アユラクライシス! (製品版)

ACT, R18製品版の感想, ライター:エローン大君

アユラクライシス!
アユラクライシス![ダメージ床の上で] :DMMでも配信中

*この感想は [エローン大君]さんに書いて頂きました。

アクション+エロRPG=超エロい!爽快感と状態異常溢れる傑作ARPG

爽快感あるアクションとエロRPGを華麗に合体させた傑作!
ダメージ床の上でさんの「アユラクライシス!」の感想です。
「戦う女の子が敵にやられてHな目に遭う」のはエロACTの定番シチュエーションで、様々な作品に取り入れられております。
そんな中で、本作の一番の特徴は「エロRPGの文法」を違和感なく取り入れているところ。

攻撃ボタンを連打するだけで敵がバッタバッタと倒れていく一方、ステージ中には媚薬や洗脳などのHな罠がたくさん!
敵からのH攻撃も含め、様々な性経験を積まされることによって、とうとう戦闘中に我慢できずオナニーを始めてしまうことも……。
と書きますと、アクションとしてストレスを感じないか不安になるところですが、そこにちょっとした一工夫があるのです。
主人公・アユラちゃんの性癖を開拓したり、アクションゲームとして高難易度に挑戦したり、やり込み要素がたくさん。
アクションゲーマーもエロRPGゲーマーも楽しめる、エロアクションRPGの登場です!

方向キーと2つのボタンでボコスカアクション 爽快感溢れる「オーバードライブ」システムが魅力

アクションとエロRPGの複合と言うことで、システムが少し複雑ですので、まずはアクションゲーム部分の簡単な説明から。
アユラクライシス!は、「方向キー+2キー」で楽しめるアクションゲーム。全5ステージ+EXステージという構成です。
主人公は方向キーでジャンプや左右移動、1つ目のキーで攻撃、2つ目のキーで「オーバードライブ」というシステムの発動・解除を行うことができます。
HPが無くなるとゲームオーバー。とどめを刺された雑魚敵にお持ち帰りされちゃったり、ボスによって様々なプレイを仕込まれたりしちゃいますよ!

攻撃ボタンを連打しているだけでコンボがビシバシ繋がっていき、更に方向キーを加えると様々な技に派生。
その場でコンボを繋げたい時は「→+攻撃」で鉄山靠、移動しながら攻撃したい時は「↓+攻撃」でスライディングなど、技の使い分けが重要となるゲームです。
ただし、調子にのって連打ばかりしていると、途中で攻撃の連携が止まってしまい反撃を食らってしまうことも!?
というのも、「連携可能回数」が用意されておりまして、これが切れてしまうと攻撃が一旦止まってしまいます。
レベルアップによって回数は上昇しますが、調子の乗りすぎには要注意!

また、敵を倒す順序を工夫するなど上手く立ち回ればコンボが段々と伸びていき、それにつれて「アタッチメント」というパワーアップアイテムが現れやすくなります。
3種類のアタッチメントがありますが、ただパワーアップするだけではありません。
例えば、攻撃のアタッチメントの場合は「ダメージを15%アップ」か「クリティカル率を3%アップ」か、2択から選択することになり、ちょっとした戦略を求められることとなります。
如何にコンボを繋げて出現させるか、そしてそれをどう使うかが、攻略のカギとなりますよ。

そして、本作の核となるシステムが「オーバードライブ」システム。
ヒロインが攻撃するたびに増える「MP」を、「Lim」に変換することで大幅パワーアップ!
攻撃自体のモーションが変わる上に、技ごとの硬直が無くなるため、攻撃力が飛躍的に向上。ボスの体力だってガリガリ削れちゃいます。
発動時には赤いレーザーのようなものが出て敵にダメージを与えるため、緊急回避に使える一面も。アユラクライシス!の爽快感を支える重要なシステムだと言えましょう。
ちなみに移動速度も向上するので、タイムアタックなどを行う時にも結構重宝します。
その代わり、時間経過とともにLim値は減っていき、0になったら強制解除。ちょっとした間無防備になってしまいますので、引きどころは考えましょう。

