65歳児の育児? 介護?、むちむち1万DL級ポテンシャルRPG、HIT&Blowでメイドロボハッキング 今週のまとめvol.646
今週のまとめ
今週書いた感想記事を直近から振り返っていく。
3/28(土)は、これは今週のラインナップの中で、なんとも書いたった感があったね。
ほぼノベルだけど、まぁお構いなし。だって65歳児だからよ……、それが醸すノベルならではのエロ(人間関係の緊張感とも言える?)だしよ……。
途中の、ADVとかRPGとかSLGとかジャンルが違うと一大事みたいに扱うけど、エロとしては大体やってる事同じだったりするよね……というのも、イイ問題提起なのではあるまいか。
エロってなんやねん。
*例によってAIに自分の感想の要約文を書かせてみる。こういう内容らしい……↓
【紹介文】「65歳児」という深淵――。義父と未亡人の、介護と情欲の境界線を歩く。
「義父との同居モノ」という、一見すればありふれたエロゲのシチュエーション。しかし、本作が描き出すのは、そんなテンプレを嘲笑うかのような「底の見えない人間関係の揺らぎ」です。
今回の感想文では、筆者が本作をプレイして感じた「ノベルならではのエロさ」の正体を、以下の3つのポイントから紐解いています。
1. 「3歳児の振る舞い」と「65歳の性欲」の反復横跳び
交通事故で脳機能が低下し、言葉も失い「ママ……♡」と甘える義父。その笑顔は純真な子供のイタズラなのか、それとも幼児の皮を被ったセクハラ欲なのか? 本作は「義父の内面描写を一切行わない」という手法により、プレイヤーを不気味な想像力の迷路へと誘います。
2. 「普通」がもたらす、生々しいエロティシズム
ヒロインの由衣さんは、清楚で健気な「常識人」として描かれます。
* あからさまな勝負服ではなく、ごく普通の「ジーンズに縦セタ」。
* 大手メーカー製のようなインナーや、油断したブラ紐の描写。
* 脱いだ時に現れる、年相応の肉体のリアリティ。
記号化された「エロ」ではなく、生活感の延長線上にあるからこそグッとくる、「空気と透明感のあるエロさ」への着眼点は必読です。3. 「拒絶=死」という、あまりに重い選択肢
このゲームには、本格的なセクハラを拒絶し続けると、義父が癇癪を起こして家を飛び出し、そのまま死んでしまうという衝撃の展開が用意されています。
「育児なのか、介護なのか、それともエロじじいなのか」。その答えが出ないまま、諦めと共に「揉み方」を教えてしまう由衣さんの心理描写の複雑さ。筆者はここに、官能小説にも似た特異な空気感を見出しています。
「これはおねショタなのか? 見た目通りのじじおねなのか??」
そんな問いを投げかけつつ、昨今の同人ゲーム市場における「ADV(ノベル)の復権」にまで思考を巡らせた、熱量の高いレビューとなっています。
3/27(金)は、発売から2週間後といかにも遅い(しかも体験版の感想)けど、「1万DL超えもありそうな、いわゆるむちむちタイプなのに、このDLsiteレビューの言葉少なくなってる感じはなぜ……」という疑問からスタート。
物語展開に突っ込んだり、ここはこうでは? なんてやってるうちに、
「絵が描ける人って、映画感覚でシーンを組み立ててるのかも?(ツクール製歩行グラ演劇ではそれは厳しい…)」という結構重要な気付きに、「エロシーン中のギャグのアカンケースと、逆に興奮を呼ぶケース」などにも触れるんだから、感想ってば不思議だね。
概してキャラデザインの魅力はやっぱ伝わってるかな、と思いますしね……
【紹介文】「1万DL級のポテンシャル」と「愛すべき混乱」の正体――。マッシブ美女RPGの深淵に迫る。
圧倒的な肉体美を誇る褐色美女たちを、マジカルな力を秘めた少年がなぎ倒していく異色のRPG。一見、王道な「ムチムチ系ファンタジー」に見える本作の裏側に、筆者はクリエイターとしての野心と、それゆえの奇妙な歪みを見出します。
今回の感想文では、単なるプレイ記録に留まらない、以下の4つの切り口で作品の魅力を解き明かしています。
1. 「デザインの勝利」とフェティシズムの解剖
「幹」と見紛うばかりのバッキバキの腹筋や、ローライズすぎる豹柄パンツ、巨大な乳頭といった、記号を超えた執念を感じさせるキャラクターデザイン。なぜこの絵が、見る者の視線を釘付けにするのか? その圧倒的な「画力」の正体に迫ります。
2. Live2Dアニメーションにおける「説得力」の真髄
50シーンにも及ぶぬるぬる動くエロシーン 。筆者は、単にツールで動かしているだけではない、差分絵の重なりが生む「質感」と「インパクト」に注目します 。特に「しゃぶり専用の口」や「腹筋の躍動」など、細部に宿る変態的なこだわりへの分析は必読です 。
3. 「映画的演出」と「ゲームの論理」の衝突
開始3分で世界観が激変する急展開や、説明を排した画作りによる物語構成。映画的な表現を志向するあまり、ゲームとしての論理が置き去りにされてしまう「ちぐはぐな面白さ」を、筆者は鋭く、かつ愛を持って指摘しています。
4. エロの最中に響き渡る「長州力」!?
