Live2D採用。ぬるぬるアニメの長所のみを享受?


Unity×Live2Dって事で、おぉこれは革新的なACTが…!? と思いましたが、システム面にはそれほど影響でておらず。

そもそもスケルタルアニメーションの可能性に全倒しした結果が[クロノスゲート]で、こちらはかなり独自の面白さだけど、見た目的にはちょっとヘンに。
ならば本作は、”ダッシュ時の自然な乳揺れ”といった所のみを採用、言わばメリットもデメリットも最小の取り方と言うか。

ACT面1

アクションとしてはごく普通の横エロACT。
攻撃とダッシュとジャンプ、緊急回避のスキル。そして敵に倒されると犯される。

せっかくだしもうちょっと塗りとか派手だったら良いのにとか、ステージの仕掛けとか、もっと凝ってたらなぁ…と思わなくもない。
(どうも主線のエイリアスの掛かり方が、アニメぽいぱりっとした感じじゃないとか、ステージ演出として、もうちょっとズームを活用しても良かったのではとか…)

モーション的に当たり判定の段階はかなり細かく分けられてるぽいけど、敵が動く時は大きく動く。
その結果「思ったより当たらないな」、あるいは「なんか微妙にピンと来ない当たり判定で、敵が突っ込んでくる」って印象も受けるかも。

ボス戦ボス戦

ボスの樹木も理論的には全体をもっと大胆に動かせると思うのだけど、画面下からつるが伸びるとか、スプライト切り替え時代の文法のままだったりする。
(ダメージ後の無敵時間の点滅とかも、いちど煮詰め直されるべき習慣だと思う…)

回想エロ回想でズームも

ただこのサークルさん…、[Shooting LUNA《シューティング・ルナ》]とか[変態黙示録ズブリウス]のサークルさんだと思うけど、
ぶっちゃけあまりゲーム性は期待されてない、エロACTは犯されアニメがエロければ良いんだっていう、一つの需要を良く分かっている感じ。
予告版ですら回想が付いてくることからも、しっかりそこを抑えてる。
(エロACTの可能性はそれだけでは無いと思うのだけど…、やはり強くはある。
エロRPGの女主人公モノの強さと似ている)

その面で言えば、Live2Dの力で乳房がいい感じに先が尖ってて揺れ揺れする、というだけでまさに朗報だし(目立たないけど髪の揺れ方とかも自然)
回想で拡大ズームも滑らかに…というのは、サークルの過去作から見てもクリティカルな改善になってると思う。

予告だと二種のアニメのみだけど、「スライムだとどうなるかな…」みたいに期待しちゃう所も、やっぱあるし。

面中犯され犯されアニメ

個人的には犯される時のお約束、左右キーで抵抗って所も、キーに合わせてお尻を振ってなんとか抜いて逃げようとするとか、
やっぱダメでピストンで押し切られてイカされる、とかの補完の動きがあれば、もっと真価を発揮できる気もしましたが…。

とはいえエロACTも少しずつ技術のメリットを取り、じょじょに変わっていくのだな…と思わされる物がありました。