幼女SF難破船ホラー、3D女装露出マゾヒズム、総当たりドットHゲー 今週のまとめvol.602
今週のまとめ
今週書いた感想記事を直近から振り返っていく。
5/24(土)はお休み(最近2週間に一日休みになりつつあるな……)、5/23(金)は製品版の感想を書いたのでした。
しかし約1年前に発売した作品のうえ、ヴァンサバに関しての俺哲学が織り混ざり、だいたい他のブログの2倍くらい文量があるんじゃねえか、という製品版の感想? となったのだった。
まぁ頑張って意匠を凝らし、その面白さや特徴を伝えようとはしているものの、言葉を足すほど無駄っていうか今の時代、文章を読む5分間でそのゲームのプレイ動画観たら一発で伝わるしな。
プレイ時間もけっこう掛かるやりこみ系だから、おかげで翌日休む事になったし。
まぁ仕方ない、なにしろ「体験版の感想は検索妨害になるのでやめてほしい」らしいからね(何度でも擦っていく)
言うほど『製品版の感想』読みたいか???
いや読みたいは読みたいんだけど、多分そこで欲しいのは「この人はどうも製品版を本当にプレイしたらしい」という保証と、その上で「面白いか・面白くないか」を請け負う短い言葉、あと気になってた製品版のHシーン数点あれば良いか、ってくらいだよな。
欲しいのは実はレビューじゃなく、後押しというか。(製品版レビューだけにこだわるなら、ほとんどの作品でDLsiteのページ上で投稿されてるわけだし。)
まぁかつてゲーム雑誌に投稿されてたよーな「感想」とはそら大いに異なって来るわというか、感想も多様になっていくで! という塩梅です。
作品はR18、脱衣ヴァンサバライク。
詳しく調べてないけども、Steamでもかなり売れてるみたいだし、たぶんイマドキyoutubeとかでも話題先行で取り上げられてそう。
そんな中で、記事の
ところで、今ヴァンサバライクを作るなら、18禁ゲーとしてだよ、どこをこだわるべきか?
一回考えてみて。
実はヴァンサバってほぼステージの最序盤~中盤、気を抜いたら死ぬぞって段から、まぁまぁ上手くやれてるかも感を覚える頃が一番面白いと思う
今作はそれで言うと、「序盤ダラッとしていて、中盤から急に面白くなって来る」タイプ。
は、なかなかのアンカーと成り得るんじゃないかと思う。
記事中でも触れた、俺作・ヴァンサバはぶっちゃけRPGツクールMZで作ったらストーリーとか盛れるやんけ! 今ならスクリプトでヴァンサバは作れる、ツクールの力を信じろ! という事だったが、(当たり前だが)技術的課題にぶつかり、かなり低調に。
あかんね。
例によって自分の力を過信し、ごねごねうんこプロジェクトと課したのが原因で、「要は最低限なにがあればヴァンサバたり得るか」の煮詰めが必要だったと思う。
要は戦うさまを10秒見せられ、その度ごとにツクールの選択肢×4が入るシミュレーターみたいな。
都市防衛とかだったらそれでも(自機動かせなくても)、そんなに気にならないだろ。まぁそれをヴァンサバライクとは人は認識しないだろうけど……。
感想の中に今おれこのジャンルを作ってるんだけど~みたいな話を混ぜて来るなよダルイ、と思われるかもだが、そもそも10年以上前からこのスタンスで、その時はSRPGについて書いていたのだった。
多様で言えば、これもまた同人らしいと言えるんじゃねえか……知らんけど。
5/22(木)は毎週恒例、ci-enで見掛けた面白い話題まとめ。
DLsiteのクレカ決済、VISAとかマスターカードとかが中国以外で復活してるって知ってた?