真面目な官能シーンの合間に突如として挿入される、パワーホールが聞こえてきそうなシュールなギャグ。興奮と困惑が交互にやってくる、このサークル独自の「閃き」と「下品さ」のバランスについても語られます。
「この絵ならもっと伸びるはずだ」という期待と、プレイ中に抱く「なぜこうなった!?」という疑問 。その両方を言葉として紡ぎ出した、熱量の高いインプレッションです。
エロゲを「記号」として消費するのではなく、一つの「表現」として徹底的に深掘りしたい方は、ぜひこの先をお読みください。
長州力はパワーホールだけど、パラパラの方は小力だろぉ! という突っ込みが特に無かったので寂しい……。
跨ぐなよ。跨ぐなよぉ!
3/26(木)は、毎週恒例のci-enで見掛けた面白い話題まとめでした。
同人エロゲがアパレル会社とコラボ、他の会社へキャラ貸しだもんな。
こりゃもう俺たちみたいのんは出る幕無いかも知れませんぞ……。
そりゃラップの一節も飛び出るよ。↓
今こういう時代、事業興したい っていう奴も多数 店も出す 服やったりして成功目指す
金と力とリスペクトを持ち発言、抑圧を削減するのに良い作戦
そうする事で今権利を主張 歴史から学んだ論理で武装
少なくとも少しは少なくなった差別
まぁ実際には少なくなった差別どころか、表現規制はガンガン進んでるんだけど。
大体ラップ自体もyoutubeだとfuck、shitみたいな音は消されてたりするし。なんだそれ。
言えへんような事なら止めちまえ。
という気にもなるが、まぁ世の中はそうではない。
乳頭見えてないから18禁じゃないよ、という、全年齢ギリギリエロみたいな形での流通(シノギ)が相次ぐのだ
あと服とかやってない所でも、Steamで出して後からパッチ当てたり。
でそれが1万DLされてたり。
いやあ……なんか凄いよね。
今やエロゲはラップ的なのだ。ミックステープ(二次創作)とかも作るし。エネルギッシュな現場って事なのか。
3/25(水)はまぁ体験版感想なんだけど、何か気持ち悪いくらいの湿度ある文章を書いた自信はある。
その結果出て来たこういうゲームではって結論が、『もし大学の生協の店番さんが、うさぎギャルだったら』ですからね……。
なおこれを書いた著者は大学に通った事がない。生協という場に、かなり憧れがあると思われる。
【紹介文】「生協の店員さんが、うさぎギャルだったら?」——エロを超越した“ケモ可愛さ”の深淵へ。
「一攫千金を夢見て島にやってきたが、現実は世知辛い……」。そんなコミュ障気味の主人公が出会ったのは、怪しげな路地裏で店を構える「うさみみ道具屋さん」でした 。
今回の感想文では、単なる「おさわりゲーム」としての評価を超え、本作が描き出す「関係性の妙」と「質感への執念」を、筆者独自の鋭い視点で解剖しています。
1. 「ギャル×ケモノ」が織りなす、距離感の魔術
初対面での値切りに対するあしらいや、たどたどしくも計算高いセリフ回し 。筆者はこのヒロインの魅力を「大学の生協にいるギャル店員」という言葉で定義します 。からかい上手な彼女が、一歩引いてから二歩踏み込んでくる「押し引きの美学」への分析は必読です 。
2. 「肉球」と「しっぽ」に宿る、異常なまでのフェティシズム
本作が注力するのは、一般的なエロティシズムではありません。
* ぷにぷにと沈み込む「てのひらの肉球」のアニメーション 。
* スカートを捲り上げた先に現れる、禁断の「しっぽの根本」へのこだわり 。
* 「はみがき」と称してうさぎの前歯や舌を愛でる、ご褒美とも愛玩ともつかない未知の体験 。
「可愛さはエロさを凌駕する」という結論に至るまでの、濃密な観察眼が綴られています 。3. 「片玉(カタタマ)主人公」という新世代のリアリティ
特筆すべきは、主人公の設定に対する考察です。物語の端々で明かされる「片玉」というナイーブな設定に対し、筆者は『チェンソーマン』のデンジをも引き合いに出し、そこに宿る「庇護欲」や「新世代の主人公像」を見出しています 。
4. 情感豊かな世界観とサクセスストーリー
ダイス戦闘による地道な成り上がりや、背景スチルでゆるく回る換気扇の情緒 。エロゲの枠に収まりきらない、生活感とサクセス感が同居した心地よいゲーム体験についても詳しく語られています 。
「いつしかエロより重要になってたものを得られた」
そう確信させるほどの「ケモ可愛さ」の正体とは?
ニッチな性癖がゲームの核をどう変えるのか、その全貌をぜひ本編で確かめてください。
いや、記事中でも余談ってしたんだけど、そこまで片玉に食いつかれるとは……。
つまり、今作主人公とデンジくんと爆笑問題田中はホンモーーン、そういう事か。(今作主人公はカウント数からして、どんどん金玉が増えていっても? おかしくないんだよな……)
3/24(火)は、111くんがまたリアルな感想書いた。
いや本当はゲーム実況のタイミングに合わせて軽く更新できるもの、ピンチョス感覚で頂けちゃうやつを。
という事だったんだけど、まぁこの時期? にフリーのエロゲの感想とか、リアルの最たるものでしょ。
……リアルってなに? 知らん……。
【紹介文】重厚長大な大作に疲れた貴方へ。「エロフリゲ」の波と、訳の分からない快感の深淵。
「最近のエロゲは、ちょっと重すぎるかもしれない……」。
そんな胃もたれを感じている貴方に贈る、極上の「お茶漬け」のようなレビューをお届けします。14年間、膨大な数の作品を渡り歩いてきたベテラン感想家が、今あえて注目するのは新興サイト『エロゲミー』を筆頭とする「エロフリゲ」の潮流です。数分で遊べる手軽さと、商業作品ではお目にかかれない「訳の分からない熱量」が詰まった3作品を、独自の視点で徹底解剖します。
1. ピンボールに宿る、直接的なエロティシズム ——『RabbitHole』
「ピンボールは、狙った場所に玉を飛ばせるようになってからが本番」。そんなマニアックな矜持を語りつつ、筆者は本作に「徐々に女体の耐性を落としていく王道の快感」を見出します。ドット絵のおっぱいとお尻が「デン!」と出る、そのシンプルかつ力強いインパクトの正体とは?
2. 脳内で完成させる、究極のASMR体験 ——『デッキビルドASMR』
絵も音声もない。しかし、カードを組み立てるだけで「配信者」としての理想のプレイが脳内に響き渡る……。「プレイヤーの経験値」をエロさに転換するという、フリゲならではの実験的な面白さに迫ります。配信モードによる「現実のライバーとの親和性」への考察も必見です。
3. 0.1秒のクリックに命を懸ける爽快感(と絶望) ——『ガールズカットアウト!R』
画面を切り取り、巨乳娘の服を暴いていくアクションパズル。単純明快な楽しさの先に待っていたのは、筆者を悶絶させた「高すぎる難易度」でした。「乳首さんこんにちは」を目前にしたイライラと、それを乗り越えようとする情熱。そのせめぎ合いの中に、アーケードゲーム的な「やり甲斐」を再発見します。
「訳分かんないモノをやりたいんだ、こちとらは!」
商業的な成功やアフィリエイト収入といった現実を横目に、それでも「面白いもの」を追い求め続ける筆者の魂の叫び。エロゲ界の新しい波を感じたい方は、ぜひこの3本立てのレビューに目を通してみてください。
それぞれの感想が更に短く分かり易くなってて、ちょっと感動した。
Geminiの「思考」モード、割とやりおるんか? これは本チャンの感想にも投入か?
