ロボット○リック-墓場島の遺産- (体験版)
100年後のロックマン二次創作
自我を持つロボット開発が禁じられた世界で……
ワギャンのしりとり……じゃないけども、画面に散りばめられた「ち」「ん」「こ」とかの文字を一つずつ集めて淫語を詠唱! という、[淫語大詠唱!]のサークルさん。
今作は『ミニRPGらしいワクワク感あるコンセプトと、すぐさま呑み込める流れが素晴らしい!』と思いましたねえ……
なにしろコンセプトとしては、「カスタムロボよろしく、自機の武器パーツを付け替えて戦わせる」ですし、更にエロとしては「そのロボットがロックマンの不動のロリキャラことロールちゃん」。
これだけで、成る程その手があったか! 的相乗効果を感じます。(しかもサンプル画像を見るに、カスタム加減によってはケロロ軍曹よろしくな、節操無きパロディの外見に出来るのもオタク心をくすぐる?)
▲異端扱いされ、孤島に飛ばされた科学者(主人公)が少しずつ歩きながら、物語背景をじょじょに語っていくOP。「やる気にさせる」流れがなにげに上手い
またそこに至るゲームの流れも上手で、物語は「自我のあるロボットの開発をしていた科学者が、孤島に流されてきた」所からスタート。
なんでもこの世界は元々ロボット開発が盛んだったのだが、100年前にスーパーフレアの影響で暴走が相次ぎ。
以後、”ロボットにおける自我”というのは禁忌の研究とされて来たのだ……。
だが止まぬ探究心からその領域に踏み込んでしまった主人公は、(100年前のスクラップが沢山眠る)この孤島に左遷された……、という事なんですね。
この時点でもう、「すべき事」も「やりたい事」も完璧じゃないですか?
つまり世界観的には、なにげに原作ロックマンの世界から100年後やんけ、という所に驚きつつも(…ちなみにスクラップ場にちょこっと本編で見た事ある? 敵の残骸が……と泣かせる演出も)
そこにトキめいちゃってる我々はつまり心情的にロボットに自我があるべき、と思っている側の人間なわけですから。
当然やるべきは、『過去の残骸から使えるパーツを回収して、新型ロボットを作るんだ! 左遷した奴らに目の物見せてやれ!』ですよ。
良いですか?
RPGとして「出来ること」を示し、「目標」までの導線を引いてもまだ半分。
それを「プレイヤー自らやりたい事」にして、100点なんですよ……!
本作はミニRPGだからでしょうか、まさにそんな物語がスッと入るよう、設計されてるように感じました。
ちなみにここまでプレイ8分です。
ロールちゃん起動! そして野良ロボットを使役する「もう一人の博士」が居るのか…!?
ダンジョンに潜って素材回収、改造パーツを作っていきましょう
▲孤島には100年前にうち捨てられたロボットのジャンク場が……(右下にどこか見覚えのあるロボットが)
▲そしてそこで主人公は、ロールちゃんに出会うのだ!
そこからの流れ。
この島での拠点(家)も決めたし、さっそくスクラップ場へと繰り出す主人公。
彼はそこで100年前の、ショタとロリに妙に理解が深い気がするL博士と名乗る人物のメッセージと共に、見た目は金髪の少女(髪色は選択可)な、TYPE-11という自律型ロボットを授かる……。
今となっては禁じられた技術のレベルの高さに、驚く主人公。(……ロマンある展開!)
ぶじに起動した彼女に名前を付けたりしてると(もちろん候補名にありますよ、”ロール”がね……)
明らかにこのスクラップ場の残骸から再編成されたであろうロボットが襲って来る!
まさか……この島には居るのでしょうか、同じくロボットに自我を与えようとする『もう一人の博士』が……!?
▲しかし野良ロボットが襲って来て……。まさかもう一人「博士」がこの島に居るのか?
なおBGMもなんとなく「矩形波で熱い」モノを選んでる曲選だぞ
▲スクラップ場の地下で素材を集め、新パーツを開発!(ここ、パーティーみたいにロールちゃんが後ろに付いて来て欲しかった気も)
この青色のキャノン……まさか…
▲ちょっとだけお○んこが開いて恥毛生えてるのがやらしい、14歳型のロボットが立ち塞がる!
どっちが本物のロリコン用ロボットか見せてやれ!(??)
