村娘のNTR冒険 (製品版)

SLG, R18製品版の感想, ライター:エローン大君

*この感想は [エローン大君]さんに書いて頂きました。

寝取られ×カードバトルRPG シルエットを使った演出などが見ものの意欲作

毛ガニ研究室さんの「村娘のNTR冒険」の感想でございます。
本作は男主人公のRPGにして、タイトルから分かる通り「寝取られもの」の作品。
戦闘システムも「20枚のカードを駆使する本格的なカードバトル」と、非常に興味深いものとなっております。
主人公・タツキの冒険に付き添う、ヒロイン・レーラが本作の寝取られ役。主人公が戦いで敗北してしまえば、奴隷として売られてしまうことに!
様々な苦労の末取り戻したヒロインは、処女を奪われるのはもちろんのこと、巨チンで散々と穢されて最悪妊娠してしまっていることも……。
登場する間男達には、ヒロインの幼馴染であったり権力者だったりと、細かい設定がされているのも特徴的。
「シルエット」を使った寝取られ演出があるなど、寝取られものとしてのエロ面もかなり意欲的な作品となっておりますよ!

ちなみに、この感想は「ver1.60」での感想となっております。
旧バージョンと基本システムは同じですが、Ver1.50にて難易度が低下したりと変更点がありましたので、その点を踏まえてお読みいただければ幸いです。

期限内にダンジョンを攻略せよ 様々な要素が絡み合うゲームの基本部分を紹介

まずは、簡単なストーリーの概要から。

魔王軍と人間の連合軍が争う殺伐とした世界の中、辺境の村にて成人の儀が行われることになった。
儀式に参加するのは、主人公のタツキ、ヒロインのレーラ、そして金持ちの息子イゴールの3人。
「ダンジョンの最奥にあるものを見る」という目標のため、タツキは必死に敵を倒しダンジョンを進んでいく。
儀式中にイゴールが姦計をめぐらしてヒロインをレイプしようとするが、主人公は間一髪で助け出しレーラと共にダンジョンの最奥にたどり着く。
そこで突然二人の手に「勇者の紋章」が現れた時、世界の様々な場所に散らばる「魔王の種」を取り除き、魔王を倒すための冒険は始まったのであった

と言った感じです。

砂漠や雪国など様々な土地を巡って、各ダンジョンにある「魔王の種」を取り除いていくのがゲームの目的となります。
一周のプレイ時間は約5~6時間ほど。ただ、戦闘システムに馴れていない1周目に限っては、7・8時間ほどかかるかもしれません。
難易度は「簡単」「普通」「困難」の3つが用意され、また後述する「クラス」の概念もありまして、やり込もうと思えば数十時間にも及ぶゲームプレイが楽しめる一作です。

基本的なゲームの流れは、「魔王の種があるダンジョンまで移動しクリアする」ことの繰り返しです。
ダンジョンをクリアするたびに攻略期限が設定され、その期限内にクリアできないと魔王の種が苗となり、ダンジョンの敵が一気に強化され大ピンチ!
マップはヘックス状で構築されており、1マス動くたびに日数は5日間消費。悠長にうろちょろしていると期限に間に合わなくなるかも……?

あまりにも次のダンジョンの場所が遠かったり、強い敵が通せんぼしている時は、港マスに足を運ぶことで船を使って別の移動ルートを取ることもできます。
こちらも、もちろんある程度の日数がかかってしまいますが、歩いていくよりはよっぽどマシ。
様々な地域へと気軽に行けますので、冒険する際には是非とも役立てていきましょう。

また、本作はマップ上に敵が配置されており、敵と重なると戦闘へ。
敵の上に表示されている「☆」の数で敵の強さが分かるので、多少遠回りしてでも弱い敵のいるルートを通るか、強い敵がいるルートを強行突破するか、終盤にいくにつれてかなり悩むことになるでしょう。

