しょせんお触りなのか、いやリアルタイム3Dは次なる高みへ向かうのだ…!


まだ予告ですが、同人リアルタイム3Dエロゲの最前線! という心持ちがしました。

約半年前の[ラブレイパー! 真姫編×凌辱診察室]を補助線にすると、かなりこのゲームの驚きが分かりやすいかと思います。
ラブレイパーはリアルタイム3D特有の臨場感・エロ感で実にシコらせてくれる作品でしたが、
診察モードのセクハラ質問とか色々取り入れつつも、結局は3Dのお触り+実績解除ではないか…という所も無きにしもあらず。
(感想:http://blog.livedoor.jp/becomegame/archives/1946253.html

くっリアルタイム3Dエロはもう限界なのかー! と言う所、真っ向から切り込むように現れたのが本作。

効率的にイカせるシナリオモード、マウスで責めの緩急、絶頂がまん…




注目は「シナリオモード」。
女の子に媚薬を盛った、こちらも女性が遊び半分で責めてイカせる…という淫靡さもさりながら、クリア条件が示され、だらだら責めてると行動ポイントが尽きてゲームオーバーになってしまう…
というゲーム性を取り込みました。

例えば3Dおさわりでありがちなのに、ずっと同じ責めでもイカせてしまえて、何となくの嘘臭さにダレるとかありますが、
こちらは「同じ責めを続けると、耐性が出来てしまう」という制限があり。
それどころか、余り責めてない所が「弱点」と化す…という。

そしてストーリーも、途中で「失神させられたかどうか」でルート分岐も用意する…という。

シナリオ分岐図

しかもリアルタイム3Dの責め方にも新機軸があり。

通常のおさわりが、横たわった女の子の乳や尻のポイントをクリック…という物なら、
本作は指マンやクンニといった責めごとにシーンを分け、各シーン内で、「マウスの動きで緩急を付ける」事に重点を置いてます。

つまりマウスを速く動かすかで「強弱」、長く動かすかで「深浅」という判定が発生。
三浅一深とか言ったりしますが、これが侮るなかれ…、先述の弱点設定・リアルタイムな仕草・声パターンの豊富さが合わさり、相当な興奮をもたらしてくれるのでした。



「ここか? ここか?」とマウスを操り、まず女の子のおまんこを執拗に掻き回し、ぶんぶんと首を振って抵抗するスポットを見つけたとなるや、女の子の「そこはダメェ」という声も無視、すかさず「おらぁああ」と集中的に刺激、快楽ゲージを一気に跳ね上げさせる。
昂ぶる女の子の反応。(+愚息の興奮と、マウスを激しくブン回し過ぎてガタガタ動く机)

訪れる、ぷしゃあ絶頂…!

「高速手マン(あるいはGスポ刺激しまくり)で、女体をのけぞってイカせたい!」というロマンがまさにここに…。

寸止め顔こわばり

そしてそれだけに留まらず、男心を突くのが「寸止め」の存在。

女の子の快楽ゲージを上手く絶頂手前で保つと、寸止め、更に寸止め限界という2つの状態に変化していきます。
顔をこわばらせ、「もう無理ぃ〜!」なんて喚く女の反応には、心折る楽しみが十分に満たされます。
(寸止めから不意にイカせると、突然の絶頂に声もなくビクビク、長くイクのも良し…。
そんなガマンを繰り返させて精神ゲージを削ると、アヘ顔や失神という事にもなるそう。
責める女性も口にする言葉ですが、本作のテーマの一つに”絶頂地獄”というのがあるのではと思います…。)

フリープレイ1 フリープレイ2マウス操作に疲れたら、オートモードの出番だ…(AIカスタムもできるという凝り方)

製品版では途中から男も登場、相手をイカせまくるドSな主人公女とは逆に、ちんぽにおねだりさせる・屈服させる従順化の過程もがっつりと楽しめそう。
予告版では上手く確認できませんでしたが、「体位変更」で騎乗位を前のめりにさせたり、
「フリーモード」では虐められるばかりだった女の子に積極的に責めさせる…といったMプレイなカスタムも可能になるようです。


思えば3Dエロゲはほんの数年前まで、ほとんど商業エロの独壇場だったものですが…、変わりつつあるなぁ、と。


リアルタイム3Dでなかなか無かったシチュ。声の演技で臨場感も高し


アウトラインの主線の太さとか鼻周りとか、モデルが何となくざっくりしてるのが気になる…か。
そこ以外はかなり良好。

足バタバタ1 足バタバタ2 足バタバタ3

バイブ責めで足をじたばたさせるも、虚しく空を切るみたいなしっかりしたモーション、
あとボイスが相当良い仕事しててシチュの強調が捗り、リアルタイム3D特有の臨場感がかなり強く。
興奮&抜けます。

シチュ的には、”リアルタイム3Dでは余り見ないけど、欲しかった”物が多いのも嬉しい。
(3Dー自由って思いがちだけど、大体はシステム構築で苦労、一歩踏み込んだシチュにまで手が回らなかったりする…)

男シチュ

例えばふたなりお姉さんが貧乳っ子を責めながら、「すごく気持ち良いわよね〜」とかの観察っぷり、
ふたなりなので射精が近づいて「それじゃ…出すわね」と囁くSっぷり、
絶頂させた直後には「フフ…イクたびに、気持よくなるわよ」とかの同期・タイミングとか。

絶頂間近、受けの女の子が喘ぎまくるのに合わせて「私もだめ、もうイキそう!」と更にボイスが被さるのは、女性×女性で至福…、淫靡さが何倍増しでした。

責めと受けの立場はころころ変わり、まさに声の演技あればこそという魅力があります。
Sっ気強いふたなりお姉さんが、男に脅迫されてフェラさせられたり、
媚薬を使って貧乳っ子が立場逆転、お姉さんを悲鳴挙げるまでイカせたり。
(男の「どんなに逃げたくても、自分では絶対に外せないからな」
「こっちがその気になるまで、ずっと寸止め地獄だからな」
とか、拘束感を高めるセリフ回しもかなり良いかと)

玩具女の子の反応が良くてついマウスを忙しく動かしたくなりますが、そこはストイックに責めましょう…

なかでもストーリーモードの一つの結末、男を女の子二人掛かりで拘束、一発射精させるたびに交代、
代わる代わる気絶するまで責める逆レイプ…にはかなりの派手感がありましたね。
何度も何度も絶頂・あるいは射精で注ぎ込んで、おかしくさせる…があるのも、本作の目立つところ。

予告だと「マウス操作で強弱だから、挿入しながら乳首責めとか出来ない?」と思ってたのですが、途中から玩具プレイが登場、そこで任意に責めれて、ある程度満たされましたし。
ふたなりだから亀頭にバイブ当てておまんこから潮を大量噴かす、みたいなプレイもツボ…。

ストーリーモードの絶頂タイムアタック感がなにか熱いぞ…!


ストーリーモードはそんな感じで、ルートにより立場が上になったり下になったり。
(モデル変更して体位モーションの共通はあり。ちなみにずっと場面は体育館)

ふたなりフェラふたなりフェラ、アナルガン掘りも。男でも喘ぎまくるぞ(ボリューム0にもできる)

ただリアルタイム3Dだとだらだら遊んでもクリアできるのが多い中、本作は結構シビア!

考えなしに責めてると初めの数ステージくらいで行き止まり、それから
「マウスは”小突く”ような動きが良いのかも」と操作面で発見、
「クンニは耐性を低下させる」「寸止めの方が精神を多く削れる場合もある、こちらも耐性を低下できる」
「プレイごとに割り振られたパラメーターも意識する」
とか、もうまるでRPGの状態異常魔法のように戦略面を組み立て、割と厳しめなタイムリミットに挑むという。
残り数メーターでタイムオーバーになった時はかなり悔しい。
攻略法を解き明かしてタイムを縮めるのが微妙に楽しいという、なにか昔のゲームのような熱さがありました…。
(慣れないうちはカメラアングルとか体位変更とか無視、興奮しつつもヌキが許されないAV男優の気持ちが分かる…)

何度かリトライすると簡単になる? のと、あとはまず比較的簡単なルートENDを見ることでスキルを集める、
あとはもう慣れ…で、あんなに手こずったのに、不思議とラクにクリアできるようになってるはず。

一応フリーモードは初めから全解禁されてるので、詰まってもそんなに問題なさそうですが。
(フリーモードのカスタム感も長くシコれそうなんですが、それにしてもストーリーモードのゲーム感がつい印象の大半を持っていく…)