ローグライク痴漢バトル、憑依TSAI漫画、のほほん異常シチュドットH 今週のまとめvol.609

今週の作品まとめ

今週のまとめ

今週書いた感想記事を直近から振り返っていく。

7/12(土)は”アンセム的興奮”ってなんなんでしょうかね、書いてて自分で疑問に思わなかったのでしょうか(思った)

出来ればジュニアの方であって欲しい!

男子? そこで白ブリーフの前をもっこりしてずっと待機しとけ!!

そんなこんな、太字の応酬が面白かろうという記事となっております。
なぜそんな構成にしたかはまぁ明快で、「要はドットH見るゲーだから」。
故に、ドットの丸っと感、それに反し、学校の身体検査に資格を持ったおじさんが同伴するのは当たり前だからねえ……♡ という公然とした異常シチュ、そして5人も女生徒が居てボリュームが嬉しい、とだけ書けばあとは表現をお楽しみ下さい、となるのである。

もちろん「ヴィネット感」だったり、最後の「実質ほぼ動画作品なんだけど、ゲーム的な手ざわりによりゲーム枠(エロアプリ)に入る作品」への
言及は、なかなかこのブログならではと言えるかも知れんが……

ともかくロリボインちゃん二人の体操服をずらしてはまろびでる思春期乳の興奮は半端なかった。
言いたいのはそれだけだ!

……ところで(言いたいのはそれだけじゃ無かったのかよ)、
過去作殆ど買ってるんで[スタンブローAg精錬所の新作]を今回も買ったのだけど、これも時代かね、過去作はFLASHのアプリでまとめられてた所、今回は動画ファイルのみとなっていた…
いやまぁ殆ど動画再生プレイヤーくらいの役割だったアプリではあるけど、
ところが実際、動画ファイルだけとなると存外に連続再生とか不便だなとか、BGM無いの寂しいなとか思って……
…つまり「ゲーム的な装い」「アプリ感」って想像以上に大事だと思います。
ただ制作側としては、例えばFLASHならスマホで動かねぇとか、Unityだと別ビルドになるとか、ほぼ再生プレイヤーでしか無いものにそれだけの手間を掛けるのはデメリットの方が目立ちがちな話になるんよねぇ……。

7/11(金)は、初作品の[エッチドット工房(職人魂1) KOしてFACKする!]の頃に「ヨガチカやないか」と炎上し掛かったんですが、その後独立? した、というメッセージを見聞きした気がする、たしか……(実際、ヨガチカ系列はci-enブログを持たないのが特徴だけど、このサークルさんは持ってる)
そんな初作からドットと、もっと言えば「ちょっと古い二次創作センス」で続けられてるサークルさんです。

という訳で、ヒロイン的には完全に(ちょい懐かしい)ヘスティア様。
ですが本編では一切そういう素振りが無いので、全然気にしなくてもOKだ(こういう雑な二次創作って……あったなあ……)

と、体験版やり始めは結構警戒して臨んでたのだが、どっこい、これがエロに継ぐエロでまぁ気持ちを持ってかれたのである。
記事にも書いたが、爆乳探偵がちょっとなんか調べる度にハプニングエロが起こり、エロミニゲームが起こり。
ほんでもってハイヒールなんか履いてるもんだからコケても尻を高々と上げ、屈めばパンツが食い込み、太腿の肉付きなんかまるでカモシカのような脚ですよ。

その気も無かったのにフトモモフェチに改宗したくなる位のドット芸術があったのでした。
(記事には書きませんでしたが、ドットと言うには画面フルサイズな為か、その分アニメの動きは大人しめか。
まぁ画面一杯の構図ではどうしてもイラスト的な、パーツ動かしみたいなアニメになっちゃいますよね……)

あと普段の、負けん気の強そーなボイス加減も本当良いギャップをしてると思う。
あとは本番エロ時になった時の、完全に慣れ切ったエロの感じとかね。
フルボイスというもの、コストの掛かり方からして割と使い方が難しいのだが、これは完全に成功した例、というのを覚える。

価格は安くないんで(現在20%引きで2816円)、
言わばボリュームをプレイ時間ではなく、エロ体験、すなわち短い間の全力なエロリソースに費やした感じか。(反面、「体験版で判断しようとする場合、これをやられると一番甘くなりがち」でもある……)
まぁ☆評価も4.66だし悪くないでしょう。
やっぱヨガチカ系列やなかったんや!(太字になる所やぞ、これは。あとヨガチカって言ってももう大概分からない人の方が多いやろ……)