ちなみに、マップにいる敵の中でも、町や港の近くにいる☆3つの敵は特殊な存在。
下手なダンジョンボスよりも強い代わり、撃破できれば町や港でとある恩恵を受けることが出来るようになります。
魔王の種があるメインダンジョンの他にも、城の形をしたサブダンジョン・街や港の中にある洞窟など様々なダンジョンが存在。
クリアすると、本作のバトルで重要な「カード」が入手できますので、攻略期限が大丈夫そうであれば挑戦してみましょう。

このように「ダンジョンに攻略期限がある」だけでもゲームとしての駆け引き・面白さを感じますが、もっと面白いのは本作の戦闘システムが「カードバトル」であるというところ。
プレイヤーは75種類(!)のカードの中から、20枚選んでデッキを構成して敵に挑むことになります。
同じカードはデッキに3枚までしか入れられないので、強いカードばかりを入れてゴリ押しなどはもちろん出来ません。

本作では、ゲーム開始時に主人公の「クラス」を決めます。
例えば、耐久型の戦士「ウォーリア」、魔法で攻撃する「ウィザード」、回復やバリアが得意な「クレリック」など様々。
面白いところでは、「ワーデン」というウルフやベアーなどのペットを操るクラスがあったりします。TRPGっぽくてワクワクしますね!
これらのクラスごとに筋力や知力、信仰などのステータスが異なっており、カードに設定された必要ステータスを満たさないと、そのカードを使うことは出来ません。

分かりやすい例は「ウォーリア」というクラス。最もHPが高く筋力・体力ともにステータスは優れていますが、他のステータスはてんで駄目なので、大体のカードが使えません。
一方で「ローグ」というクラスは、ほとんどのステータスがバランスよく揃っているため、様々なカードが使えるという特徴を持っています。
ただし、カードの必要ステータスを超過していると、その分だけダメージボーナスが得られたりと「純粋に使えるカードの種類で強さが決まるわけでは無い」のがこのゲームの深いところ。
実際、同じカードでもウォーリアとローグでは威力が違い、ローグは終盤になると攻撃面でかなり苦しい場面も。
また、クラスごとに「罠を突破しやすい」「アイテムを1個余分に持てる」などの「特性」という概念もあります。
色々なクラスで遊ぶ周回プレイが楽しいのも、本作の魅力の一つですね。

さて、こちらが実際のカードになります。
右上に書かれているのは「必要エナジー」、下に書かれているのはカードの効果、そして必要ステータス等の数値ですね。
カードをバッと見ますと混乱しちゃいそうですが、ダメージボーナスなど細かい部分は既に計算済みな状態なので、実際に見るのは必要エナジーとカードの効果だけでOKです。
例えばこのカードの場合、必要エナジーは1、そしてHPを2回復する特殊効果を持っています。

また、カードの中には「特定の攻撃をするたびにHPが回復する」など、かなり特殊な効果を持つものもあります。
これらのカード効果は説明書で丁寧に説明されておりますし、プレイすると実感できてより理解しやすいので、実際に体験版でご確認していただいた方がいいでしょう。

これらのカードは、「ダンジョンクリアの報酬」「町や港での購入」といった形で入手できます。
入手できるカードは完全にランダムなので、自分のクラスでは使えないカードを入手することなどザラにあります。
しかし、カードを入手すれば入手するほど、組めるデッキの幅が広がり、主人公が強くなっていくのは確かです。
また、先述した「☆3の敵」については、倒すと町にある「レアショップ」でのカード購入が可能に。
☆3の敵は恐ろしく強い代わり、強いカードを入手できるチャンスでもあるので、リスクを承知で挑むのもいいかもしれません。