……って元ページを見に行ったら、情報が修正されてるみたいで、もう分からん(DLsite公式に問い合わせたって書かれてたが…)
ロリ系のタグとかフラグが付くと海外から作品ページ閲覧できなくなるってのは健在だし、事態はより混迷を極めてるな……
5/21(水)は微妙にあちこちで書かれてるのを見る……。(海外からは作品ページ見れないのでしょうが)ロングテールで伸びてる気配やね
難破宇宙船でバケモノから逃げ回る……と言えばエイリアン1だし(記事中にも挙げましたが、ゲームで言えばライブアライブのSF編もそうか)
その後、なんとか宇宙ステーションに辿り着いたかと思えば、その施設ごと乗っ取られていた……となるとエイリアン2ですが、
本作、どちらもあります。
(ちなみに体験版でもフェイスハガーよろしく男が襲われるシーンがあったりして、ニヤリと……)
もっと言うと、こういうパニック系映画では定番の「外のモンスターより、仲間たる生存者が一番信用ならない」展開までも。
あとその延長で、主人公幼女の身体検査、しっかりピンクの綺麗なおそそを広げて見せようね、といったシーンもあります。
なにしろ感染してるかも知らんのやから!! 仕方ないやろ!
そんな良いトコどりみたいな展開を果たすゲームだし、そのためシーンごとに用意された、あくまでツクールの範疇ではありますが、ちょっと凝ったミニゲームぽいゲーム性を辿っては物語が転がっていく、と。
時に倉庫番で道を掻き分け、時に触手と鬼ごっこし、時に難破船のコンソールを操作し……
核となるのはドットのこだわりで、これがなかなかハードなSFぽさを上手くサポート、
それに銃の装填を手伝うんだ! みたいな非同期性がミニゲームに良い味与えてるよね、といった辺りで、結構面白く書けたのではないかと思う。
あれだな……、本文の文章テイストとスクショの注釈文では、実はテンション(目線を)分けた方が読みやすい感じがするか……?
☆評価の低さを、実はエイリアン的異種姦に関してはドット、HCGは対人に比重を置いてるぽいのよね……としたんですが、今現在☆4.5となっているので、
これも事情を知って購入する者が増える、ロングテールで売れた場合の作用なんでしょうかね。
5/20(火)は、短いながらも体験版ですら猛烈なインパクトを残す「ニッチ性癖枠」をたまにやるんですが、今作はまさにそれ。
痛烈な印象と、春風のような男の娘スメルを残していったんだな。
まぁ体験版だとHシーンがおおよそ1つしか無いわけですが、まぁスクショ見て欲しいのですが『完全に射精の事しか考えられなくなっちゃってる、女装男子の舌出し淫乱顔』、
これに尽きます。
イヤ他にものっけから女装変態露出大会の参加者に遭遇、欠員が出た事で、自分もその裏コンテストに誘われる主人公みたいな話の早さと面白さであったり、
大抵の男の娘モノって二次絵でどう表現するかが見物ってのがあるけど、3Dモデリングでやるのも良いですねえ、だったり、
大会ファーストステージ、女子トイレの個室で隣にバレないよう女装オナニー、ちんこをシゴき続けるのをボタン連打で再現したミニゲーム調とかも全体的にええなあ、ええなあ、なんですけども(この”ええなあ”はどちらかと言えば、亀仙人がエアロビクスを見ながら鼻血を出してる光景を想定しています。昔エアロビクス、今は男の娘! 時代は変わった……)
ただの搾精逆レイプと違うのは、女装というのはマゾだけでなく、ナルシズムですから。
そのナルとマゾのてっぺんで、頭ばちばちなるゥ♡ これなんですよね……
……なんかこの記事、やけに私情がムンムン籠もった感じになってない?