3/23(月)は、体験版遊んでて確かに「これは書くべきやな」という手触りを覚えたし、つまりはそれに耐えうる内容だという事なんだけど、
本文読むと作者さんとの絡みの言及が多すぎ、なんか付き合いで書いてるみたいな印象になってしまったか?
そっちから入った方が明らか文章が捗りやすいからだけど、そこは少し反省かな…。
【紹介文】「売れない」からの大逆転、そして到達した“性癖のオーダーメイド”——。ゴヌーチョ最新作の「狙い」を解剖する。
かつて「頑張って作ったエロゲーが売れない!」という悲痛な叫びで万単位のバズを巻き起こしたサークル「ゴヌーチョ」。あれから約3年、彼らはどのように進化し、同人ジャングルを生き抜いてきたのか?
今回の感想文では、最新作『HackedMaidoroid』を、ベテラン感想家の筆者が「戦略・システム・フェティシズム」の三本柱で徹底的に深掘りします。
1. 「懐かしさ」と「現代のトレンド」の幸福な合体
「独身無職の男のもとに、ポンコツなメイドロボがやってくる」。
古来よりオタクが愛してやまない王道シチュエーションに、現代の「着せ替え・カスタム要素」を掛け合わせた本作。筆者はそこに、往年の名作へのオマージュと、計算し尽くされた「今のユーザーに刺さる仕掛け」の重なりを見出します。2. 快楽への鍵は「知恵熱」の先に —— HIT&Blowという挑戦状
本作の核となるハッキング(エロ解放)は、数字当てゲーム「HIT&Blow」。
最初は簡単、しかし終盤には4桁の数字を導き出す「人力デバッグ」のような過酷な頭脳戦へ……。筆者がプレイ中に感じた、脳が溶けるような疲労感と、それを超えた先にある「ハッキング成功」の独特なカタルシスについての記述は必読です。3. 「性癖オーダーメイド」の名は伊達じゃない
衣装だけでなく、性格(S・淫乱・愛情)までもがハッキングで変容し、HシーンのテキストやCGに反映されるシステム。
「メイドさんはメガネやねん!」という個人のこだわりと、ゲーム攻略上の有利な装備との間で揺れ動く筆者の葛藤には、多くのプレイヤーが共感を覚えるはずです。4. 肢体の「アンビバレンツ」を捉える構図
健康的なロボメイドの肉体と、ハッキング(催眠)下での「あられもない大股ポーズ」。
「可愛いお口ですごいことをしている」という背徳的な興奮と、足コキ・中出し後の描写に見える「質感の説得力」へのフェティッシュな考察が、作品のビジュアル的な魅力を際立たせています。
「要するに、○○と△△の合体か」という理解の先にある、職人芸的な“収まりの良さ”。
サークルの成長を見守り続けてきた筆者だからこそ書ける、愛と鋭い分析が同居した渾身のレビュー。
「次はどんな性癖をハックしようか」……そんな期待に胸を膨らませながら、この考察の深淵を覗いてみませんか?