攻撃面だけでなくもう一つの側面もあります。それは「HPの回復」。
Lim値が残っている状態で自らオーバードライブ状態を解除することで、HPの回復を行うことができます。
全回復ではなく「Lim値の残量をHPに変換する」という形なので、オーバードライブで大暴れした後に解除しても、そこまでHPは回復しません。
また、オーバードライブ解除時にある一定時間無防備というリスクもそのまま。残りのLim値を見ながら、可能な限り安全な場所で解除を行うのが重要です。

ここまで読んでいただくと分かる通り、爽快感がある一方で攻撃回数の制限やオーバードライブの隙など、かなり練られた「リスクとリターン」があるシステムです。
攻撃の「硬直時間」や「上半身無敵状態」など、どこか格闘ゲームのようなプレイ感も感じさせる本作。
敵の群れを捌きつつ、「どこでオーバードライブを使うか」など、ゲージ類を常に考えながらプレイすることを迫られることでしょう。
大量に現れる雑魚敵の攻勢を避けるために使うも、あえて温存してボスにMPを持ち越すも、あなたの戦略次第です……!

また、アクションゲームが苦手という方でも、4つある難易度のうち「EASY」モードなら簡単にクリア出来ちゃうので、気軽にプレイできるのでオススメです。
街で買うことが出来る「回復薬」などを持ち込めば、ピンチな状態に陥ってもオーバードライブで一気に逆転できちゃうかも!?
アクションゲームとしては1時間ほどで全ステージをクリアでき、そのまま全てのアニメが回想モードで見られるという仕組みではありますが、前述した「EXステージ」が曲者。
アクションゲーマーに向けたステージで、「ヒロインの戦闘力は最低レベルからスタート・敵キャラは通常時より強化」と言う内容で、正直踏破するだけでもかなりの難易度を誇ります。

ちなみに、EASY~VERY HARDまで全4種類の難易度があるのですが、私はNORMALでの踏破を諦めてEASYで踏破しました……。
「難易度を上げたら、敵の攻撃力や防御力が上がる」という単純な話ではなく、攻撃パターンまで変わる本作。
アクションゲームに実力に自信のある方は最高難易度でのEXステージクリアに挑戦してみてみると、面白いかもしれませんよ?

さて、簡単にアクション面を説明してまいりましたが、本作の見どころは「アクションRPG」であるところでしょう。
アクションゲーマーでも満足できるゲーム面に、エロRPGの文法を取り入れたらどうなるか、さっそく見てまいりましょう。

リアルタイムに性的な開発が進行 敵の眼前でオナニーなどエロRPG的な状態異常もあるぞ!

本作はエロアクションRPGということで、エロACTとエロRPGが見事なまでに融合した作品となっております。その最たるものが、「状態異常」という概念でしょう。

・敵に敗北して「お持ち帰り」される
・敵の攻撃を受け、スタンしている間に敵のH攻撃を食らう
・ステージ中の媚薬などトラップに触れる
・NPCによるHな行動の被害に遭う

など、様々な形でアユラは「露出癖」「オナニー癖」などの性癖(パッシブスキル)を身に付けてしまいます。

様々な形で開発された性癖は、ヒロインのドットアニメ・CGや台詞に影響するだけでなく、アクションにも影響を及ぼします。
例えば、「オナニー癖」を持っている時に発情すれば、例え戦闘の途中でも耐えきれずに「状態異常」が発動してオナニー開始。
オナニー中は全く動けなくなってしまうため、その間に敵に襲われて胸や膣など様々な場所を攻められて……、と言うことも普通に起こります。
発情状態が収まらなくなる状態異常もあるため、とことん快楽漬けにされてしまうことも……!?

