悪い魔道士の混乱魔法で寝取られる天空の花嫁達 (製品版)

漫画,R18製品版の感想,AI生成作品

(現在)90%引き! 低価格のAICG集に痛い目を見た奴はこの作品を手に取ってみよ!

お買い得だと思って(サンプルの見た目は良い)90%引きのAI作品を買ってみたら、
なんかコロコロ絵のシチュが変わり、(本当はもうこの時点で薄々気付いているのだが)、「こ、これはきっと○○という事かな」、「これはきっと別日なんだよ!」などなど擁護、なんとか萎えないよう己を鼓舞するも、脱いだかと思ったら次にまた服を着たり、喜んだと思ったら次のシーンではすごい嫌悪の表情をしていたり、あと単純に腕が3本あったりするのを目撃してしまい、もはやこれを言い繕うのは不可能。
あーあもうシコる気がしないよ……。

……とまぁ、なんかやたら具体的な私怨から入ってますが、低価格AI作品を7本買ったら5本はそうなんだから、それは言いたくもなるよね!!!
――だがそんな諸君だからこそ、『本物はある』と知って貰いたい!

という事で、今回はただいま90%引き(~9/11まで)、88円とかなってるAIフルカラー漫画の紹介です。
まぁ、あとはね?
名作のAI作品の特徴というか、体験版でだいぶん中身が見れますんで、不安だったらそれ確認してもろて。
納得したら(するでしょうから)、買ったらええがな。
以上。

……だけだと、あまりに感想記事として早く終わってしまうので、もう少しもったりと理屈を捏ねると、本作、実はFANZA専売作品ではない。
むしろDLsiteとFANZAを比べると、AI作品としては珍しく、前者の方が売れている作品であったりもする。
作者さんもそこのところを考え、続編はFANZA専売で出し、しかも宇崎ちゃんママという鉄壁の布陣を敷いたように思われたが……ままならないね、といった感じ。(夫人だし、ママだけに)

ここ数ヶ月でFANZAのヒットAI漫画作品の感想を片手で足りぬほど書いて来た感覚からすると、今作は「あれが○万DLなら、この作品なら1万DL超えてないとおかしい」クラスだと思うのだが……。
やはりFANZAのAIヒット作市場は、通常のオタク的な量りを超えているというか、独特だよなあ……と。

140Pフルカラー。フローラ王妃とビアンカ王妃の物語です(知らない人は、DQ5のストーリーについておさらい)

ともあれ、フルカラーHまんがとしての今作の特徴を述べると、乳がデカイ! とにかくデカパイである。
ここでデカパイと言ったのは、単におっぱおがデカイという意味ではなくて、「乳がでかい強調が成されてる」。その意味である。

いちおう世界観としてはDQ5のクリア後みたいな事になっており、(本来なら)お淑やかで金持ちのフローラか、幼馴染みでおてんばのビアンカどちらを天空の花嫁として選ぶのか迷うところなのだが、今作の主人公はどうも「両者を妃としており(その手があったか)」、そして世界は平和になっておるがまぁ、グランバニアの国王として色々公務がある様子。
って訳で主人公があっちこっちに出張ってるその隙に、悪い魔法使いが来訪し……オラッ メダパニッ!
メダパニって混乱魔法であってそういうのじゃなかった気がしますが、まぁ特別製らしく、要は催眠で二人ともヤラレちまう、といった次第。
……って書いたけど、まぁDQ5詳しくなくても以上を踏まえたら問題ないでしょう。
とにかく乳がでかい! それを堪能すれば良し。

で、デカパイ強調の話だが、(王妃様なので)非常にレースがたくさん入った高級そうなブラから、乳房がまろび出まくってること。
いやホント、まろび出まくってるから。
これが着衣フェチとしても非常にグッドなのだな……。

押し倒してレイプする流れで、デカすぎる乳を象徴するかのように、下着では収まらんっ! とばかりまろび出てるし、
ピストンの勢いを全身に受け、肩紐がずれ、なんだったら乳首に食い込む形で爆乳を強調してるし、
ラストのフィニュッシュに向けてのスパートではもういっそ全部脱げろよ、とばかり、乳房の下に位置する形ですね、まるで支えるように。
それらのブラの位置取りでもって、継続してヤっています、このレイプは一続きです、だからどんどん乱れ、裸に近付いているんです、という舞台装置として強く機能しているんだな。