出て来た文章はほぼ問題無い、鮮やかですらあるが、気になるのが他の感想から得た情報「感想歴14年の貴方が」みたいな事を言い出して来てるんだよね、Gemini……。
こうして蓄積して文章精度を上げるのだ……は良いけど、蓄積した結果、あるとき遡ってBANとかされそうで、マジ怖いんだよな……
これ見たかったな……(恐らくci-enで動画を貼りながらビンゴ掛ける予定だったんじゃないかなあと)
記事にしなかったけど興味深いもの:
新人エージェントの潜入初任務
▲ダクトを這い這いしていくのだ、そしてお○んこアップウィンドーが眩しい(歩行グラとかは立ってるが……)
▲ぶつかるとアソコだけ破られたり、あそこに侵入されたり
ツクールのいわゆるぶつかり見下ろしACTという類型があるけど、そこに新風か? と期待した作品。
主人公はぴったりスーツの潜入エージェント。
なんと常に左上にそのお○んこがアップで表示されている!(理由は特に説明なし)
そうして潜入した施設内のダクトなどを辿って、悪の証拠を集めていくのだ……。
…つまり「這い進むのが中心の、見下ろしACT?」と、制限が逆に新鮮になりそうで面白く思った。
ただゲーム始めると、這って進む場所でも、またダクトから部屋に降り、あちこち探すよって場面でも歩行グラ的には立ってる感じだし、移動スピードも普通にすいーと。ううーん。
敵にぶつかれば犯され、左上のお○んこウィンドーも犯される……という仕組みがありますが、
私的には這い進む時のケツもるんもるん動き、室内で立ってる時は後ろからでなく、見上げてる感じでお○んこ構図に移動……みたいなハレンチな執拗さが見たかったのよね…
▲時にミニゲームをクリアして証拠品を押収しろっ
▲時間経過と共に難易度が上昇したり、手にしたアイテムを使う、みたいな要素も……
グラ的にはちょっとドット仕立て、色数もけっこう多めに感じられるけど、お○んこウィンドーを見るに、ぴったりスーツの質感としては光の当て方とかも気になったり……。
ゲーム的には割とパズル的な謎解きやらお邪魔壁とかもあり、「潜入が発覚するまでの行動数で、必要な資料数を集める」という部分を中心に据えた、アクションアドベンチャーみたいな色合いが強し。(潜入エージェントぽくはあるね)
初めは余計な行動をしてすぐ時間切れ、ゲムオバエロみたいになってしまうが、施設内構造を把握、無駄なく動けるように再度トライ、とかはちょっと手応えありそう?(ぶつかり部分がやり直しでは対策が立てにくく、相性悪い気もするが……)
▲時間切れゲムオバ犯させ。ツールでぷるぷる動き、腹はめちゃくちゃ膨らむ
時間経過で捕まった時の犯されは(見た目こそドット風なものの)ツールでぷるぷる動かし、意外に動くべき所が動いて良かったり。
そして腹もめちゃくちゃ膨らむ…!
体験版の印象だと……些細な所にこだわった密度が欲しい気もしたけど、でもこれはこれで悪くないかな、という感じ。
Sisters’ Aegis
▲魔女が自機かと思ったら周りのオプションが自分。しかも強化する度に魔女がどんどんデカくなる
▲ステージクリア。しかしこの「大きくなる」はストーリー的にも大きな意味を持ってるみたいで
ゲームジャンルはなぜかノベルとなってるが、プレイするとまぁヴァンサバ風。(海外サークルさんの微妙なあるある。多分登録時に分かってないかと思われる…)
巨大娘フェチらしく、やたら珍妙で斬新な光景が繰り広げられる。
まずゲーム開始、当然のように画面中央にはヒロインの魔女の姿が……と思ったら、プレイヤーは「その魔女の周りを回るオプションの一つ」!
そして恒例のLvアップ選択を取るほど、中央に鎮座するヒロインはどんどん大きくなっていく。
なるほど、つまり俺はオプションとしてご主人様を守らないといけないから、強くなるほど同時にダメージを受けやすくなるって事で成立させてる? と一瞬感心しましたが、うーん……。
敵の弾が……当たらない…。素通りするんですよねえ……(バグかどうか怪しい挙動。Godot製……衝突フラグとか忘れてないですか?)
▲ボス戦だ! どんどんでかくなるけどR15という、由緒正しいサイズフェチ?
▲定番のバフ購入もあり
ボス戦も用意されていて、ここからの展開もちょっと愉快。
じゅうぶんでかくなったヒロイン……がまだまだ小さいと感じられるほど、巨大な敵の魔女が登場、めちゃくちゃ弾幕を放って来る! まぁバグで当たらないけど……
ヴァンサバが強さ=弾の数って思われがちな中、「巨大さのインフレ」「巨大同士のぶつかり合い」は本当に新鮮味を感じた。
現代シチュにして、爽快さは周りのビルを壊す形とかでやりたい気がする……?
勝つと相手の大きさを吸収して? ボスを手のひらに乗せて嘲笑するシーンが。
ここでは大きさが全てなのだ……
それらをAI絵なりの美麗さ、なんかスゴさで魅せてくれる。
面白いとかではないんですが、なんか印象的なAIゲーム作品。
7日間予告ランキングを覗き見!