「カードゲームなんてやったことが無くて、デッキを組むのが難しい……」という方のために、それぞれのクラスごとのテンプレデッキが説明書内でいくつか紹介されています。
実際には、テンプレ通りにカードを集めることが大変だったり、デッキ自体にそれなりの欠点があったりします。
なので、テンプレデッキを参考にしながら、自分ならではのデッキを作り上げるのがオススメです。
手持ちのカードを見ながら、デッキの試行錯誤をするのはものすごく楽しいですよ!
ちなみに、本作は状態異常(出血・毒など)がかなり強いので、使えるクラスであればそれを中心に組んでみるのも面白いと思います。

デッキを組んだらいざ勝負! 敵の行動を見て如何に対応するかが超重要

かなり説明が長くなってしまいましたが、本作の戦闘の流れを説明しましょう。

1.プレイヤーはターンが来るごとに、デッキから5枚引き手札にします。
2.手札の中から、エナジー(3~4)の分だけカードを使い、敵を攻撃したり防御のために備えたり、様々な行動を行うことができます。
3.行動を終えたら、手札を全て墓場に捨ててターンエンド。敵に行動権を譲ります。

これを繰り返して、敵を全滅させれば勝利。自分のHPが尽きてしまえば敗北です。
ちなみに、墓場にあるカードは、手札がデッキから5枚引けなくなった段階でデッキに戻るため、デッキ切れでの敗北はありません。

説明を見て分かる通り、戦闘の流れは非常にシンプルですが、一筋縄ではいかないのがこのゲーム。
本作で重要になってくる、「敵の行動への対応」について説明していきましょう。
敵の行動は、「攻撃」「自身の強化(バフ)」「主人公の弱体化(デバフ)」の3つが基本。
最優先はダメージやデバフを防ぐための防御ですが、防御しきれずデバフを食らってしまったり、敵がバフで一気に手がつけられなくなることはよくあることです。
そのため、敵のバフ・デバフの情報を把握することが、本作では最も重要と言っても過言ではありません。

例えば、バフは攻撃力アップなどだけでなく、主人公の攻撃を跳ね返す「反射」効果が付くことがありますし、デバフは主人公に毒や出血などの状態異常を起こさせることがあります。
ノリノリで攻撃を仕掛けていたら気付かぬうちにHPが減っていたり、毒を食らいすぎてどう行動しようにも詰み状態になったり。
また、敵によっては主人公に倒された際に「自爆」するものもいるため、油断が出来ません。

そのため、攻撃をする際に、通常攻撃が痛い敵を狙うか、バフやデバフが厄介な敵を狙うか。
そして、反射や自爆、状態異常にどう対処するかを、手札を見ながら真剣に考えなければならない、非常に戦略性の高いカードゲームバトルとなっております。

本作のいいところは、デッキ作りから始まるカードバトルに力を入れながらも、とっつきにくい戦闘システムにならないよう気遣われているところ。
遊戯王やシャドウバースのような複雑な要素はありませんので、カードゲームが初めてという方も満足して遊べるRPGとなっておりますよ!

ちなみにダンジョンでは、全て「1戦目→罠→2・3戦目→宝箱→ボス戦」という流れで攻略する形になっています。
クリアするためには4連戦を勝たないといけない上、罠や宝箱でダメージを受けてしまう可能性もあるので、進むか退くかの選択はかなり重要。
HPを回復できる薬やハーブ、敵全体にダメージを与えられる巻物などのアイテム類は常備しておくのがオススメです。

間男達の背景が生み出すNTRのバリエーション 恋人エンドを見た後だと余計に来る「性の苦しみ」

と、ここまでがゲームの基本の説明でございました。
「魔王の種が苗になるまで」という攻略期限付きとは言え、ドラゴンなどと戦いダンジョンを踏破して魔王を倒す。
勇者の冒険譚としては至極真っ当ですが、もちろんこれだけで終わるはずはありません。
何しろ、冒険の途中で敵に負けてしまったら、主人公・ヒロイン共に奴隷として売り飛ばされてしまうのですから……。

