ORGY DICE 美人母娘とサイの目のゆくえ (体験版)

2026年4月13日テーブルゲーム,R18シコれる,遊べる

現状のR18すごろくの3タイプについて。エロさのヒッチコックや~!

半年前くらいからこれは……と目を付けていたすごろくエロゲーが発売!
すごろくエロというもの、現在はざっくり三種類くらいに大別出来るかなと勝手に思っておりまして、
まず一つめはある種……こっちももっと増えて欲しさあるんですが、モノポリーなど、「すごろくそのものの駆け引きを深く面白くした」もの。ただしエロ要素は薄めになってしまうかも知れない。(いただきストリートをモチーフにした[リーヴェルエステート]が挙げられますが、この作品も勝利ご褒美エロでした……)
もう一つはADV的な発想にすごろくのランダム性を利用、止まったマスで値が増減、その値が一定になったらエロイベントが発生するよ……というもの。(一番簡単なのか、ここに属するものが多数)
最後は、すごろくステージ上のエロ模様にあくまでこだわる余り、ギミック的でなんか凄い事になるもの。(このパターンの代表作は[淫魔化すごろく]……でしょうが、”あえて”を言うなら、私は[出たな!中に出すごろく ~強○中出し団がゆく~]を挙げたいっ!
初めて聞くと2つめのADV的なすごろくと区別付きにくいかもですが、プレイ感は全然別物……)

加えて言うなら昔より、[ボクのカノジョがダレのモノかはサイコロできまる][オカ研の秘宝、恐怖のネトラレスゴロク]など、なぜかすごろくエロゲは嗜好としてNTRが選ばれがちなジャンルでもありました。(ままならないサイコロの目にヤキモキする感じが良いんでしょうね)

では今作はその3タイプのうちどれかと言うと、まぁ(ゲーム的には一番平凡ではある)二つめなのかなと。
基本、すごろくエロゲとしては「サイコロのランダム性でエロに関する値を溜め、イベントが見えるかのヤキモキ」から本質的には外れていないので。
(正直予告では、すごろくエロゲのゲーム性を一気に何歩も進める物では……と夢想してた位なんですが)

で、じゃあダメかっつうとそんな事は無く。
一度エロを見るや、「まぁ着実に半歩ずつ進めるって大事だよね!」みたく180°転向していました。
だって……エロがかなーりシコいからっ!

言うなら今作はエロさでヒッチコック的になってるんですよ
爆弾が爆発する様を一度見せれば、次に画面に爆弾を映した時には、お客さんは少なくとも爆発するまでは固唾を呑んで見守ってくれる。
その理論がR18すごろくに適応。
ショタが一家丸々チンポハメや……という建て付け(+NTRエロも)をこなすのが本作ですが、やはりと申しますか、こういう時手早くチンポの虜になるのは? そう、姉妹の母たる詩絵さん。(一人だけ初エロの条件が甘く、多分ゲーム的にもそう設計されてる)
このジャブ的なエロを拝んだ後は、「なかなか次のエロへの値が堪らないな…」「でもエロシーン、えろいからな……」「まだかな…まだかな」と次の電車を待つ子供みたく、一日千秋の気持ちになるんだから。
そらヤキモキ度も半端ないね。

youtuber目指すショタが、美人一家を出演させるすごろく(vs ライバル)が始まる

もちろん大別したR18すごろくのシステムとしてはそうでも、中身のゲームデザインとして優秀さを誇ってるのも本作で。
仕様をなぞりつつ、ストーリーを紹介。

youtuber的な動画配信者に憧れてる主人公(ショタ)。
しかし今いちチャンネル登録数は伸びていなかった……。
そこで思い付いた奇策、「そうだ、隣の家のお姉ちゃんやお母さんに出演して貰おう!」。

そうしてダイスを振っては、お姉ちゃん達が居るマスに止まると好感度UPに出演ポイントが溜まり、それ以外のマスでも「豆知識」や「エッチ」などの”配信ネタ”をゲット。
加えてボードゲーム的なお約束として、(糞生意気なことに)主人公ショタは周回ボーナス=「サブスク料金」を受け取るので、お店屋さん……、子供の世界に降りてきて同じ視点の高さで遊ぶ大人の女性こと仙人ちゃん(カスの嘘を吐きそう)から不思議アイテムを購入。
ダイス自体の増幅やマス目の操作、お姉ちゃん達が喜びそうなプレゼントなどを買うのでした……。
さぁいけ主人公ショタ! 同じ時期にチャンネルを始めた、ライバルのオタク少年に負けるな! という次第。

本作のエロ発生は基本的には「指定の配信ネタ(値)が溜まったら」が入り口となっていて、いつでもその条件が確認可能。
あと一つこのネタが足りないんだあ、とかヤキモキも煽られますし、
配信に託けると割とシチュのレンジが広がるな……という発見もあるけど、「止まったマス目に応じて値の変動」+「ステージを周回」という基本形には変わりなかったりする。

スゴロクとしてのランダム性の散らし方と、自力救済できる箇所の上手さ

ただそれでもプレイしていてひときわ楽しいのは、『ランダムの散らし方と、自力で回収できるところ』のバランスが秀逸である為かな、と。

例えばお姉ちゃん達が居るマスに止まりたいとして、そこで○進む系のアイテムを使うのも一つの正解。
でもマス目を観察してみると、「ヒロイン三人から一人、選んで会える」と役割を補完するマスもあったり、
もしくは欲しいのが出演ポイントなら、ライバルと戦い(ダイス勝負)、勝利して奪っても目的は達せられる。
でこの戦闘が、これまた「たまたま同じマスに止まった時に発生」と、「戦闘マスに止まる」の二タイプが用意されてるんだよね。

……仮にお姉ちゃんと話せる機会を持てたとして、せっかくなのでその機会に最大限上がるよう、厚く張りたい。
つまり仙人ちゃんから「プレゼント」を買っておいて、ここぞという時に渡す、あるいは「会話」を選択→ダイスロールが有利になるよう、ダイス増のアイテムを使う。
まぁプレゼントは好感度特効だけど、ダイス増は移動に戦闘にと、潰しが効きやすいけど……(そのぶん高い)
それと主人公はスキルを覚える事があり、これは5ターン毎に回復するスキルポイントを消費して、行う事になる。
で、初期から持ってるスキルは「ダイス増」に「出目を1だけ大きくする」……と、これまた機を見ていつでも使えるだけに、悩む感じに。

Hイベントの発生条件も途中からクエスト的なものが加わり、単に周回しながら”配信ネタ”を集めてれば良いんじゃなく、
移動時のサイコロの合計値が13以上だったら(ダイスが絶対3つ以上でないと起きない計算ですねぇ……)」
チャンネル登録者数が1000以上だったら(登録者数は配信=Hイベを起こしてれば基本右肩上がりですが、伸び方に実は計算式あり…)」などが加わるのも、まぁ実績の有効活用というか、割と意図して取り組まなきゃいけない所でグー。

あとH発生の仕様も割と見過ごされがちだけど、重要なトコロか。
条件を整える(配信ネタを集める)とエロイベが繰り広げられるんですが、すぐには始まらないんですね。
凡百だと「お姉ちゃんマスに止まって、条件が合ってたらエロイベ発生へ」としがちな所、今作は「5ターンに一回(配信ネタの)集計があり、条件をクリアしてたら開始(ちなみに複数満たしてると一気に流れる。エロイベ連続のシコりやすさもある?」というのが相当練り込みを感じさせる。
だってお姉ちゃんマスに止まる→そのキャラのエロが発生って流れだと入り口は一箇所じゃないですか、でも5ターンごとに必要な値は一定持ってるか? のチェックなら、値を得る箇所はすでに書いた通り、複数に散らせるわけですから。
(あと条件を同時に満たすほど、それだけ配信やりまくりというなぞらえが起こり(わざわざSDキャラでの説明図も加わる)、配信者増にバフが掛かる=サブスク代が増える! という刺激的要素にも繋げてる。
本作、あえて言及するなら大筋のすごろくとしてのシステムより、こんな所の仕様の改善だと思う。でないと以後R18すごろくゲーを作るぞい、という時に見誤りそう…)

あまえんぼに追い付け追い越せを感じる、ぐいぐい行くショタの性欲ぶり!
ショタだから許される、ねっとりおっさん感もブレンドされてるんだから……。

そんなベースの部分の作り込みに頷きつつ……、まぁ一番の目玉はエロですよ!

