早く助けないとじわじわ死に掛かる罠オンリー作品、驚愕のコミニュケーションシステム、コラボで評価UP! 今週のまとめvol.648

今週の作品まとめ

今週のまとめ

今週書いた感想記事を直近から振り返っていく。

4/11(土)は、3週間ぶりに書いた製品版感想ですな……

主人公の目の前で囚われた女の子、パズソーだったり、水による窒息だったり、とにかく急がないとじわじわ”死の危険”が迫ってしまうシチュ!
そればかりを楽しめる(オンリー)作品……って考えると、かなり稀少なのかなと。
体験版プレイ段階で心配してた通り「もっとエロシチュ見たい!」という、まぁボリューム不足はあったんですが、感想書くうち、なんか自分の中で見出し、固まっていく物もあった。

少年の頃見たセガサターン版の[慟哭 そして…]とかに似たシチュがあったよな確か、と。(あとクロノトリガーにもちょっとあるぞ!)

である。
このムズムズ興奮を思い出せ、自分の中である種の核心に変わっただけでも、遊んだ甲斐はあったのかなあと……。
最後には、これで一つゲーム観が豊かに……みたく書いたけど、ゲーム観って「自分の中のムズムズを言語化できているほど、豊か」って事なのかね? どうなんだろ……(言語化出来てへんやないか)

4/10(金)は、これまたスゴイ作品ですよ……、ってか想像以上にサムネの圧が強いな。さすがAI絵作品だ

例によってAIに要約させてみる。

【紹介文】AIが紡ぐ“正体不明の熱量”に溺れる——。固定画面STGに宿る、令和の「劇画」的エロティシズム。

「AI製のゲームなんて……」という先入観を、一本の「精子弾」が撃ち抜く。

今回の感想文で取り上げるのは、AI生成技術をフル活用した縦型固定画面STG。一見するとシュールで、システム説明すら乏しいこの作品。しかし、プレイを終えた筆者の心に残ったのは、意外にも「ポジティブなバイブレーション」でした。

ベテランレビュアーの視点が光る、本作の「見逃せないポイント」を紐解きます。

1. 伝統と混沌の融合 —— スペースインベーダー×脱衣STG

女の子の体に取り付く悪いスライムを、自機から放たれる弾で駆逐していく。シンプル極まるルールの中に、10秒間攻撃力が2倍になる「コクナール」など、どこか懐かしくも胡散臭いアイテムが飛び交うカオスなゲーム性を、筆者は愛を持ってツッコミながら紹介します。

2. 「動画生成AI」がもたらす、未知の視覚体験

ステージクリアのご褒美は、AIによって生成された動画アニメーション。海外のハードポルノのような過激さと、二次元的なオタク絵の顔が融合したそのビジュアルに、筆者は「ある種の恐ろしさ」と「抗いがたいシコさ」の同居を感じ取ります。

3. 昭和の劇画誌「ローレンス」への回帰?

本作の最大の見所は、現代の記号化されたエロとは一線を画す、その「肉感的」な表現への考察です。筆者は、AIが描く生々しい肉体を、昭和のオタクたちを熱狂させた劇画誌の質感になぞらえます。「洗練されていないからこそ宿る情念」という、AI作品に対する極めて高度な批評は必読です。

4. 「分からない」を楽しむ、ゲームの原体験

操作説明すらない不親切さ、しかし試行錯誤の末に女の子を救い出した瞬間の達成感。筆者はそこに、かつてのゲームが持っていた「手探りの楽しさ」を見出します。


「AI製だからと侮るなかれ、ここには確かに“何か”がある」

技術の進歩がもたらした、歪で、されど力強いエロティシズム。その正体を、ぜひこのレビューで目撃してください。

Geminiおめえ、なにいってんだ? 書き出しなんて、なまら面白いじゃねえか。
その文体で、普段の俺の感想もお任せしたいくらいなのだが……

ただ本文読むと分かるけど、3.はやや誤認ですね。
かつてローレンス的な? 劇画エロに記号的な二次元顔をくっつけてオタク絵が完成したように、そして今AI絵が……という孫引きのし方をした。
恐らくリンク先が情報確認できてないし、あとまぁ実際こっちとしても、記事末尾で”まぁ分からなくてもいいかな…”くらいの気持ちで、割と短く書いたからか。

その代わりというか……、AI使った音楽(何歌わせてんねん! 的な歌詞)、動画といい、けっこー課金してるでしょコレ……みたいな、「AI部分の手の込み方」も取り上げて欲しかったが…、まぁまとまりは良いわね……

4/9(木)は、毎週恒例のci-enで見掛けた面白い話題まとめ。

AIエロゲはSteamならワンチャンあるらしい、そういうのを実例でもって知れるのが、このまとめだ……。

出してえなあ、俺もゲームを。
AIつっても俺は音声認識とかばっかやってるし…たぶん世間的にはその辺はAI使ってるとは認識されてないっちゅうか、まぁLLMの事やろうな…巷で言われてるのは……。

4/8(水)は、発売からだいぶ間が空いた感想。
つまりソウルライク風な横ACT(って何やねん)であり、これは何か書いておきたかったが、さりとて☆評価はなかなかに低く。
なんでや? 痴女みたいな恰好で尻ぷりんっとした女性キャラが、大鎌を振って戦うし、画面一杯ぬるぬるアニメに死亡リョナもあるんやで? としつつ、その実際は……みたいに運ぶ感想となりました。
まぁ体験版だけど。体験版でも分かるよ……っちゅうか。

【紹介文】「見た目は満点、中身は…?」大鎌の魔女が舞うソウルライクACTの“違和感”を徹底解剖。

大鎌を手に戦う妖艶な魔女、退廃的なダークファンタジーの空気感。
一見すれば「全オタクの好物」が詰まった期待の横スクロールアクション。
しかし、期待とは裏腹に、ネット上の評価は「無味乾燥」と手厳しい……。

今回のレビューでは、そんな「ガワは最高なのに、どこか惜しい」一作の正体を、アクションゲームの根幹である「手触り」の観点から鋭く突き詰めます。

1. 「ソウルライク」の皮を被った、ボタン連打のジレンマ

ダークな雰囲気やスタミナ管理の緊張感はあるものの、なぜかプレイフィールが噛み合わない。筆者はその原因を、アクションゲームの命とも言える「のけぞり(ヒットストップ)」の仕様にあると指摘します。敵が怯みすぎるのか、あるいは全く怯まないのか? その絶妙なバランスの崩れをロジカルに分析。

2. 「こうすれば神ゲーになる!」熱すぎる改善プラン

単に「面白くない」で終わらせないのが、数多の作品を渡り歩いてきた筆者の真骨頂。
* 「コンボの3段目だけをのけぞり判定にする」
* 「必殺技を連続攻撃からの派生に変える」
など、もはや「床屋政談(ブログ評談)」の域を超えた、具体的かつ情熱的なゲームデザイン案を提示。開発者に届けと言わんばかりの熱量は必読です。

3. ボス戦に宿る、わずかながらの“本物”の輝き

低評価の嵐の中でも、敵の攻撃を見極めて回避するボス戦の緊張感には、確かに光るものがある……。星の数だけでは測れない、本作が持つ「ポテンシャル」と「惜しさ」の正体を丁寧に掬い上げています。

相変わらず書き出しは上手いな……
でも1.ののけぞりに関しては、「そうなった仕様」こそ大事で、本文中に述べてるんだけどね…
「ボタン連打のジレンマ」ってタイトル文で言ってる事が多分、これだとあんまり分からないと思うし。

うーんGemini、初めから幾つかの構成テンプレがあって、この感想はその内のこれでいけるなと踏んだら、後はそれに沿ったワードを集めてる感じか…?

「床屋政談(ブログ評談)」の域を超えた

具体的かつ情熱的なゲームデザイン案を提示

この独特過ぎるワード使ったの、俺だし……。情熱的ってか、普通ならこうだけど、みたいな前置きをして述べた事だし、それ……。

4/7(火)は、今週の感想の中で一番、システム的な「発見」があった作品かな……。
分からないんだけど分かる曖昧さ、それ故に想像力がくすぐられる、というコミニュケーションにまつわるシステム。
”言葉を使った、気の利いた遊び感がある東方二次創作ゲー”というヒットの先例に倣った形式なのも良いですね、まぁAIゲームズなんですけどね。

【紹介文】言葉の裏に「情念」を読み取る——。AIが描く博麗霊夢との、噛み合わなさが生む“背徳の対話”。

「宴会の片付けをしながら、霊夢と仲良くなって、あわよくば……」。

そんな、一見すれば平和(?)な東方二次創作のミニゲーム。しかし、その正体はAIによって生成された言葉のやり取りを楽しむ、極めて不可解で、かつ中毒性の高い「言語コミュニケーション・エロ」でした。

今回のレビューでは、数々のAIゲームを渡り歩いてきた筆者が、本作が提示する「新たなエロティシズムの形」を解き明かします。

1. 「独り相撲」こそが最高にエッチ!?

