Far Star (体験版)
「お前はまだ試されてない!」と宇宙の果てみたいな星でイーロンマスクがモデルみたいな男と取っ組み合いになる『インナーステラ』、まったく違う惑星の生活を描き出した『アバター』、遙か遠くから、だがどうしようもなく確実に……”奴ら”はやって来る!『三体』。
なんだい、SFってのはどうも大陸のモノなのか?(米・中国)
我らが島国にSFは無いのか……とプレイしながらつらつら思ったものです。(*答え合わせは記事の最後で)
素晴らしい厚塗りグラフィック能力を備えた中華サークルさんが送る、SF物語
▲前作はfall outみたいな偽アメリカ風の広告からでしたが、今回は猛烈に燃えながら今事故真っ最中の宇宙船なのだ!
▲とはいえなんとか未知の惑星に不時着し、周りを調査していくようです
▲「紫キャベツの平原」。ちょっと歩くと草むらからそっと窺う生物が……。四つ目なのに可愛く感じられるって凄いな
そんな壮大なSF感を漂わす、恐らく中国のサークルさんによるものだろう今作は、とある実験に志願したら毎晩奇妙な生物が現れるようになり、その生物と僕は…うう……っ! という[万能垃圾处理器]のなんと続編。
確か前作ではごく限られたスペースに閉じ込められ、万能ごみ処理機(含みあり)みたいな内容だったのが、今作では広い広い舞台に飛び出し、宇宙船に乗った青年が主人公。
だがしかし宇宙船の故障で、未知の惑星に墜落。
周りを調査してみたところ、どうもこの星は植物がたくさん、生物も居る……という事で、なんとか救出があるまでここで生活して待とう、という感じに。
そうして現地の人型めいた特殊動物たちとの交流が発生。
やがて動物たちの中でも比較的賢い生き物は、なんと脳内に直接アクセスしてきて、言葉での意思疎通が可能に。
なんでも彼らの「女王」はこの星に墜落した時から全てを把握しており、その女王に会うため、道を急ぐ事になる……というのが体験版のあらすじでしょうか。
▲そこそこ主人公の暴挙の一つ、門番みたいなカマキリ娘を探査車で引き付けてタックル!
「へいっ! 今だ!」じゃねえよ、と思いつつ……
▲沼の前、主人公がイカダを作ろうと奮闘するも「板を重ねただけ」になるので、四つ目の子が手伝ってくれて何とかなったり(優しい世界)
と言っても話運びとしては簡単で、
沼を横切るため、木の板でイカダを作ろうとしたが、上手くいかねえ……→女王の命を受けたらしき動物が助けてくれて、完成!
どうもカマキリ女が道を塞いでいるな……→この探査車を利用して隙を作り出す!
とまぁ多分フラグ立ての必要もあるんでしょうが、ほぼ意識する事もなく、実質的には怪しい所を調べたらあれよあれよと話が進んで次に進んでた、ってくらい。
進め方は平易、困る所はほぼ無いかな、と。
未知の惑星で現地の人型動物たちと交流しよう!
サブクエやかつての人類の残したメッセージもあるよ さながら、大人向け けものフレンズ……??
▲ツクール製だが、デフォ素材とは一線も二線も画する背景マップ
▲あちこちに残された、60年前の教授? のメッセージを再生したり
つまり読み物的な楽しみとなる訳ですが、プレイ中、これが相当に「面白く」感じておりました。
これは一重に過去作から共通する事ですが、グラフィック能力がとても素晴らしく。
厚塗りで描かれたキャラクターには、毎回「そう来たか」みたいな亜人デザインの妙味で痺れましたし、また、見知らぬ惑星を歩いて行く事になるわけですが、その風景もがっちり構築されております。
ツクール製ですがデフォのマップ素材なんて、とんでもない。
拠点のキャンプを巨大な岩の影に張ってたり、そこからすぐ先に「紫キャベツの平原」が広がってたり、そして、生々しい肉女体の洞窟も……。
とてもスケールを感じられる。
また行く先々に同じ境遇に陥ったとおぼしき60年前の先人のメッセージ……が遺されており、適度に牽引力を保っています。(彼はけっきょくここで生涯を終えたのだろうか…?)
