔母さんの添い寝もあり数時間とか寝ちゃった事で、当然夜に目が冴えちゃったボクくんは(関係無いけどラッキースケベを消化しながらもこの自然な流れに至るの、大したものだと思う)
叔母さん+3人の娘たちの誰の元に行きますか、となるわけです。子供だからね!

……で体験版まさかと思ったんですが、ここから訪れた先で4人ぶん、きっちりエロが展開されます。
しかも全てぬるぬるアニメシーン。(ちなみに本作、主要会話とHシーンボイスあり。)
4人ぬるぬるアニメ、しかも辛抱溜まらん感を醸してたここでの性ヒロイン・叔母さんを選ぶと、正解とばかり、続けざまの2エロシーンだったりする。
いきなり4人とおっぱいエロが手に収まらないくらいに広がり、うち1人は2シーン連続という叩き込み……、感服つかまつった

あと女主人公モノRPGにいうOPで処女を失う展開よろしく、どのエロでもボクくんの包茎皮剥きイベントに遭遇するんですが……。
オッパイの谷間か、お手々か、お口かとか差はあれど。
時代はショタの包茎差分。これなんだなあ……

あと更に細かい感動の話を被せると、そうして激動の初日を終えた後、そのまま「Hしちゃったお姉ちゃんの部屋で目覚める」って細かいシークエンスも凄い好きなんですね。
そんなもん、Hした後にまた自分の部屋に戻って寝たよ、って事にすれば労力は1/4で済むはずなんですが、ここでは朝チュンと共に、それぞれ起きる部屋が違うべく設定してる!(ちなみに殆どのキャラはボクくんが起きる頃には隣に居ないんですが、アネモネねーちゃんだけ、まだ寝てるぞ! ふだん朝遅いんだろうなあ……。←という箇所でさえ、”語られない物語”として読み取れる)


▲PVで乳っぷりを拝もう

でまぁ、ぬるぬるHシーンの内容ですね。
ここでの淫乱正ヒロイン感ある叔母さんは子供に見せたらトラウマになるだろ……というえっぐいおまんこオナニーを披露して、ボクくんとシコりあいっこ。(最後にのけぞりアクメで、潮吹き汁をボクくんちんこに命中させるのは完全に芸術点……。叔母さん、進行上の諸事情あるかとは思うんですが、これでステータス:「淫乱度5」は無理があるかと思います……!)
その後にそれだけでは鎮まらず、バカでかい爆乳をゆっさゆっさしながらの愛おしそうなフェラチオです。
あと乳造形としては乳首の周りに微妙にブツブツ、つまりモントゴメリー腺を控えめに備えたバランスで熟女ぽさを押し出してくるのもナイス

長女の夏乃ちゃんはさすがにママほどの淫乱さは見えませんが……いわゆる授乳手コキシチュ(母乳は出ませんが)
ここ乳造形の比較として、いかにも”吸ってください”みたいな、前へ前へと出ようとする乳房全体、乳頭の感じがホントいいんだ。乳輪もピンクに近くて、若い! って感じ。

なんだか苦手なアネモネーちゃんですが、実はH込みで輝く選手。
なんとHシーンまでも中二病を引きずったノリで(ボクくんのおちんちんのことを”今は皮の被った小さな悪魔”とか呼ぶのは笑った)
その実、体格差と鏡シチュを活かした、おまんこをくっぱり見せ付けるHシチュの大胆さがスゴイ。
不健康な生活してるくせに、ボクくんに乳を押し付け、身体をなで回す、なんちゅうか身体のライン、「しなやさか」の表現にも心を奪われました。
そして淫乱正ヒロインのママでさえ2発で我慢したというのに、アネモネーちゃんだけ加減知らず! 射精回数が明確に示されない……、どうも射精させられ過ぎて気絶したらしい、という事が分かる「HでのSっぷり」の親和性やら、ギャップやらが披露されたシーンでもありました。(でも後に自分が絶頂する時は、すごいアヘ声出す事も判明……)

そして一番下の小夏ちゃんは、乳スキーとしてはある意味本番よりも重きを置きたいパイズリを。
しかも諸々の反応を見るに、この子だけ処女……?
淫乱じゃない方のヒロイン、表の正ヒロインはやはりこの子に決定なのか!?

