これがリアルタイムぬるぬるアニメの力、全てドットエロの女主人公RPG…… 今週のまとめvol.399

今週の作品まとめ,R18

今週のまとめ

今週(6/13~6/19)の人気だった記事は
1位

私事ですが、元々[女騎士リミッシュ ~フェルン奉公記~]などでお見掛けしていた方が、このサークルさんの[エルミア剣闘物語-少年剣士VS戦う乙女たち-]の絵師として参加されて驚いたものです。
その結果やいかに……と見守っていたのですが、これが通常のRPGの流れに化学変化を促す……と言うか、色仕掛けとMなやられっぷりが面白いものとなっていたと。

そんな[エルミア剣闘物語-少年剣士VS戦う乙女たち-]から時は経ち2年半、新作が! と予告をプレイしたもの。
再びM系作品として姿を現した今作は、
その絵柄の健康的エッチさと同時に、「面白さ」の部分もやはりキッチリ抑えており、もはやこれがこのサークルさんの特色と言っても良いかなと……。

弱小ボクシング部として、部の存続を賭け、生徒会が課すゲームに挑む事になった主人公。
それは他の部の代表者(女の子)と戦い、全て勝利する事だった!
陸上娘のむっちりブルマ尻に魅了されて射精(というか、ただ向き合ってるだけでも興奮度が高まる……)
それどころか、掟破りのカナディアンバックブリーカー、そこからの身動きできない状態でのシコシコ、公衆の面前で屈辱のぴゅっぴゅ……!?

RPGとしては学校=ダンジョンという構造に落とし込みがちなところ、
いやいや、Lv上げ用のザコモンスター代わりに”モブ女生徒に誰でも挑める”ってだけで全然雰囲気が違いますし、校内も探すと結構面白いイベントあり。
(走ると追ってくる風紀委員、先生とバトル、更衣室乱入……)

戦闘も単純に強くなって攻撃だけに留まらず、ジャブで命中率をアップ、ボディーで俊敏度を下げ、とどめにアッパー……なんて、デバブ効果で上手く組み立てを考えられる様に練っていて、場が持つ。

ボクシング部なんだし、自室でせっせとトレーニングに励むも良し、
ただしウダウダ過ごしていれば良いかと言うと、なんと敵から挑戦状が叩き付けられる事もあり!
うーん、”面白くなること”をしてくれるなぁ……と。
結局体験版ではおっぱい一つも見えてないんですが、モブ全員にやられた時の情けなさくすぐる説教とかもあり。
その満足度は高そうでしたよ。

2位

これは言うなら、今週一番の「ゲームとしてやり込んだ」部門というか(予告ですけども……)
この作品の何が際立っているかと言うと、やはり王道的とさえ言っても良いほどの作り込みかなと。
まずはドットがこれでもかと詰め込まれた建物、歩行グラは楽しく動き、何か新しい物を採取するごとに逐一セリフが。
豊富なNPCと出会って、街のHイベントだって増えていく…。

メインは見下ろしACTで錬金の素材を採取、クエストを達成せよ……ですが、ACTにしろ敵の動き方が一味違う。
そして魔法をどんどん覚えれば、プレイに幅も生まれる。
クエストにしろ、そもそもは”知名度”を上げるのが目的。
つまりどの順番でクリアしたって良いし、なんならクリアしなくても良いクエストもある……? ってな具合。

更に更に、面白くする為にはここらでもう一刺激だ! とばかり、急転直下のストーリー展開までも……?

ツクールMVやMZではなく、今の時代にVXAceなんですが、その理由も分かるというか。
素材、スクリプト(色々見た事無い演出、処理がされてて驚かされました…)
の出揃い具合を鑑みての選択だったのかなぁと。
(解像度的にドットが映えるってのもあるかと思うんですけどね)
そんなツールと制作のバランスもあるよねぇ……とね。

3位

Mかつ、アクション系のサークルさんであり、デビュー作から今までずっと「良くここまで作られるなぁ」と、良い意味で一段予想を裏切り続けるサークルさん。

今作ではツールを変え、Unity制作に……。
正直に言いますと、やり始めた当初は「あー結構苦しそうだ、さすがにこのサークルさんとはいえ、初ツールでは苦戦するのか」だったんです。
それが「まぁこういう要素で新しい所は入れて来るか」と頷き、体験版終わる最後には「やっぱ……凄いね……」と感嘆に変わっていた。
初ツールだろうと、やるべき事をきっちりやり、更に今回で魅せるべき所を魅せる。
これだからな……同人だからおかしい呼称だけども、その制作姿勢、プロだ。