本作では、主人公が力尽きてしまうと、主人公は雪の地方に労働奴隷として、ヒロインは様々な男性の元へと買われていくことになります。
主人公が助けに行く間、時には雌奴隷として無理やりに、時には幼馴染と成り行きで、時には金で脅されて、様々な形でヒロインはSEXなどをさせられることに。
ヘックス状のマップを移動している間にも、時折「一方その頃———」という描写が挟まれ、徐々にヒロインが寝取られて堕ちていく様子が描かれていくのです……。

と書くと、普通のNTRものに思われるかもしれませんが、プレイヤーの心さえも動かすとある設定があるのです。
ダンジョンの攻略期限を過ぎて魔王の種が苗になってしまうと、よほどのデッキ・戦略が無い限り勝てないほどに敵が強化されます。どうすればいいんだという状況で明かされるのが、「勇者の苦しみが魔王の苗を種に戻す」ということ。
しかも「性の苦しみ」が影響を及ぼすというのですから、主人公もヒロインも嫌々ながら離別せざるを得ないのです。
最大の性の苦しみを得るために、主人公と同じく勇者であるヒロインが「人生で一番嫌いな男の元に行くこと」、つまりゲーム序盤でレイプされかけたイゴールの元に行くよう急かされます。

実際に主人公がヒロインをイゴールに預けると、魔王の苗が種に戻るまでの90日間を待つことになります。
周辺にいる敵を倒してお金を稼ぎ、町でカードを買いそろえて自分を鍛えて、二度とイゴールなんかにヒロインを渡さないように心に誓う。
しかし、その間はもちろん、イゴールとヒロインの間で肉体関係が築かれていきます。
最初こそ、全力で嫌がっていたヒロインも、一番嫌いな男だったはずなのに、徐々に快楽に溺れていってしまうのです。
90日の期限が過ぎぬ間に主人公がイゴールの元を訪れてみると、シルエット越しにヒロインがイゴールとHをしている様を覗き見することになります。

そこには、秘部を突かれながら、自分が一度も聞いたことが無い嬌声を上げるヒロインが……。
その様子を見て、主人公はショックを受け、絶句して立ち尽くしたり、逃げだしたり。
気付けば、ヒロインが性の苦しみを受けていたはずが、主人公が性の苦しみを感じてしまう状況に陥っている、というわけですね。
寝取られている状態が続くとヒロインが妊娠してしまったり、新たに性癖を開花させてしまったり。しまいには結婚してしまうことも……?
ヒロインが妊娠した状態で助け出すと、出産するまで妊娠立ち絵が冒険中ずっと表示されるのが、余計に苦しみを煽りますな……。

イゴールの場合は、主人公が嫌々ながらもヒロインを預ける特殊なケースですが、主人公が敗北してヒロインが奴隷として売られたケースでは、より濃い寝取られシチュを楽しめます。
労働奴隷として雪の地方という僻地に送られ、一ヶ月間働かされた主人公。
その後、ヒロインを助けに行こうとしても、道中の敵に倒されて労働奴隷に逆戻りになることなど普通に起こりえます。
主人公を強化するためにカードを集めようにも、その間はずっとヒロインは寝取られているわけで、プレイヤーとしては気になって仕方がありません。

ここで興味深いのが「ヒロインが捕まっている間は、ダンジョンの攻略期限が止まる」という仕様。
ヒロインを取り戻すために自らを鍛えまくるのはもちろんのこと、助けずに放置してダンジョンに直行する、かなり外道なロールプレイも出来たりもします。
分かりやすい純情な男のNTRの他にも、自業自得な行動の末にヒロインに見捨てられるNTRもある。
ゲームとしてもNTRの形としても、自由度が非常に高くて面白いな、と感じました。
ヒロインの性癖は、「どの間男に寝取られたか」など様々な要因によって変わるフレーバーのようなもの。
ウブな主人公と淫乱になっていくヒロインを対照的に見ていくと、より興奮度があがることでしょう。

