宇宙上位種NPC姦、本格女ガンマン、濡れ女との強制同棲SLG 今週のまとめvol.610

今週の作品まとめ

今週のまとめ

今週書いた感想記事を直近から振り返っていく。

最近の生活環境の変化により、いまや自分の手元には3つくらい下書きの感想が色々あるんですが、大体これが
・比較的最近プレイした、マイナーなやつ
か、
・一ヶ月くらい前に発売した、メジャーなやつ
の二派なんですね。なぜかそうなった。

今週は前者を優先させて貰いました。おかげで今手元に残るは今さらそれかよ、という寄せ集めばかりや。
まァそれでも兵は神速を尊ぶというし、こんなピリッとした感想を早めに投下したら、アフィ的には効果が高いんじゃないか?
→感想書いた作品は殆ど売れてないんだよな……(DL数100本とかだしねえ…)
むしろ同人誌とか漫画とかの売り上げがアフィを支えている。
ありがたい話ではあるが、これは俺にもっとそっち系の製品版感想を書けという結論になるのか? 正味ゲームよりラクなんで、別にやぶさかではないのだが……

7/19(土)は、現在DL数100未満、☆評価3.44! ピリッとした作品だぞ、まさしく。

もちろん悪ふざけで取り上げたつもりもなく、ここが評価の低さかという所は記事後半に書きつつ、今作の、他に比類無き特徴を面白げに紹介しております。やったぜ。

昨晩、ヘルレイザー4を観てたらかなり面白くなくて、最後まで見届けるのが苦痛なくらいだったし、ジェイソンXも観たはずなのに記憶が無いんだけども、なにか、伝説的なホラーが最後あかんくなって宇宙に行くのは、様式美なのか?

ともあれ、今作は(ホラーではないけど)NPC姦、宇宙へ行く。
そういう事なんです。
しかももう一つ特徴とすべきは「主人公は上位存在(らしい)」という事で……。
ほれほれ……漂って来たじゃろう…、「その手があったか」的、新奇アイデアの気配が……っ!

アイデアの新しさだけで終わる事なく、実際ばかでかい宇宙戦艦(with PS1みたいなポリゴン風で提供されるなんでも食糧製造機)、
美男美女ばかりのNPC、ぴったり宇宙スーツに科学者然としたおっぱい白衣女……
ふとした会話の延長でどんどん埋まる未来世界観を物語る用語。
と、「なんだか凄い」と言わざるを得ない要素を満たしております。

そして俺は上位種族のはずなのにどうもヤレる女がアンドロイドとかホログラムばかりじゃねえか、どないなってんねん! と気づき始めた裏で、何やら下等人間どもが企んでる、物騒な計画……?
NPC姦とはとりあえず権力者にしゃぶらせておく飴だった……?(SF的ありそうな回答)
ほほう…。
とまぁ、かなり通な内容。どう、すごそうでしょ。

低評価の理由? 記事に書いたけど、Hがなんか断片的ですね……、絵は綺麗なんだけどね……

7/18(金)は珍しい女ガンマンものです。
三国志の軍師、江戸時代の忍、幕末の剣豪、サイバーパンク、ゾンビサバイバル。
男の子心をくすぐる舞台装置って幾つかあって、そろそろかと思ってましたが、西部劇が来てくれた!
[孤高の銃士ティナ 〜復讐に燃えし肢体は磔刑に晒される〜](この頃はちゃんと頻繁に製品版を買っていた)から、9年間掛かったなぁ……とか思いつつ。

分けても本作は西部劇としてカリカリに尖らせた作品だと思いまして(ただでさえ、まだ数が少ないのに……)、
記事では驚くべき所、として数点挙げてますが、
まず会話デモ(読み進めていくのみの前振り)~銃撃戦の2つのパートだけで構成してること。
ふつうRPGなら絶対街を歩き回ったりするパートを付けて水増しすると思うんですが、この思い切り、潔さ。

おかげでお尋ね者の悪党・大勢でつるむ荒くれ者ども、そいつらと腰のガンベルトに手を添えて対峙する主人公・ジェニー……
そこに「CHAPTER1 真昼の決闘」なんて題字が降りて来て被る!
ピリリ! とした薬味が効き過ぎですが、おかげでプレイ時間は製品版1時間ちょっと、みたいにレビューで言われる事に。
潔すぎる……(すごい事ですよ)

まさしく、ガッツ石松ではない方のOK牧場感があったのである(元は西部劇のネタなんです…)

もう一つの驚きは、ぶっちゃけ今DLsiteでオタクやってる世代にとって西部劇って「知らない訳じゃないけどちょっと朧ろげ」、つまりはJRPGの西洋という舞台がまぁナーロッパと呼ばれるが如しですよ。
なんとなくの銃バンバン、荒馬ヒヒーンが気持ちいいんであって、割とガチでやられるとその辺の知識が試されるのも確か。

今作、気取った言い回しの為にけっこう専門用語らしき物がばんばん出て来るんですねえ……。
仕方ない、それを逐一説明するのも野暮だし…。

記事に書いた通り、Hシーンの陵辱で毎回何か面白いギミック(差分)を拵えようという姿勢は、とても良いように思いました。
エロRPGどころか今どきエロゲ全体を見通しても珍しい、インディアンの娘が酷い牧場主にアナルレイプされる! なんてエロもありますよ。

ガンマンヒロインとしては[デッドエンドコロッセオ]とのDL数の差に少し思う所はありつつ、まさにマイナー路線だけれど、いぶし銀的に楽しめる一作だなと。
さながら……饒舌では無いが、しっかりと自分の仕事を果たす職人気質。
時間と共に評価されそうな気がしてます。

7/17(木)は毎週恒例のci-enまとめ。

「催眠」嗜好を同人を渡り歩く武器的に考える・最新の液タブというハードウェア的な武器を買う。
ここに書かれてるのは全て同人に対する超実践的なやり方ー。
コミニュティに向けた同人は強い怒りなんかでは満たされる筈もなく、クリエイターはそれをストレートに表現する必要がある.
誰でもがそのゲームの上でクリエイターのカードをチェックできるように、誰かがそいつの上にあるカードを引っ張りたいと思えばいつでも示して証明できるようにしておくのが本物のクリエイター。

AIは規制アタックがガシガシと激しい模様。

AI規制がなされる前にゲームを発売する、AI絵だけどAI絵じゃないよといって発売する、本当に儲かるのってやっぱ案外「間」のことだよなあ、などという諦観も持つのでした。

そんな中、111ちゃんはAIゲームのFPSのエロテキストをしこしこと書いているのでした。
あとCG集も作りたいな、爆乳機関車のやつ!
その前途は……昏い…。

7/16(水)は反・同棲系SLGってなんだ?
女が(勝手に)住み着く、女が(強制的に)付いて来る、何か抗議しようものなら逆レイプで黙らせてくる……。そういう奴ですよ。

絵柄はまだまだ上手くなりそうな気配があるけど、今でも十分にえっち雰囲気あって、そして気になるフックを幾つも抱えた作品かなと。

貞子や八尺様かみたいな「陰」で「妖怪」みたいな雰囲気をたたえる女、
既に述べた「反同棲系SLG」の流れに、そこから生じる目指すべき目標が「女に逆レ殺されないよう資源管理しつつ、なるべく遠くへ行くこと(引っ越し含む)」みたいな内容、そしてどこまで行けども雨が止まない街……。
殆どのHシーンが逆レイプで、しかも雨降りしきる野外で行われる……(で、これまた必然的に生じる濡れ透け嗜好)

なんとなく、もうちっとコンテンツ的な手間が欲されるのも分かるんですが(マジでヒロイン一言も喋らないから……。会話より膣にちんこ入れた回数が多いという)
結構良いと思うんですよね……。
この手の同棲SLGは枚挙に暇が無く(まぁ本作が同棲か? ってのはさておき)、転じてヒロイン像を捻るものも多いわけですが、
似たので浮かぶのが[霊障ライフ!!~幽霊同棲シミュレーション~]だったかな…。
でも「幽霊」より「妖怪」の感じが強い(実体系)ですからねえ……。
どうでしょう、暗い妖怪がどこまでも付いてくる同棲SLG……(それって一般に同棲っていうより、「憑かれてる」では。そんなシチュで[【体格差おねショタRPG】八尺様と夏の思い出【逆レ○プ】]も浮かんだけど、余りに”明るい”からねえ……)

関係無いが、なんとなくイメージ的に記事中で「濡れ女」という言葉を使ったけども、wikipediaを調べたら原義的には下半身が300mくらいある蛇の女らしかった。(ほとんど怪獣レベルやんけ、サイズ的にゴジラにも勝てるのでは……?)
ぬ~べ~の感じと違う! 全然エモくない!
そら妖怪的な伝承も世代を跨ぐ程に、面白いのだけが選りすぐりで残っていくかぁ……となんか納得。

7/15(火)は、これはピリリ! とした作品なのはもちろん、ちょっと売れ始めてもいます。
というか、その「掘り起こし」に自分も加担したくて書いた記事、という。

そんな訳でDLsiteレビューの熱量も併せて見て貰いたい、体験版は動作確認版(ストーリーほぼ分からず)ですが、それでも伝わって来る「本物」がありて、つい俺も感想記事で推参いたす! となった次第。

建て付けはたまに同人エロRPGにある、「着せ替え部位・種類にやたら凝ったやつ」……ではあるんですが、そこに更に「基本モノクロだけど、卑猥や派手さを物語る衣装だけ、ワンポイントに差し色が」という措置ですよ。
結果、
マニキュアみたいな長い爪・えっぐい角度のハイレグパンツ・全身にまとわり付いたフェロモン……
という青・紫・桃なんて極彩色のみがカラーで際立つ。

必然、まぁそういうストーリーでは無いみたいなんですが、完全に絵面としては「悪堕ち」めいた、ムワッムワッ♡ とした背徳の堕ち気配が出ており。
まぁ仕方ないよね?
体型、バストサイズ、淫紋に乳首ピアスにアヘ顔表情パーツに化粧(すっぴん)から化粧(中)とか凝れるのは、どうしてもそんな濃さ出ますよ……。

そういう立ち絵着せ替えで堕ち具合を延々演出して楽しんでると(まさにマニアな楽しみだが、このマニアを分かる人は多数いると予想)
もう一つの看板、
「付き合いたての彼氏ありの清楚な女の子に、想像もできない卑猥な衣装の贈り物とかをして? じょじょに淫らな事に興味あるように仕向けていく(Hへ誘っていく)」という段階Hシーン……?
770円也、と。

まさに小規模だが煮しめられた性癖がガッと詰まった、これこそ同人嗜好。
これは推挙せねば……となるでしょう? 分かるよね。

7/14(月)は、今週唯一の大正義作品。
発売するや、すくすく見る間に1万DL突破まで伸びましたし、そらそうで、過去作のDL数など、ブランド力も本当に凄いんです……と。

で、今作は何がそんなに凄いんや? ですが、ぶっちゃけ割と感想屋殺し(?)めいた作品です。
だって「普通に良い」から。

いや普通って言っても上中下あったら中とかって話じゃなく、
こうあって欲しいよな、っていう事がゲームデザインとしてもエロボリュームとしても、本当にこちらが言う前から……というか気付いてもいない段階から徹底されていて、
だから普通に面白いってのは、本当に凄い事なんやでぇ~というか……。
エロゲアイデアとしては際立ってる訳じゃないんです、でもまぁ……ちょっと”つつく”所が見付からない、という。

新築の壁紙が白いのは当たり前だけど、10年経っても真っ白だったらえっ、ってなるというか、ちょっと色々考えて震えるでしょう。
そういう種のスゴさに打たれる感じ。

その辺りを苦慮しつつ記事にしたためましたが、面白い所を抜き出すと

商業エロゲぽいっていう言葉も割と最近だと評価分かれる言葉かな、ここではそのまんま「商業のクオリティがこの価格だったら最高やんけ!」という感覚

2015年くらいのセックスバトル周りにありそうな可能性を、今の2025年のクオリティで楽しんでいる

膣を使っての新スラ誕生や合体で大幅能力UP、更に一定以上で女騎士が仲間に……!?
あーこういうのあるから、エロとゲームの満足度が一段違う

とかでしょうか。
2015年くらい~のくだりは、この感覚、分かる人居るかなぁ、と思いつつ書きました。わざとやらかした。

実際この10年で、荒削りだった同人エロゲのUIとか(恐らく今作でもかなり心を砕いて作り込まれてるだろう所。しかも豪華絢爛ではなくて、意識せず遊べるような方向で……)
なんというか外装的な所は、急速に整えられていったように思う。
10年とはそういう10年のギャップ。
需要の空き所というか、そんな所も狙ったのだろうか……?

10年前だったらきっと高く感じただろう、20%OFFで2000円ちょいの価格(クーポンでもっと安くなるけど)も、今では何か割安のように感じられる。
特に力んでないけど、そのベストなタイミングゆえに、いつの間にか市場に存在感が出る作品……に感じられるんだよなあ……。
ゲーム実況  で何度か言いましたが、「60歳くらいの空手の達人みたいな」、ちょっと恐ろしいレベルです。

記事にしなかったけど興味深いもの:

ローグオブアイリン〜猟犬シスターと奇妙な美術館〜

[ローグオブアイリン〜猟犬シスターと奇妙な美術館〜]

表紙から「ローグライク×特殊性癖」と刻まれており、なかなか対象が絞られてて良い感じ。
しかもUnity製で「ローグライク」の部分はオリジナルシステムですよ…

失踪者が相次ぐ事件、この美術館が鍵だと嗅ぎ付けた「猟犬」の異名を取る犬シスター!
館長と話して分かったのは、失踪者は絵画の中に引き込まれてること、
そしてこの事件の首謀者を倒すには、自分も絵の中に入って戦うしか無いこと。(お、状態変化の気配……)

かくてシスターの戦いが始まる、と。

ただまぁ体験版プレイした感じでは、ローグライク……とは想像とちょっと違うか?
”ローグライク”と称されてるのは、こちらが一歩歩けば敵も一歩、この交互移動制の部分で、まぁ一応敵配置とかもランダムぽいですが、杖とか薬草の使い方うんぬんは無し(アイテムとか無さそう)。

シスターのHPが5と限られてるなか、一気にステージ上に敵が配置。
全員倒すと次の敵群が投入、大体1ステージでそんなWAVEが3つくらいある……みたいな感じ。

……そうなると敵ひしめく中、一巡の後先が大事になる訳で、「敵が移動した後に、こちらが攻撃して倒す」が理想系。
なんとかダメージを貰わないよう、動かしていく事になります。
言わばローグライクというより詰め将棋みたいなプレイ感ですかね……

ただチュートリアルの1面が終わってからは「斜めにも攻撃が出来る」特殊技を入手、上手く位置取れば一方的に攻撃できる!
ただし一度使うとクールタイムが存外長いぞ…

そんな具合に、残り7つの絵画ステージのどこから挑むも良し。
そして倒したボスからまた新しい特殊技をラーニングするのだ……というのがちょっとスパイスかな(別名、ロックマン方式)

体験版だと2ステージめまでとなってますが、HPが2以上ある敵(先を取れても反撃で1ダメージは覚悟しなければならない)
斜めの特殊技の活用、あと開始時の微妙な敵配置のランダム性もあって、3回くらいコンティニューしました。
意外にちょっと手こずり、意外にちょっと楽しいかも……という印象です。

エロとしては敗北エロ。
もう舞台的にも特殊なのを期待したんですが、一部に石化や人格排泄があるくらいで、体験版では割と普通に異種犯されという感じでした。

むしろ嗜好としては、初めは余裕綽々のセリフを吐いてた猟犬主人公が
ステージ中残HPが無くなるや脱衣、修道服の上からは分からなかった意外なほどの巨乳をぶりーん言わせて逃げ回り、最後にはみっともなく命乞いするムーブがちょっとツボったかも……。
(閉じたお口がギザギザしてたり、なんかそういう可愛さがある)

初ゲーム作品らしく、次も期待したいかなと。

7日間予告ランキングを覗き見!

DLsite予告の7日間ランキングで、今週浮上してきた作品を見てみよう、という企画なのだ(この時点ではまだ体験版触ってないぞ)

アンホーリーメイデン – Unholy maiden

な、なんだあっ この圧を伴ったゲーム画面からのエロ破顔! 濃そうな嗜好はぁっ
すっげえシコそうな、名作のオーラがあるぞ……

“生まれ”と”原体験”を決め、ステ振りで育成。

ノンリニア女主人公RPG

それに交渉・誘惑・略奪コマンドで乗り越えていく……って辺りからするに、これは[プリンセスサクリファイス~供犠姫フィーナの冒険~]、あるいは[セクサロイドミッション]みたいな感じ?
……むしろ[狂想のヴァルキュリア]みたいな立ち絵と自由度あるRPGに、[カリンズ・プリズン KARRYN’S PRISON]みたいな絵が付いた、って考えた方が「達成した作品」であることが分かりやすいか。ううーむ!
(ところで、我ながらいずれも出て来るタイトルが古いな……)

リコの不思議なお使い ばけーしょん!

リコの不思議なお使い!(タイトルで流れる舌っ足らずボイス)
本編は[セイディといにしえの森]の筈なんですが、ロリコンの熱い風を一身に受け? なんだか本来の主人公よりも人気になってる気がする[リコの不思議なお使い]のリコちゃんです。
そう、見下ろしACTローグライクみたいな形で、私も好きな作品でした……

3年経ってますが、そのDLCが出るぞ! と(リコ以外の子も出てきますよ)

Libido Space リビドースペース

うわぁ……♡
荒々しい敵に丸呑みされ、妊娠。立ち絵だけじゃなく、スプライトの方も変化する巨乳化(膨乳)がある横ACT……♡

確かにドットは粗い感じなんだけども、この癖がエロいというのもある。
例えば[LAB2-UndeR GrounD-]とかも売れる、そういうエロACTの土壌がある訳ですからな……