しかしドットエロってのもそれこそ10年以上前から根強いなあ……
初めは単に懐古だと思ったけど、ここまで行くと何かアート的な一点に適ってますね、情報量を抑えた方が人に響きやすい、というような。アニメ塗りとかもでしょうが……
(情報量の爆発であるAI絵をやってると、特に思い知らされる)

7/10(木)は毎週恒例のci-enで見かけた面白い話題まとめ。

ここで書いた、stable diffusionでさえエロ禁止、という話だが、数日したらいや公式ではなく違うモデルならOK、みたいな解釈も出て来た。
予断を許さぬのある……!
(ところでエロと非エロってどこで線引きするんだ? ウマ娘的なことか?)

なんとなく世間の空気感としては「文章・プログラム系の生成AIはOKだが、絵AIはダメ」をゴリ押せる理屈を求めてる気がしたが、著作権ではなく児ポ絡みというのは、割とそれに叶うものではないかと。
だが下手に転べば二次エロは児ポ扱いというのを追認してしまう諸刃の剣。

すなわちゲーム開発における
「プログラムは○○様の素材を利用させて頂きました! ありがとうございます!(無料)」
「絵は○○様に頼みました!(有料、数十万クラス)」
という構図の再来である。

まぁ、3Dやるか?
デザインドールは簡単にえっち体型が作れてとても嬉しい、なんかゲームに使えないかなあ……

そもそもAI絵ってどういう風に出力されてんねん、の辺り、クソ難しそうで皆知ったかぶりしてると思うのだが(俺もや)

この動画説明がめちゃ分かり易かった。多分これでも相当簡単にしてると思うけど。
最終的に学習モデルには「絵」が残っておらず、絵から学習したベクトル=数式しか残らない、その集積体ということ?(まぁピクセル単位にしたら同じ事だが……)

シンエヴァみたく虚数空間を何度も出入りして、そのとき身体に付いたホコリが生成AI絵、という事かねぇ……
(シンエヴァで言うと、苦労して科学的にメンテしてる白カラー=正義側のシンジ側に対し、
謎の呪術的要素で「どこかから」兵器を生物的に産みだして来る(なんか産まれるのを待ってる描写まである)黒=悪のゲンドウ側という対比が
やや幼稚かつ興味深い所だが、この辺を解説した話を見たこと無いんだよな。
これはかつてのセンス頼みの自分と、チームとロジックに頼る今の庵野監督の制作方法の対比ではとも思うけど、
言うほどかつての劇エヴァも個人で作ってないし、あとそれを分かった上で尚惹かれるのは”前の”エヴァのイメージなんだよなっていう……。
前のに惹かれてた俺はどうするんだよという、それが物語全体の納得いかなさになってるというか……)

7/9(水)は、しゃあっ 念動アナル舐め!
そういう痴漢ゲームです(マジです)

という事で、大胆にも電車痴漢をローグライトで勝ち進むバトルに見立てたゲーム。
これは正直、新趣向というのを認めつつ、まぁ当然ですが強引になぞらえていった結果のムリヤリなところ、今いち臨場感の無さ・エロ要素も”そこ”かなぁ……? といった疑問の辺りを書き留めるのでした。

しかしいわゆるローグライト的な戦闘としては、分かって来ると結構面白いやんけ、となったのも事実。
戦闘エロ・セックスバトルの再発見と考えるとかなり偉大な事もされてると思う。

正直に言えば、1作目[魔女裁判]で彗星のように現れた才能のように感じ、これからに期待、
で前作RPG[セイントギアフォース]が私的には「うーん?」だったのだけど、
(間にCG集のヒットなども挟み)今作をリリースされたのは、サークルさんの方向性を決定づけるものかなと。

このような「ジャンル開拓」的な作品が認められるってイイネ……と言いたい所だけど、
どうだろう、けして慢心せず、ローグライトで痴漢で、という二大人気ジャンルを外さなかったのがサークルさんの腕というか。
けっこう同人エロゲの最前線としての一本、というのを目で見れる作品な気がしますね…

7/8(火)はFANZAのヒットAIエロ漫画を切る! 企画です。

この記事を書いた後、7/10にFANZAでもAI隔離措置がなされるという事で、まぁこれが最後感出した文章となっておりますが……。
今確認してみると、なんか「午後の更新の新着」にはいつも通りAIが並んでいて、で、これまたいつも通り95%OFFのが(売上本数で)トップに並んでる感じなのよね。
確かに統合ランキングの方には入ってないみたいだけど、所詮それだけ……というか。
うーん、DLsiteともまた違う展開になって来たぞ……? こいつはどうなるかな
(というかこれだと、登録本数の手間を減らせないと思うんだけど……、どういう事だろ
なんかFANZA的にも「渋々対応」が透けて見えてるような……?)