申し遅れていたが、今作は140Pくらいのフルカラー大作でボリュームもたっぷりながら、一つ特徴としては、SEXシーンがほとんど!
逆に言うと、前戯はかなり少ない。
フローラ王妃の巨大な乳房を見せつけながらのフェラチオくらいであろうか……。
だからこそ、SEXやりまくり、あそこに屹立勃起ペニスを突き立てて気持ち良く肉体を貪りまくり、の「仕組み」に優れているように思えた。

AIの分岐点たるのは、”爆乳ルネッサンス”ではなかったか

だがまぁ、仕組み以前に、この乳の肉質が大変えぇのだな
次点でデカケツ。三点で、生々しい陰毛を湛えたおまんこと、むちむち感あるフトモモか。

この肉質を語るために、AI絵の博識さを見せ付けちゃうんだが、
まだ世間が手でラーメンを食う女・爆乳機関車・トイレに入るセフィロスなどに夢中になってた頃の次くらいか、「これは、本当に世界を変えうるかも……」と直感させられたAI絵の特徴が生まれていて、それが一部に爆乳ルネッサンスと呼ばれてるものなんだが、
なんだろうね、西洋の絵画のような質感でお乳やお尻を描くととんでもねえ、あたしゃシコだよ、という質感を得るというもの。

エロ漫画の歴史を紐解くと、実は元々は劇画こそが始まりであって、その頃はローレンスの表紙みたいな絵で人々はシコっていたのである。
……がある時、当時バブルのころのロリコンブームを受け、ロリータ~萌えな顔つきと、それまでの成人女性のようなカラダ付きを合わせる者が現れた!(それまでは、ロリはロリのイラストタッチな身体付きだった)
それは同人誌におけるジョーク感覚だったそうだが、この未知なる組み合わせを人々は大変えろく感じ、今ではそれがメインストリームになってしまったのだ……(*確か同じtogetterでまとめを目にした記憶があったのだが、探しても見付けられなかったので、うろ覚えな記憶で語っています)

今はまた、ちょい違うのかな?
少し前の「デジ絵」隆盛の頃なんか、上手いとされる人のすごくリアルな塗りで、身体の方は恐らく資料元があるんだろう、すごくグラビアとかコスプレイヤーぽいのだが、一方で顔は従来の二次絵・萌え絵であって、なんか顔だけ合成したみたいになってたのだもの……。
(そして面白いのは、今ではコスプレイヤーのレタッチだの、あるいはスマホカメラのフィルター機能とかで、本当に「実際に撮った顔を二次元に近付けていく」みたいな事が起きてること……。現実がフィクションを追い掛けたこと……)

この美の価値観は、ある男のジョークから始まった。
……とか言うと、なかなか痛快ではないだろうか。
まぁ一人の男の”狙われている”という被害妄想を、世界中の人々の頭の中に拡散する事に成功したものがアンチウィルスソフトだ、みたいな話もあるくらいだし…… 

AI絵でしか出来ない美?

話を戻すと、この爆乳ルネッサンス、恐らくこれを手描きで行える人は余りいない。
オタク絵を本気でやる人も居るだろう、(現代だとかなり少ないかもだが)古典的な西洋絵画の技法に本気で取り組む人も居るだろう、
だが両方を同じ本気度でやって、組み合わせよう(しかもエロに転用しよう)とする人は、この地上に一人として居るかどうか……。
場所も文化も違い過ぎる話なのだ。

AI絵によってしか成し得ないだろう、「二次元の絵文脈」と「西洋絵画」が合致した時に現れる、誰もが? 頷くであろうエロさ。
この現実。
これこそがAIの可能性だしエロさだ、と思ったものだった。

異なる文脈の可能性が合致した結果、奇跡のように、支配的な「美」が生まれる事があるというのは、我々はもう経験しているはずだった。

(ところが今の主流のAI作品を見ると、その可能性を追うような傾向は、むしろ先細りしているようで不満ではある……。
現状、(エロ含めると)中国のAIモデルが優勢に思えるが、最近の流行絵ばかり学習・重視して、芸術的な下積みが足りないように感じられる……というか。
お前ら、爆乳ルネッサンスが本当にルネッサンス期の作風を模したとだけ思ってんじゃねえよ、これはAI絵による、ルネッサンスが起きるっていう意味なんだよ!! みたいな……。
ゴーギャン風味の褐色ヒロインとかさあ、えろいかも知れんやろ? いや……それはさすがにえろくないか……)

このAI時代、正確に線を引いたり、色を塗ったり出来るようになるコストを浮かし、その上で芸術を修むるとは……、あるいはそういう事であって。
鑑賞家、あるいは批判家、あるいはプロデューサー? 的な素養が必要になるかも、という事であって。
(ちなみに美術家であると同時に自分をプロデュースしていた例として、例えばダリ、例えばピカソ、アンディーウォーホルはさすがに俗的過ぎか……等々)

今、「美術館に行く」という意味がまるで変わってるのかも知れませんよ!

