風魔ミナ The Game 感想(製品版)

R15,ACT製品版の感想,リアルタイム3D

体験版やってみたら、R15のエロACTながら、横溢するこのSM感…
3Dモデリングもなかなかキレイで、[巫剣神威控]に待望のエロ要素が加わったかのような風情さえあるではないですか…!
という訳でさっそく買ってみたのでした。
動画:

概要

個人的には、"こんな3Dエロの楽しみ方もアリだよなあ"と。
例えば家庭用なら、ソウルキャリバーでHP0後も攻撃して喘がせ続ける、影牢でカメラアングルを変えて、食い込みを拝む…みたいなのが、そもそものエロス…、3Dエロの根源だったはず。

今作はR15作品、まさにその方向を充実させた感じ。
とにかくプレイ中はその濃厚さに、すっごいムラムラしていた。これは良いものだ…

ゲームシステム

リアルタイム3Dアクションとしては、2つの攻撃ボタンとジャンプ、回避、ガード…とあって、攻撃ボタンを交互に押して強い攻撃を出したり、空中に浮いた敵を切りまくったり。
1VS1ならハメ続ける事もできるし、主人公は放っておくとHP回復できる。

だからゲームの手応えというより、適度に爽快感を楽しみつつ、立ち止まって背景のマニアックな拘束をされてる女性をアングルを変えて堪能する… という楽しみ方が、正しい気がする。
本気出して進むと、30分弱で全クリできちゃうし。
モデリングは今後きれいになっていくし、エロシチュの鑑賞ツールとしての3Dって、アリだよなあ、と…。

拷問!

淫靡なモブキャラだけでなく、メインのエロとしてあるのが、ステージクリア後に"捕まえた女性を拷問にかける"ところ。
基本的には攻撃ボタンで叩くだけ…という単純なものながら、追加される器具も三角木馬に洗脳器具といちいち股間にクるもので、フェチな格好の女性が悶えながら身をよじるモーションが、非常にエロチックなのでした…。

洗脳装置は悲鳴を挙げて、自動的にHPが減って欲しかった…!

内容的には全5ステージ、5人の女性を3つの拷問に掛けられるようになったらオシマイ。
あとは主人公の衣装差分が2つ。
拷問一つ取っても、女性の声はそれぞれ違って欲しいとか、前からと後ろからでは叩かれた反応も変わって欲しい、じょじょにセリフ変わってほしい、服破れてほしい、ムチも変えたい…! 水責めとかも…!
と色々要望も浮かびますが、3Dエロでこの価格(\735)からしたら全然納得、幸せな気分になれたのでした。

注意!

自分の環境だけかもですが、カメラアングルが動きまくったり、あるいはジャンプとかが出来なかったり…かなりプレイしづらい事がありました。
どうもキーの設定で、ボタン割振りが被ってると、誤作動を起こしてるっぽい?
キー検出の優先順位が、Primary、secondary…とありますが、全て被らないように設定するのが無難そう。
(secondaryには、使わなさそうなキーボードのキーを適当に割り振るとか)
まずしっかりキー設定する必要がありそう。
アナログスティックがオススメぽいんですが、ちゃんと割り振れば(移動はパッドの十字キー、選択はキーボードのカーソルキー、カメラアングルはnumの数値キーとか)、8ボタンのゲームパッドでも遊べるようになりました。

衣装差分も、両手拘束状態という…。このエロゲしかない感じ、良い。(攻撃モーションも専用の物に変わる!)

ザコ女性の衣装も変態的でお気に入りなので、じっくり外見を鑑賞できるモードも欲しかったところ。
攻撃モーションをただひたすら眺める、とか(3Dエロゲでは回想部屋もそうなっていくかも)
あとまあ、全体に日本語はちょっと不自由かな…
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