今回の目玉はLive2D的な? ぬるぬるアニメ。
つまり出てくるお姉さんが全員リアルタイムで、フルアニメーションって事だと思います。
これには過去作の[おねショタ剣戟ACT パレードバスター]シリーズを起用した理由がピンと来るというか、いやぁ、ツクール畑とかだと、未だにアニメ用途でのみ用いられるこのぬるぬる動き、
フロントビューのアクションで用いられると活き活きさがやばいね、すなわちそこからのHもやばいですねと……。
けつが、けつがでかいんだっ
(他、キャラカスタムに、あと武器3種の切り替えだったり、ちゃんと過去作シリーズで人気だった事やエッセンスを盛り込みつつ、+αで毎回魅力を足してるのが、ホントにゲーム制作として凄いんだよな……)

4位

流石というか、先週に引き続きランクイン。

あの[妻獲り迷宮~シェラリィドの異種姦終身刑~]のサークルさんが放つ第二弾、もう表紙画像から完全にその「曰く付き」な感じにノックアウトされる作品。
(略)
ホラーエロの可能性から始まり、淫界に消えた対魔師の彼女を、物に触れる事で記憶を辿れる=サイコメトリー能力を持つ彼氏が追っていくという特殊構造、更にそれがもたらす興奮。
それはNTRのRPGが強い理由でもある、「まさかまさかと(ほぼ結果が見えてる)嫌な予感がじわじわと上がって来る」あの興奮に挑んでる姿勢があるよなぁ、なんて寄り道しつつ、
一方でこれには「見えてる所を辿るが故に、ルーティン的になって飽きちゃう感じ」という弱点はあるんだと。
だがそこも廃ビルの探索要素や、主観視点ぽいスチル上のクリック調べ・まさかの姿を消した女主人公の操作パートへ……
なんて飛び道具まで用意して克服しようとしたのではないか、と。

この複合的に、色んな「強み」が問題解決の方向を持って絡み合ってる、と言いましょうか……
そしてプロジェクトとして何故こんな物が出て来るのかと根本の所を考えると、「文章畑の人の才能を重視した結果なのかも」と。
https://super-game.net/archives/matome390.html

5位

予告で書いた物が金曜日発売。

『普通の女主人公が如くエロイベント・段階エロ』がたくさんありつつ、『その(ほぼ)全てがドットエロアニメ』なRPG!
事前お気に入り数高いな…とプレイしてみたら、改めてその手の掛かり方に舌を巻いた、というか。

体験版範囲だとソフトな、小さめカットイン的なエロが多いですが、
散々Hされて”えっちの目覚め”という称号を得てからのオナニーシーンなんかは、どでかいエロで飾り。
ここもクリトリスをいじいじ……とした後、とろーんと膣穴から愛液が溢れ出たり、そしてもっともっととやったらぷしゃあっと潮を噴いたり。
そんな細かい事まで、そのいちいちの仕草を”汲み取れる”のがまさにドットエロアニメの良さだなあと。

そして戦闘はちょっとしたアクション。
ここの敗北エロで初め一匹だったゴブリンが二匹に増え、果ては四匹なんていう輪姦劇に。
それでも心折れないよう耐えるのだけど、最後には肉便器的な構図で精液塗れに……となる容赦の無い犯られっぷりが。
体験版こそ段階エロの初めな訳ですが、製品版での過激エロさを物語るようでした。

基本の流れとしては、(ここもいわゆる普通の女主人公らしく)町の困りごとを探すクエスト制ながら、割と同期的に進められて、一本道・ルーティンを避けてたり。
あと定番の借金返済するRPG(ADV)かと思ってたら、第二部として、返済後(つまり淫乱になった後?)のお話も?
https://super-game.net/archives/matome397.html

PVランキングに入らなかったけど面白いもの:

