きなみちゃんを追い分からせる (体験版)
他作とシステム共通、看板娘出演のコラボ作品!
……これだけで評価はだいぶ違って……?
▲これが看板娘のきなみちゃんだ(過去作にも出ている)
言わばミニゲーム的であり、まぁ体験版も一回一分×クリア出来るまでの所要プレイ回数で終わる感じですが、割と興味深い作品だなと思いました。
まず一つめは今作、”コラボ作品”と明記されてる事ですね…。
というのも[奴を追い分からせる]というゲームのシステムだけ頂き、キャラをサークルさんの看板娘に差し替えた作品……となってるらしく。
良いですか、システムは同じ。
で注目なのは……なのに元作品は☆3.77、今作は☆4.4という、かなり評価に開きがあるって事なんですよ……!
まぁ……色々背景はあると思うんですけど、ここまで”コラボ”で変わるのか……と驚かされたのは確か。
…どっちかって言うと、元作品のキャラの方がゲームのシチュ的には合ってるんですけどね…。
(ただ恐らくですが、システムは同じと言えど、元版ではエロシーン1つとなってるのに対し、今作では4つとの事なので(価格もちょい高いけど)、その辺のエロの捌き方に経験の差が出た……と言えるかも。
100円でエロシーン1つのゲームより、200円でエロシーン4つの方が、不思議と売れそうな気がするわね……)
メスガキ追い掛けて、ケツしばいて(簡易ランアクション)
▲メスガキに追い付く鬼ダッシュの始まりだ……!
▲障害物避けを怠るとスピードは下がるわ、何度も踏んでるとゲムオバってしまうわ
▲ジャンプで障害物を避け、もしくはエナドリを取って順調に速度を上げてけ!
自分で煽ったクセに「ひぃいっ!」ってなるきなみちゃんの反応が良すぎて捗る
さてそんな気になるゲームシステムはと言うと、これが私がここ数年集めてるジャンル、ラン&アクションぽいじゃないか……というのが、二つめの興味深いところ。(まぁそう断じるにはちょっとシンプル過ぎる気もしますが……上手く言えない、ラン&アクションの構成要素ってなんだろね?)
つまり、煽るだけ煽って逃げるメスガキ(実は恋人らしい)を捕まえて、おしおきせよ!
操作は左クリック、ジャンプのみのワンボタン。
メスガキを追うべく猛烈に走る主人公、画面は自動でスクロールし、当たったら足が止まってしまう障害物や、取るとスピードUPのエナドリなどが流れて来るから、瞬時に状況判断してかわしたりゲットすべし!
といった具合。
まぁアクションとしての難しさは障害物をどのタイミングで跳んで避けるかですが、ランダム配置によっては上下に棘があり、明らか回避できないだろコレ、なんて時もありますが、これもちょっとしたクリック押し込み具合……でジャンプ調整して上手く避けるのがコツ……でしょうか。
(自分はそこにこだわるより、アイテムを取った直後の僅かな固まり時間中にクリックすると、アイテム上でジャンプ出来て、良い感じに高度調整しやすいのを利用したら安定したかな……)
▲捕獲、ケツしばきへ! ぷくっ♡ っとしたおまんこの女の子だろうと容赦なく尻叩かれてると思うとちょっとソソらない? 直後、画面手前に吹っ飛ばされる演出も……
初めから画面左下に15km/s(s……秒!?)なんて表記が刻まれた、人間離れ主人公の数値がエナドリ取るたびみるみる上がっていき、逃げる看板娘「きなみちゃん」に近付くとヒィイイ!! みたいな表情に変わるのも芸が細かい。こういうのが臨場感を手伝ったりするね……
そうしていざ追い付くと、クリック連打によるケツしばきモードなんてのを挟み、エッチシーンへ……となる次第です。
元版からエロシーンを数倍に。そう、同じシステムを流用してのコラボって、再び挑戦する機会を得られる……って事かも
(システムは良いのに売れない何故、と納得いかない時なんかに……)
▲はぁはぁ……オラァッ! エロシーンはこの様にコマ割で進行するっぽい
▲でも途中で逃げられるのよね…セリフからしてタイムか、難易度か?
気になるのは、元版では捕獲分からせエロの一択だけでしょうが、こちらはあと3つ用意されてるらしい……という事で、どうもレイプされながらもきなみちゃん曰く「私を捕まえるのに時間掛け過ぎたんじゃない?」と逃げていくので……クリアまでの秒数で分岐する?
体験版では頑張ってギリギリ30秒切っても変化無し、ウオオ!! とめっちゃムキになってプレイしましたが、まぁ縮められてあと-1秒かなあ……、難易度による分岐かも知れない。
(でも確かにこのやり込み部分にエロシーンはあった方が良いように思われ、システムは同じのコラボ作でも、こういう所でまた受け止められ方が違うんだよなと思うと、何か制作的には”もう一度、面白さを問う”機会のようにコラボが思え……、面白いものだなと)
またコラボ元のサークルさんとは、過去作[異変になんて負けない!!-8Loops Station-]でも「製作協力」となっているので(これは発注?)、現在の同人エロゲの開発スタイルとしても想いを馳せましたね…。
体験版は10分くらいプレイ。
でもご自分でもヒットゲーム作れるんだよな……と作品一覧を眺めたら、ゲームと漫画形式で売り上げがだいぶ違って(そして価格は安め)そう考えると、なるほどコラボとか製作協力も合理的な判断だった。
「自分でも作れるけど、もっと出したい時に」、こういう道もあるという事か……。
ゲーム製作体制も色々考え、自分を伸ばしていくモノを選ばなければ……(と、もう5年ゲームを出せてない自分がいう…)
この作品のゲーム実況はここでしてます:
サークルさん過去作(ゲーム):
[ミアNTR-彼女はイケメンチンポに堕とされる-]
[異変になんて負けない!!-8Loops Station-]
ランアクション的なあれ:
[くノ一 美霧 疾走伝]






















































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