北斗の拳的世紀末エロRPG、シコれるR18寝取られダイスゲーム、いつでも美少女を殴れるADV 今週のまとめvol.643

2026年3月14日今週の作品まとめ

今週のまとめ

今週書いた感想記事を直近から振り返っていく。

プロンプト:
添付したファイルは、私が書いたとある作品の感想です。
たいへん面白く書けたつもりなので、この作品の笑える所を中心に、読者が興味を持てる紹介文を書いてください。文章量は800文字くらいでお願いします。

世紀末の荒野に現れた伝説の拳士――その名もボンバーYOUJI
……と書けば硬派な英雄譚を想像するかもしれませんが、このゲームの魅力はむしろ「真顔でバカをやる」ような、絶妙に危ういギャグセンスにあります。

舞台は、悪魔ウイルスとボディコンねーちゃん(ボディコニアン)が荒野を荒らす世紀末。そんな世界に、師匠マスター梅川が思いついた拳法「悪魔滅魔拳」を受け継ぐ男YOUJIが旅立つのですが、これがもう最初からツッコミどころの連続。北斗の拳ばりの重々しい語りで始まったかと思えば、必殺拳は「触れるか触れないかのフェザータッチ打撃」。悪魔を倒すはずの技なのに、巻き込まれた少女は快楽に悶え、村長から「なんてことをしてくれたんだ!」と怒鳴られる始末。なのにYOUJIは「フッ…俺の拳は悪魔しか殺さん」とニヒルに言い放つ――いや、完全に言い訳にしか聞こえないのが最高に面白い。

さらに敗北すれば逆レイプ展開、と思いきや突然の精力逆転劇。パンツを治療代として持ち去る謎のガンマン気取り。やたら決め台詞だけは格好いい主人公。どこまで本気でどこからギャグなのか分からない、この“ギリギリ感”がとにかくクセになります。
本人は一切ボケているつもりがないのに、行動すべてが笑いを生む――そんな危ういニヒルヒーローの旅路を眺めているだけで、思わず笑顔になってしまうはず。

シリアスとバカが紙一重で共存する、妙に元気が出るエロRPG。
ボンバーYOUJIという男の存在だけで、すでに一本のコメディが完成しているのです。

プロンプト:
添付したファイルは、私が書いたとある作品の感想です。
作品は現在、とても売れています。筆者がその要因がどこにあるかと考え、またどう面白く書こうとしたかを踏まえ、読者が興味を持てる紹介文を書いてください。

現在とても売れているこのR18すごろく作品。その人気の理由を考えるとき、まず目につくのは「すごろくエロゲ」というジャンルの立ち位置です。すごろく形式のR18ゲームは大きく三つに分けられます。ゲーム性を重視するタイプ、ADVのようにランダム性を演出として使うタイプ、そしてマップ上のエロ演出を重視するタイプ。本作は一見すると二番目、つまりサイコロの運でイベントを待つ王道のスタイルに見えます。しかし実際に遊んでみると、その印象は少し違ってきます。

この作品の魅力を一言で言うなら、エロの“期待感”の作り方が非常に巧いことです。筆者はそれを映画的な演出にたとえています。たとえば映画で爆弾を一度見せれば、観客はその後、爆弾が映るたびに緊張する。つまり「何が起きるか」をあらかじめ示しておくことで、待っている時間そのものが面白くなるわけです。本作のすごろくは、まさにその構造をエロに応用しています。序盤で強烈なシーンを体験したプレイヤーは、「次はいつ来るのか」と自然に期待してしまう。サイコロを振るたびに、条件が足りない、まだ起きない、と焦らされる。この“来そうで来ない”時間が快感に変わる設計こそ、プレイをやめられなくする最大の要因でしょう。

さらに本作は、運任せになりすぎない工夫も丁寧に用意されています。アイテム購入やスキル、ライバルとのダイス勝負など、プレイヤーが状況を操作できる要素が随所にあり、ただのランダムゲームにはなりません。欲しいイベントに近づくための選択肢があり、少しずつ有利な状況を作れる。この「ランダムと戦略のバランス」が、すごろくゲームとしての面白さをしっかり支えています。

そしてもちろん、話題の中心にあるのはエロの内容です。ショタ主人公が隣家の美人姉妹や母親を巻き込み、動画配信の企画として次々と過激なことをしていくという設定は、現代のネット文化を思わせる妙なリアリティがあります。しかも主人公は無邪気な顔をしながら、驚くほど積極的でねっとりした性欲を見せる。そのギャップが可笑しさと背徳感を同時に生み、強烈な印象を残します。

つまりこの作品は、ジャンルを一新するような奇抜な仕組みで成功したわけではありません。むしろ既存のすごろくエロの面白さを深く理解し、イベントの配置やランダムの使い方、エロの見せ方を徹底的に磨き上げた作品なのです。小さな工夫の積み重ねが、「もう一回サイコロを振りたい」「次のイベントを見たい」という気持ちを生み続ける。その丁寧な設計こそが、いま多くのプレイヤーを夢中にさせている理由なのでしょう。

3/5(木)は、毎週恒例のci-enで見掛けた面白い話題まとめ。

関係無いけど、234-1、234-2みたいに分割すると、途端にPVがガクンと下がる(読まれなくなる)
一回でしゅっと読めた方が呟こう……みたいな気持ちになるだろうか。
自分の良かれと思った事、このくらいはあった方がええやろ……みたいな事でさえ、正しいとは限らない。
中年は疑う事の連続やな……

おじさんおじさんおじさん ブラウザゲームは作っちゃうおじさんで遊んでね♪(リズムとか音程とか無茶苦茶なのに妙にハマってて好き)

プロンプト:
添付したファイルは、私が書いたとある作品の感想です。
この作品には著者自身、かなり感銘を受けて書いた所があります。そこを中心に読者に紹介する目的で、美麗に書いてみてください。

この作品を語るとき、まず目を引くのはその過激な仕掛けでしょう。
画面には常に“拳”のアイコンが表示され、プレイヤーはいつでもヒロインを殴ることができる。美少女ゲームというジャンルにおいて、これはあまりにも禁じ手のようなシステムです。ですが、本作の真の魅力はその暴力そのものではなく、「一度やってしまった瞬間に、世界の見え方が変わってしまう」という体験にあります。

最初は、ただの悪ふざけのように思えるかもしれません。
自信満々に話しかけてくる金髪のお嬢様、甘えた態度の義妹、どこかで見たような美少女ゲームのヒロインたち。普通ならばここから恋愛物語が始まり、少しずつ距離を縮めていくはずです。ところがこのゲームでは、その流れをプレイヤー自身の手で一瞬にして破壊できてしまう

そして実際に拳を振るったとき、驚くほどの衝撃が訪れます。
信頼して話していたはずの女の子が、信じられないという目でこちらを見る。空気が凍りつき、関係は決定的に壊れてしまう。それでもゲームの世界は続いていく。ロードすれば元通りの会話もできる。けれど、プレイヤーの側はもう元の気持ちではいられないのです。

一度「その選択」をしてしまったあとでは、ヒロインの何気ない言葉や振る舞いさえ違って見えてくる。
この子は、今この瞬間、殴られる可能性をまったく疑っていないのだ――そんな考えがふと頭をよぎる。つまりこのゲームは、拳ひとつで物語のガラスの壁を割り、プレイヤーと物語の関係そのものを変えてしまう作品なのです。

さらに物語を追っていくと、ただのネタゲームでは終わらない層が見えてきます。
暴力衝動の意味をほのめかす人物、殴ることが通じないキャラクター、そして主人公の内面に漂う違和感。どこか往年の美少女ゲームを思わせる心理的なテーマやメタ的な視点が重なり、単純な鬼畜ゲームとは異なる、奇妙な奥行きを感じさせます。

暴力とエロという強烈な表層の奥に、思春期的な不安や物語への距離感が潜んでいる。
そんな危うくも魅力的な感触こそが、この作品に強く心を揺さぶられた理由でした。

ネタとして笑うこともできる。
鬼畜エロとして楽しむこともできる。

しかしそれだけでは終わらない、どこか懐かしい「美少女ゲームの物語性」を、ぜひ一度その拳で確かめてみてほしいのです。

プロンプト:
添付したファイルは、私が書いたとある作品の感想です。
私は「ちょっと面白い作品だな」と思いながら、書き留めました。そんな所が感想にも表れてると思います。
私が楽しく感じた所を中心に、読者に紹介する目的の文章を生成してください。

