鎮魔剣風伝アオイ
鎮魔剣風伝アオイ[アーリマン]

2016/12/15予告版での感想です
(最新版、全然違うものになってます)


おちんぽなんかに負けたりしないヒロインピンチRPG再び 今回は一人なので色々と違う…?


パーティー戦の戦闘中エロ・敗北拉致ルート・ヒロインピンチなRPG[風紀剣士アサギ]のサークルさんだけに、期待の一作。(事前のお気に入りはもはや約1700に…)

現時点の予告ではまだ短いものですが、まず確実に違うのは、今回はあくまで一人のヒロインである、ということ。

探索1 探索2
▲初めから進む先の分岐もあるお屋敷 敵は背中を見せると飛び掛かってくるので注意しながら探索

敗北すると悪党に犯されまくってしまい、別場所で囚われた状態から再開する…、道すがら、精液まみれの巫女たちを助ける…
などなど前作とテイストはかなり似ているのですが、
なにしろ今回は単独行動なので、負けて監禁されてしまっても誰かの助けを待つ事なく自力脱出しますし、また大いに違うのなと思ったのが、戦闘の感触。

戦闘中ポーズ1 戦闘中ポーズ2 戦闘中ポーズ3
▲敵に囲まれても我らがヒロインは瞬殺できる強さ。攻撃を避けた見目麗しいポーズから、切りに移行して「細身なのにおっぱいむちゃくちゃデカイな」と気付かされたり

まず敵は基本3体以上、翻ってこちらは1人…という人数差。
通常なら大苦戦な訳ですが、そこは強いヒロインですから、初めから「最大3体をランダムに攻撃する刀スキル」
などを持っていて、敵も一発のダメージで沈んでいくバランス。
少女を囲んでいたならず者たちが、次のターンではばったばったと薙ぎ倒されていく…
というこの感覚は、前作には無かったもの。

また今回は戦闘中の主人公の立ち絵が、敵の攻撃をかわして余裕な表情、剣を振って前のめりになる勇ましさ…など大胆に変わるのも相まって、ここはかなり考えられた所だと思います。
(ヒロインのピンチ=ヒロピンを演出するには大事な前振りと言えますし)

エロシーン1 エロシーン2 エロシーン3
▲自分の愛刀でクリクリされたり、恥ずかしいセリフも言わされたり…既に淫紋が浮かんでる所を見ると「以前に調教され済み」という事なのでしょうか

また前作との比較で言うなら、前に冒頭で乗り込んだ敵アジトは割と広いように見せかけ、一本道…という構造だったのですが、
本作は舞台の屋敷に踏み入った時から、進む道の分岐があり。
そうして遠慮なく直進すると「隠れていた忍者が背後から襲ってくる」であったり、あるいは邸内で「縛った女を連れ去ろうとする男を目撃」という事があったりで、
より潜入・探索感が増した遊び心地になってるかな、と思いました。

前作[風紀剣士アサギ]は…面白いし何よりエロいのですが、確かに集団&戦闘中エロでかなりダラダラした苦闘になりやすかったのも事実。
良い所は残しつつ、もっとスッキリ遊べるように仕立てたかったのかな、と。

監禁脱出
▲今回は一人なので、敗北の監禁は自力脱出(ボタン連打)「他の子が助けに来て、犯されてる所を目撃する」は無さそう?

しかし現バージョンでは
※まだ画像などが未完成ですが、製品版では服破け、セクハラ攻撃と多彩な機能が搭載される予定です

という事ですし、前回も予告と製品版プレイでは一味、二味も違ったのですよね。

予告最後1 予告最後2
▲なんとか地下に逃げのびた巫女たちと合流した主人公でしたが、目を放した隙に…。「フラグによる状況の変化」も前作から継承してそう

今の予告から見ても、ダメージ脱衣は外せないと思いますし、
溜まったTPやMPを消費して体力を自力回復できる子なので、それを鈍らせる状態異常の戦闘中エロも来るだろうなとか、
共通敗北エロだけじゃなく、罠を貼られた場所での特別なエロシチュも欲しいな、監禁からの脱出も、ボタン連打でただ縄抜けできちゃうのも味気ないので、条件整えるとここで一エッチ欲しいな…とか。
あとなにげにステータスにある「開発・屈服・貞操度」の効果は…? とか。

などなど、なにしろ”今回は一人である分、イベントは前より多く”を宣言しておられる訳で、やはりめくるめくエロ、ヒロインを辱める構図に期待してしまう所です。
(ただ同時に、これは年末間に合うか怪しいぞ…という懸念もちょっと…)