敗北勇者とマゾ狩りお姉さん (体験版)
今までで最高峰の自然さ。AI生成のゲーム用途のアニメはここまで来たか……
DLsiteレビューによれば全体のボリュームがやや薄めだそうで、体験版も初戦のみとなってますが、これはちょっとAI絵的なオドロキがありましたねえ……。
[敵も味方もNPCもみんな僕の子種を狙っている]で「遂にゲーム的なスプライトアニメをさせる、AI生成絵のゲームが出て来たか!」とまぁ、この界隈のアニメプチ歴史をちょっと振り返ってから、まだ一ヶ月ちょい。
うんまぁ言うて[敵も味方もNPCも~]はARPG的なシステムのわくわく感はあるものの、モーションとしては卑怯キック(膝から曲がる蹴り)を繰り出し…的な事もあり、あと一歩、だが現在の技術革新具合なら半年先くらいにはきっと……? という認識を得るものだったんですが……
AI絵特有のムチ肉美女もすんなり歩く、逆レイプする!
1 vs 1 の格闘アクション
▲まず、スケ……優秀な女騎士と闘って腕を見せるのだ!
で、今作ですよ。
ツールはアクツクMV製、よりアクション本格に。
ゲームの流れとしては、恐らく会話シーン→1 vs 1のアクションステージ(格闘)→勝利 or 敗北(エロシーン)で分岐というのを、敵キャラの数だけ繰り返す構造かと思いますが、まあ注目はアニメ。
王子で勇者の主人公は魔王退治へと旅立とうとしていた……、しかして道中には誘惑してくる女性が居るかもという事で、まずは王様の優秀なる側近に稽古をつけて貰いなさいとファーストバトル。
でこの側近がもうスケベ丸出しボディ、格好なんやね!(AI絵特有)
頭よりでかいバスト、モデルみたいな股上の長さ、ムチムチ肉に食い込みまくったハイレグ。
一応騎士なんで申し訳程度に手足とかに鎧をまとってますが、結局体幹の部分は極小ビキニの金髪ネーちゃんという。
……どう見ても優秀な側近というよりも、シコれる女を侍らせてる王様(父親)のイメージが固まりますが、まぁそれは良いとして。
▲さぁ1 vs 1の戦闘開始! なかなか自然に動くぞ……?
▲動きをPVで確認すべし
かくて戦闘開始となるわけですが、このエロボディの女性がそのままにね、”ちゃんと動く”んですよ!
ちゃんとって、どういう風に? と聞きたくなるでしょうが、具体的には、カクカクしていません……っ!
もう発売停止してますが、1年前の[オーク征服者:アクションゲーム オークの将軍が貴族の少女で溢れる街を征服した]から数え、そして[敵も味方もNPCもみんな僕の子種を狙っている]、今作へと。
AI絵アニメはカクカクとの戦いの歴史だったなんて振り返りたくなりますが、
今作ではエロボディの女が悠々と歩きながらこっちに近付き、この時に当然のようにそのデカチチがばいんばいん揺れる、また王子の剣切りモーションもかなり自然!
正直、AI生成絵+スプライト用途のアニメもここまで来たか、今まで最高のものを目撃した、と言えます。
あとアクツクMV製なので、すんなりゲームパッドに対応してるとかも好感度高いかな。
豪華声優陣によるフルボイスの敗北エロシーン
▲戦闘中犯され
▲敗北逆レシーン(声優さんによるボイスあり)
ゲーム的にはジャンプ・切り・溜め切りなどがあり、(ガードが無いので)まぁ駆け引きとしては彼我の攻撃範囲差に気を付けようね、くらいだと思いますが、敵には「掴み攻撃」があるようで、そのまま逆レイプ開始。
けっこうダメージを喰らってしまい、そのままHP0になると敗北エロで集中的に犯されるシーンへ……という感じ。
ここの敗北エロシーンは戦闘中の犯され体位を流用してましたが、ここでウリになるのは、『豪華声優陣によるフルボイス(サンプル画像より)』という記述の通り。
実際、割とR18界隈では覚えのある声優さんがHコンテンツをなかなか嵩上げしているな、というものも覚えました。
(*関係無いですがここ、AIボイスじゃないんだなと……。AIゲーが雇用を生み出している!)
ボイスは戦闘前の会話でも行われ、キャラ性を描き出してくれると。
対戦相手は全7人かな……、AI絵による驚きとスケベ雰囲気があったものです。
さてAI絵的には当然、そのアニメワークフロー、一体いかな新技術が活用されたのかと気になる所ですが、作品説明によれば
キャラクターデザインの作成にAIを使用しています。
その後のアニメーション処理はデザイナーによって行われています
という事らしい……?
ううーんどうだろ、例え人の手でやってもカクカクしちゃってたのが今までのAI絵だと思うので、やはり何か特有のプロセスが眠ってそうな気配。
AI技術とはそこまで進化したのか?(そもそも最近のは、限定的でしょうがスプライトのアニメシートを一枚で出力してくれたり、思い当たる節が無いでは無い)
大いに気になる所です……
体験版はプレイ5分くらい。
・この作品のゲーム実況はここでしてます
関連:
AIアニメバトル:
[敵も味方もNPCもみんな僕の子種を狙っている]
は……いつの間にか発売停止していた
スプライト的な用途ではないものの、HシーンLive2Dの
[堕落した世界の執行人]
は本当に凄いわけです





























ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません