リアルタイム3D盗撮、アートの素養的FPS疑似3Dダンジョン、本作和風ACTアクエディ 今週のまとめvol.588

今週の作品まとめ

今週のまとめ

今週書いた感想記事を直近から振り返っていく。

今週はランキング記事が入って感想は4つですが、まぁ好きモノという面構え、記事群ですよ

2/15(土)はけっこう高確率で(おもしろいので)おしがま・おもらし作品ってのを取り上げるこのブログですが、そろそろ良い感じに集まって来ましたな…

そんな訳で今作はジュブナイル×お漏らし! を謳ったRPG。
ただジュブナイル……まぁ枕詞は青春でしょうか、といった観点から言うと、少年少女が夏休みの思い出にキャンプに行ってそこで奇妙な生物と出会う(?)みたいな事も期待しちゃうかもけど、
本作は主人公たちが皆女の子という事で、そうじゃなく、「だいたい未成年の女の子たちの」おしっこ事情。
その絡みでちょっと百合ぽい雰囲気も芽生えちゃうかも? くらいのテイストかなと。

それが飲み込めれば、もう後は滂沱たるおしっこの流れに身を任せればOK。
というか、ここでのジュナイルって響きには恐らく「けしておしっこが主題のストーリーではない」、
「マジメな目的がある一方、でもメインの話題を食いかねないくらいにどうしようもない尿事情が差し挟まれる」が含まれてるというか。
(だからRPGとしても結構興味深い所がある、武器のレンタル代金システムとか)

そんな具合で、ダンジョンのそばにある宿屋を任せられた若女将と、そこにやって来た冒険者になりたい女の子たち、という嬉し恥ずかしが展開されるのでした。
つい調子に乗ってミルクを飲み過ぎてしまい、でも躾の厳しさからそのへんで野ションとかも出来ず、慌てて宿屋に帰って来るもトイレ前で決壊してしまう女の子、
こちらは野ション上等、気にしないべらんめぇ口調ですが、実はおねしょと、それにまつわり責められる事を気に病んでるギャップが良いロリ。
若女将さんは成人済みの大人、まさかそんな事は……と思いきや、なんだかんだ(ビール飲み過ぎ)でおねしょも、お漏らしもあるんだよ。
そして時にはそれら女の子たち(複数)が、モンスターの危機にびびり失禁、あるいは連鎖決壊の憂き目……

言わばキャラそれぞれ、年齢のグラデーションと共に描かれる少女の様々なおしっこ事情、心模様。
Hは主に歩行グラ中心となりますが、この芸の細かさと、たまに入るCGの絵柄の柔らかさにも触れておりやす。

2/15(金)は、ふと見出しに書いた事ですが、

”いま一番ありそう”な性犯罪行為だけに、興奮も段違い?

——これだと思いました。

すなわち、リアルタイム3D盗撮!
盗撮と言えばこの業界(同人エロゲ)、大体「カメラを仕掛けて、後に回収を……」みたいなSLGが多め。
だが本作ではスマホを構え被写体にズーム、スリットから覗くフトモモやあわよくばパンツを激写したい、というストロングスタイル。

現実世界では「見てるだけでアウト」、なんなら「同じ空間で存在するだけでも不快」みたいな風潮の中、容赦なく撮影!
なにか異常なる興奮が漂うのでした…。
そのためのリアルな街造形であり、リアルな女社長造形であり。
これは3Dグラフィックがもろに影響する所であり、まさに最新技術が実を結ぶ作品というか。

シャッター一枚切るごとに、なにやらフレームに収めて「支配」し、股間に甘い刺激が走るような感覚。
街の一角丸ごと再現感に思わず[すと~きんぐ! ~あの子に催○→こっそりイタズラ→どこでもえっち~]等になぞらえたくなりましたが、これは極めて現代的な行為でしたねえ……

2/13(木)は毎週恒例のci-enまとめです。

文章を書くうち段々と、アメリカの一方でエロを規制し一方でエロを吸い上げてる(ディープステートじゃなくてディープスロートじゃねえか!)構造に憤慨、反米の戦士が爆誕したのであった。
俺はやるぜ、ゲバラ兄やん……(遠い目で空を眺める)

