*この感想は[さたける]さんに書いて頂きました。

褐色肌って外見が一目で活発的に見えて、それでいて何故かエロいですね。
RPGだとプラチナのワーエルフの褐色パッチやSHADOWCOREエレナクエストなどがぱっと思い浮かびましたが、エロRPGの褐色肌率は以外に高いと思います。

褐色でロリで、それでいてエロい表情がとてもそそられる、そんなキャラがエッチでヌルヌル動くぞっと聞き、どれぐらいエロいんだ!と気になりDARK SPHEREをプレイしてみました。

アクション特化のダンジョン攻略ゲー


本作は1画面構成のエリアを次々突破し計6つのダンジョンを攻略するアクションゲームです。エリアは単純な上下関係ではなく、初期ゼルダのような簡易迷路構造で探索要素があります。扉が施錠して先に進めないエリアもあり、敵全滅、別のエリアで鍵を入手などの条件で開きます。最奥にあるオーブを入手するとダンジョンクリアです

ダンジョン内にはオークを中心としたモンスターがいます。敵は側面・背面から攻撃するとダメージを与え、前方からぶつかるとダメージを受け、オークシンボルだと確率で拘束・強姦されます。強姦されると一定歩数、歩く速度が低下などのデメリットがあります。

アクション

レベルは普通にプレイすれば自然と上がり、ラストまで敵が1〜2撃で沈むバランスで快適です。(この種のゲームで敵がタフだとうへぇ…となりますからね。)
強制戦闘も一部ありますが、逃走が容易なのでアクションを楽しんでも良し、エロ目指して先に進んでも良しとプレイヤーに選択権を与えています。

主人公はエロ関連とあるイベント以外一切喋りません。NPCも最低限の設定を伝えるに留まり、テキストがほとんどありません。主人公の性格などはドラクエ1のようにプレイヤーに判断が委ねられています。街探索や装備強化などのRPG要素も無いためアクションRPGではなく、純粋なアクション寄りのゲームとして楽しめます。

ツクール素材を使ってますが、テキストの少なさ、全体に漂う硬派ファンタジーな雰囲気、1画面エリアなどからFCレトロアクションを意識しているのではないかと。

アクションからアクションパズルへ、ゲーム性の変化


序盤は敵を攻撃する爽快感を楽しむアクションですが、後半になると全く異なるゲーム模様を示します。ダンジョン構造の複雑化・敵の速度上昇・一画面の地形の複雑化などで難易度が上がります。

また、扉の鍵や封鎖されている通路の解除レバーを探すためダンジョン内を探索する機会が増えます。後半は頭を使います。類似構造のエリアが多く迷子になりやすいので、ミニマップなどの配慮があると嬉しかったです。(マップをメモしながらプレイしました。)

マップ
▲後半のある1エリアです。歩ける地点が少なく、少し考えないとすぐにフルボッコされます。なお、このエリアは岩を前に押出し通路を作るギミック付きです。

エリアの敵を全滅させる際、まず敵密集地から孤立した敵を叩きます。敵に囲まれると逃走手段がないので延々とダメージ&強姦されゲームオーバーになります。そのため、敵に囲まれない位置を確保し、敵が迫ってきたら1体1体確実に倒し、捌ききれなくなれば別の地点に移動します。この戦略性はアクション的な爽快感ではなく、アクションパズル的な面白さです。
個人的にはもっと煮詰めて「魔界洞ルル・ファレア」のような本格的なパズルにまで発展してもよかったかなと思います。

なお、一度敵を攻撃するとその場から一歩でも移動しないと再度敵を攻撃できませんが、これはバグ?後半、敵が速くなると頻繁に遭遇します。私はこれもパズル要素と割り切ってますが。

敵に囲まれる
▲対処手段がないデストラップなので、セーブを忘れて本拠地に戻されるとイラっとするので注意。連続した強姦イベントになり、たまに見る演出として悪くありませんが。

戦闘中も淫乱な褐色ダークエルフを眺めるのが目的なのだ


本作のダークエルフはエッチのスイッチが入ると淫らになる宿命を持ちます。エッチは全てヌルヌルと動くCGです。ロリエルフちゃんはエッチが始まると嫌々ではなく発情してアヘアヘですね。褐色肌ダークエルフが女性特有の丸みの表現を維持しながら、淫らに肢体を揺らしますが、この動きが本当にエロく本作の一番の魅力です。

ステータス

戦闘中エロは全てオーク強姦イベントです。上述のように前方からオークシンボルの敵にぶつかった時、ランダムで発生。オークは色違いで8種+ラスボス。各色2種類のエロイベントがランダムで表示します。テキスト差分はもう少しあり。CGは色違いオーク間で使い廻しがあり、8,9枚程度(見逃しがあるかも)です。序盤は1つのダンジョンに存在するオークの色違いが少ないのですが、後半は複数の色違いオークが同じダンジョンに生息しており、多種多様なイベントがランダムに発生します。

オークに捕まり拘束状態になると、一定時間内に方向キーを連打して拘束を解かないと強姦イベントが発生。拘束解除に失敗すると強姦イベントに発展します。

拘束
▲難易度が高く解除の成功は難しいです。拘束→逃走不可→強姦の3大コンボを見るためのシステムかな。

主人公は精液・淫乱の2種の状態異常があります。一度強姦を受けると精液状態で歩く速度が低下、この状態でさらに拘束→強姦されると、淫乱状態になります。淫乱状態になりさらにオーク前方に突っ込むと、拘束状態を無視して強姦イベント突入です。状態異常は一定数歩くかアイテム使用で解除できます。

戦闘中エロのテキストは少なめで、情景描写よりも喘いでいる文章が中心です。テキストが実用的でない事が気になりますが、エロが発生してもゲームの肝であるアクション要素のテンポ低下を防いでいます。

エッチ1
▲強姦イベントはこのレベルの美麗なイラストがヌルヌル動きます。質の低いなんちゃって動画ではなく、身体の各所が変化して見応えありです。

拘束機械姦でイき続ける褐色ロリエルフがエロかった


ラスダン以外の各ダンジョンはラスト手前でエロ関連の罠が1つあります。内訳は拘束機械姦が3種にスライム姦・オーク輪姦の計5種です。イってもイっても嬲られて気を失う系統です。戦闘中エロに比べてテキストは長めですし官能描写も悪くありません。

罠 エッチ2
▲機械姦の1種。ゲームだと機械が延々と動き、機械に合わせて肢体が淫らにくねっています。3種共に機械が動いている様が鮮明で個人的にはツボです。

クリアまでのプレイ時間は1時間半ほど。イメージは「遊べて動くCG集」。CGの塗りや美麗な動作は一見の価値があります。サクっとプレイしてサクっとヌルヌルCGが見たい方向けのゲームでしょう。