ちょっと面白い作品に出会ったとき、人はつい「これ、なんか好きだな」と感じたポイントを書き留めたくなるものです。この作品も、まさにそんな一作でした。

舞台はなんと“アットホームな職場”……と思いきや、実は悪の組織。主人公はその下っ端構成員で、仲間には「よっちゃん(イカの怪人)」や「もっつん」といった、どこか親しみやすい連中がいます。そんなゆるい雰囲気の職場で、今日も変身ヒロインと戦う日々。とはいえ相手は本物の魔法少女、機嫌が悪いと普通にやられてしまうこともあるという、ゆるいのか物騒なのか分からない世界観がまず楽しいのです。

そして物語は、主人公があっさりやられてしまうところから始まります。
見上げた先には魔法少女、そしてそのおパンツ――あ、死んだ。そんなコミカルな最期を迎えたかと思えば、なぜか謎の女神から「時間を巻き戻す時計」を渡されて復活。ここから“もう一度挑む”小さな逆転劇が始まるわけです。

ゲームとしては、強化しながら何度もボスに挑むミニRPG。トレーニングで技を覚えたり、カードを集めて能力を強化したりと、仕組み自体はシンプルですが、カードの図柄が賑やかで「次は何が出るかな」とつい楽しみになります。

さらにお金を稼ぐためのミニゲームも用意されていて、スネーク風のゲームや、ターン制のテトリス風パズル、さめがめ風のブロック消しなど、どれも一周ごとにちょっと遊ぶにはちょうどいい感じ。思わず「お、意外と悪くないな」と苦笑いしながら遊んでしまう、この軽やかさがなんだか心地いいのです。

そして強化を重ねていざ魔法少女に再挑戦。カードを装備すると召喚技が使えたり、必殺技をタイミングよく避けたりと、戦闘にもささやかな熱さがあります。仲間の仇を取るような気分で技を繰り出す瞬間には、思わずちょっと盛り上がってしまう。

全体としては小規模なRPGですが、ところどころに「楽しそうに作っているな」と感じる要素が散りばめられていて、遊んでいると自然と好感が湧いてくる作品です。
派手さはないけれど、軽く遊んで「なんだか良かったな」と思える――そんな気持ちを残してくれる、ちょっと楽しい一本でした。

記事にしなかったけど興味深いもの:

この宿に魔女を泊めるな

ぶっちゃけ”粗雑な物が多い”イメージのAIゲームの中で、「こういう所が大事」とばかりUI周りを重視。
そのおかげか、まぁなんかんだクオリティ安定してるし……というブランドとなり、唯一? 現状のAIゲーム界隈でばんばんやれてるサークルさんの新作。
(当然ながら)FANZA専売だっ!

最近魔女が出没しておる……という背景を元に、自分の宿にやってくる人を精査、まず入り口で審問を行うゲーム。
泊めてからも国からのお達しだ、という名目で身体検査!(ここでエロ)
もし見抜けないと、他の宿泊客が犠牲になってしまう人狼系ゲーム……と謳われてますが、まぁ元ネタは[No, I’m not a Human]かな?
日数経過と共に少しずつ「外の世界はどうなってるんだろう……」と危惧と想像が膨らむ、元々ゾンビ映画とかも生み出した、表向きには隠してるけど、アメリカ人に何となく通底している、アメリカン・サイコ的な、神経質な不安のあの感じやな!(実は[No, I’m not a Human]の制作はロシアのスタジオなんだけど…)
等々と思ってますが、ただまぁ、今作にそういったテイストは殆ど感じられず……。
元ネタの特徴的な部分を脱臭したら、面白味を司る部分まで抜けちゃった、みたいなモノを覚える。まぁ元ネタプレイした事無いんだけどね。

平たく言えば、正直退屈な入り口の審問に、そして身体検査は定番のエロの流れ、という感じを覚えた。
女の子のデザインも各々小綺麗ではあるが、どれも個人的にはピンと来ず。
どうにも検査という名目でやらせて貰おうかい、ぐっへっへ……という汚いスケベ下心とか、対して真剣にやらんとマジで殺されるかも知れんという魔女への恐怖、その延長上で、不審をくすぐるキャラデザの”癖”などが足りてない気がする。

ただエロゲとしては恐らくまぁこれで正しくて、”国の検査基準が上がった”らしく、次から次へとおさわり検査・お薬検査・おセックス検査などが解禁。
そして一日に訪れる女性客は4~5人、既に宿泊してる人数も合わせると、まさにばんばんエロが見える感じ。
画面一杯のエロ絵もさすがクオリティ高い。
要はAI絵の利点を活かしたシコADVなんだけど、ところがシコADVって正面から言うと売れなくなるので、雰囲気作りに元ネタを利用した……みたいな感じかな。

まぁ体験版の最後の方では、やっと男性客が現れたり(もちろんエロは無いが、泊めるとアイテムゲット?)
勝手にご用改めをする国側の人間とか、そしてムム怪しい奴、と思ったら本当に魔女で一発ゲムオバ(正直一番エッチなんだが、エロは無いみたい。あと入店を断れなかった時点でバッドエンド直行なのは、「じゃあ宿に泊まった後の検査フェーズはなんなんだよ」という気がしなくもない)
と、少し楽しませてくれる気配が見えたか。

たぶん宿に紛れ込んだ魔女にやられ、救えなかった人の末路も含め、何周かするとシナリオ的な深みも見えて来るのが本来……だと思うけど、やられちゃった人、生存しちゃった人に関しても淡々としており、あんまシナリオ展開が無さそうで、うーん。
もっと思想と質感のあるシナリオにキャラ描写が必要と思うけど、まぁがっつり売れてるので市場的には問題無しって事だね…

無人島ハーレム漂流記

スタジオVRさんに追い付け追い越せ、AIゲームズにおいてもう一つのブランドになるのでは……と期待されてるサークルさんの2作目。
もちろんFANZA専売だっ!

AIゲームの現状、鍵はUIデザイン能力なのだと思いますが(思えば[ダンジョン&ダークネス 大穴と自由の街エルバーン]も、当時としてはそこが優れていた)
今作においてもインフォグラム的なアイコンを採用した小綺麗なメニューUI、そして無人島サバイバルというゲーム性で、いかにもエロ捗りそうな女子ハーレムと。
これは……真っ当に作り込めば、面白くならないハズが無いでしょう的建て付けじゃないかと。
しかしレビューには☆1,2が散見されるのであった……(だが一方で☆5も沢山?)

体験版の感想としてはまさに、「前者(☆低)の理由に深く納得」であって、まぁハッキリ言えば、1時間延々、バーのタイミング止め(素材採取)をしていた……。
普段なら1時間の作業くらいは割とやれちゃう俺なんだが、今作はかなりキツかった…。
とにかくサバイバルモノとしての肝、「男の子心がくすぐられる、サバイバル知識&こうしたら、ああ出来たら、の妄想が捗る感じ」が全然くすぐられない。(一応要所でそれっぽい描写を入れようとしてるのも分かるんだが……)

目に付く問題点としては、とにかく「次の目標」を意識しにくい。
物語的にも、ゲーム的にも。
UIも一見小綺麗だが、クラフト場面で何が足りない等の表示が分かりにくく感じた。(足りない分は赤文字にしてくれれば良いのに……)

そして序盤のブチ切れたくなる、クラフトの為の必要素材の多さ。
無人島サバイバルにおいて、釣り竿を作るのは必須だよね……と取り掛かったら、ええっと、まず「設備」が2つ必要で、その設備を作るには石とか必要で、それをやっと揃えたら、今度は設備を使って強靱な皮とか糸を作る必要があって、これにも森で採れる素材が15とか10とか必要で……。
これを日々ノルマ的に発生する水・食糧の消費を気に掛けながら、ミニゲーム(タイミング押し)で延々こなして集めていく。
——普通に考えて、そんな立派な釣り竿いらんだろ、まず適当にしなる枝とかで試せや!!! サバイバルとゲーム性の危機感が足りないんだよ!
まぁひたすらルーティンが続くんですが、間に入るランダムイベントの数も少なくてあっという間に同じのが繰り返され、あとミニゲームつっても現状二種だけなので……。かなりキツく感じた。

まずそれらをクラフトで作って余裕が出来ないと、場所ごとの探索度を100にするのも難しく、つまり新しい場所が出現しない。
すなわち新キャラとも出会えず、”体験版でも3キャラ攻略可能”とかサンプルに勇ましく書かれてますが、初めからいっしょの義妹以外を拝む事は無かったです……。
(体験版の感想なのに酷く書いてるぞ、と思われるかもだが、まぁ手に取ってみれば分かる……)