また、寝取る男達にも「高級娼館で街一つを手にした男」「大陸を平定するために戦う蛮族の王」など、様々なバックボーンがきちんと用意されているのがナイスです。
そのおかげで、「無理やりに襲って快楽堕ち」というありきたりなシチュエーション以外にも、様々なバリエーションでのNTRが楽しめるようになっています。
そしてその分、ヒロインが主人公から間男へと心を移していく様も、非常に丁寧に描写されているので、よりエロさが高まっていると感じました。
あと、一回寝取られると、間男に応じてコスチュームが変わるのも面白い要素だと思います。なかなかにくるものがある。

ちなみに、本作のエロの中核は寝取られではありますが、純愛な恋人エンドで物語を終わらせることもできます。
冒険中に告白し恋仲になった場合は、町や港の宿屋でヒロインとSEXをすることができちゃいますし、敗北しないよう心掛けながらプレイして、ハッピーエンドを目指してみましょう。
もちろん、途中でうっかり敗北してヒロインが間男に捕まってしまったら、主人公と間男の肉棒の大きさを比べられてしまうわけですが……。うん、何というか心に来る描写だったね……。

個人的には、一回ハッピーな恋人エンドを見てから、寝取られまくりなプレイをした方が興奮度は凄く上がると思います。
今のところ私がプレイしたクラスは「ウォーリア」「ローグ」「ワーデン」の3つですが、難易度的には圧倒的にウォーリアが低いので、是非とも挑戦してみてくださいませ。

個人的にちょっと惜しいと思った点は、全体的にUIが分かり辛かったり、プレイしづらかったりする点があるところでしょうか。
画面上部の各種アイコンの説明がほとんど無かったり、デッキ削除時の確認ウィンドウなどが無かったり、ほんの些細な点なので問題はあまりないのですが……(2周目まで町や港じゃないとデッキ編集できないと思い込んでたのは内緒)
また、デッキを組む際、特殊効果のあるカードに関しては実際にデッキに組み込まないと効果が見えないので、右クリックなどで拡大出来れば嬉しいな、と感じました。

そして、これはゲームの根幹に関わってくるのでどうしようも無い部分なのですが、ある程度デッキが揃うとボス戦以外が作業になってしまいがちという点も気になりました。
戦闘に現れるモンスターの組み合わせパターンが少ないのが最大の要因だとは思うのですが、カードゲームである以上は運が絡んでくるので難易度調整が難しいですからね……。

戦い方も寝取られ方も千差万別 様々なゲームプレイで楽しめる意欲作

というわけで、毛ガニ研究室さんの「村娘のNTR冒険」の感想でございました。
戦闘システムがカードバトルという意欲作である本作。クラスの概念もあり、非常に楽しくそして末永く遊べる作品となっておりました。
カードゲームにありがちな複雑さをある程度オミットしつつも、様々なコンセプトのデッキが作って戦える。
カードバトルとRPGを組み合わせるに当たって、慎重かつ丁寧にバランスを取っている点が素晴らしい作品だと感じました。

一方、エロ面に関しても、寝取られに関する演出が様々な形で用意されているのが素晴らしいところ。
ヒロインに新しい性癖が芽生えたり、「覗き見」という体でシルエットを使った演出を行ったり。
間男達に職業や権力などの様々な属性を付けることで、コスチューム含め様々なシチュエーションでのNTRを楽しめる一作でした。

前述した通り、一周のプレイ時間が5~6時間と長めな本作ですが、実際のところ「気付いたら時間が溶けていた」という感覚が非常に強いです。
体験版でも、これら戦略性のあるカードバトルの他、本作ならではのNTRのシステムを楽しむことが出来ますので、プレイしてみてはいかがでしょうか。

どうでもいい話ではありますが、「カード」といい、TRPGっぽい「クラス」の概念といい、「マップ」の形といい、全体的にアナログゲームのような雰囲気が漂っているのがいいですねぇ……。