DLsite予告の7日間ランキングで、今週浮上してきた作品を見てみよう、という企画なのだ(この時点ではまだ体験版触ってないぞ)
駆錬輝晶 クォルタ アルミネス & タンジェル EG
いま戦闘エロRPGってのもまぁ人気なんだけど、なんだろうな、エロRPGの拘束とか集団犯され(つまりは[風紀剣士アサギ]の流れとは)少し流派が違うよな……。
なんだろう、戦闘エロっていうよりバッステ(な目に遭ってる立ち絵を)見せたい系というか。
犯されというより、立ち絵主義……というか。
今作は6年前に[駆錬輝晶 クォルタ アメテュス EG]を出されたサークルさん、そして今度はWヒロインだ!
という事で、まさに[風紀剣士アサギ]の系譜を感じる新作なのですよ
となりのくろ
むほっ、表紙から規制されてしまっている赤ランドセル。これはいかにもロリコンさん御用達ゲーム……!
親に捨てられたロリ不憫さ×コンビニ弁当を与えると喜ぶ健気さ!
まぁそのロリにたっぷりことチン挿入して喜ばれてしまうのが、俺なんやけどな。
しかもぬるぬるアニメにフルボイスは標準装備だ!
イノセント・ドーター
ほう、刃物を持ったロリが種付けおじさん達の群れに血路を拓くベルトスクロールアクションかいな
この手のアクションの定番に縛られず、エロステ・身体開発を犯されの差分として反映、ステージごとに操作できる(言わば劇場型の)敗北エロ、とかもあってバランスも良い
こういう話題では[ティアラ☆ファンタジア]とかを思い出すんですが、まぁエロRPGで発明されたエロ要素の優秀なのを、そこだけに留めておくのは惜しいんで。どんどん垣根を越えてエロACTにも取り込んだら良いんですな。
他にも[アユラクライシス!]とか、[セシリアちゃんとえっちなダンジョン]とかこの種の試みは歴々ありました……
LOVING DEAD GIRL ラビング・デッド・ガール
おんっ! 既にDLチャンネルまとめでも触れましたが、[LOVE IS UNDEAD ラブ・イズ・アンデッド]のサークルさんの新作。
すなわちゾンビ娘エッチから、治療して人間になる寸前エッチまでの段階を楽しめるマニアック。
あと前作はね、なんともアメリカの田舎ぽさ・ガレージぽさにサイケな部分まで混じった”文化”感が、なんとも刺激的で楽しかったんだよね。
これは「寄り道として面白い」って話じゃなく、これが”ゾンビもの”という事も考えると、根幹に据えても良いくらいの部分でね……。
妹食べ放題 ~家で秘密の味わい方~
むお、白黒ですが……、いや白黒だからこそ、絵がテラ カワユス!(しかも海外のサークルさん?)
同居する妹の穴を隙あらば狙っていく……、[前作]も8500DL超えしてるんですねえ
地味にこの「エロフラ部ライク(って言っていいか分からんが)」でのヒット作も多く、この経済圏、侮れませんな……。
このヒットは白黒でもいい、むしろ白黒だからこそ魅力的なんだ、という建て付けとなんだか一緒になってるのが、なんとも希望がある話なんだよな
[Teaching Feeling -傷肌少女との生活-]がその後同棲SLGブームへと繋がったり、AI絵エロRPGの旗手が[ダンジョン&ダークネス 大穴と自由の街エルバーン]だった、みたいなモノだ。
ヒット作は単にその作品だけに留まらず、そのジャンルに付随する「何か」を確定して、後に続きやすい文化を築いてくれる。白黒でもやりやすくなったり、同棲で純愛モノがやりやすくなったり。
もちろん白黒のヒット作は他にも色々あって、でも何故か『エロ部さんライク』であって、KICHUREA氏ライク、とは言われないのが象徴的である。
後に続くという意味では、KICHUREA氏の場合、むしろ1万円超えの高額作品という所に受け継がれていったか……?
……まぁそれを言ったらAIゲームズの可能性なんて、プラットホーム側に潰されたんだけどね!

















































ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません