どこでも? おさわり! プリンセス☆タッチ (体験版)

2024年2月2日SLG,R18凄い,おさわりモノ

このモーション……、一級品! 懐かしくも美しい塗り、ぴったり来るボイスにシナリオ。真・美少女コンテンツがやって来た

懐かしくも新しい、真世代・美少女コンテンツがやって来た! と強く感じました、
主人公は保険医なのでロリっ子三人(たぶん中学生)が皆「先生、先生」なんて慕ってくれる…とかには一瞬、最近のソシャゲのようにも思いましたが、
綺麗で美しいけどどこか懐かしい塗り、そしてその延長戦上のモーション……に、むしろ「昔の商業美少女ゲーをそのまま純粋成長させた感じ」ではないかと。

というのも、本作はもはや当然のようにぬるぬるアニメモーション(Live2D)を採用しているのですが、その動きが(こちらもぬるぬるアニメが多い)ソシャゲ的というより……もっと躍動感たっぷり、もっと大胆な動き。
こんな表情を見せるのか、ここまで角度を付けられるのか……、背景も相まると、良い意味で3Dかと見紛うほど。
これで表現されるロリたちが、とても愛くるしくて可愛いんだ…。
(ぶっちゃければ作者さんは[四季の狂剣]のサークルさんなので、そのままバトルに用いられるくらい、アクション系で培った動きなわけです…)

「モーションがえろい」と口にした時、まぁ乳や尻のボリュームがすごい、スゴイ揺れる、みたいに語られがちな昨今ですが、ここではそういう揺れモノ系だけじゃなく……、
ハムスターが手のひらで丸まるが如く……(?)、
敏感なちくびを触られ、いざ挿入となっても恥ずかしくなって「やっぱ無理!」と胸を隠して丸まってしまう、その仕草から生じるムラムラ感、そういう「モーションがえろい」な訳です……!

さて動きの時点でこのままコンテンツを引っ張れる風格があり、あとは三人娘を巡る物語を見て行く……と大人しく運ぶか…というと、まぁさにあらず。
(余談ですが、くるくる動き回るモーションにしっくり来るべく合わせてるボイスも職人芸だと思う……
他、けして凝った事を言う訳ではないものの、「プレイヤーがその時感じるであろう感情」を的確に把握した、ちょうど良いタイミングでのツッコミ、ちょっとした先の展開の匂わせ、おやっと思わせる意外性も至極上手い。
そんな所に「真世代美少女コンテンツ」「真世代ビジュアルノベルだ」という想いを強くするのも確かなのですが)

それだけで終わらないのが令和のコンテンツなんだ! という様に、そこかしこにアクティブにゲームぽい要素が散りばめられているのでした。
会話中、喋ってるロリっ子をお構い無しに触りまくれたり(触り箇所で動きも変わるぞ、Live2Dリアルタイムアニメ万歳)
その上に『心の声』まで聞こえてくる……
で、このシステムも「口では『先生』と話してるけど、心の声では「お兄様」と呼んでる」みたいな、気付くとグッと来る部分にきちっと活かしてる。
また心の声を読めることを利用したシナリオ——、メインキャラのお嬢様は上流階級プレッシャーから、子供扱いされる事を喜ぶんだな……とプレイヤーにスムーズに理解させる意味も兼ねてたり。
これは逆に子供扱いされると喜ぶとか言いつつ、やってる事はクンニでの連続絶頂だぞ、みたいなアンビバレンツな興奮にもなれてたりね……
(そして恐らくシナリオの眼目として、「子供扱い」を巡る意味も変わっていく?)

そしてもちろん、おさわり部分。
偶然解き放ってしまった淫魔ぬいぐるみにより、三人娘とエッチしないと皆欲求が爆発して死んでしまうんだあ! と(昔のコメディ美少女ゲーよろしく?)抜かり無くお膳立てが整った所で、基本構造は、条件が揃うと読み進められるメインシナリオ(お話)・その条件となる三人娘それぞれの個別シナリオ(H)・そして個別シナリオをオープンさせる為の♡を貯める意味を持つ、いつでも感とカスタマイズ感がある”遠隔おさわり”パートと……。

そう、単なるおさわりじゃない(いや、純愛重視のおさわりも個別シナリオでありますが)、令和は遠隔おさわりだ!(?)
俺の生徒たちはいつなんどき発情に襲われるか分からない、淫魔ぬいぐるみの力を用いて遠隔おさわりで発散しなければ! って所存で、授業中にも関わらず乳首抓りまくり、衣服も透過できるらしく、アソコくぱぁ、クンニ絶頂しても周りにバレないよう我慢するんだ! というシチュ感をも備えているのでした。
相手は中学生なのに……、さすが。(何が流石か分かりませんが)