拙者、ギャンブルとか、ちょっとしたミニゲームの作品好き侍……! という事で予告でプレイ。

本作は21を超えたらアウツ、つまりBJを題材とした作品ですが、まず登場キャラ達のケモノ度の高さ。
5教科のレーダーチャートを上げるべく、どんどん勉強をさせよう、でも息抜きも大事と、合間でBJで遊んでいく次第(勝っても負けてもそれはそれで違うエロが)
ケモノたちの生活の場である宇宙艦、その時代の暮らしが雑談から窺えつつ、ふわもふ純愛Hで深まっていく……。
結構気になる彩りに満ちていたのです。

東方二次創作の全年齢ゲー。
[もてなせ!にとりちゃん][雛ちゃんのリポート万歳]など、その場に沿った単語を入力して先に進むべし……という小粋なゲームを作られてたサークルさんが、何となくそのカジュアルなテイストを活かしつつも、新しい側面が見られたかなと。

里に出ては新聞のネタになりそうな話題をキャッチ、それを組み合わせて一本の記事をでっち上げるも良し、更にネタ同士を組み合わせて、新しい題材を生み出すも良し……。
最後に出来た記事の評価もされるぞなんて、このクリエティブにわくわくする感じ、そしてそれを楽しさのスパイスに用いている感じ。

なんか幼稚園の頃思い出すな……、
今でも記憶に残ってるのが、魚釣りで釣ると(マグネットで引っ張れるようになってる)特別なコインが貰えて、そのコインを自販機に持ってくとみかんが出て(先生が中に入ってるんだけど)……みたいな事が凄く嬉しかったのを思い出す。何の会かは知らないけども。
お遊戯なんだけども、何か楽しく社会参加してる感じがあった。
別に先生が手渡しで交換した方が手間が無くて早いんだけど、そこを魔法の自販機みたいにラップするっていう。
あとコインも別に他に使いみちが無いんだけど、ちゃんと園児自身に選択をさせて楽しいぞっていう、それこそゲーミフィケーションだぞっていう。
それをね、園児を楽しませようと先生たちが発想した所が尊いんだ、先生たちはTVゲームで遊んだ事が無い筈だけれども、立派にゲームクリエイターじゃないかと。

新聞記者ってのもある種の社会参加シミュレートであって……そういうキッザニア的な、クリエィティブなわくわくをスパイスとして用いる、そんな楽しさだなあと(?)

予告で書いたものが月曜日、発売。

これがなかなか掘り出し物の嗜みがある作品というか。
まず開幕、長めの世界観設定を聞かされるのだけど(スキップ可)
これがかなり本格SFの入り方。
近未来である現在と、昔のインターネットへの憧れ、VR、新しいエネルギーの発見などをマジでつらつらと述べてのける。
(略)
流れとしては痴漢撃退、もしくは勝手に援交相手を募集した事になっており(だいたい主人公のせい)
それを断るバトルが発生。
上手く退けられればヒロインの笑顔が保てるし、ダメなら……。
じっくりエロを見るべし、というADV形式。
饒舌なSF語りでも存分に掴めてると思いますが、恐らくテキスト(の構成)力がかなりある方で、人生ドン詰まりみたいなおっさん達が、若い肉体にハァハァと身勝手に欲情するねちっこさは一見の価値ありです。

寝取らせ嗜好というと、自分なんかは人妻が罪悪感にまみれつつ快楽に溺れていくのがエロイね、という感じだったのですが、
今作は(中盤以降は分からぬものの、体験版まででは)”自分のことを慕ってる女の子が、酷い目にあって誰にも打ち明けられず悲しんでいる”のがメインか?
https://super-game.net/archives/matome396.html

記事にしなかったけど興味深いもの:


[ペイズの騎士エレンとダンジョンの街ソドム]

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@becomegame


[ぱんつけんドット]

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[魔女の姦獄]

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[一口RPG~女勇者編~]

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@becomegame


[My Lust Wish ~ みだらな欲望 ~]

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[ガチャで育成!デリヘル天国01]

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アップデートとかのあれ:

[絶対服従プリズムスターズ -超自由RPGで恥辱の永遠命令させろ-]

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@becomegame

7日間予告ランキングを覗き見!