また、ステージ中には様々な場所に「媚薬」の池や、調教用木馬などHなトラップが配置されているため、油断すると敵のど真ん中で快楽に負けてしまい、様々な恥辱を畳みかけられることになります……。
快楽の末に絶頂してしまうと、ヒロインの必殺技とも言える「オーバードライブ」を使うためのMPがなんと0に!
そして、絶頂の快感に移動もほとんど出来なくなり、更にH攻撃を受ければまたもや絶頂!
本格的なアクションゲームが故に、リアルタイムでのエロ描写が非常に映える仕組みになっています。
ヒロインとしては絶望的、エロ部分を求めている我々としてはご褒美なシチュエーションに陥るのがなんともたまりません。

必死に逃げまどう間に理性が戻る場合もありますが、それでもアユラちゃんの身体には快楽がきっちりと刻み込まれています。
Hな攻撃をすぐに振り払ったとしても、快楽がアユラちゃんの無意識を蝕み、様々な性癖を目覚めさせていくのです……。

リアルタイムで変化していくCGや台詞も、エロRPGの文法を取り入れた本作ならではの要素。
プレイ画面に表示された「発情値」や様々な状態異常ステータスなどに応じて、リアルタイムに女の子の表情や様子が変わっていきます。
戦闘時のゲージ部分の隣にも、オンラインRPGのようなバトルログが流れるため、臨場感はバツグン。
敵から受けている快楽の数々や、「体力が尽きたが故にまるで抵抗できない」など様々な文章が流れていく様は圧巻です。
「ビジュアルでもテキストでも、リアルタイムでエロを魅せてくれる」というのは、ヌキどころとして非常に強力だと感じました。

ちなみに、性癖の開発具合や状態異常によっては、特殊なイベントを見ることが出来ます。こちらはエロRPG要素の強い部分ですね。
スクリーンショットでは大きなスチルに見えますが、実はものすごいクオリティのドットアニメ。
テキストの巧さも相まって、興奮度が一気にMAXになってしまうことでしょう。

とある面では、ボスに敗北してしまうと、アクションパートの如く逃げまどいながら、様々な敵にマワされるなんてことも。
完全に脱出するためにはちんぽに敗北したことを認めるしかない、という粋な演出があるのもナイスです。

処女をこじらせたヒロインなど性開発は無限大!? 状態異常はあろうともACTとしても優秀なのです

状態異常に関しては、上のスクリーンショットを見ていただくと分かる通り、様々なHの開発状況がゲージ状になっておりまして、それぞれのゲージがMAXになると「技能」(性癖)が解禁。
常時発動されるスキル(パッシブスキル)として、身に着けたこれらの性癖がゲーム中に発動していくという形になります。
パッシブスキル故に、思いもよらないところで発情しちゃってピンチになるあたり、ヒロインに快楽が刻み込まれていく様子が垣間見えてなかなかに素晴らしい……。
また、ゲージがMAXになって開発済になっても内部的な計算は続いておりまして、「重度」というステータスが付けられちゃうことも。
一旦堕ちても更にエスカレートしていく辺り、色々と妄想が捗っていいですねぇ……。

各種性癖の開発は、とどめを刺された敵にお持ち帰りされた後、様々な恥辱を受けることで一気に行うのがオススメ。拠点に戻るまで延々と性の悦びを刻み込まれます。
街で強制的に発情する薬が売っているのですが、まだ性開発されていない状況では影響が出づらいので、ある程度アユラちゃんが性癖を身に着けてから使ってみるといいかもです。
ちなみに、敵によってはかなり特殊な状態異常を付けられてしまうことも……?
状態異常は様々用意されておりますので、色々な敵にやられたりトラップに引っかかったりしながら、楽しんでみましょう。

ちなみに、本作は処女プレイも出来る作品ですが、その状態でプレイし続けると処女ステータスが「重度」になることも。処女をこじらせるとはまた斬新。
うっかりの操作ミスでさっくり処女が奪われるゲームなのでなかなか難しい(実際挑戦したのですが、4面ボスで何回もやらかしました)ですが、Twitterで色々と遊んでいる人を見たところ「処女なのに性癖が大変なことになっている」というものもあったりも。
「色々とこじらせた女の子が、おちんぽに敗北して一瞬で堕ちてしまう」、そんな即堕ち2コマ的なスリルに感情移入するのも楽しいことでしょう。
露出癖やら媚薬中毒やらを持っていて、媚薬たっぷりの戦いの場に全裸でいっちゃう処女とか、もう想像しただけで凄まじすぎる。

