敗北魔法少女 ~アプリティール~ (体験版)
またもAI絵のエロACTが!
問題児か……と思ったら、演出センスは特大級?
AI作品で横エロACT……? ワ ワシ、猛烈に嫌な予感がするんや……!(過去の[オーク征服者:アクションゲーム オークの将軍が貴族の少女で溢れる街を征服した](今は発売中止)とか、最近でも[SPY]、今作の現在2.33の☆評価から目を逸らしつつ)
ところがこれがプレイしてみると、かなりセンスは良い作品となっているのでした。
もう今では見る影も無く、故に人々は遙か遠くに記憶を閉じ込めてしまった感もありますが、ほんの数年前のDLsiteにはAIエロゲを出せばばんばん売れるって時期があった訳です。
なかでも[ダンジョン&ダークネス 大穴と自由の街エルバーン]のように、ヒット作を出すには必要な要素があったんじゃないかと思って、
それはAI絵を使う、使いはするけども、その絵圧に負けない「デザイン能力」だったんじゃないかな、と。
(ダンジョン&ダークネスのサークルさんは、なんとその前作[集中搾精治療室 爆乳ナースと連続絶頂射精治療]からドット仕立てにしたりして、AI絵圧に負けない方面を模索しておられる。
これはAIにとってはかなり早い時期)
……実際、それがどれほど力を持つかを検証する前にその門は閉ざされてしまい、確たることは言えないんですが……。
その古代AI文明の一つの武器であった「センス」に今作、かなり長けていると感じました。
▲OP。テキストは一切無いが、大体の物語は分かるんだ
▲一方、それを見る魔王? は……。AI絵だけで飽き足らず、「絵の中で一番白い所」が反応するように絵を切り替えたり、演出も上手い
▲そしてキャラ選択へ…… 魔法少女側は謎の疾走感ありますが、この子限定
キャラ選択から謎の疾走感あり。かっこいいUI演出に小気味良い画面切り替え。ムービーを肩肘張ってお出しする訳じゃなく、ワンポイント的に添える感覚。
OPなどテキストをほぼ使ってませんが、AI絵のみで大体の物語が察せられてしまう…(地味少女が魔法少女に変身できる力を得て無双していたが、魔王が怒って刺客を差し向ける)
これらのことがAI絵に慣れた身からしても正味スゴイ、解像度の高い絵で次々と展開されるのですから……。
(絵的にはまず解像度の高さに驚きましたが、次から次へと出て来るその絵柄をあえて表現するなら『エロ漫画雑誌のカラーページ(連載じゃなく、途中に入るピンナップ)』みたいなクオリティ……かな)
シンプルなアクションからの、魔法少女のガチ抵抗を物語るミニゲーム
ボタン連打だ!×3→ようやく大人しくなったか……→ボタン連打だ!
▲対戦前の演出。なにげに地味娘→魔法少女の絵にチェンジ! で変身を表現する間を入れたり
▲まぁアクション部分はかなり地味なんですけどね 狭いステージ、一定間隔の魔法発射のタイミングを掴め!
中央にある足場が鍵になる……かも知れない
そんな訳で今作、魔王側の三刺客から一人を選んで魔法少女に挑むのだ……という内容。(体験版は触手のみ)
そして肝心の戦闘(アクション)ですが、どうしてもAI絵の横ACTで生じてしまう「アニメした時のカクカク感」がどうなるか気になってたんですが、そこはなるべく低減してると言えるかな…
まぁ言っても、プレイヤーたる魔物側は矢印で移動しても無表情に? スーッと動くだけですし、魔法少女も歩きこそモーションありますが、ジャンプとか魔法撃ちは絵切り替え無しで撃って来ますから……。
今作はACT部分はむしろ簡易的に済ませ、その代わりにその他ミニゲームで乗り切ってる(ここで『抵抗感』を表す)というのが相応しいかと思います。
アクションはそんな具合で、ぶっちゃけ「ステージ内を逃げ回りながら一定間隔で魔法弾を撃って来る魔法少女に接触する」というプレイ感。
しかもこの魔法少女の「逃げ」が、こちら側とほぼ同スピード。
慣れない内はおらおら待たんかい、と意気揚々と追い掛けるも、逃げながらの後ろも見ないノールック・ノーモーションの魔法弾を鼻先に射出されてHPがゴリッと削り倒される事もしばしば……。(一発でHP1/3持ってかれる)
▲オラッ捕まえたぞ(接触)、ボタン連打だ!!
また、接触し(捕まえ)ても安心するな!
ここでは一定秒以内にボタン連打しまくらないと逃がしてしまい、元の木阿弥だぞ……。
そんなこんなで、それでも捕まえを3回繰り返せば肝心のHシーンへ、体験版なら触手挿入……
……にならない!
▲3回捕まえて勝利。よしHシーンへ……だと思うよね普通
▲Hシーンでもまだまだ抵抗、ボタン連打は続く! 高橋名人呼んでこいっ!
ボタン名称では「Hシーンへ」となってたので完全に油断してましたが、ここでも魔法少女最後の抵抗という事で、今度は上下に揺れる長方形のバーにこちらの照準を移動で合わせつつ、ボタン連打が要求される。
お互いの体位ゲージの綱引きの結果、せっかくここまで追い込んだのに逃げられてしまう事も……とまだまだミニゲーム=抵抗が待っているのでした。
(ちなみにそれに勝てばやっと犯しアニメ開始ですが、ここでもQWEを魔法少女の快楽ゲージに合わせて適切に選ばないと効果が無い……みたいな抵抗があるんですが、ここは簡単なのでまぁ省くとしましょう)
あぁ、次はノーダメージクリアだ…。
絵はめっちゃ高解像度、アニメもパーツ分けしてちゃんとしてる。
……なのに☆2.33(現在時点)の意味は
…というワケでそろそろ低評価の理由が見えて来たかもですが、レビューに曰く
近年稀にみる簡悔(簡単にクリアされたら悔しいじゃないですか)」
がしっくり来る。
まぁ……触手がただ這い寄って捕まえ、では簡単に終わっちゃうのは分かりますが、それにしても足掻きが多すぎる!
それでもまだこれだけなら耐えれるレベルですが、
実は体験版でも犯しアニメがもう一つ見えるんですが、その発生条件が「ACTをノーダメージクリア」であって、こうなるとマジで何度も何度も何度もリトライするハメになったのでした…… ぐあっ!
▲コツを掴むまで負けまくるので、魔法少女の勝利絵とかは複数枚用意。AIならでは?
▲ノーダメージで勝ってもランクA。S目指して時間を縮めるためには、かなり無理しなきゃいかんぞ…
あとノーダメージでクリアしても、リザルト評価は「A」。
どうも残り体力だけでなく、クリア時間まで対象らしく、で製品版範囲の3つめのエロは「Sランクを10回取る」が条件らしい??(全部のエロは3体×3+コンプで1、かな)
…ぐああっ!
一応攻略としては、ミニゲームごとに対策を一つ一つ積んでいく事が大切になりそう。
私流ですが、ACTステージの魔法少女の弾射ちには「まず焦らずに画面端まで追い詰め、”魔法少女がそれ以上逃げられない”+”弾が撃たれてもかわせる”距離を保った上で、敵が弾を撃つのを待って避け、それから次のショットまでの間に捕まえに行く」が安定してるかなと。(ただこれだと時間が掛かってランクSは難しいという……)
H前の揺れるバーは「初めのあんまり動きが激しくない段階で、鬼連打でさっさと稼ぐ(ゲージが綱引き的なので。初めに稼げば押し切るのもラク)」と見ましたが……?
▲肝心の本当の勝利Hシーンはパーツ分けでアニメします。がんがん責めまくれ!
▲ノーダメークリアで何とか解禁されたHシーン2。まだ上に1個ある…(Sランク10回)
あと結果として☆評価2.33となってしまっていますが、勘違いして欲しくないのは絵、それに動き(アニメ)はかなーり良いです。
勝利後の押し倒し小乳ぷるるんや触手擦り付け……にも一枚絵をエロく動かそうとしたんだなと努力を感じますが、一番は勝利後の犯しぬるぬるアニメ。
完全にパーツを分けて動かしており、メインを張るに充分相応しいものとなっている。
ただまぁエロが中途半端に良いほど、製品版買ってそれが見れないとなった時の悔しさ、それは可愛さ余って憎さ100倍よね……というのもまぁ大いに分かる。
…あと製品版では他の魔物(+2キャラ)も選べ、エロも違うみたいですが、一方でいかにも選べそうなUIをした他二人の魔法少女は、別に選べるようになる訳じゃないらしく。
売れたらDLCで追加……? という事かも知れませんが、ここも低評価の理由になりやすい所でしょうねえ…。
体験版はノーダメクリアでかなり躓き、20分ちょいプレイ。
カクカクは素人考えだけども、今なら動画でまず作って、カットを中抜きしたらイカンのかね?(背景が透過できないか)
この作品のゲーム実況はここでしてます:
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