いや女装は……しないんですけどね、私……。
まぁ、ビートくんの気持ちもよく分かる。って事で。(隙あれば大昔のミーム? を注ぎ込んでいく)
5/19(月)は18禁エロゲでコマンド式の総当たりアドベンチャー! これですよ。
昔、ポートピア殺人事件という、後にDQを作る事になるスタッフが作ったADVがあり、
これが元はパソコン版であり、それは例えば「みる つくえ」だの「じごく いく」だの文字入力するタイプだったのだが、
ファミコンに移植するに当たって当然PCと違ってキーボードは無いわけで、
仕方ない、「みる」>「つくえ」といった形で、コマンドウィンドーに選択肢として表示、組み合わせ的に選ばせる事で、その感触を再現したのだった。
だがそれはそれで(プレイ時間のためか)やたらと難解な、この組み合わせを試した後にあそこに戻ってこれをするとか、同じコマンドを2回選んだだけじゃだめだけど、3回目で反応があるとか、イジワルな「解き方」が増えていったのである……(故に「総当たりアドベンチャー」。)
以上、何も調べずにうろ覚えで書いた知識終わり。
今作ではそんな、言うならパソゲーのだいぶ始祖的なところから一度迂回して輸入したみたいなモノが、今この時代になって18禁同人エロゲとしてやれるんだからな、という事になっており、実際ドットなグラフィックスはレトロ風な調べを奏でる。
でも安心して。
いじわるな、こんなん分からんわみたいな組み合わせは無さそーだったし、1話目からの突然のレイプだし、H的なドット強調もなされてて、
現代なりの解釈が気持ちいいものだったから。
実際、ひらがな多めのあの時代風フォントながらも割と読みやすかったり、
エロ的にもワレメの土手に引っ掛かる食い込み水着・その水着を引っ張ったらモリマンにぷにっと張り付いちゃってる、等々のちょっとしたドット・アニメワークスといい、一方ならぬセンスが光ってると思う。
ええ、大正ぽい時代背景から平成まで? 幾つもの時代を変遷しながら一人の女が娼館経営していく(つまり初めはロリで、母親がメイン娼婦だったのが、最後には大楼主まで成り上がる?)大河的[鳩宮娼館 ランコの娼館経営人生]の頃からすっごいな、と思っています……と、記事の最後にはサークルさんに繋がる話になるのでした。
記事にしなかったけど興味深いもの:
先生は更生させたい
▲赴任して来たスーパー教師が、いきなり問題児学級の洗礼にあう! われら青春が始まるのか?
不思議な”異能”を持つが故に爪弾き、そんな不良生徒ばかり集めたクラスを更生させる為、エロいカラダの熱血? 教師がやって来た!
さっそく教頭は「実は前担任も『性欲が溜まって勉強できないなどと、性処理させられていたんです……』」などと彼らの問題行動と先行きの不安を表明。
さぁヤンクミが如く生徒を健全な方向へ導けるのか、それともエロに堕ちるのか……
という建て付けは正直好き。グッと来る。
▲かと思ったら、いきなり生徒たちの肉棒を多数性処理し始めるんだよな
▲まぁ先生も「これぞ教育」みたいなメッチャ良い笑顔してるしいいか……
▲さんざんヌキまくった後に授業もミニゲーム。
▲クラスの能力上げを敢行していくみたいです
ただそこからの展開がちょっと急かな……(体験版仕様?)
2日目にしていきなり生徒の肉棒に囲まれ手コキ、パイズリ、フェラチオ、はては生本番しまくるタイミングミニゲームが導入。
どうも生徒たちには「性欲」「学力」値が存在、先生の方には「SEX力」「授業力」があって、30日間で学力100を目指すゲームだ……とやりたい方向は分かるんですが、その解決として、サクッとSEXするのはどう……かな(前任の先生もそれでダメだったのでは?)
その後にこれもタイミング押下による授業を行い、生徒がえろい先生の身体にムラムラを抱いてるアイコンとかも出てるのですが……、正直、順序が逆だったのでは? という気も。
そこは事前に、生徒の異能=催眠により少しずつ常識が狂わされていくとか、実は若い頃はヤンチャ(SEX)盛りのセックス指導先生だったのだ! とか、5分くらいは前振りして欲しかったと思うのですが……。
一応、初めに「私はあなたたちの全てを受け入れます」と言っていること、そして手コキでヌき終わった後の「これぞ体当たりの教育」みたいな満足げな先生の笑顔を見るとやりたい事も分かるのですが、どうもちぐはぐ感が目に付く……
▲回想部屋。「首締めイベントを見る」
というのも本作は裏テーマがもう一つあって、不良生徒が暴走して欲求がエスカレート、
「人権がないかのような」・「限界までマンコを広げる」・「単純な暴力」・「首の骨が折れるほど絞め」
というエロに飛び火するかもという、この甘い先生が分からされる展開とか、非常に性癖にブッ刺さりそうなんですが(体験版では見れず)
