2015/05/12予告版の感想です
⇒製品版の感想はこっちに書きました

人気サークルさん。黒髪おさげがエロに耐え忍ぶ…ってのがツボ


このサークルさんのRPGは、過去2作共にかなりのDL数、DLsiteのレビューでは”王道+美麗なイラスト”という評価…なんですが、自分はそんなに好きでは無かった。
本当に「王道」で、かえって自分のような…コアエロRPGゲーマーには新鮮みが無い、むしろじれったさがある…みたいに思っていました。



で今作も、一つ一つのセリフの文章量が気持ち長め、町の人の会話多め、調べる所も少し多くて、エンカウントもちょっとだけ高め、要所ごとに手こずりLV上げ…
という、まあじっくり遊ぶ感じなのは変わらず。

ただ個人的に気に入ったのが主人公デザインで、今どきちょっと珍しい、おさげ+黒髪+服で隠し切れない巨乳という、地味系なのですね。



で初エロなんかは、そんな彼女が顔見知りに裏切られてレイプ、酷い言葉でなじられながら犯されるというもので、きゅっと結んだ耐え忍ぶ唇とか、パンツはもちろん純白とか、あ…良いな…。
皆の言う、イラストの良さ・エロさが分かったぞ…という気持ちに。
(前作[紅炎のラキア]は活発元気な褐色娘で、踊り子からスタートだったので、キャラが映えるシチュを選んでるのだなあと)

そうなると俄然、次のエロが待ち遠しくなるもので、気付けばRPGらしい部分もかなり楽しんでプレイするように。
今作はそれほど世界を旅する感じではなく、恐らく一つの町を拠点に、東西南北に伸びるダンジョンを一つずつクリアしていく…
という規模だから、というのもあったかも。(戦闘スピードとかも少しずつテンポUP、要望に応えてるなあとも感じましたし)



プレイ感覚としては、
ザコ敵が結構手ごわくて、魔法だけが頼りなので、初めの内はちょっと進んでは、回復アイテムを補充しに街に戻る感じ。
で戦闘をこなした結果スキルポイントが溜まって最大MP強化、これで少し探索が捗るぞ、あとはようやく貯まったお金で武具強化か魔術書かで悩み、ヒールを買って「これで回復アイテムはMPだけで済む」と効率化に勤しむ…

黒髪おさげ巨乳となると…乳を苛まれる姿がぐっと来るなあ…

しかし同じダンジョンでもエリアが変わると敵がグンと一回り強くなるので、また苦戦。(DQの「橋を渡ったら」みたいな…ああ、王道)
くそう今度は一段上の攻撃魔法を買わなければ、と思ったら習得にLV制限があり、それがまた目標になって頑張る。

フィールドのスライムにぶつかると服が破れ、全裸だとHカット。淫欲度が上昇するのでなるべく避ける(のは、2周めでいいか?)

合間にエロ箇所として、敗北エロのあるザコ敵・ボス敵が、触ると服が破ける+Hカットがあるスライムが、寄り道的なエロ依頼とかもあって、異なるテンポを生み出す。

といった遊び心地を体験できました。



以後の製品版では、顔見知りレイプなので、その後も当たり前のように顔を合わせる事になる道具屋とのエロ(依頼)の発展も気になる所ですし、
他に街のエロでは、バニー姿でゴニョゴニョみたいな衣装エロもあるとか、
淫欲度しだいで変わるエンディング(淫魔の呪いを解くために戦うのですが、「淫魔でもいいや」のENDがあるんだろうなぁ…)、
敗北エロも3~4段に変化するらしく、耐えるばかりだった彼女も、犯されて絶頂するようになってしまうのか…!

などなど、見所はかなりありそうでした。


同人ゲームの鍵さん
エロRPG購入検討&レビューさんが攻略されています。