続・荒野の皆殺し女ガンマン (体験版)
やったぜ、女ガンマンだ! 割とガチな西部劇の舞台で悪党どもを血祭りにあげるんだ!!
風に舞うタンブルウィード、埃と砂が飛び交う荒野の向こうから馬でやって来た男は、
あの西部劇の酒場特有の、全然風が入り込むのを防げへんじゃないかという両扉(名称分からん)をキィッと開け……。
そんなエロRPGに稀な、西部劇・女ガンマンものですよ!
しかも絵を担当するのは[ルゴーム砦の脱出]でも有名な方。
この組み合わせどうなる……! との塩梅がひしひしと漂って来ております。
▲砂ぼこり舞う町にある酒場、そこで対峙するガンマンの女とお尋ねもの!(OPです)
まず初めに感心したのは今作、「半自動のストーリーデモ(会話シーン)」と「銃撃シーン」でのみ構成されてること。
その為か、DLsiteレビューではプレイ1~2時間なんて言われてるという……
そう正直、ツクールのエロRPGに慣れた者なら戦いの合間にインターミッションというか、
あらくれ者によって荒廃した街を歩き回り、救うべき哀れな町人との交流……なんて事を絶対入れると思うんですが(ライアライブの西部劇編みたいにね)
これはかなり思い切った作り。
会話と銃! それだけ!
転じて「表現したい所にだけ全力注入したい!」という潔さを感じる事ができました。
▲各決闘前に太字の題字が入るのも良いですよ……
▲向き固定で射撃を使いこなせ!
▲まぁ開始即安全エリアにダッシュしないとすぐ裸に剥かれちゃうんですけどね(ダメージ脱衣)
▲コツとしては装填しながらも実は移動はできるので、ちょっと回避できたり……
さてそんな悪党との銃撃シーンは、まぁシステム的にはよくあるツクールの見下ろしACTなんですが、
割とアレンジが効いてるな、というのは「向き固定」と「ターン」ですかね……。(あと「リロード」もかな、難易度NOMARLだと装填は一発ずつ。この時代にマガジンなんてねぇんだよ!)
いや銃を扱う見下ろしACTだと前者は珍しくないんですが、そこにその場振り向きたるターンを入れたのは、細かいですがなかなかナイス仕様。
固定した向きとは違う方向から近付く敵を撃つためにガチャガチャ……なんて、萎える事せずに済みますからね……。
そうして戦う敵は、主人公のジェーン(ジェーン・ドゥ、どうやら名無しという意味らしい……。映画に言う『アラン・スミシー』とか、メアリー・スーみたいなモノでしょうか)
彼女一人に対し、あらくれ者多数。
おまけに大概酒場で大勢にいちゃもんを付けられた、敵の待ち受ける悪の牧場に乗り込む……などなど荒野のガンマンさながらの多人数 vs 1人という状況から始まりますので、
そこはもうステージ開始、即ダッシュで敵の群れから離れるのが得策。(ちなみにスタミナもあるのでダッシュし続けて戦うのは不可能)
そうして近場の物陰に逃れたら、向き固定で一人ずつおびき寄せて始末していくのだ……という、ガンマンというより暗殺者みたいですが、なかなかメリハリの効いた戦い方をしないとすぐやられるバランスになっています。
▲早撃ちもありますよ
「ガンマンなら早撃ちで戦わないの?」となんとなしにうっぷんが溜まった体験版3面冒頭、まさしく画面にマークが出たら早押しするQTEも登場。
果ては荒馬で野を駆けながらお互いに撃ち合うシチュなんてのまで……!?
陵辱敗北エロ+時代感も描写する物語エロ。
アナルに酒瓶、あそこにダイナマイト、アイテム使って展開していく陵辱具合もナイスナイス
▲主人公の敗北陵辱
▲インディアンの子や!(エロRPGで相当珍しいのでは?)
エロシーンは陵辱オンリー。
つまり英雄を夢見たジェーンが現実を分からせられる敗北陵辱……ですが、ここも意外だったのは、実はその敗北エロ以外に、ステージ幕間のエロシーンもあり。
これから誅殺するやつらの悪さを強調する為でしょうか、
大概は酒場の踊り子を面白半分にレイプしてたり、自分の牧場なのを良いことに使用人らしきインディアンの子(明言はしてないものの、まぁどう見ても装飾からしてインディアン。むしろ今どき本国アメリカでは出来ない表現か……?)
を犯してたり。
これまた時代感が演出される、良いHシーン起用と言えましょう。
また描写として感心したのは、陵辱って意外に毎シーン被っちゃいがちなんですけど(なんたって敗北エロは毎回同じキャラで、負け=バッドエンドなため、主人公にとっては毎回初陵辱なので……)
ちゃんとそれぞれに陵辱くすぐるギミックというかを用意していること。
▲陵辱のすえ、泣き出してしまう主人公
▲まんこにダイナマイト、アナルにペニスだ!
▲肛門からアルコールを直吸収!(危ないのでマネしてはいけない)
そのまま輪姦で大人しくさせるレイプ!
まず基本として輪姦なんかは二番汁、いや二段構えってのがあり。
つまり一度中出しされて根を上げ、主人公が泣き出しちゃった後なんかに画面暗転、それからしばらくしても更に輪姦は続いていた……で再開する、中出したっぷり・陵辱たっぷりの嗜好ですね。
他、道具を使う物として印象深いのは、インディアンの子のあそこにダイナマイトを挿れ、直腸を犯す変態プレイ!
あとあと、肛門に度数のきつそうな酒瓶をぶちこみ、アルコールの直腸吸収で意識朦朧とした所を継続レイプ!
▲ちょい時代感を無視してでも、ホルスタインビキニの乳首抓りイキを用意してくれた気持ちを汲みたい
コス系も飛び出し、ホルスタイン柄ビキニでの二段階乳首つねり!
(ここ、安易に母乳が出なかった……のが、かえって良かったかなと。
母乳出ると”逃げ場がある”感じですが、無い分、これでもかこれでもかと乳首を激しく抓りあげられてる風味が。ふぅむ……)
▲OPの酒場の踊り子さんのレイプ。デザイン的には一番すき
また絵柄としても、オープニングの酒場でレイプされる踊り子の伏した目とうなじのおくれ毛にヒップの美しさ、肌のキメ感のある塗り、
そして後にジェーンの透明度の高いピンク乳輪……などなどを見た時、なるほど、「この絵は陵辱に合う!」と見込んで頼まれたのだな、と合点が行ったものです。
▲タイトルからトレーニングを選ぶと特別ステージへ。
師匠に付いて練習してた時の思い出……となかなか渋い。+αなお得感がありますな
そんな感じで全体に良いものを感じられそうだったのが今作、
あと心配なのはボリュームと、あとまぁ珍しいからこの舞台にしよう……じゃなく、割と西部劇「ガチ」な人らしく、全然私レベルでは知らない銃や当時の風習にもとづく単語がそこそこ出て来ること……かな。
(正味オトコノコゴコロくすぐる舞台ではあるんですが、同時に”うろ覚え”感が高いのも西部劇だと思ったり。
そこはナーロッパが如く、まぁ魔法とかも出て来る……[デッドエンドコロッセオ]みたいな適度に適当な方が、実のところ有り難かったり……)
ともあれ、なかなかに”気の利いた一作”という言葉が似合う作風だと思いました。
体験版はプレイ30分。
エロRPG、だいぶ引き出し開けて来た事だし(和風にサイバーパンクにと)
西部劇も今後は盛り上がるかなと思って、amazonプライムで昔の西部劇(白黒)をチェックしようと思ったら、ちょっとタル過ぎて観てられなかったんだ、うっ……
あと西部劇で普通にインディアンが未開で悪いみたいな扱いしてたよね、侵略者はお前の方やろみたいな事は、もっと擦っても良いのでは(だから最近TVでやらないのだ……。昔の表現を今の価値観で裁くのもそれはそれで……だけど)
ネイティブアメリカンという言い方を現在はするんだけど、じゃあ今いる殆どのアメリカ人ってノンネイティブ・アメリカンなんや!
そうなると、ネイティブでない人にアメリカ政治ではね……とか滔々と語られてもなあ、って気持ちになるな……
・この作品のゲーム実況はここでしてます
関連:
[デッドエンドコロッセオ]
早撃ち勝負、
とかもあったのだが、発売停止してしまったのだ 早すぎたのか!




















































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