全ての性癖開発を行うことが第一目標ではありますが、プレイヤー次第で様々なパターンのアユラちゃんが育成出来るというのも、なかなかに面白いと思います。
色々な敵に散々犯されまくってるのに、男子トイレのすえた匂いに耐えられないアユラちゃんとかいいよね……。

と、ここまでエロRPGとしての部分について書いてまいりましたが、不安になってくるのは「アクション面の爽快感を削いでしまっていないか」という部分ですね。
しかし、心配には及びませんでした。アクションゲームのシステムとして挙げた「オーバードライブ」システムがキモでして、これを発動すると発情値を0にすることが出来ます。
媚薬中毒になってしまえば、少し媚薬に触れただけでも発情値は上がっていきますが、上昇量は結構緩やか。
オナニーも発情値が高くなければ戦闘中に始めちゃうことはありませんので、「どのタイミングでオーバードライブを使うか」という戦略に繋がっていたりします。

以前感想を書かせていただいた作品の中には、「ティアラ☆ファンタジア」などエロARPGを彷彿させるものがありましたが、あくまでARPG風という感じで「排泄障害」などの要素はあれど、「ステータスが悪くなりすぎるとゲームオーバーになってしまう」と言ったものでした。
他にも探索系アクションなどにレベルアップ等の概念がある場合もありましたが、基本的には「難易度を軽減させるため」の措置という面が強い印象。
ここまでガッツリと、エロRPGと爽快感溢れる横スクロールアクションが合体したゲームは、これまでそう無かったと思います。
「新しいアクションゲームの形」としても、非常に興味深い作品でございました。

ちなみに、本作は「拠点から各面のボスに直行で行く」ことが出来ますし、逆に「ボスに負けたとしても(1回目)以降は拠点へとすぐ戻ること」ことができます。
こういう「エロを見たい人向け」「ゲームで遊びたい人向け」双方への細かい配慮がされているのもなかなかに良いところです。

個人的には、ほんの少しだけゲーム部分で惜しく感じた部分がありまして、それはオーバードライブシステムの解除について。
オーバードライブには攻撃強化・体力回復の2つの面があるわけですが、うっかり2回発動キーを連打してしまい「攻撃をしまくるつもりが、HP満タンなのに体力回復してしまった!」ということが割と起こりやすかったりします。

Lim値やゲームを遊ぶデバイスの差が関わってくるため、少し難しいところではあるのですが、ほんの数フレームだけ「連打を受け付けない」時間を設けて、両面の使い分けをもっとやりやすくしてくれれば嬉しいなと感じました。
大体の場合、オーバードライブを使って体力回復を行う場合は相当にピンチな状況ですので、プレイヤーは体力回復のために発動キーを連打しているでしょうから、あまりプレイに影響は無い部分かなと考えています。

あと、混戦時にスタンになったかどうかが直観的に分かりづらいところがあるので、もうちょっとだけ上にスタン解除用の「キー連打指示アイコン」を表示するようにしていただいた方が、個人的には嬉しかったり。
プレイに慣れていないうちは、スタンしていることに気付かずに攻撃ボタン連打しておりましたので……。

いけずな彼女を脱がすまで 脱衣具合ごとに用意されたHドットアニメがすごい!

エロ部分のほとんどを語ってしまいましたが、本作の凄いところはまだまだあります。
ステータス画面にある「衣服」を見てみますと、

このように、様々な衣服の着脱が出来るようになっています。
安産型な大きなお尻のアユラちゃんを、好みの姿に出来るとなれば自然と欲が湧いてくるというもの。
「アユラちゃんを全裸にして、街を歩いたり大暴れしたりしちゃうぞー!グヘヘ」

流石にアクションパートでは無理なんだろうけど、街ぐらいはいけるでしょ!
などと思いつつ、試しに衣服の着脱を試してみると、

普通に拒絶されます。キャンセルボタンでメニューから抜けようにも、本人が恥ずかしがっているのですから受け付けてくれません。
しぶしぶ服を着させてメニューに戻ることにしました。
「靴や手袋はセーフ、タイツはアウト」となかなかにいけずなアユラちゃん。
タイツがアウトってどういうことなんですかねぇ……と色々と妄想が膨らみますが、試しにアクションパートなどでパッシブスキル「露出癖」を身につけますと、