応戦を試みるも、しょせんおてつだいロボットであるロールちゃん(もうこの名前でいいや)では力の差は歴然。
ここは逃げの一手、すたこらさっさと拠点へと引き返すのでした…。
以後、スクラップ場の地下に作られた謎の研究所に潜入し、立ち塞がる防衛ロボットを倒しながら金属や布素材などをゲット、たまに拠点に引き返してロールちゃんの手を人間ハンドから例のロックバスターに付け替えたり(正直テンション上がる瞬間であった)
布素材からはお好みの服やリボン、髪色などを作ってカスタムしながら進んでいくのだ、と……。
1Fの最後には胸もぷっくり、ワレメも深め、恥丘にちょろっと毛が生えた思春期の少女感ある姿のTYPE-14が立ち塞がり、ボス戦へ。(そして「TYPEってもしかして年齢?」という別の意味で禁断な疑惑も湧き)
人型ロボット同士の宿命の戦いを経ていくのでした……!
ロリコンの性のおてつだいロボットロールちゃん(いけない)
コスを作ってHシーンだ!
▲地下には服レシピや、あとなぜか女児パンツが
▲女児パンツは衣装扱いなのでパン一になってしまい防御力が落ちるが、パンツブーメランとか特殊な技を使えるようになるぞ……
とまぁ、ツクール製ですから戦闘はフロントビューでこそあるものの、随所にロックマンらしさを匂わせてて嬉しかったり。
……ふと思ったのですが、原作では正義の博士 vs 悪の博士みたいな対立構造でしたが、今作の場合、始まりが左遷、言うなら体制側が反自我ロボットみたいになってる訳で、「むしろ悪の博士側? に共感できる」のが面白い所だよなと……。(すると研究所を守る? 博士とはどういう関係になるのか……など)
▲ロールちゃんと「コミュニケーション」。
ちょいセクハラしたら、まさか下宿先のフィリピン人のおばはんみたいな、ドロドロのエロ返事が返って来ると思わなかった……
H箇所は研究所内の宝箱や、ボスを倒すと体操服やナースなどの特別なコスのレシピをゲット。
おてつだいロボットと言ってもロールちゃん、実はロリコン専用、性のおてつだいロボットでした(ん? という事はL博士も…?)という事で、集めた布素材等を投入し、リボンであったりポニーテールであったり、特定の組み合わせの見た目を完成したら、そのHシーン開始となるのでした。
ただ一点、ロールちゃんのキャラ造形に少し引っ掛かるのは、話し掛けて「雑談」を選ぶと「好きな物は何?」と聞いてきたロールちゃん、「オムライス or マンゴー」という選択肢なので、後者を選んだらば「……マンコ? やぁん♡ そういう意味で聞いたんじゃありませんよ~♡」と……。
どうだろうな! 11歳…じゃなくてTYPE-11の少女のわりに相当に明け透けというか、どっちかと言うと「中のおじさん」がほの見えたというか……
そりゃ性のおてつだいロボットではありますけども! コトに及ぶとなったら、なんだい、もうロリまんグチョ濡れ大洪水じゃないかい?……でも良いかも知れませんが!
普段の物腰としては、もう少し恥じらいを……みたいな気持ちが少ししたか。
(その意味で言うと、もうお胸もあそこもだいぶ出来上がってるのに、普通に裸マントで仁王立ちしてるTYPE-14歳の方に惹かれたり……?)
▲必要な衣装は揃ったし、エロシーンだ! すじなロリマンをしっかり開いて、幼女特有の無邪気な笑顔でおちんちん頑張れオナサポ。
きっとエロの明け透けさは、こういう事なんだね
体験版で見られるのは、「オナサポ」のみ。
一本すじじゃないか……と侮ってた局所を思いっ切り広げ、笑顔も眩しくオナニーてつだいをしてくれる、といった内容。
つまり今作のロリは、そうした”幼女なのに、ニコニコとこんな事を……っ!”なギャップ式のエロテイストが打ち出されてる、と見るべきなのでしょう。(そして毎度「ロリコンじゃない!」みたいな事を言いつつ、幼き性全開帳のロールちゃんに嵌ってしまう主人公、と……)
体験版は1Fボス倒すまで。プレイ30分くらい。
実はロックマンはファミコンのくらいしか知らないので、ロールちゃんは辛うじて、14歳の子に至っては全然知らぬのであった……
この作品のゲーム実況はここでしてます:
サークルさん過去作:
[淫語大詠唱!]
関連:
ロボットカスタム的なあれ(ジャンル問わず):
[コアノイド ~組換え自在の鋼鉄乙女~]



























































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