あと今作、乳の動きに関して言えば、実はもう少し凝りたかったんじゃないかな……というのを偲ばせる、大まかなゆさゆさ感でこそありますが(あのおっきなオッパイの複雑怪奇な動き方、たわみ方は……とても難しい)
それでも、パイズリにおけるW乳首がちんこにコリコリ当たるシーン……なんて所までもアップ(この構図がぬるぬるアニメするの、相当珍しいと思う……)
あとおっぱいをチュパチュパする時なんかは、おっきいから普通のアングルでは入り切りません、とでも言うように女の子を傾けたりする姿勢で捉え、フェチさが伝わってくる。
そうなるともう、後はぬるぬるアニメの数だけシコりが押し寄せてくる。泣いてる場合じゃない。数の暴力ですよ。(シーン数100以上……!?)

でっかい乳が色んなシチュで僕を喜ばせようとしてくる!
これは大正義、シコれるわ……というものを感じるのでした。

いよいよ本編開始、子供らしく虫採りや魚釣りに精を出してると、違う精を出す準備も整のうのだ

そして体験版だと2日目に入り、いよいよ本編の流れを経験して終わり。
コンテンツが豊富で魅力的だからか、ゲームの流れとしてはそこそこシンプルに割り切った感じで、
定番のそこらを這ったりしてる虫・飛んだりしてるちょうちょを捕まえ、虫おじさんに渡せばレア度に応じてお金と交換してくれる。
この手のアクティビティが他にも用意されており、魚釣りではキー入力ミニゲーム感がちょっと難しいけど、魚を近くに釣り上げた距離に応じて失敗が許される……ってのが割と魚との格闘感あって好きだな……とか。(近くの食堂のおっさんに渡すと金に)
お野菜を唯一の外人爆乳おねーさんに渡すと、やっぱりお金が貰える……とかあるようだったり。

あと他に体験版では無いみたいですが、そうして村を移動するうち、各地に散らばってるという「伝説の12冊のエロ本」を見付けようとか、
あと50円払って毎回引く、カードダスならぬ、神乳ガールズコレクション集め、全52枚だ! なんてのも。
移動しながらの「ついでに……」というのが捗るわけですね。

そうして貯まったお金で番台に座る風呂屋のババアから、各キャラの好感度が上がるプレゼントアイテムを買い……が一つのメインの流れでしょうか。
それとそんな事をしてるとゲーム内の時間があっという間に経ちますが、マップをこまめにチェックしてると時限で各女の子にイベントフラグが表示されてるのを見落とすな、あとこれを誰々に渡してみたいなおつかいクエストが発生する事もあり、これも時限制。時間内にこなせれば良い事があるかな……?
と、あと夏休みは残り29日間もあるんだ、という感じですね。

全てが繋がる感ある「おててつないで」システム。
要はヒロイン連れ歩き……なんですが、凄いですねえ

で、好感度を上げると発生するHシーンであり、そして「語られないところ」でもあり、サークルさんの今までの前歴が昇華したのを感じ取り、一度に感動したのは、「おててつないで」システム。(……作品タイトル回収!)
要はこれは攻略可能な村の女性キャラ8人に話しかけ、”おててつないで”村内を連れ回せるモード

まずこの時に入るカットインアニメが、OPに流れる物と同じ、被るんだなあ。
つまり5年前の夏祭りの時、ボクくんは誰かの手を引かれてるのを覚えていたんだけど、その”手だけ”は覚えていても、それが誰だったかまでは覚えていない……という経緯がある。
そんでもって今年の夏祭りも28日にあるから、その時に正ヒロインが決まる(誰に手を引かれていたかを思い出す)……って建て付けが成されてるだろう事を考えると、
王道ではありますが、それを完璧にこなしてもおり、素直に感動する所であります。