あ、記事の方では憑依とTSの違いとは何か、憑依としては×だけどTSとしては○、そして倒錯としては◎だね……なんて事を書きました。
まぁ長文書きましたので、記事を読んで下さい。

というかTS苦手な自分に、こういう事か!! と発見をもたらしただけでも、偉大というか、儲けものというか……。
(この人オリジナルの変態性だったらどうしよ…)

理解まで時間が掛かったが、やはりAIがあったからこそ現れたという、才能の輝きがあった。

現状絵が描けなければ今いち光の当たる場所へアウトプットされないネットの現状や、煮こごりみたいになった性癖を察しつつ……

辺りの結びの文章は、なかなか良い余韻を残せたのではないかと思う。
(まぁR18文章でもノクターンノベルスとかはあるんだけど、やっぱ絵メインの媒体に比べて狭いかな、とは)

あと、書いた後に調べたら別にDLsiteでも発売してたという……(FANZA専売じゃなかった)

以前、[【実話】童貞マチアプ体験記!冴えないエンジニア(23)が愛を証明するまでwww]がたまたまだいぶPV数と売り上げを稼いでくれてウハウハ、これはここのラインを擦り続けるしかねえわ、という事なんだが、
まぁそれがSEOだのアフィだのの厳しさで、
今作のタイトル『キモおじ⇔JK入れ替わり【2】クラスの男子誰の赤ちゃん孕むかな?』でどうぞGoogle検索して欲しいのだが、なんかFANZAの2件しか出なくないですか?(DLsiteでも発売してるのに……)
これはなに? どういう検索結果? これで良しと思ってんの、Googleは?
これが今のSEO、特にR18界隈でやるっていうアホさ、やるせなさなんだよね。

当然PV効果も期待できず……なんやねん。
ちょっと良い事も書いてるのに。

次? 次はもうちょっと様子を見て……かなぁ……。

記事にしなかったけど興味深いもの:

EXOrcist GUNNER

[EXOrcist GUNNER]

ちょっと前までyoutubeの広告とかでよく見掛けてた、ピン抜きをまさかのゲーム化! それになぜか「固め嗜好」のエロまでトッピング……! という[百合固めピンジョン -YURI KATAME PINGEON-]のサークルさんが、今回は本格的な横ACTだ!

内容的には聖職者と銃火器! 私は許そう。だがこのトミーガンが許すかな!? って訳で、
薬莢バラバラばら撒き、敵を倒したお金で次々新しい種類の銃を手に入れていくのが楽しい。
(*本当は「最大HP」「最大弾数」を購入する方がラクになりそうなのに、つい新しいタイプの銃があると手が伸びてしまう……。
まぁ、ちゃんとそれも考慮したバランスになってるのは感心しました。HPでのゴリ押しも出来、銃の使い分けでも進めると)

アクション的にも基本は「銃」のアドを取る、すなわち慎重にプレイして距離を取って敵を倒し、また弾は直線しか飛ばないワケで、飛来して来る敵には当てにくい角度を取られないようにする……
あとはリロードのタイミングに、敵に合わせた銃火器タイプにチェンジする、とかも大事でしょうか。
サブマシンガンの連射力&距離で制圧しやすい敵と、3WAYの散弾銃で敵の弾を掻き消すと途端にラクになる場面があったり、と。

ステージは毎度、ザコ戦で苦労させられ、最後にボスが待つ(再開地点がある)構成みたいですが、
ザコ戦はいじわるな配置も目立ちますが、ちゃんと合った銃を選べばラクになり、
またボス戦は古式ゆかしいというか、ボスの行動アルゴリズムをしばらく観察、その隙を見破って突く感じ。(わざわざ大ギミック発動前にはこれから放つぞ、という演出あり)
この難しさに歯車が合うと、なかなか楽しい。