AIとの会話は、時に支離滅裂で、時にこちらの意図を無視して進みます。しかし、筆者はそこに「解釈の余白」を見出します。
「今の彼女の態度は、照れなのか、それとも……?」
噛み合わない対話が、かえってプレイヤーの妄想を加速させ、脳内で理想のエロへと昇華されていく。そんな「想像力の共犯関係」についての考察は必読です。

2. 「透視」と「待機」が織りなす、静かなるハッキング

宴会の片付けという日常の裏で、服の下を「透視」したり、あえて「待機」して相手の反応を伺ったり。
筆者は本作のシステムを、かつての名作『貢がせろ!女苑ちゃん!!』などと比較しつつ、AIゲーならではの「言葉の遊び」がもたらす独特のプレイフィールを鮮やかに言語化しています。

3. 衝撃の「乳首自爆」というパワーワード

レビューの後半で語られるのは、AIが導き出した予想外の挙動。
「自らの乳首を引っ張って、敵(?)を威嚇する霊夢」。
そんな、ドラゴンボールの18号を彷彿とさせるシュールかつエロティックな迷シーンに対し、筆者が放つキレ味抜群のツッコミと分析は、読者を爆笑と納得の渦に巻き込みます。


「この曖昧さが、対話とエロの絶妙な境界線なんだ」

記号化されたエロに飽きた貴方へ。
AIという鏡に映し出される、自分だけの「東方幻想」の形。その深淵を覗くための最高のガイドブックとなるレビューです。

初めからボタン掛け違えてるし、乳首自爆とかも面白くしようとして、余計な事を言うんじゃねえニャ
ただ最後の所だけ微妙に選出するワードでもって、「東方感」を漂わせようとしてる? そういうトコを頑張れ。

まぁプレイしつつ、コミニュケーションゲーを突き詰めたらAI(LLM)搭載になるか? とは考えてたが、そうでなく、今作はAI絵ではあるが、会話の方はパターンがあるね。
ただしそれが警戒度・好感度、そして時間経過×6つのコマンド反応でむちゃ分かれるから掴みづらい、って話。
しかも数値やゲージ表記が無い、無いんだが、関係する値が数値以外で推し量れるようになってて、だから「分からないはずなのに、何となく分かる」という感覚が出る、ってだけで…。

本文、

「毎回攻略方法が違う」みたい……!?

とか、幾らでも目を付けて取り上げるべきはあっただろ。なーんかGemini、また手を抜き始めてるな……

4/6(月)は一回数分で終わる簡単なゲーム。
ジャンル的には簡易的なラン&アクション、そしてゲーム制作的に特徴かつ、注目すべき点が幾つかあって……? という作品ですね。

【紹介文】「システムは同じなのに、なぜ評価が跳ね上がったのか?」――看板娘の魅力が引き起こした“評価の逆転現象”を解剖する。

「ゲームシステムは全く同じ。なのに、片方は☆3.77、もう片方は☆4.4」。
この圧倒的な「0.6以上の評価差」は一体どこから生まれるのか?

今回のレビューでは、他作のシステムを流用しつつ自社の看板娘を主役に据えたコラボ作『ガールズカットアウト!R』を徹底解剖。数多の作品を渡り歩いてきた筆者が、単なる「ガワ替え」に留まらない本作の“化け方”の正体を紐解きます。

1. 「看板娘」という臨場感の魔法

追い詰めると表情を歪ませる看板娘「きなみちゃん」。筆者は、その細かなドット絵の反応がもたらす「臨場感」に注目します。見知ったキャラクターだからこそ、捕まえた時の「分からせ」の背徳感が倍増するという、キャラクター愛がシステムに命を吹き込む瞬間を分析します。

2. 「元ネタの数倍」という圧倒的な情熱(ボリューム)