またシステム感が止まないのは、「最終おさわり」と称されたソレで、ここは事前にセットしておいた指や舌やあるいは綿棒か(なんかここだけでもトンでもない響きですが)……なんてモノの出番。
遠隔おさわりでさんざんお胸お尻と耕した、いよいよ少女膣を好き放題するぞ! って訳ですが、ここもあえてシーンを大仰に分けてみせる事でステップ感をより強調させてるのだろうなあと。
しかも最終おさわりは事前にセット通り、3回にも渡る。
自作だろうBGMもテンポ早いものとなり、公衆の場での狼藉に少女の表情もびっくり加減!
この表現の幅、頷ける……

ついでに体験版範囲最後まで進めると、曰わく「新・最終おさわり」も登場。
音ゲーの様式に合わせて乳首を弄るんだ、ラインを伴って飛来したノーツをクリ上で消し続けることすなわち感じさせる事だ、なんて事にも。
イヤおさわりを繰り返す内容ですし、いつも同じプレイにならないよう変化を促すものだとは分かるんですが(プレイ内容に従って解禁される「肩書き」、実績とかも用意されてますし)
さすがにこれは…「人類には早いのでは」という感も……。
ゲーム内的にもぶっちゃけやらなくても進める、的扱いだったり?
真世代美少女コンテンツとして世に通じるものを拵えて置きながら、予想の一段、更にもう一段上を行かずば気が済まない……! みたいな、熱いイズムを浴びるのでした。

体験版のメインシナリオでは、他の人に無理をさせられない! と、正統派美少女であり、一番発育が良いメインヒロインが一手に引き受けてしまいましたが、いざ合体のみぎりとなって足踏み。
他の二人にも役割を担ってもらうのだ……
ある意味で一番美味しい、無知なロリトラ娘(会話途中にも、さんざん顎下なでなでを要求されるぞ!)、クール系オタク系エロうさぎ? 娘……にも、遂に遠隔エッチが開始される!

またおさわりで感じさせた分だけ、会話中の立ち絵タッチで触れた分だけ♡が溜まり、これにより膣に挿入できる異物的な物のレパートリーが増えたり、各キャラの見た目カスマイズまで…!
ボリュームも相当に凄い力作となってそうです。

ある意味で萌え・ロリ的なもの、かつての美少女コンテンツの象徴とさえ言えるのが今作[どこでも? おさわり! プリンセス☆タッチ]では、とか思い、これがどう受け入れられるかで今後の方向を占う”試金石”になるかも……、なんて事を呟きたくもなったのでした。

動きっぷりはサンプルで:

体験版はプレイ1時間30分でずっしり。
狙ってるか分からないのですが、少女たちがメインシナリオで対面、裸を見られる事に猛烈に恥ずかしがるのに対し、実はこっちはその前に遠隔操作パートの透過で、散々おまんちょも乳首ちゃんも拝んでるんだよなあ……となるの、「常に男の方が心理的に有利(元々先生・生徒の関係でそうですが…)」という、この手のロリハーレム? に必要な文脈もきっちりと抑える形になってるんだなと。
(実際には、メインシナリオが合体までかなりステップ刻むので、「早い段階でもっと好き放題したいんやあ!」の為…でしょうかね?)
そういう何層もの狙いが結実してるのが凄いんだ…

製品版の感想は以下のサイトさんが書かれていました↓

・この作品のゲーム実況はここでしてます

サークルさん過去作ゲー:

[おしおき・おさわり・妹分ちゃん]


[お嬢様とのおさわり会]

四季の狂剣はこれです:

[四季の狂剣・神無絶景・完全版]

関連:
こういうおさわりかしら:

[いたずらトレイン]


[幸せなニートの育て方]


[Jam packed line tale]

音エロゲー的ななにか:

[律動のぱらいぞ]


[Sounds of Succubus]


[テ◎ファぱんぱん~腰のビートを刻め!~]


[リズム痴漢]


[リズムdeアクメ.dot]

物語り的な、新世紀美少女コンテンツ(世紀末とも言う):

[駆動妖精アイディールレイズ]


[世紀末終焉少女ファイアメモリア 欲望の千年大地と超時空統合]


[『シュブニグラスの夜』~君と暮らすクトゥルフ神話の世界~]


[Island Parasite]


[The Monstrous Horror Show]


[その後、勇者の姿を見た者はいない]