この発生条件が「学力が上がったときに(悩み相談として?)発生する」ってのも、うん……? という。
ゲーム性として、上手くプレイする程エロがって風にしたいのは分かるんですが、勉強して学力が上がってる一方、鬼畜エロというのはどうも想像しにくかった。
鬼畜なのだろうか、最終的に良い話に繋げるのだろうか……という。
そこは学力と性欲と残り日数を天秤に掛けるバランスがあり、性欲を溜めすぎると暴発してしまう……の方が説得力あるんじゃないかな、と思いましたが……
(昔のoneone1さんみたいにしても面白かったのでは……という気もしたり)
▲ミニゲームで手っ取り早く済ませてた行為もHシーン見られる
地の文(というか先生の独白か)が多め
ミニゲームとして消費されたエロ絵が、回想ではエロシーンとして確認できるのは嬉しいですが(パイズリスチル入る→実際のそのパイズリシーン、といった感じ)
ただ気になったのは割と輪姦めいたシチュ、生徒と教師の特殊な関係性もありながら、周りを囲む生徒やら、それに応じる先生のセリフとかはあんまり無い、むしろ地の文多めなんですよね……
大いに光るものを覚えつつ、部分ではもうちょっと王道ぽさが欲しい感じは覚えましたが……
淫贄(いけにえ)の闘技場 -ダークエルフの剣士ミランダ-
[淫贄(いけにえ)の闘技場 -ダークエルフの剣士ミランダ-]
▲初めに会話の選択肢を入れて、後から事情が分かってくる感じとかね
勘の良い人ならばすぐ気付きそうですが、ヨガチカ系サークルがJSK工房ライク([闘技女王ヴァイオラ]など)な作品を作ったぞー! という感じ。
(露骨過ぎるネタで当時さすがに批判殺到、アプデで「性格」を変えた[今日、捨て犬を拾った。 — Today, I picked up a discarded dog. –]とかありましたね、とか言うのは流石にいじわるか。9年前だし)
元ネタがFLASHの風味を残すアニメ塗りなのに対し、今作ではちょっと豪華なエロゲ塗りというのは実際、見た目で差別化出来てるポイントでしょうか。
▲半リアルタイムな戦闘。ボタンでメニューを展開して攻撃選択、敵の必殺飛び掛かりも
▲戦闘のたびにポイントが貰えるので強化しようね
やってみると(元作品はUnity製、こちらはツクール製ですが)
「意外にそこそこやれてるな」という感じで、半リアルタイムぽい戦闘、動きがやや大人しいとはいえ戦闘中に敵の必殺技で飛び掛かってくる、などもあり、むろん、初めは全然歯が立たないけど何度も挑むうちに次第に強くなる・戦闘中のエロも……と抑えている。
▲Hシーン2つ
ついでに体験版の流れも1戦したらすぐ終わりとおんなじですが、おまけで見られるHシーンが2つ。
ここは声優さんのボイス有り、ぬるぬるアニメの(いわゆるADVぽい)1シーン展開で終わりという感じ、アレコレ干渉するような所は無い……というのは、大きな違いになるでしょうか
想像を上回ってちょっとだけ感心するデキがありましたが、ただキツイのは元ネタからして結構値段がお安めなんですよね……。
むしろこちらの方が価格が高くなっちゃっているという。
「大ヒットした元ネタより高いです」では印象としてキツイ……というのも正直なところでしょうか。
7日間予告ランキングを覗き見!
DLsite予告の7日間ランキングで、今週浮上してきた作品を見てみよう、という企画なのだ(この時点ではまだ体験版触ってないぞ)
オリポスの禁書
エロRPGの割と早い段階からコンスタントに作品を出されてるサークルさん。
メガネ、おさげ! 全身ぬるぬる! うむ……。
結局これだよ的な、安心して耽れるエロテイストがあるかも知れない
偽世界樹の巫女~昼も夜も⁉魔法のチカラでWおさわりHやりたい放題~
[ROOM]かと思ったらl[LOOK.hac -ルック・ハック-]、[すと~きんぐ! ~あの子に催○→こっそりイタズラ→どこでもえっち~]かと思ったら[異世界樹の巫女~魔法のチカラでおさわりHやりたい放題~]……!? という形で大ヒットしてるサークルさん。
こちらは異世界樹の巫女のDLC……なのだろうか、それとも続編?……まさか、まったく別のシステム?
同時に音声作品も出し、まさに盤石な路線の固め方だ
雨瀬みゆを全国大会につれてって!
こ……これはやきうを題材にしたゲーム! やきうエロRPGだ!
[寝取られ!神風ベースボール]とか[ろじうらの女と野球勝負]とか、細々と続く? 系譜を感じます。
漫画同時展開とかも面白いですが、bakinぽい? のも、なんとも楽しそうな。
















































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