システムは同じでも、中身は別物。元作品では1つだったエロシーンを、4つにまで増やしたサークルの執念。筆者はここに、一度失敗(あるいは納得のいかない結果)を経験した作り手が、再挑戦の機会に懸けた「リベンジの熱量」を見出しています。

3. 「ケツしばき」と「時間制限」の緊張感

クリック連打による「ケツしばきモード」からエロシーンへの移行。しかし、もたもたしていると「捕まえるのに時間をかけすぎ」とヒロインに逃げられてしまう……。単なる作業ではない、クリア秒数で分岐する「ゲームとしての攻略性」が生む快感についても詳しく語られます。

4. 同人ゲームにおける「コラボ」の戦略的価値

「システムは良いのに、なぜか売れない(評価されない)」。そんな悩みを抱える制作者への一つの回答として、本作の成功例を提示。キャラクターの力がいかにユーザーの満足度を左右するかという、極めて実践的なコンテンツ論が展開されています。


「システムは同じ。でも、体験は全く別物だった」

キャラクターへの愛が、既存の枠組みをどれほど魅力的に塗り替えるのか。
その「付加価値」の真髄を知りたい方は、ぜひこの分析レビューの全貌をチェックしてください。

待て待て待てーーい! その「ガールズカットアウト!R」はどこから出て来たんだよ、ハルシーネションだよ……。全然関係無いゲームだよ。
それ以外は2.,4.で注目すべき点にきちんと触れられてるし、まぁ良いかな。
同じゲームシステムなのにコラボ効果により、☆評価の圧倒的差が。衝撃だった(まぁエロシーンも多いからだろうけど、それもコラボ=もう一度見直せる機会ゆえ、というか)

このプロンプト打ちは同じスレッドで継続してやってんだけど、ハルシーネション起こしたし、一度新しくしてもう一回指示したら、そっちはそっちで、ぼんやりした感想になってた(ハルシは起きなかったが…)
なんだかんだ、積み重ねていくと賢くなっていくって事かね?
迷うが、ハルシーネションはご自分で直してどうぞって事なのか。結局、どれだけ強化されても人間の手から離れられないAI……

記事にしなかったけど興味深いもの:

屈辱ダンジョンのサバイバーズ

[屈辱ダンジョンのサバイバーズ]

体験版はSteamで。
戦闘中に犯されHがあるヴァンサバ……という事で注目。
遊んでみるとまぁそれなりに出来てるものの、やはりサバイバーとしての妙味は薄いか(定期的に死にそうなバランス設計、不確定要素で生き残れるかもという希望、それに派手演出の射幸心……)
むしろどうにもならなくなった時はさっくり死に、コインで拠点の色々な施設開放(強化)という点を重視してるかな。(体験版では軒並み見れないが)
こうなるとサバイバーもルーティン×強化で、なんかRPG・SLGぽくなるのだよな……と思いつつ、拠点要素としては釣りがあったり料理があったり。[ホロキュア]ぽいのか……? と。
なんと獲得した副装備でサバイバー中の見た目が変わる、なんて要素にも繋げてる(これ存外無いよな)

色々斬新な試みはあって、獲得した武器が全て主人公の周りにセットされて浮遊、正面方向に飛ぶ、という挙動・見た目での反映はへー、なるほどという感もあった。
(まぁ代わりに武器ごとの動きの違いに乏しい気もしたが…)

H攻撃のある敵にぶつかると犯されてしまう。
Hを振り解けず中出しされるとやられてしまうし、そのアニメは回想に登録されるぞ……って扱いなんだけど、ゲーム中の設定としては”搾精攻撃で敵を捕獲した”となってるらしく、膝を打った感じはあった。物は言いようか…

Hはステージ中のものと、拠点のバフ(オナニー?)……、ただこれはSDキャラみたいなアニメでそんなに興奮しない。
女神様からのクエストというのもあって、これは実績解除かな?
これをこなすと、画面一杯の大きいぬるぬるアニメも入るようだった。

PokerBreak ポーカー×ブロック崩し×ギャラリー

[PokerBreak ポーカー×ブロック崩し×ギャラリー]

最近なんだかミニゲーム、カードゲームの流れが加速しておりますが(まぁ主因はAIエロゲ?)
こちとらはポーカーとブロック崩しが融合だ!?
…と興味本位から体験版プレイするも、まぁ結論から言えばブロック崩しは背後で自動制御、そこにプレイヤーのポーカー(一回だけカード交換する)で役が出来るとブロック崩しの弾が増えたり、サポートを送ってやる……という塩梅の様子。