爆乳ルネッサンスなデカパイがすげえシコれるんじゃああ!!!(本音)

……とまぁ、文章にペーソス(下積み)をなんとか盛ろう盛ろうと気張るあまり、明後日の方向に行ってしまった。
これはエロの話である。
簡単に言うと、本作のごっつええ乳質はその爆乳ルネッサンスの画風をかなり用いたものであるように感じられた。

特に前半約50Pヤラレるフローラ王妃に至ってはこの傾向が顕著で、まさに「白人の良いところどり」というか、巨大な乳房をブラつかせながら、催眠によってあそこをまん開きながら、ちんぽ挿入を受け止めておりますよぉっ!

だがCG集全体としてはビアンカ王妃の方が割合多めで、後半85P程に渡る。(繰り返すが、全体の容量は140Pフルカラーである!)
こっちもこっちでえろいのだが、「白人ぽさ」は少しナリを潜め。
これはそうだな、二次絵の爆乳・爆尻のえろさ止まりだな、というかね。
だが代わりにエロシチュを凝っているのはこっち。

妊娠防御魔法をアクメで打ち砕く、息子見せつけ邪険SEX。
ずっとSEX描写だがシコれる仕組みも豊富だ

あっさり催眠魔法に掛かってしまったフローラ王妃には、途中で「催眠解除+そのまま(正気のまま)絶頂させ、反応を楽しむ→ラストに再催眠」とかあるのもウレシイが、一方ビアンカの方は、催眠魔法には完全には掛からず。(ゲーム中で魔法力が少し高いからか……?)
「意識はあるが、身体を好き放題される」状態になる。
だがここでビアンカ、せめてもの抵抗に『妊娠防御魔法』という、原作には絶対に無いお誂え向きの魔法を唱えて言うには「あと5ターン、つまり私が5回イッたら解けてしまう!」と。1絶頂=1ターンだったの!?
悪い魔法使いもそれを見抜き、プロテクトを外そうと、執拗に一回、二回……と刻む込むにイカせる! と、この攻防ライクな所とかね。
まぁ為す術も無く絶頂させられるんだけど。

ずっとSEXしまくり、本番主義を楽しませる仕組み……シチュの捻りは続き、プロテクトが遂に破れてしまったビアンカは中出しと共に完堕ち。そして完全に催眠にも掛かってしまう……。
ここで終わり、ではなく、「そこから先」があるのもまさにシコ的に大満足ですという所で、
その次は「父親でない男とママが情事をしている所を覗く息子」視点になるのだ!(*DQ5の設定的に、二人の子供=男の子と女の子が産まれてます)

初めこそママの喘ぎ声を聞き付け偶然覗いてしまった、という体だったが、やがて情事を何度も覗くようになり、ちんちんに甘い痺れを感じるようになる男の子。
(ここからがエグイ所で)いつしかビアンカ(ママ)も覗かれている事に気付く……のだが、この時の目が、「不倫セックスを邪魔する息子を、完全にどうしようもなく小狡く矮小で、邪険なように扱う」目つきなのだ!
(そんな描写まであるのだ……)

最後には悪い魔法使いの子を孕んだのだろうか、母乳まで噴き出し、おまんこを完全に明け渡したように、一際でっかい乳房を押しつぶされながら、中出し連続を受け入れるママ。
いつしか男の子はボクもママと交尾したい、と望むのだが、それすらも「悪い魔法使いによる魔法で禁止されている」という……(この苛烈さ!)
そして最後、唯一の希望だったパパ(DQ5の主人公ですね)も、遂にメダパニの魔法に堕ちたとモノローグが被り……ここで「「妊婦編へ続く」」。
(確かに最後、個別にヤってたフローラとビアンカを交えた3Pとかやって欲しかった感じはありましたが……!
次回が妊婦編となると、もしかして妊婦3Pもある? だが果たしてAIで出来るのか? 今作も充分凄いし杞憂なのか……?)

平たく言えば、うわぁっ、すっげえシコれたなあ! やるなぁ オメー! 次もぜってぇ見てくれよな!(それは原作のキャラデザは同じでも、違う作品だ……)と満足でした。
現在90%OFFで88円(2回め)。
これでAI絵のCG集についてのイメージを改めるというか、固めてみるってのもどうかな。