ほんでもって連れ回してナニをするかというと、まぁ茂みとかに連れ込んでエロが可能になる!
でここが主観視点チック。
ボクくん目線によるおっきなオッパイを優しく揉んだり(”優しく”の表記が付いてるはずですが、その柔らかさからか、めちゃくちゃ乳肉に指が沈み込んでる
揉みチュパしたり……。
この部分の迫力、なかなかエロ同人サークル数あれど、出来る所は少ないんじゃないかな……まさにADV的なスチルの活かし方、これは[乳神家の館]で培われたものじゃないですかぁ! と、そんな面でも感慨がありましたね……。

ここで出来るHは昼間、どれだけアクティビティやイベントをこなしたかのポイントで開放しますから、まさに遊んでオッパイ吸ってねんねして、の一石三鳥!

他要素。エロステータス、それに写真撮影はなんだかんだ禁断の「友母寝取り」を演出していたんだ

あと他にも魅力的な要素が多く、
Hステータス閲覧の、まだハダカを拝んでないはずですが、思い思いにポーズを取った女性陣が(腕が当たって乳を歪ませたり、胸を持ち上げてたり、ここもマニアックなんだあ……)、ボクくんの事をどう想ってるかという、変えてやるぞな達成感がくすぐられる表示も良いですし、
あと役所の夏乃お姉ちゃんに「新聞に載せる写真を手伝って」とカメラを渡された時は、 となったのですが、これがある時ハッとなり、
この村に来て初めてできた友達・タケちゃんのお母さん、駄菓子屋やってる静さんはちょっと息子の事をそこそこビクッとなる位の声色で「バカ息子!」的に叱るんですが、一方、昔レディース今すっげえ淫蕩みたいな、デカくて無防備な乳房と巨乳輪を誇っている。平たく言えばフェロモンがすごい。
攻略可能なキャラの中でも、ごめんタケちゃん、お前の母ちゃん借りるわ……的「友達のママ」という背徳感が一際強いわけです。

この静さんを連れ出すと、代わりに駄菓子屋の店先に立たされるタケちゃんという構図があるんですが、ふと思い付いて、ここでカメラを構えると……

あーあ、「完成」しちゃったネェ……。
息子を過剰に叱ってたのもあぁそういうみたいな、間男(ボク)の間で邪険に、みたいな余計なニュアンスが……(撮影時、静さんも片手でピース、片手で乳寄せてない? 明らかに息子の前で「色」を意識してんだよなあ……)

ともかく本作、この路線でもきっちりとこれだけの物を仕上げてこられるんだなぁという事に感動しまして、
もっと売れよというか、いわゆるぼくなつ的な所から興味を持った人も、なんかサークルさんのいつもの色とは違うかな……? と思ってる人にも、是非手に取って欲しいな、と思いました。


体験版は2日間なのに、1日目の4人のエロシーン全て見るぞ! と頑張ってたら(ここまでで約1時間20分くらい)、都合3時間弱とか遊んでたねえ……。
次女の小夏ちゃんが意外にボクくんの立場とかを気に掛けてるの、上にも下にも姉妹が居るからって事なんかね、リアルやね

この作品のゲーム実況はここでしてます:

製品版の感想は以下のサイトさんが書かれていました↓

サークルさん過去作:
[乳神家の館~淫欲の247~]

[反逆のアパスル]

[IslandSAGA – アイランドサーガ -]

[福音のアパスル]

[ハーレムファンタジー この世を救うは善か悪]

関連:
田舎とか夏休みとかおねショタのやつだわ:
[性拓三妹~ポルルカ色欲物語~]

[ぼくのひみつの夏休み はなまる]

[SUMMER ~夏の14日~]

[あまえんぼ冬]

[ぼくと夏のおねえちゃん達]

[なつのさがしもの]

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[淫習のカクリヨ村~メスバレ厳禁モラトリアム~]

[海と川のヌキ釣り ~淫豆半島の女神~]

[田舎生活サバイバルRPG~そのひぐらし~]