H番出口 見つけた異変がエロ過ぎて戻れない (製品版)

漫画,R18製品版の感想

AIのCG集作成がつくりてえ!

AIのCG集が完成したら、FANZAで売ろうと思っている。
スレのみんなには悪いけど。
抜け駆けで。

……という事で(?)、ただ今111ちゃんはAI絵出し出しに奮闘中。
どうせならマトモな絵師さんが作らないような内容、そうだ、今までゲーム用に取っておいたネタなんかどうだろ……(なぜならそれら全てをゲームにするのはしんどいし、それを成すまでに人生が終わってしまいそうだから)
という事で、乳尺様みたいなモノを出してるのだが、漂うこのファニー感。売れなさそう感、ちんぽこかわいそー感。
あとAIの野郎め、「どこかで見たような構図と絵」は出しやがる癖に、本当に俺が欲しい「どこでも見たことが無いようなシチュと絵」は出しやがらねぇもんだから。このAI絵がイクラだから、ちくしょう!

そもそもの話、ゲーム感のあるCG集の可能性を考えてみよう。
かつてFANZA専売のCG集で、ボードゲームのマス目に停まると実際その通りのエロイ事が起きる(映画ジュマンジみたいな)[禁断のエロトラップボードゲーム – リビドトピア -]が売れた事は記憶にある。
でもここではそうじゃなく、AIのCG集としての勝ち筋だよな……。

8番出口元ネタのAIカラー漫画(ゲーム的CG集の可能性……)

そんな所で今作、あの8番出口のエロパロであり、そしてAIのCG集(というか漫画作品か)となります。
ちなみに実はこのラインは手描き漫画で既に売れてるものがあり、にゅう工房さんというビッグネームである。
だからある意味、ゲーム的な漫画作品の試金石としては最適と言えるかも知れない。
そんな今作のFANZAでの売り上げは……3000DL。うーん?
ちなみにDLsiteでは500に満たないので「慢心、環境の違い」などと嘯きたくなりますが、まぁこれ実は、割引のおかげであろう。

なぜかDLsite版はハブられているが、FANZAならただ今、90%OFFで33円。(10月31日まで)
興味が出たら鼻ほじ感覚で買ってみるのも良いんじゃないかな。なにげにこれ系にしては珍しく、☆評価が4.5とかなってるし。

元ネタを知ってるとニヤリと出来るエロ異変、多し。
あくまで異変に戸惑いながら攻略法を手探りする主人公の視点を徹底、ゲーム系漫画ってこういうのが良いんだな……

そんな訳でこの漫画の「面白さ」を紹介すると、
例の8番出口空間に迷い込んだ主人公が、手探り(なんとなく聞いた事あるな、程度の知識)でルールを把握していくこと。
つまり異変があったら引き返すってこういう事か……とか、こういうケースはどうなのか? とか。
ここが徹底されているのが、この形式の漫画として重要なポイントかも、と感じた。(「攻略」感があるので、リアルダイブなゲーム実況を見ている感じ……は言い過ぎか)
同人エロゲでも当然8番出口パロはあるが、あれはゲームとして遊ばせる物だし、なかなか無い読み口があった。
なるほど漫画の読み味ってのは、こういう事か……と。
(自分のCG集に足りないものをあっさりと思い知らされる……なんとなく面白そうな絵があったら、物語が出来る訳じゃないんだ……)

そしてこの8番出口空間、起きる異変ってのがことごくエロいものであった……というのがまぁ下敷きとなる所で、
このエロの罠にハマり、分かってても毎回犯したりしちゃうから、全然異変がクリアできねえ! という「オチ」があるのもなかなかスッキリとした読後感を与える。こういうのか……
(*ちなみにこの作品、実は”1”となっており、ルールは分かって来た、今度こそまじめに取り組んで抜けてみせるぞ……(続編描くかも?)という所で終わる)

更に元ネタを知っている身からすると、”異変”をちゃんとエロ再現、ニヤリとできるクオリティなのが良い。
(実は自分もゲーム実況で知る程度なので、感情移入が高いこの漫画には、何かヘンな気持ちになるが)

・壁からいきなり出て来るブロックマン、いやブロックウーマン。元ネタでは半透明なんだけど、それだと絵面が不可能なので真っ白な女という事になってる(逆レイプ)

・遠くに並び立つ双子の子供(今作ではJKだしフレンドリーな態度、で3Pエッチ)

・壁のポスターの異変……はラッキーホール的な生々しいものに!(フェラさせられそうだが、さすがに主人公がビビって試さないのが残念ではある)

何故かえろいと感じたのは、原作でも「ちょっとだけ開いてる扉」の間に何がある……という異変があるけど、今作では覗いてみると、それがなぜかおしっこしてる女性。
言わばホラーだった「ちょっとの隙間」は覗きに適していたんだ! というありそうなエロ解答、エロアレンジというか。
ここは「反応ありき」の異変なのか、覗きに気付かれて叫ばれる、というのも含めて新鮮、何か8番出口を利用したアハ体験が連続してるかな。


▲冷静に観察すると、「通り過ぎるのを見守るので、角度を変えつつ女性が去る」ってのがゲームらしくなってる所なんだな(発見)

そして一番を占めるのは、映画8番出口でも象徴的な存在になったヒゲのおじさん……ならぬ、道の向こうから毎回やって来る、通勤中のスーツの巨乳の女性。(ちゃんと曲がり角からすっ、と姿を現すコマがあってニクいんだ
あっ、この女性の服装が違う、えろい物になっている! というのが一番多い異変らしく(*すっかりなんかゲームやってる気分に)
今回はシャツで乳ぱつぱつ、パンツ丸見えの超ミニに! ぶつかろうと何しようと反応無いし、犯すっ!(はい0番へループ)

他の異変に揉まれながらも間にミニスカポリス、逆バニーと差し挟んで来てついレイプ!(「今回の衣装は……これか!?」みたいに、この時のテンションアップにちゃんと感情移入できるのが凄い所かな)

参ったな、「ゲーム題材のCG集」としては結構面白いじゃない……。
なにより大事なのが、「主人公の視点でどうゲーム世界に切り込むか」なのかな、と気付かされる。(そういう事前のコンセプトが大事と)
それも一つの解答にしか過ぎないかも知れないが……。

参ったなあ、ゲームなら大概「こうすれば面白くなるんじゃね」とか思い付くのに、CG集だと全っ然暗中模索やぞ……
こんなんで自分のが完成できるのか…。

ちなみに全51Pのフルカラーだが、テンポ良く異変とHを見てると、あっという間に感じられる。
それなりにエロくもある。(シコれる……というより、エッチな嬉しさがある)
続編も考えてるそうだが、次はどうするんだろ……
「もうゲームだと開き直って、やりたい放題」だとこの微妙なバランスの上に立つ面白さ(ゲームを楽しんでる感?)が無くなる気がする。
かといって本当にマジメに攻略してクリアしちゃあ、エロCG集じゃなくなるし。
あと津波の異変とかどうエロにするんだろうねとか。

今作が割と楽しく読めるからこそ、ちょっと次回作が止まってる理由も分かる気がした。
(今気付いたが、AIのCG集でゲームブックってのはどうだろう……逃げか?)