▲出会っていく現地の人々。これは昆虫系かな……、女騎士ぽい風情がちょっとエッチだ
それにしてもすごいデザインの幅である
▲少しずつ信用され、なんとなくセクシーなフクロウ娘の妹を探すよう頼まれたり(サブクエ)
▲擬態してるつもりのトカゲ娘に話し掛けたら逃げちゃったり……
あともう一つはメイン理由である女王の居る場所を目指す、以外に寄り道のサブクエストも結構あり。(ちゃんとクエストリストとかも手に入る)
居なくなったフクロウ娘の妹を探すサブクエストに、あっちで見付けたアイテム(ぷりぷりの昆虫)をこっちの物欲しそーなトカゲ娘に持って行ったら……H発生だ!
主人公のセリフとして、微妙に「擬態をしているんだね」「慎重な娘だ」「好奇心旺盛な子だ」等々観察する旨を吐く事もあり、なんでしょう、この現地動物との交流には、ちょっとけものフレンズ(アニメ)的なものさえ感じるのでしたよ。
(意思疎通が出来るのは高等な哺乳類だけ、トカゲとかは喋れないのがまた上手い)
▲主人公自ら「粗末」というクオリティーの罠だったが、兎……しかも人型のが掛かっている!
あと付け加えるなら、その絵力から高尚で深淵なSFメッセージ性を帯びる事も出来たと思うんですが、基本的に解決が「え、そうなの?」みたいな、まぁ頭軽い斜め上な所に着地するのも理解しやすい。
(「そんな仕掛けでいけるのかよ」みたいな単純な罠に引っ掛かる、地球のものよりも随分と賢そうな兎娘、守衛であろうカマキリ娘に隙を突いてタックル、結果レイプしちゃうんですが、彼女の部族との揉め事になるとは思わなかったんでしょうか……)
未知の惑星の風景と生物というSF感に圧倒されるが、解決はいつも一つだけ、肉体的な事だ! みたいなね。
ノンケは帰ってくれ!
ケモナー、そして異形・人外Hへようこそ
▲まさかの前作主人公との合流! なんか不明生物を妻に娶り、小さな王冠も戴いているのだった……
あと何度も天丼で繰り返される、”大木の王の衝撃!”ってのは何なのか
そしてところどころに入るHシーン。
見ての通り性癖というかデザインが突出、というか極出していて、これは完全に人を選ぶわけですが……。
(あえて言うなら、今作のケモナー的な、あるいは非人的でしかも性を強調してる所から生じる妖艶さは、なんとなく[もんむす・くえすと!前章 ~負ければ妖女に犯される~]で、今は「モン娘」一択で称される嗜好を、当時は”妖女”や”人外娘”とも呼んでいたように、今後その尖った辺りをSFという補助線でもって、また再発見するのかも知れないな、と予感させました……。)
本作のHシーンはちょっと注釈が必要で、前半はケモナーぽい半人半獣とのエッチが主体ですが、後半からはぬるっ、すべっ、としたエイリアン的生物とのHが多くなりそう。
……というのも物語の中盤以後は、めくるめく不思議体験とチンポで切り拓く姿勢からなぜか未知の生物の王となった前作主人公と合流するようで、わざわざ体験版でもそこをちょい見せしてるくらい。
(……というか表紙からも名画をパロって、なんか未知との遭遇めいた、いや、ボーイ・ミーツ・ガールならぬ男・ミーツ・男な風情出してるくらいですし)
▲ちょっと○ィズニー感もあるウサ娘。かわいい。おフェラ後のねばねば液体を喜ぶ笑顔もあったりして、ちょっとイケナイ気持ちになりますねえ、これは……
▲タックルに成功したカマキリ娘を……。勝機! って事なのか、そのままビッグおまんこ挿入レイプである
▲中に出され、キッと睨むカマキリ娘に更に欲情、息も絶え絶えになるまで犯し続ける異種姦レイパーの姿がそこにあったのである
カマキリ娘のおまんこは特別に気持ちいい、そういう事かも知れない
そんな訳で前半は、よせっ、やめるんだ! オチンチンはニンジンじゃないっ! と言わんばかり、ちょっとディズニーぽい造形のうさ娘にフェラチオを。
カマキリ娘の隙を突き、押し倒す事に成功したら(確かにカマキリは腹部が細くて弱点ぽそうですが……!)
ん? なんか……尻とかデカくて、陰部が卑猥じゃん? という勢いで挿入!
