Agent Girl (体験版)
3Dのカバーアクションシューティングだ!(尻ブルブルはしない)
これは……サンプル画像では一見ただのTPSに思えましたが、『カバーアクションシューティング』ですよ!
一般的には遮蔽物に隠れながら隙を窺い、顔を出して(身を乗り出して)敵をバンバンと撃っては、また隠れる。
そんなジャンル。
おれは[NIKKE 勝利の女神]のあの射撃しながらのケツブル(これによりキャラの前面/背面両方楽しめるのも良い)を目にした時、「あぁこれはR18同人ゲーにも来るんやろうなあ」と悟り、このジャンルの計測(感想メモ)を残し始めた……。
結果、ここ1年半で[XXX ELEVATION]と[バレットハード]の2つのみである。
考えてみれば意外にシステム的な実装が難しいのか? それとも「僕ら大人、今さらケツブルでも無いっす」というコトなのかァ?
でも良いの、今作で3つめとなったんだから……。
隠れて敵の射撃をやり過ごし、リロードの隙を突いて飛び出して、撃つ!
やっぱワクワクすんなあ……。回復箇所の多さ? が決め手なのもなかなか
という事で、キーボードにより壁等への隠れ~現れ、弾のリロード、グレネード投擲を、そしてマウスで銃の照準を合わせて撃つのだ……というアクションとなりますが、少し残念なのはまぁケツブル的な要素は一切無し。むしろ主人公はロリぽい女の子だしな……。
むしろプレイ感覚的によぎるのはNIKKEというより[バーチャコップ]であって、まぁ物陰に隠れて戦う感じはあれど、本質的にはガンシューティングと言えるかも知れん。
▲隠れて敵の銃撃をやり過ごし、隙を突いて飛び出して撃つ! これですよ……。
▲進んでいく合間にデモも入るわよ
それでもなんてったってこのR18ジャンルでは3つめ、初めてのリアルタイム3D。
Unreal Engine製のプレイの気持ち良さ、なによりワクワクとしたオトノコゴコロをくすぐる感覚は既に挙げた中で一番、とも言えて。
敵にもリロードのモーション(隙)が設定されてますからね……、隠れながら敵の銃撃音を背中で聞き、今だっ 銃の音が途切れた、と飛び出し、ガンガンッ! と敵の致命部位へ銃撃を浴びせる!
あとマニアックかつ気を付けたいのは、隠れてる時と飛び出した時では微妙に体勢と視座が違いますからね、隠れてる時にヨシこれで照準合わせたぞと思って飛び出してもちょっとズレるんですよね、とか。
なんだったら壁(遮蔽物)が左右にある場所では、隠れた場所によって角度的に狙いにくい敵とかがいるから、状況により向かいの壁へ移動するのだ……
そうして銃行使により敵を一掃、ようやく進めるようになり、いかにも紛争地帯みたいな場所をレリィ ゴーゴー、前へ前へと進んでいくのは独特のワクワクがあるものである。
なにより奥に向かって撃つ、敵攻撃は隠れてかわす、このピンと来る構図の明快さが良いよね。
▲これはグレネードのモーション中になんか壁にぶつかっちゃって、割と手前で落ちて爆発した時です
……見た目とは別に処理組んでるみたいで敵は一掃できてますが、危ないからね? 凜々しい顔してる場合じゃないからね?
……そりゃまあ細かい粗はあって、なんか敵が出て来るとき良く観察してると、足が固定されててふわーと幽霊みたくホバー移動してるとか、
くそう敵が多い、グレネードだ! と投げたらたまたま近くの壁に当たり、跳ね返って自分の足元に戻って来るという新兵あるあるみたいな大ポカが起きたり(まぁ処理的には何もなかった様に敵がまとめて倒れるので大丈夫だが……。これ、グレネードは壁の通過をONにすれば良かったのでは…?)
気になる粗もあるけど……。
あとガンシューティングとして考えると、自分も覚えがあるのだが、とどのつまり「ガンの取り回し(ここではマウスの照準の速さか)が全て」となりがち。
リアルではあるかも知らんが、それを徹底されると特に後半、もう腕とかじゃなく反射神経等の限界で全然どうしようもない…となりがちなんだけど……
▲ダメージ脱衣あり。下着姿で戦う、このままではランジェリー刑事(デカ)だ
▲広くて遮蔽物が多い箇所では、左→←右への移動もありなのだ。これで視差が生じて当たりにくくなったり、狙いやすくなったり
▲1面クリアしたらマシンガンをゲット。さすがの連射力……
ただ敵、弾がヒットしてもほぼ棒立ちなのはどうかなと……。弾当たったらとても立ってられないと思うので……(まぁゲーム性に大いに影響してくるだろうけど)
実は今作は体験版の1面からちょっと難しく、特にボス戦。
潜入捜査官たるロリ主人公 VS マフィア4人みたいな銃撃戦となり、それだけ一度に揃えば敵の銃撃がお互いの隙を覆ってリロード中を狙えないわ、ええいままよ、と隙も出来てないのに強引に撃っていけば当然蜂の巣になるわで、難しい。
(通常の判断としては「手強い地点までグレネードを温存する」が王道だとは思いますが)一つある解決として、HP回復方法を熟知しておくと割と凌げる……という”知識”で何とかなるのがちょっと面白い設計かな、とも。
本作は1面から察する限りステージ中のアイテムとかは無いみたいで、ただしHP回復場所は豊富に感じた。
見付けた所を述べると、一つは敵を倒した時に回復する?(つまりグレネードは敵を一掃するわけで、ボム兼HP回復でもある)
もう一つは敵を全て倒し、さぁ前へとエリア移動した時にも全回復。
あともう一つは左右の壁隠れがある場所で、しゃっしゃ往復してると回復するやんけ……なんて事も発見できた。
これらを抑えておくと安心感が段違い。
今後カバーアクションシューティングがそれは色々出て来るんでしょうけども、その際の割と珍しい特徴になりそう……と思いましたね(もしかして回復箇所が固定ではなく、色々行動ポイントが蓄積して、一定になったら回復する? くらいのランダム性に感じたのですが……まさかな…)
Hシーンは並……かな
▲ウワー! 遂に全ての服がパージしてしまいダウン
▲敗北エロへ……。カメラアングルは固定、ちょっと短めかな
▲実は脱衣状態はデモにも反映されるようだったり。ランジェリー刑事だ、手を挙げろっ!
Hシーンは敗北エロ。1面ではザコ・ボス戦みたいな違いは無かったので、ステージごとに刷新だと思われる。
ここはまぁ特段力説する所は無いかな、自分の目がヘンに肥えてしまったのか、「あっ、VR界隈(?)である感じの3Dアセットだ!」と最近は思ってしまっている…。
実はサークルさんの前作[メイド バイ メイド]も体験版触っていたのだけど、こちらはHシーンのしっとりとした陰影が素晴らしく、おねショタHの慈しむようなプレイ感を特別なものに仕立てていたので、正直あれくらいだったら……とちょっと期待しちゃう所はあったかな(それだけゲーム制作工程はハードという事だろうか、まぁ価格帯も違うし)
体験版は1面のみですが何回かゲムオバり、3回目でクリア。プレイ15分くらいかな
カバーアクションシューティングまとめをDLチャンネルに作らねば……
この作品のゲーム実況はここでしてます:
・製品版の感想は以下のサイトさんが書かれていました↓
サークルさん過去作:
[メイド バイ メイド]
カバーアクションシューティングぽいあれ:
[XXX ELEVATION]
[みるみる乳剣伝 -あまあま羊とわんぱく勇者-]
も近いと言えば近いのか












































ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません