尻穴占いのアナさん (体験版)
アナルとオカルトと、(微)スカトロとレズと。
はい、この作品のスゴさを体感するため、『合法的にお尻の穴を触りまくれるシチュ』を考え、それをいかにゲームに落とし込むかを考えてください……。
タイムアップ!
(たぶん)外れです! この作品はそんな予想を軽々と上回る事でしょう……!
……という事で今作、言うならば「アナルと、オカルトと、(微)スカトロとレズと」であり、その間を三角飛びどころか四点飛びしまくってるようなADV。
大丈夫、合法的にお尻の穴を弄りまくれますからね。それは間違いないのです。
女の子が女の子のアナルを合法的に弄りまくれる、開業記的なADV
▲開業して2日! 初めてのお客さんだよ!(ちなみに男性客が来てしまったら完全にジャンルが変わってしまいますが、”女性しか来ない結界を張ってる”らしい)
物語は主人公のアナがマンションの一室で占い屋を開業した所からスタート。
だがもう2日も経つのに一人のお客さんも来ておらず……、不安は募ります。
…が、そこに初めてのお客さんが!
お客さん曰く、最近霊的な事案に巻き込まれて困っている、との事ですが……。
という事で、アナの稼業が手相占いであったなら、ここで生命線とか運命線を見る所ですが、今作のアナの専門は……『肛門占い』。
しかも肛門のくせに割と手相とニアミスしてる形というか、要はお尻の皺を見る事で「貧富線」、お尻に指を突っ込むことで「魍魎線(オカルト的な事かを判断……)」、お尻の穴を舐めて味を確かめる事で「現世線(運命を占う)」を判断できる……という3コースが揃ってる、らしく。
ゲームの流れとしては穏当に選択肢を選ぶADV。
ただしその選ぶ選択肢、やることが全然穏当ではないわけで——そう、例えば世の中にはキャバ嬢になってお客を良い感じに褒めてお酒を勧めましょう、というエロゲ(古くは[マグメルの娼婦]、最近のなら[新米ホステス こだまちゃん R]とか……)があり、そういう職業体験シミュレーターみたいな一つの建て付けがある訳ですけど、
今回は占い屋であり、しかも肛門占いであるからにして。
目の前のお客さん(診断のため、お尻の穴が丸見えになったポーズをしてる)のお話に耳を傾け、アナルも観察、言わば尻穴の声も聞く……という光景になるのが愉快、そしてなんとも「俺は何をしているんだろう(エロゲです)」というのを噛み締めて頂きたい所です。
▲お客さんとヒロイン、どっちも落ち着かない感じでコーヒーとか勧めてみたり……
これはきっと開業記でもあるのだ?
また大事なことですが、物語描写的には「全然ふざけてない」。
それどころかちゃんと”一人の女性の開業記を描こう”という眼差しすら感じられるタッチなのも、やたらとギャップで面白い。
マンション開業なのは分かるけど、占いと生活空間はパーティーションか何かで分けた方が良いんじゃないかな……と心配になるスチル(お客さんにも言われてる…)、
何とか和んで欲しくてコーヒーを入れたりして、女性同士の柔らかい雰囲気が弾み、そこにポップなBGMが良く合う。
絵柄も良く言えば、物語シリーズみたいな独特で可愛らしい絵柄と言えるかも知れません。
▲……が、そんな事いってる下半身は完全丸出し。そこはガチな人です、アナさんは。
……一方で、椅子に座ってるヒロインのアナさん、その上半身から少し視線を下にずらすと下の方はすっぽんぽん(相手の女性(お客さん)が一度はスルーするものの、つい尋ねてしまう)
どうも普段からお尻・まんこから氣を取り込むため、常に丸出しにしてるらしいのですが……肛門浴みたいな事なのかなあ…。(ただこれさえその後の流れを考えると、お客さんがお尻を出しやすいよう、自分も脱いでるかな? とちょっと感じさせられましたが)
そしてお尻の穴を見せた女性、清潔のためアルコールをしゅっと掛けて「冷たっ」! とかなる(そりゃそうだ)、なんというか「本当にこの職業があったらこういう事が起きるかも」というディティール感を欠いてないのも、実に楽しい。
(ただシチュエーションを考えるに、女性のピンク色の肛門がひくひくしたりするのをアップ……カットインとかで見たかったかな? アルコール吹き掛けで活発に動くとか…)
アナルの皺で、指の感触で、味で、吉凶を占えっ! これがアナル占いだ! 破ぁっ!!
▲さぁアナル占いだ……。第一話はオカルトな事例に悩んでるという事なので、主に「魍魎線」を見ていくのが正しいわけですな……。
▲診断を続けて占いの結果を出すのだ! 左に表示されていく予測、どんどんハァハァしていくアナさん。これはもう職業シミュレーターだっ(?)
▲だが気を付けろ、何度も指突っ込んだり、舐めまくってると相手の女性が絶頂してしまい、その時点で占いは終了となるのだ!
そして占いではあるもののやっぱりアナさんは(女性の)尻・肛門自体も好きらしく、診断の為とはいえ、同じ占い(触る、突っ込む、舐める)を何度も繰り返すと、どんどんハァハァして来て、夢中なセリフに。
相談が霊関係ですから、「魍魎線」を調べるため(という名目で)何度も指をアナルに挿入。……何回目かには思わず深く突っ込み過ぎ、硬いもの……ぶっちゃけうんちに触って、”ごめんなさい! こんな事になるなんて思ってなかったら……”みたいにあちらから謝られたり(うへへ…良いんだよ……)、
「現世線」を占うべく舐めてたのが(”危機が迫ると、刺激的な味がする”らしい……。←それは単に拭き残しがあるだけやろ! 思わずツッコんでしまった……)
数回すると、えぇいもどかしい! とばかり、舌を深く突っ込み。
最後には”どんどん味が変わって来た”らしく、「きたっ……トウガラシの味! でもこれは癖になる味……」と占いが成功するのでした(ホントお腹壊すよ……)
うーん! この味だあ!
かなりのレズ・アナル・ちょいスカトロ(臭わせ)の風味が漂って来る描写感です……!
▲さぁファイナルアンサー、このお客さんが抱えてる悩みをどう見るか? 吉か凶なのか!
▲スマホに目玉が映るガチの霊障ですが、ちょえーーっ!! で一発解決してしまうアナさんである アナル狂いなだけではなかったのだ
▲占いが成功した後日談。すっかりイケない関係に……? このレズ当たり前の肯定感ね
最後に今までの結果を吟味し、吉凶を通告しましょうとなり、初めてのお客さんの接客は終了するのでした。
ちなみに体験版では「凶」が正解なので(アナルがトウガラシの味してるし……)
それを選ぶと、即断即決のアナさんは呪いが掛かったスマホを見つけ出し、「低級な呪いですね」「ちょぇーっ!」と気合いで祓い、一発で解決してしまうのでした。(寺生まれのTさんか?)
お前、霊能力は本物やったんかい……! さすが伊達に常に下半身を晒して氣を取り込んでいないっ!
吉凶を外すと後味の悪い結末となるんですが、正解すればご褒美という事なのか、お客さんとの関係の後日談が綴られ。
今はもう特に悩まされてないはずですが、それでもなぜかアナル占いに来るお客さん、「どうぞ遠慮なく触ってください」「こっち(あそこ)も良かったらどうぞ……」
という事で、レズH的な関係に至った事を示唆し、なんだか爽やかに次話へと移るのでした。(なんか語り口にしろ、ちょっとシティ・ポップみたいなお洒落さがあるんだよな…… シティ・アナルか…。)
もう何かツッコミ待ちというか、特殊すぎるシチュなのに女の子どうしの清潔感? みたいのがあって気持ち良く読める。なんなら文章がクドくないのも良いし。
そんな第一話(体験版)であった事を、記しておきます。
体験版はプレイ10分ちょいくらい。
最近、ADVが見せるおもしろシチュ感に心惹かれる事が多いかなあ……。
5年後くらいに、逆版(男の客ばっか来る)のすんごい尖った性癖の作品がヒットしてたりしそう…。女性のアナル舐め手コキオンリーシチュをいかに魅せるか、という。そうなったら末法やね。アナさんでも祓えない
というかその前に、普通に産婦人科としておまんこから子どもを取り出しまくるゲームがあったらいいんじゃねーか?
あの物理演算働いてて、腸取り出すつもりが手術が無茶苦茶になるゲームの感じで。
エロになるかなぁ……
この作品のゲーム実況はここでしてます:
[新米ホステス こだまちゃん R]
(こっちは手描き版)
探偵が捜査するお話で
[淫霊探偵ヒミコ]
を、女の子同士のアナル遊びがあるぞ、という所で
[てとらのロザリオインペール -RPGは性癖を自由にカスタマイズする-]
[妖々飛龍郷 ~the Deserted Frontier.]
を頭に浮かべたのだ









































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