エロはもう、エロだけの話じゃなくなってる。
これは旗印の話ですよ…

つまり個人で稼ぐぞ! というのは増えていく筈で、その身近な最小単位は”エロ”ではないかと思う。
エロは時代の急先鋒なのだ。
そこすらも既にアメリカにいいようにコントロールされておる……

この辺がパンチラインだと思われる。
Aマイナーーー(マリオのBダッシュみたいな走り方で、階段を斜めに突っ切るみたく叫ぶ)

2/11(火)は、魅力的な作品。

なぜ魅力的かと言うと、結局それは記事冒頭の

このサークルさんの”味”はかなりの確率で、私の琴線に触れるんですねえ…

というのがシンプルな理由ですが、もう少し付け加えるなら、
今作においては主観視点、一見FPSでありながら実は疑似3Dダンジョンぽく、RPGぽい成長要素もあり。
ツクール製なのにそんなシステム感を用意しながら、
今作のアートスタイルは『人類より遙か上の超科学的存在のデザイン(つるっとしてる)』に、いかにも正体不明、こちらもとらえどころの無い、その名も”電池男”が挑む! という世界観。
まったく最高だなあ、という所なんですが、今作を遊びながらフと強く感じたのは、アートの素養なんではないかと。

記事でもモダンアート的な絵画だと思い込み、近付いてみたら……といった所からの

3D視点なりの『風景が持つ威圧感』をちゃんと心得て表現されておられ

と述べていたり、あるいは

恐らくルネ・マグリットの「ゴルコンダ」が下敷き?

とさえ書いてますが、アート的な素養が、このどこか引っかかる感じ、意匠の面白い感じ、を作り出しているのではないかと。
アートというと大アメリカ様の換金商法、近代芸術辺りにうへっ、胡散臭い、ぺっぺっ! という念を抱くのも無理ないが、むしろこっちの方が正道なのではないかと。
ゲームだかに組み込むと、これまでとは違った感触をさえ産み出してくれるもの。

一作目の[平安京いんべぇだぁ]から、「目つきの悪い女が主軸なのが、なんか良いなぁ」と見てきて、そのコンスタントな発売ペースに、うんうん、と腕組みそっと見守って来た訳だけども、
しかしよく見てみれば今作もDL数が500DL近く(前作の[寺生まれのレイコさん]なら1000DL近く)

存外に市場に浸透しつつあるんじゃないかと…。
これ、普通じゃないです。
いや作品頻度もですが、ふつう毎月ペースで作品を出すと、大体は”作品のイメージ”が被ります。
そこで被っても毎回売れる物を作るのか、まぁ毎回同じだし、と避けられていくのかってのがあるんですが、
サークルさんの場合、毎回圧倒的な引き出しで異なるモノを魅せてくれてる。これが本当のスゴさだと思うんですね……。

2/10(月)は、例えばモン娘の誘惑逆レイプ横ACT……なんて今の売れ筋ではないものの、普通に良いACTでっせ、というのが伝わって来る、発売してから2週間のDL数よ(3500DL)

……それだけに記事で堪えきれず何度か登場する「本作はアクエディ4製で」という口上が大丈夫なのか、若干嫌みというか、変えようもない物にあえてこだわるパワハラ? に見えてないか心配なんですが、
でもさ、アクエディ4でここまで出来るの、凄すぎない?

かつてはスーパー正男コンストラクションと並び称された、比較的簡易にACTを作れるツールの代名詞であったアクエディが、だ……。

まぁそんな、20年くらい前のフリゲ事情みたいな話はさておき。
本作はプレイキャラ3人が次々と変わるアクションステージ、このステージもちゃんとそれぞれの操作体系に沿った内容となっており、当然3人となればエロも3人分ある訳で、その上で相当面倒くさい”脱衣”まである凝りっぷりですよ。

ステージ途中でサブ装備品(飛び道具)を入手してチェンジする、仲間を助けてゾロゾロと進む…
本格和風ACTの雰囲気なんだけど、敵妖怪はオーバーテクノロジー、という世界観もちゃんとプレイするに足るものをみっちり構築している、という感じで。

当然シコ的にも、画面一杯の大きなドット犯されとかシコ度を大きく稼いで来るし。

最近、海外サークルさんも目立つ横ACTで(でもまぁ昔からか……)、マジなやつが出て来ましたよ、という事ですね。
そしてそれがアクエディ4製だったんだなあ……。
これは「国産」以外あり得ない選択肢に見えてですね、より一層噛み締めるわけですよ。

記事にしなかったけど興味深いもの:

アマナアライブ!!

[アマナアライブ!!]

STGで[Guns of Succubus2 ~夢魔とメイドとマスケット~]、リズムゲームで[Sounds of Succubus]と、ヒットが難しいとされるジャンルで1万DL以上を記録されてきたサークルさんの最新作はっ!
『(ドスケベ)パルクールACT』!?……、しかも主人公はサキュバスかつストリーマー、「怪異」たる現場を駆け抜けるのだ……と。

ただ体験版プレイしたくらいだと、少しコンセプトがちぐはぐに感じてしまったか?
パルクールってことで、主人公は放っておくとどこまでも加速する(アラレちゃんみたいな)ダッシュ速度を誇る。
が、ステージにはトゲトゲ罠などがあちこちに。
そこで僅かな時間だけ無敵になる瞬間ダッシュ、あと下降中に↓を押すと地面に突撃して素早く降りられる……などを駆使するのだ、と。

この特徴的挙動、慣れない内はよくつっかえたりして「チッ」ってなりますが、慣れてくるとほぼ直角・鋭角みたいにしゅばしゅば動け、
常にタイムも刻まれており、上手くプレイすればするほどWOW→fantastic→Awesome みたいに派手にエフェクトも入って気持ちいい……
なるほど、これはタイムを圧縮していくゲームかなという印象を受けましたが、どっこい、クリア目的を見る限りそうではない?

一応早くクリアするほど実績解放ポイントが貰えるんでそれを目指すのは無駄じゃないものの、エロシーンの解放は「(ストリーマーらしく、ライブ放送にちなんで)視聴者(=得点)3000以上」が条件となっており。
でどうやって視聴者を稼ぐかと言うと、「ミスなくステージをクリアした数=コンボを重ねること」がメインの模様。
ちょっと試してみましたが、これが早くクリアを目指すより、普通にちまちま慎重にプレイする方にインセンティブが働くんですよね……。(こうなると特徴的な慣性が邪魔にしか感じず、イライラもする)
またダメージ=脱衣でも視聴者数が増えたりするので、どうだろう、体験版範囲では上手く両立できないだけかもですが、何か”色々なプレイスタイルを取り込もうとした結果、どっちつかずになっている”ような印象を受けた。

またドスケベパルクールと目されていますが、ゲーム中は罠に掛かりすぎると脱衣→BAN(ゲムオバ)となる関係上、エロシーンは条件を満たして過去のアーカイブ放送を閲覧するみたいな形で提示。
言わば上手くプレイするとノベル型エロシーンが見える、ご褒美エロ形態なのもうーむ……

そもそもパルクール=速く移動するって事なのか?
「物を掴んでぶら下がる」「反動で跳ぶ」とかじゃないのか? という気持ちも一寸。
(どちらかと言うと、アクション挙動的にはソニックみたいな風を志向してるのかとも感じましたが、1ステージを1画面ずつで区切っちゃってる関係上、「走ってられる時間が短い」んですよね……)

体験版の第一エリアも「ゴリゴリの怪異(森)」と説明してるんですが、プレイした感じ、特にそれを感じさせる要素も無いかなと…。
(ただまぁ製品版以後はどんなエリアが待ってるか分からない、後にそういう気配もマシマシにして来るかもですが…)

ただ要所で入る可愛い絵はさすが、Hシーンも解放してみればかなり長いモノが用意されており、その点で満足度は高そうではあります。

Monster Women Suvivors~モンスター娘たちを捕獲せよ!~

[Monster Women Suvivors~モンスター娘たちを捕獲せよ!~]

AI生成絵のヴァンサバライク!
まぁありがちな事として、クリア目的が敵殲滅であったり、敵にぶつかった時のダメージがかなり低く、サバイバー(生き残る、生存時間をどんどん延ばしていく)というより無双モノになっちゃってますが、
にじり寄ってくるモン娘も大きめの歩行グラを出し(しかも全員微妙にアニメ)、主人公側は乳丸出しの常時立ち絵が。
Unity製らしく攻撃エフェクトとかも綺麗で、
原作よろしく、アイテムを取ると乳ぶりーん! というカットインで周りを一層するとか、(若干の謎感も醸してますが)宝箱を取った際に取得コインがガンガン増えていく演出なんかもあり。

割と豪華で、やるべき事はやっている作品と言えるのではないか、と思いました。
またステージ選択では途中からA、Bと分岐があり、選択によって別ステージ、物語も少し変化……まであるのも偉い。
場合によっては[大センカ]よろしく、タワーディフェンス的○○分守れ、なんて面まであるぞと。

あと実はサバイバー系としては、既に上げた武器Lvや体力等がステージを跨いでも受け継がれるのが特徴的か?(なので敵のダメージが少ないからって油断してると、後のステージで困ったり)
まぁ全体に、それら要素と面白いかは別……みたいな所はありますが。

一点、発見があったのは、まれに原作の画面構成を再現したような所があり、
「(原作の1面みたいな)草原で、堅い大きなザコに囲まれた中をボスがじっくり近付いて来る」
「(原作の図書館よろしく横に長いステージで)幽霊が素早い速度で襲ってくる」
なんですが、これが全て乳もあらわな魔物娘に置き換えられてる訳で……。
具体的には巨大マタンゴがねりねり動き、囲まれてる中を、巨大なスライム娘が近付いて来る、とかな訳で、まぁえろいとかではないものの、妙な圧感、気分にさせられたのは確か。
ここはちょっと面白い感触あったかも。

Hシーンはステージクリアごとに魔物娘を捕まえたぞというシチュでH。
ここもテキストは短めですが、アニメさせて努力してたり、なんだかんだH量も豊富だったり、なかなか良いんじゃないかと。
数百DLくらい売れて欲しい、と思うんですが、今はDLsiteのAIゲームズ市場は冷え切ってますからねえ……。

7日間予告ランキングを覗き見!

DLsite予告の7日間ランキングで、今週浮上してきた作品を見てみよう、という企画なのだ(この時点ではまだ体験版触ってないぞ)

修道女ソフィーと魔女の呪い

おバストがメーター越えのシスターとかもうセックスでしょ……♡♡
[星月明日奈と淫欲の地下街]のサークルさんの、”快楽堕ち戦闘エロRPGゲーム第2弾”となるらしく。
戦闘中エロとかもあるみたいで、ある意味王道、女主人公エロRPGの良い所取りというか?

Sexchmia~夢と始まりの錬金術~

錬金術でエロというのはそこそこエロRPGにあるのですが、戦闘中二人揃ってハメられちゃう、肉ハメ感まで揃うのはけっこう珍しいかも。

しこバース・シコネクト!

むっ! bakin製だけどロリな女の子がエッチ島にやって来た譚、[しこトラ!しこびゅートラベラー]がヒット、個人的にはそれ以前、GameMaker製の[びゅるるダイビング]のアクションゲームとかも好き! というサークルさんだ
しかもそんな最新作は

感覚リンクで快楽まみれ!超VRでエッチ探索アドベンチャー

と……? ドットで横視点でADV、快感共有という事かな、毎度面白い事してますねえ

ヒロインバトルアリーナ 淫辱の闘技場

3D変身ヒロイン弱体化&戦闘Hシミュレーションゲーム

を謳った作品と。
クリッカーでだんだん弱体化させると共にヘンな改造を施し、戦闘での負けっぷりを楽しむ…かな?
エロと面白さを想像しやすいですし、あと3Dモデルだからか、サンプル画の美麗さとやりたい放題感がかなり思い切っててスゴそう。
注目です。