CelSector (体験版)

2026年2月1日ACT,R18シコれる,海外ゲー

CelSector
CelSector[YumamiSoft]

走って来るゾンビを銃で撃ちまくる奴+着せ替えACT

この作品、発売時期がちょっと被り、あと海外サークルさんのプロジェクト的な…ぬるぬるアニメツール(Spine)使用の横ACTやわ~って事で、自分の中で[銀剣の戦姫]と同じラインみたく捉えてたのですが、触ってみるとかなりの別物。
まぁそれには勿論色んな因子がある訳ですけど、本作を本作たらしめてる特徴は「ウリを絞ること」、そして「絞った部分の訴求力の高さ(シコれる感)」なのかなと思いました。

そんな訳で本作の絞ったウリとは何ぞって話ですが、体験版でも感じられたのが、着せ替え。(ぬるぬるアニメツールを活かした部分パーツ差し替えですが、しかしこれが一般的な物よりずっと変更可能な部位が多く……、独自技術だろうか?)
初めこそ”陰影の効いた部屋背景のわりに、(着せ替えを考慮して)ヒロインのグラは少しぬべっとしてるのでは?”等々感じたものですが、いざ自分の好きな衣装に着せ替えられ、その姿で犯されてみるともう、そんなデメリットは消し飛ぶね。
圧倒的なメリット。
まぁ極端に言えばデフォで犯されが35体ぶんあるそうですが(多いな)、自分のお好みの衣装がこれとこれ、あとアレ、と3種あったとすれば、もう×3倍みたいな感覚ですからね……(多いな!)

[秘密のエクスポーズ バレないように露出するマナカさん]でご開帳されていた、伝説的な露出魔による3Dカスタマイズの興奮が、ゾンビとかを銃でブチ殺す2Dの横ACTにもやって来たっ!?
おらが村にもやって来たっ!

けしてこれは誇張では無くて、まぁ正直に言うと私的には3Dのカスタマイズって細かすぎ、「どうしていいか分からない(手っ取り早く自分の癖を詰め込みたいのに、その為にどうすれば良いかがピンと来ない……)」って所がある。
一方で、2Dのこの衣装着せ替えっていうのは良いですよ、パキッと変化が分かりやすいのだもの。
そりゃ3Dと比べたら凝れる範囲は狭いんでしょうけども、むしろ選択肢を与えられたなかで選び、おお……良いじゃない……と。
出来た衣装が存外に似合っていて、自分でもちょっとびっくりする。
素直に嬉しく、自分のセンスが良くなったように感じさえもする。(3Dは逆で、混じりっけなしに自分のセンスを突き付けられる、試される……)

そういう物があると思うんですな……。
(おまけに今作の着せ替えは、サンプル見ても分かる様に全然違うキャラになるような幅まで許容してるし。
あと細かい話ですが、ダメージ脱衣が多分その場でランダムに破れてる? らしく、自分のカスタムした衣装がそんな風に破れてみると、なかなかにほうほうと頷ける。細かい技術が光りますね……)

分かり易い衣装変更、出産エロの体型変化も加わってシコれ度ボリューム満点に

そして更に訴求力を稼いで来るのが、妊娠要素。そしてそれにもとづく膨乳要素

アクション中の犯されのすえに種が付いてしまい、歩いてるうちに時間経過でお腹が大きくなり、ある時とつぜん産気づいて出産するエロ!(あとついでに生まれた異種生物にも犯される
コアなエロACTゲーマーなら好きという物ですが、今作、それも全部あります。
なんなら蟲に孕まされたりして、幼虫を産むごとに胸がでっかくなるメス体型に!
あぁ、幸せだぁ 興奮だぁ……。

さてそうなると一粒で二度楽しいのが回想エロってわけで、つまりここに
「衣装(肌の色や髪型も含む)を好きなものにし、超デカバストと臨月間近みたいなボテ腹にした後(ゲージで変動)、エロアニメ再生」というものが登場。
ここぞというラストスパートは、とびきり濃い味付けでシコりたい! そうだよね。
(さすがにボテ腹・乳をMAXサイズにすると体位が少し破綻する気もするけど……いやそれも妊婦エロらしくて悪くないか……?)

散発的銃ガガガ、でも本命は寄り道の新衣装&銃火器集めかな?

といったエロスがまぁ一番強い訴求のトコですが、ACTにもドキドキさせられる要素が設けられています。
本作はキーボードで移動し、マウスで照準を付け、銃でガガガと撃つタイプ。
ね、[イドラの影~The Shadow of Yidhra~]とかあと[ルテラリアの封印]に顕著ですが、こういう横ACTで銃モノというのは、我々の心にどこかドキドキをもらしてくれる物として知られちょるワケです。

ただ少し予想外だったのは、なんとなく……スタートからゴールまで、レベルデザインがかっきり決まってる横ACT系を期待していたのですけど(きっちり計算された上での、蝟集するゾンビを撃ちまくる銃アクションはそれは格別に気持ちいいものなので)
今作、体験版を触って分かったのは、たぶん敵配置とかはそんなに凝ってないかな。ちょっと適当。

というのも、出現するや敵が結構なスピードで駆け寄って来るので、まぁそもそも敵配置に凝った所で崩れるんだろうなってのがありますし、
あとゲーム側の処理としても「地面にちょっと隙間があると、走ってきた敵がどんどん落ちていく(哀れ)」とか、「部屋に入って出るとまた同じ位置に敵がリスポーンしてる(銃弾の心配が浮上しますが、まぁ同じ位置に補充アイテムも復活するので安心)」とか。
駆け引きって割と制限あってこそだと思うんですが、今作は右クリック押してみたら、銃を構える(エイム)……じゃなくリロード。どうもエイムは要らず、普通に撃てば当たる様子。ダッシュに関しても特にスタミナゲージとかは無く、どこまでも走れるみたい…

といった「軽い」動作から、実は周到に配置された敵を切り拓いていくとか、手応え重視のACTじゃないんだなと。
(ただ一方、ゾンビの頭を狙って撃てば大ダメージ、死に方もわざわざ首ふっとんで倒れたり、途中の「壁に産み付けられまくった卵から蟲が孵化して跳ねまくってくる」は割と良さげギミックを感じたので、出来る範囲で良いところの両取りも狙っている……が正確かな)

じゃあ代わりにどんなアクション方向に仕上げるかと言うと、恐らく探索
体験版1面でも普通に進めてると初めはメインの道に気付かず寄り道へ、そうして銃系横ACTでは珍しい気もするダブルジャンプを駆使し、穴を飛び越え飛び越えなんてした先に新しい衣装パーツや銃火器が落ちてる……といった体験からも、
これは広いステージを探索しながら、ばしばし着せ替え衣装が集まって(銃火器も総13種あるらしい)その度ごとに嬉しい、散発的なゾンビとの戦いが差し挟まるのが腕の見せ所だ……という遊び心地かなと。

(ただあえて言うなら、そういうプレイ感なので結構1ステージが脇道も含めて広がってるわけですが、その割にマップや目印が無く、詰まりそうな気配も覚えたかな……。
事実体験版でも、「下+ジャンプで階段降りれる」とか「敵を撃ちまくる経験に酔いすぎて、カードキー入手してた事」に気付かなくて、ちょっと危なかった……
ここはまぁ無難を尊ぶべき所で、メニュー開いてマップ表示+インベントリのアイテム表示が欲しい所ですが……今作、そこも削ってるのが絞り込みかな)

ワクワクも守りつつ、まず大いにシコシコが捗る嬉しさ。
絞られた「ウリ」の強さに、大いに合点が行った次第でした。

体験版はステージ1まで、途中ちょっと詰まったりして、プレイ40分くらい。
本文に書き忘れてたんですけど、主人公がHP無くて快楽ダメージだけ(つまり敵はH攻撃だけしかして来ない?)ってのも、絞りを感じる一仕様ですね

この作品のゲーム実況はここでしてます:

製品版の感想は以下のサイトさんが書かれていました↓

関連:
記事で出たやつ:
[銀剣の戦姫]

[秘密のエクスポーズ バレないように露出するマナカさん]

[イドラの影~The Shadow of Yidhra~]

[ルテラリアの封印]

着せ替えACTは、
[ギアリベレーターズ]
がありますねえ

妊娠して体型変化するACT:
[NurseryDimension ~迷子の苗床と触手の世界~]

銃ACTのやつや:
[ヴィヴィと魔法の島]

[CYANBRAIN/シアンブレイン]

[Metal Flame]