DLsite予告の7日間ランキングで、今週浮上してきた作品を見てみよう、という企画なのだ(この時点ではまだ体験版触ってないぞ)

人妻対魔戦士ミヅキ~奴隷娼婦と苗床ダンジョン~

たろバウム氏と言えば(色々ありつつ……)youtube、という感じがしますね。 

まぁクリムゾン氏とか超が付くくらい有名同人作家も今やyoutuberやられてるのでアレですが、
ともかく当時は「こっち」側、まだイケてない側に立つ一人として、稼ぐ、同人は稼げる、そういう論調だった事が鮮烈な記憶としてあります。

そうして出された前のRPGが[英雄姉妹アリアナ&マリア~淫欲の苗床~]で、これがちゃんと売れて二度ビックリ。(本人も驚くほど)
最近はあんまyoutubeの方も音沙汰無いな……って感じでしたが、そうして迎えた新作のこちらも、きちんと股間にピンと来そうな物を出すのは流石だなと。
事前お気に入り数も高い。
なんだか瓢箪から駒、吐いた言葉を現実にする、みたいな物が浮かびますね……

シードオブザデッド:スイートホーム

私的な経験ですが、前作[シード・オブ・ザ・デッド]では「当世風のFPSの楽しみとはこういうものか」と初めて知り、味わえたものですよ。
またこれが、いかにも欲しいところ……、クオリティ高い18禁ゾンビFPSでもありました(Steam版でもなかなかのヒットを記録したらしい)

そんな[シード・オブ・ザ・デッド]に、4年ぶりの新作が!
先週、無料版としても公開されておりましたが、恐らく発売前にもう一回体験版のアップデートが来るかな……? と、様子見してる所だったり。楽しみよ。

最近やってること

感想ブログをやっていると、日々自分の感想の書き方に悩むわけですね。
つまり……、最適な物でありたい。
どうしたら自分の欲しい所を叶えられるかというのと、まぁこれで食っている身なんで(食っているんです…)
成果との板挟みになる。

それでこの2年くらいは「ぶっちゃけ読者が見たいのは実況動画じゃあないか?」と本音を突こうと、それまでの長文で感想を書くのを止めて、スクショ+注釈みたいな構成で記事を書くようになった。
エロゲの実況動画が見たいんだけど、でもちゃんと投稿できる動画サイトがあんま無いし、
言うて実況動画とかも数十分とかするし、もっと効率摂取したいのでは、
だったらその隙間を埋めよう、ってな具合。

で、まあ長文感想よりスクショの方が簡単そうだし、これで少しは楽になるハズ……と思ってたのも束の間、
(自身の体調悪化もあり)まず製品版の感想を書けなくなった。
そしてそこで思ってしまったのが「じゃあ体験版くらいしっかり書かなくちゃな」って事で、予告記事とか見ると分かると思うけど、割と無駄に力を入れて書いてる(プレイし終わってから、一記事4時間くらい掛かって書いてるんやでぇ……)

体験版しかやらないのに、その体験版は力入れて書くって本末転倒じゃない?(その時間で製品版やれよ…)って事態という。
ましてこのスクショ形式、どうもGoogleの覚えはめでたくなく……(まぁクロールbotからしたら訳分からないコンテンツかもね……)

最近のスクショ方式では体験版の流れを追うように書いてるけど、それも違くて、
「これ見れば体験版やらずに済む」って需要だとあんま先が無いかと思っていて、そうじゃなく(結局はプレイしないと動作環境とか怖いだろうし)
「それを見て体験版もやりたくなる」ってのを目指せよ、ってのはあって。

なので大事なのはニュアンスを汲み取れる事じゃないかと。

――ちょっと記事の書き方変えてみるか?

実は既に今週試していて、こんな感じでやろうかと……↓

書く身からすると、どうしても中身スカスカ感は気になっちゃうね……(でも苦労すれば良い訳でもない。例えば体験版の記事に4時間掛けるとか…)

正直、自分の記事がどう読まれてるのか全然掴めてないからな……(ヒートマップとかのアクセス解析を入れるべきだった)
頑張って書いてるけど、ぶっちゃけそんな皆、読んでないんちゃう?
少なくとも実況動画風には。やっぱニュアンスじゃね?

まぁ新しい事もしてかなくちゃって事で、こんな形式で書きたいかなぁと……。でも怖いんだよな(生活掛かってるし)
動くに動けない状況に陥りつつある……のか?
動ける内に早く動いた方が良いと思うぞ。