一度レイプした直後にキッと睨んでくるのが、完全に亜人なのに「女性ぽいしぐさ」を感じて萌え、それにムラムラ来た主人公は再度レイプ!(まぁメスのカマキリとかオスを食い殺すし…正解かも知れん)
完全に人間の性欲をぶつけられ、倒れるまで交尾を行うのでした(事後絵あり)
▲ほっそりしてヤンチャなトカゲ娘とのH! おちんちん芋虫には負けないぞ、という抗戦の姿勢だ!
▲イカダで沼に出てはみたものの……。人3:異生物7くらいのバランスなのに、バブみを覚えられる表情が上手い(鱗とか固そうなのに……)
トカゲ娘にイモ虫を与えたところ、まだ足りなかったようで俺のオチンチンにむしゃぶりつく! よせっ、俺のオチンチンはイモ虫でもないっ!
「彼女にとっては互角の”狩り”。こんなに抵抗する”イモムシ”は初めてだ」という描写辺りに、いかにも人間とは違う生物とヤってます、って雰囲気を煽られつつ、最後はイラマ的にめたくそ射精してしまうのでした(……ところで一部のトカゲの口内とか、かなり毒持ってると思うんですが、大丈夫でしょうか…)
なんとかイカダを調達した主人公は沼を進むも、まぁ案の定というか、渦に巻かれパニックに。
そこで助けてくれた魚っぽい娘……。人魚とかマーメイドなら人間と魚の5:5ですが、今作はデザイン的に7:3くらいの偏りなのが流石と言えましょう。
よっしゃコイツともヤって、陸海制覇だ! と考えたかは定かじゃありませんが、介抱される流れで膝枕へ(尾になってる部分が、スカートを纏った脚部ぽいんだね)
その勢いでおっぱい吸い吸いのバブみセックス、と至るのでした。
▲物語後半のエロちょい見せ。ぬるこん生物との交合だ! ぐっ、おちんちんへの執着がすごい! 負けるものか、負けるものかー!
▲ぬいぐるみみたいな生物の中が裏返り、”女医”が姿を見せる……。なんかセクシーさがすごい。まだ綺麗になっていない! と丸呑み拘束された中での、猛烈なちんぽしゃぶり抜きがあったのである
そんな大人向け けものフレンズ な現地交流から一転、後半はこの惑星の支配種族ぽい、ヌルスベッとした女体エイリアン的生物との性交へ。
前作では表情を読み取れない頭部、でも真っ赤な唇、ヌメり絡みつく舌を持っており、この意思疎通が取れない生き物に思い切ってちんぽをしゃぶらせてみよう……なんて展開から全頭マスク・BDSMボンテージ的な癖をソソられたものですが、今作だと「彼女たちの巣」にお邪魔する訳で、生贄は俺だ! というか、若干拘束・全身拘束多めシチュかな?(なんとなくエヴァンゲリオン量産機もちょっと頭に横切ったぞ…)
しかし巨大手のぬいぐるみみたいだった造形(彼岸島に居そう)から、内面の肉ヒダが裏返り? 全身タイツで黒乳首のフォルムが登場(キャラ名はなんと「医者」)、「殺菌消毒が必要だ!」と女医さんめいて迫られ、丸呑み&フェラ抜き尽くしされる……とかはなんとも驚き、色んな事が甘くタッチして過ぎるようで、良かったな……。
フーム、未知の惑星で獣とヤったり、あっと驚かされる上位存在ぽい宇宙種族(”100年が経って、人類はもはや自分の星に閉じこもるだけの低等生物ではないようだ”とのこと)と交流……。
ってこれ、けものフレンズというよりもしかして……
手塚治虫ぽいのか?
SFだし。ケモナーだし。
という事で、なんというか最先端が反転して古典に繋がる。そう、彼女たちの肉ヒダのように裏返ってっ!
とまぁ、ワクワクとさせられる感覚のあるSF作品でした。まぁ性癖的にはニッチなのでしょうけども。
体験版はプレイ40分くらい。
この作品のゲーム実況はここでしてます:
サークルさん過去作:
[万能垃圾处理器]
関連:
この世界観に並ぶものは無いなあ……、まぁ
[堕落した深淵]
[モン娘と人外娘MOD導入したら原型がなくなったRPG Ver1.01]
とかに期待するか……
を思い出すが、5年経っても発売されてねえ……。
圧倒的女体に迫る感じを知りたかったら、
をやれ


































































































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