仕方ないので新キャラは諦め、義妹の好感度を上げてHを目指そう……
——一回の「会話」では、好感度ゲージがピクとも動かねえ!
義妹とはエッチできないという事なのだろうか? サバイバル環境のくせに、モラルが高すぎる兄ぃ…。(ある意味それが崩れるのが、このシチュのおいしい所ではないのか……)
まぁここもクラフトで解決で、石のチェス台とか作れば、「見て分かる」程度には好感度ゲージが動くように。
……ただまぁゲージだけなんで(数値表記無し)、現在の好感度が何となくしか分からず、エッチがいつ可能になるか、目安も与えられず……。(つまり、目標の不在となる)
んで、いざ7割くらいゲージが溜まり、やっとエッチ開始となったら内容は背面座位、バック、騎乗位とぜんぶ本番系であった。
絶対Hのコンセプトで考えてもゲーム性で考えても、それまでにキスとか前戯系のエッチを刻んで「自分のやってる事の途中フィードバック」が必要だったのでは?
あと、背面座位<バックって本番の強弱関係もあんまピンと来ないっすね…。

まぁでも結局体験版最後までやっちゃったし、なんだかんだ引かれる魅力はある……のか。
仲間が増えると夜這いコマンドなども可能になりそうだし、クラフトで余裕が生まれれば、他の採取とかもだんだん効率的になっていくと思われる。
つまり序盤が一番キツくて、中盤からは一気にラクになる?(SLGではありがちだが、体験版としてはネックだね……)
☆1と☆4~5に評価が割れたのはそういう事か。

UIデザイン能力がAIのヒットゲーに肝要と看破して来ましたが、そらまぁ、やっぱ最低限のゲームデザイン能力も要るよね……と思い直すのでありました。

[無人島社員旅行記 女たちの生存戦略]は偉大だった……と呟きたくなる。(そんなに苦労して作ってる感じを覚えなかったので、誤認してしまった。やっぱ無人島サバイバルはサバイバルで抑えるべきツボ・ゲーム性ってあるんだわ……)

7日間予告ランキングを覗き見!

DLsite予告の7日間ランキングで、今週浮上してきた作品を見てみよう、という企画なのだ(この時点ではまだ体験版触ってないぞ)

復讐の夜霧

おおう、ci-enでの有料プランで長期開発してるサークルさんのくノ一横エロACTが発売近付く、と。
こう、パッと見のサンプル画像のドット具合の練り込みだけでも、質の高さが伝わって来るんじゃないかな、と思います。

世間知らずの猫エルーシャ

これは久しぶりに個人開発的な情念がぶち込まれたエロゲだと思いました。

のっけから

> 自分のオリキャラがえっちな目に合うRPGがやりたいからじゃあ作ろう!と奮起して作っただけですので、完全に自分のオ●ニー用に作ったものです。

> 要望があったことで公開することになった為、もともとは販売、公開をする予定はありませんでした。

と宣言してますからね…。

> 仕事の合間に一人で作成しており、製作期間は5年と11か月
> そのせいでイラストの画力にかなりバラつきがあります。

とんでもねえ……、日本の強みは裾野の強さ、こんな隠された地方の雄? が眠っている、という事なのでしょうか
一つの街でエロイベ見まくる奴……かもだけど、情念のままに作られたその”一つの街”がむっちゃ大きそう? すげえものを感じるぜ。

モンスターズガーデン 魔物娘と地下迷宮

おっ、[エロッ娘モンスターズ2 -END OF REVERSE-][しんげき メカ娘ッ!]などのサークルさんの最新作ですね。
モンスター娘を仲間に、そして配合、闘技場……!? 大人向け テリーのワンダーランドいう事ですかいにゃ…?

こちらも
> 制作に5年…!

とされてますが、前作発売からそう間が空いてないので、構想含むとかそういうこと?

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なんかしれっと発売予告の10位くらいに並んでましたが、超有名作を送り出したサークルさんの二弾めです。
割とフォロワー的作品も多い、[ROOM]のサークルさんの最新作ですね…

当然盗撮カメラシステム、そして関係性のルート分岐は健在ですが、
今回はアナウンサーではなく、”結婚秒読みカップルを破局に追い込んで寝取る”というウリ文句に、激しく股間がソソられる。
げへぇっ! ヤりまくってやる! と劣情を催される感じがパないのだ
これは俺も汁作を見習い、カメラの向こうの視聴者の方をチラチラ見ながら、ゲーム実況するしか無いのか……