ブロック崩しはCPU操作のオートだから滅多にゲムオバらねぇんじゃねえかな、だったら基本的にポーカーを延々繰り返すだけだよな…とか思いつつ。
ポーカーの方はただのポーカーじゃなく?「ビデオポーカー」らしいが……、なんか分からん(なんか実際の自分の手札以外に、もしこのカードが来てたらどうなったみたいな? 都合20通りの手札が一気に公開されてて、幾つが揃ってるかなという……。スロットマシンの列が幾つも沢山ある感覚? というか……)

面クリアすれば、AI絵の動画がオープン。
まぁ間違い無くAIプログラム下でないと生まれなかったゲームだろうなというか、2つゲームシステムを別々に作って片方オートみたいな、AIが吐き出すコードの事情なんかも諸々感じるAIゲームズでした。

7日間予告ランキングを覗き見!

DLsite予告の7日間ランキングで、今週浮上してきた作品を見てみよう、という企画なのだ(この時点ではまだ体験版触ってないぞ)

TUNNEL ESCAPE – Fates Entwined

ノンフィールドRPGと戦闘中エロとゾンビ! という感じであった[TUNNEL ESCAPE]に続編が! 今度は婦警さんだ…!?

ルナと淫欲のトラップダンジョン

ほほう……dungeon1 程では無いが「ツクール的なエロ定番」ってのがあると思いまして、これはその内の一つ、ピンクの肉壁ぽいダンジョン、その中でやたら出て来る触手敵歩行グラだ!

というわけでぶつかる度にエロられたり、ディルドに跨がらないと開かない扉などに挑戦…ですかね
コレコレという”定番さ”に、今の時代における手描きアニメってのが刺さりそう?

奪略少女レイラ~セカイのために、この身を捧ぐ供儀契約~

むあ、初作[僕の彼女は正義のヒロイン ~そんな彼女は今日も敗れる~]は、僕の彼女は正義のヒロインだったし
なんだったら妹もそうだし、っていうか僕の家の隣が正義の組織の防衛基地だし、なんだったら僕は総司令官という、ラノベみたいな? 設定にほほお……となってたのを思い出すサークルさんだ(他諸々システムも凝ってて、色々設定との兼ね合いというか、消化が厳しそうではあった…)

そんなサークルさんも2作目、そして3作目[閃紅戦姫レミリア~剣聖を蝕む淫獄の「後遺症」~]と続き、すっかりと同人エロゲの当て勘を身に付けられましたな、という感じ。

今回はずっしり♡ とした乳房にエロ下着が映えるCGが心を持っていく……(あと絶対起きるだろという、寝てる彼氏の上での連結SEXシチュとかも)
これでもかという寝取られ。

定点視点で、彼女の日常を垣間見る

がちょっと面白い手探り? [NTR伝説]ライクなものでありそうな構図を取り込んだ感じもするかな?

おさななじみと夏の7日間

夏休み、虫採りをしていたら俺はいつの間にか日焼け女子とSEXしていたんや。という建て付け。
まぁ[ぼくのひみつの夏休み]とかを出す間でもなく「そういう感じ」ですが、なんか今作のドットH感はプレイしやすいさ、さくっとHっぽさを捗らせてるな……とも。

あと一つ注目したのは、これまでエロRPGでCG集サークルさんが参戦……というケースは幾らでもあったんですが、今作、過去作的には"(ドット風)動画専門サークルさん"が参入って事になるんだよね。それは面白いかも。
動画サークルがRPGに与えうる影響……というより、現在の動画っていうものの位置付けを再認識するというか。ドットアニメ、Live2Dぬるぬるアニメ、3Dモデル……随分と動画に使われる技術とゲームは地続きになった。

プリンセスティーチャー!~世間知らずなお姫様と割とクズな家庭教師~

ほう…弟子をカードで育てる育成SLG、しかもこの弟子がぽんこつ王家の末裔で!?
なかなか気になるゲームズ、と思ったら[なぜかぼっちのマチルダさん!~巨乳スケベエルフと二人きりのダンジョン攻略~]のサークルさんの2作目なんですねー