エッチはHP0になると、敵に逆レ。
ただし雑魚はセクシーなしゃなりをしたローソク女とか、石であるガーゴイルに逆レイプ輪姦される等々。
1面のボスなんかは、主人公自身がオナホみたくにされて犯される……とやっぱり”固め”系多し。
一応3面ボスの身体がブ厚くて大きい喪女ねーさんなんかは、パイズリみたいな通常SEXの感じがありましたが。
しかしテキストも無く、ドットアニメだけであり、ちょっとこの解像度だとめくるめくHさの表現、とまではいってないかな……

体験版3面終わった感じは、「ちゃんと銃の特徴を活かした立ち回りが出来る、手応えある横アクション」と「どんなエッチが待ち受けるか予想できない敵」で、なかなか先が気になる感じでした。

一点気になったのはゲームパッドに対応してないこと、かな……?
発売直後は評価☆が低かったんですが、まだ銃が揃わない1面の序盤で、そこそこ精度の高い避けとジャンプ操作を(キーボードで)要求される、無限湧きゴーストの所が理不尽に難しい(正直、体験版の中で一番難しかった)のは、確かに気になったかな……

ぱくぱく疾風迅雷てまダッシュ!Duo

[ぱくぱく疾風迅雷てまダッシュ!Duo]

膀胱が限界なケモ耳少女が散々妨害に遭いつつもゴール(おトイレ)を目指す! というR15な[NekoGirl おトイレダッシュ!!]
のサークルさんの全年齢新作。
今回はなぜか競馬みたいなコース上に配置されたカレーやピザなどを取りつつ、最短スコアを目指すレースゲーム?
まさかウマ娘の海外版がバスってるからなのか……?(そんな事はない)

そんなこってりした飯ばっか食べてたら吐くで……という心のツッコミを反映するように、3大ゲージとして「スタミナ」「満腹度」、そして「血糖値」なんてものがあり。
高カロリー食を取るあまり血糖値がドーンと上がると、いきなり速度ダウン! 「野菜もしっかり取るんだ!」とかトレーナーから指示が飛ぶのが面白い。
つまり闇雲に取る(食べる)だけじゃなく、多分食べる順番とかも考慮する必要が……とかあると思うんですが、正味、いまいちルールは分からず…(あと基本8分目くらいで食べまくってれば、まぁ高評価は出るし)

なんでも学園アイマスの二次創作らしく、プレイキャラとして2人の女の子を用意。
見栄えする高カロリー系ばかりかと思いきや、もう片方の子は「ほっけ」や「レバニラ」などが並ぶ、というシュールさがちょっと面白い。

7日間予告ランキングを覗き見!

DLsite予告の7日間ランキングで、今週浮上してきた作品を見てみよう、という企画なのだ(この時点ではまだ体験版触ってないぞ)

悪魔祓いエヴァンジェリン -刻まれた淫紋-

さきごろ[性奴会長キサキ ~生真面目会長とドスケベ改変された高校~]を発売したサークルさんから、”第3弾”戦闘エロRPGが来る!(ちなみに[性奴会長キサキ]は”第5弾”でした)

順番が前後した理由は、複数絵師さんゆえ?
それだけに今回はボリュームが大きい(価格が高い)モノを楽しめそう。

その快楽、任務違反。

ぴっちりスーツでスパイの潜入、ステルス! 言ってますが、一番注目したのは

人格変更システム
”ドレストレイン”という人格変更薬を摂取することで、
変装人格のヴィオラに!

という事でしょうか……(身体付きさえも変わる)
ただのキャラ変更、あるいは段階堕ちではない。
二重人格とか、そもそもこれは一度快楽墜ちしてる事の示唆ではないか……という。
前作[魔術学校の落ちこぼれ錬金術師]が半年待たずに1万DL越えてるサークルさんだけあり、一捻りある面白い事をしてくれそう。

Show First 2 ~ウィンタァソルジャーズ作戦~

「1」はドットのみのエロながら、かつてNTR界隈に定評を残して消えられた方か……? なんて噂も立ちました。
他ゲーで有名な絵師さんを起用しながらも”挿絵があります”という扱いに留めてたり……)

そして2たる今作……。
ミセNTR=”間男に見せ付けられる”を主軸に母娘NTR、「ウシコス」「チンカス食べ」「うたげ」「群像劇」「うたげ乱交」などの文字が躍っており、なにやら凄そう(ストーリーも)
これは[外道勇者一行]的な事にもなってしまうのか……?