まぁこのエロさは分かり易い。
ドットだし、ショタおねぽいし、そして隙あらば突っ込むし、という姿勢からして[あまえんぼ]がよぎるかと思います。(個人的には歩行グラ的な犯しというよりスチル的なエロさなんで、同サークルさんの過去作[家事代行のお姉さんで僕の勉強が捗らない!]の方かな、とも思うんですが)
あまえんぼのボクくんと言えば、それは売り上げと共にその性欲で一部界隈で伝説のように名が通っておる訳ですが、「性豪ぶりではボクくんに敵わないかも知れない、しかし僕は、グイグイいく姿勢とショタの姿に擬態した(?)おっさん臭いねっとりとしたエロさで一矢報いたいです!」みたいなスゴ味を感じました。

冷静に今作のバックボーンを煮詰めてみると、いくら若く見えておっぱいがこぼれんばかりの詩絵さんと言えど、考えてみれば「たぶん主人公ショタくんの母親より歳上」という衝撃が導き出されてしまいますが、
その初回エロ、ここで物怖じする数多のエロゲにおける竿役(大人)も居るなか、ウトウト眠ってしまった詩絵さんの乳房をさっくりまろび出させ、シコり始めて最後にはぶっかけする姿勢! 恐怖遺伝子が壊れているのか?(いや乳輪が見えないのが不思議なくらいのこれでもかというギリギリ加減、そら見たくはありましたが…!)
ちなみに一段階目はぶっかけ後に正気に戻り、なんとか拭き取ってセーフでしたが、二段階目はもうぶっかけじゃ我慢できないよ! とばかりパイズリを敢行、途中で相手が起きてもお構いなしに動き続け、パイ射へ!
そして詩絵さんの方でも「そんな……これ、パパよりも…」とちゃっかり口にしており、好感度が上がる。ブレーキ無しのショタの性欲が全許されの世界、それが今作でしょう。

あとおっさん臭さに触れますが、もっと噛み砕いて言うなら「ショタの皮を上手く利用してる、お前完全に分かってるだろ!」です。これがショタ特有の性欲、エロの早さに噛み合うと……ドライブだぜ。
そもそも元の動機からして、「お姉ちゃん達を自分のチャンネルに出せば登録数増えるかも」と無邪気っぽく言ってますが、その後の行状を見ると、
詩絵さんにはプラモ作りを提案(エロの前振り段階)、しっかりと谷間が映るカメラアングルを選んでるようだったり、下の娘の春名ちゃんには「ストレッチ(尻)やマラソン(乳)配信」を打診したり。
こういう前振りにおけるyoutube動画あるあるも楽しい所だと思いますが、まだ二桁年齢に届かないような子供の考える事じゃあないんだよな……次はなんだ、ASMR配信か、ノーブラ散歩か!?

つまり「隣のお姉ちゃんたちがエロい事も、それで数字取れる事も分かっており利用、ガキの分際で洒落にならないくらいの登録者数を伸ばして金を稼ぎ(利益は独り占め)、あまつさえプライベートでSEXを楽しむ」という関係なわけで、なんか腹立って来たな……。(配信者こだわり)
お前、憧れてたのはそっち側のyoutuberやったんか! とか言いたくなりましたが、ここはショタだからOKという空気に同化し、楽しむ所でしょう。実際エロいし。

前振りだから企画でおっさん臭さ(エロさ良好)が出るのかと思えば、それはHでも続投。
ぶじ春名ちゃんのランニングに最後まで付いていける事に成功した(一度のダイスで13マス移動する)主人公は、「ご褒美に何でも一つだけ言う事を聞いてあげる」という事で、ここで子供のエッチさなら「おっぱいを見たい(触りたい)」レベルかな、と予想してたら、この機を逃さず「おっぱい”吸いたい”!」と叫び、しっかとチャンスをモノにするのでした。まだ第一段階めのエロだぞ。
しかも状況を考えると、どうやら走り終わった後にすぐおっぱいを見せてくれてる春名ちゃん、つまり野外です。
ショタの方も片パイに吸い付くまでは約束内……なので分かりますが、これに乗じ、もう片方のおっぱいもぐいりぐいり、と揉み込んでいくのには熟練のショタ、みたいな言葉が浮かばずにはおれない。
いつしか春名ちゃんもショタの股間に手が伸び……と、初回エロから淫乱大神殿の壁画にある、露出授乳手コキシチュが完成だよ……。
ランニングに最後まで付いてけたら風俗でもしてくれない事をいきなししてくれる……俺、ショタになるわ……という羨望的興奮。

そのグイグイ行く姿勢とねちっこさは上の娘の紫苑ちゃんの初Hでも保たれており、
なんとかインスタのフォロワー数を伸ばしたいという彼女に協力すべく、猫写真を撮ろうとなり、紫苑ちゃんに肩車されるショタ主人公。
でまぁなんか股間が刺激され、ちんちんがドキドキしてきちゃった……という事で、紫苑ちゃんの頭および髪にへこへこと擦り付けてしまうのでした!
第一段階のイベントでそれですが、エロがある第二では「このままズボンを脱いで、おちんちんを直接擦り付けたい」という、宴会芸におけるチョンマゲ的なアレさえ匂わせ、やっぱりオッサンなのでは……とテキストを読んでいたところ、「ちょっと何してるの!?」と紫苑ちゃんに普通に咎められ、車に連れて行かれてしまいました。そりゃそうだ。
……と思っていたら、紫苑ちゃんもまたそんなになったおちんちんの面倒を見てくれるという事で、なんと髪コキ、そして大きなおっぱいも見せてくれるのでした!(しかし髪コキ……。初めてのエロだろうが、何としても捻ってエロいものを見せるぞ、という精神を感じる)
チクショーーー、俺もショタだったらなあ!!
うっ 出る、髪にっ!

NTRもある……らしい。

ちなみに一度そんな関係を持ってからは、お姉ちゃん達の居るマスに止まればいつでもHをお願いできるようになる……という事で、体験版だと出来るのが「胸揉み」「乳首舐め手コキ(いきなし!? なんか風俗に行き慣れたおっさんを感じるなあ……!)」。
ここでのエロはマップの上、つまりドットエロとなって少し残念な向きもありますが、1ターン後にこれは天才的な要素と氷解しました。
ライバルの少年がダイスを振って進む間も、ずっとお乳を揉みまくってイカせたり、ちんちんシコシコされてる主人公……。
おお、これはR18スゴロクを大別した時の三つめ、ステージ上のエロ模様だってのも感動ですが、これって……逆だともっとシコイな!?(主人公がマップを進む中、あのお姉ちゃんがライバルとHしてる……)

そんなわけでNTR要素ですが、体験版だとなかなか寝取られイベントが見られず。(ライバルが割と弱いので……。だがここでも面白い仕様があって、途中から仙人ちゃんを手助けして、敵に塩を贈るか? 的な選択肢があり、これを了承すると、寝取り役のオタ少年が鬼のようにダイス数が増え、殆どのダイスロールで有利、戦闘とかでもガンガン奪ってくるように。この時の『初めはボクの方が有利だったのに、お姉ちゃんはボクの事が好きだったのに、卑怯な力でねじ伏せられてNTRが進む』感覚も特筆しておきたい。BSS、それにチートでのNTRシチュをもすごろく上に再現してるバランス、と言えるかも……。
”初めは弱い”バランスを見せてからの落差って辺りが、完全に分かってる。これも凡百だと最初のオプションで決めさせるはず)

紫苑ちゃんのインスタでバズりたい欲に付け込み、「水着で写真を撮れば余裕ですぞ」的に個人撮影に持ち込み、その姿を拝んでからは完全にフーフーしだし見境いが無くなる、ときちんと課せられた仕事をこなすムーブ。(これは次、次々段階は言わずもがな?)
ここも一つ加えておくと、「主人公側ショタはあっという間にエッチ関係構築」なのに、「NTR側少年はちょっと段階を刻みそう」なのも、それぞれショタおねとNTR、需要に分けて使いこなしている
(あと回想を確認すると、「お姉ちゃんとマップエッチしてた際に、同じマスに止まって? 邪魔される」小イベントとかも確認できたり……)

本当に、良仕様と細かい配慮が積み重なった末なのだと思います。ここは言及されるべきでしょう。

あと唯一気になったのは……、現在だとライバルはオタ少年の一人なのに、戦闘マスでは「誰と戦いますか」と選べたり、アイコンが表示されてるキャラ枠的には明らかに、あと2,3人埋まりそうなスペースがあったり…
それとマップが一つだけ? ってのもちょい寂しいような……。
つまり……今後寝取り竿役が増え、マップ上のあっちこっちでお姉ちゃん達があんあん言わされてる、僕だけ地味~にサイコロを回す……ってなるようなアプデも予定されてる!? と推察しましたが、どうかな……


体験版はプレイ1時間30分。
アプデで寝取り竿役が増えるなら、セレクションに割と迷いそう。
全員ショタで行くのか、お姉ちゃんの大学の友達(男)とかも入れるのか?

この作品のゲーム実況はここでしてます:

製品版の感想は以下のサイトさんが書かれていました↓

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