何とそこにはあっさり脱いでくれるアユラちゃんの姿が!
ちなみに、露出癖を身に着けた段階ではまだ少し拒絶されたりしますが、調教していくと嫌がるような口ぶりをしながらも全裸になってくれたりするので、徐々に変化していく様子も楽しんでみるといいでしょう。

特筆すべきはこの脱衣要素でありまして、なんとこの脱衣状態がゲーム中にも反映されるのです!
レイヤーなどを使って作れたとしても、バリエーションの豊富さに思わず驚くドットアニメのバリエーションですね。
簡単操作ながらアクションが多い本作ですが、更にHドットアニメにも反映される豪華さ。
脱がしすぎると恥ずかしがって体をくねくねさせ始めるなど、細かいアニメにも要注目です。

ゲームクリア後に解禁される「おまけ」(実質的な回想モード)では、敵を出現して戦闘方式でHアニメを見られる他、Hアニメのみをじっくりと見るモードが用意されています。
こちらでも衣服の着脱状態が反映されるわけですが、Hアニメをじっくり見ている最中でも、ステータスを弄れば反映されるところに感動しました。
色々な着脱を試しながら、好きな着衣状態で凝ったHアニメを楽しんでみましょう。

ちなみに、ふと思いついて試したらビックリしたんですが、

私はアクションゲームとして楽しみすぎて、アユラちゃんの性癖未開発部分が多いですが、色々なパッシブスキルや状態異常を持った状態になると、Hイベントの内容が変化することもあります。
様々な状況を満たすことで、アユラちゃんが敵に求愛を始めちゃったりすることも!?
自分が発見したものだけでも、色々とH方面のギミックが仕込まれておりますので、パッシブスキルを解禁しながら快楽漬けになっていく様を見ていくのがオススメです。

修正がハートマークなのはちょっぴり残念ですが、マン汁がしたたる様子などがかなり緻密に描かれてますし、白塗りなどで隠したら逆に台無しになっちゃうのかなぁと思ったり。
見えないが故の独特な興奮もありますし、何より脱衣差分が大変なことになっていますから仕方ないと感じています。
……本気でモザイク修正をかけようとしたら、ゲームプログラムで補わないといけなさそうなのが。ぐぬぬ。

エロ・アクションともにやり込み要素たっぷり! 堕ちていくアユラちゃんを楽しもう

というわけで、ダメージ床の上でさんの「アユラクライス!」の感想でございました。
様々なH攻撃などを受けることで性癖がパッシブスキルとして付与され「ヒロインが快楽に堕ちていく様」を表現する、エロRPGならではの要素。
それでいながら、様々な技の使い分けやパワーアップシステムなど、爽快感溢れるアクション要素。
どちらとも素晴らしい形で絡み合い、「エロアクションRPG」として非常に新鮮な感覚を与えてくれる作品でありました。
デジ同人的に見てみると、これまでは「エロRPGはエロRPGで、エロACTはエロACTで」とジャンル的にきっかりと分けられており、隔たりがあるという印象がありました。
そんな中で現れたのが本作(しかもサークルさんの処女作だ!)。もしかしたら、ジャンル間の隔たりが無くなるきっかけとなる一作なのかもしれません。

先ほどからステータス画面をちょくちょく上げていた通り、自分のプレイではまだまだアユラちゃんの堕ちっぷりは足りませんし、実はゲーム方面でもやり込みが足りない状態であります。
上のスクリーンショットに「サフィニア」から始まる、様々な「晶石」が書かれておりますが、こちらはアクションゲーム部分を上手くクリアしたりすることにより、入手することが出来るというもの。
その中には、タイムアタックや縛りプレイが条件のものも……?
オールコンプリートに関しては、アクションゲーマーの方も思わずうなる難易度になっておりますので、是非とも挑戦してみてください。私は……残り2個集めれば……ガクッ。